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関ジャニ∞の渋谷すばるは今何をしている?脱退理由と2026年最新活動を徹底解説

雨宮 理沙 雨宮 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

「関ジャニスバル」と検索している人が気になっているのは、元関ジャニ∞のメインボーカル・渋谷すばるが現在どのような活動をしているのか、なぜグループを脱退したのかという点ではないだろうか。

2026年11月現在、渋谷すばるはソロアーティストとして精力的に活動している。2025年11月にはアルバム『Su』をリリースし、2026年9月22日には芸能生活30周年を迎えるとともに新レーベル「SOIL&STARS」を始動。さらに10月30日には新曲「三角コーン」を配信リリースした。30周年を記念したアジアツアーも開催中で、音楽活動の新たな節目に立っている。

かつて関ジャニ∞の歌を支えた存在は、グループ脱退から約8年を経て、どのような音楽人生を歩んでいるのか。脱退の背景、ソロ活動の変遷、最新作品、ファンクラブShubabuまで、本人の公式発表や関係する報道をもとに整理する。

【「関ジャニスバル」で検索される渋谷すばるの現在は?】

関ジャニスバル

最初に、渋谷すばるの現在について整理しておこう。

「関ジャニスバル」は、関ジャニ∞と渋谷すばるを組み合わせた検索語と考えられる。正式なユニット名ではなく、かつてグループで活動していた渋谷すばるの現在を知りたい人が使用する検索表現だ。

現在の渋谷すばるは、グループに所属するアイドルではなく、自身の音楽表現を追求するソロアーティストである。

2026年には新レーベルの立ち上げ、新曲の配信、芸能生活30周年記念ツアーと、複数の大きな動きが続いている。

渋谷すばるの基本プロフィール
項目 内容
名前 渋谷すばる
生年月日 1981年9月22日
出身地 大阪府
主な活動 歌手・ソロアーティスト
旧所属グループ 関ジャニ∞
グループ活動開始 2004年
関ジャニ∞脱退 2018年
ソロ活動開始 2019年
オフィシャルファンクラブ Shubabu
新レーベル SOIL&STARS
2026年の最新曲 三角コーン

ワーナーミュージック・ジャパンの公式プロフィールでも、1981年9月22日生まれ、大阪府出身で、2019年からソロアーティストとして活動を開始したことが紹介されている。

関ジャニ∞時代はどんな存在だった?

渋谷すばるは、関ジャニ∞のメインボーカルとしてグループの音楽面を支えてきた人物だ。

関ジャニ∞は2004年にCDデビュー。歌やダンスだけでなく、バンド演奏やバラエティーでも個性を発揮し、独自のエンターテインメントを確立した。

その中で渋谷は、力強い歌声と独特の表現力を持つボーカリストとして存在感を示していた。

特に音楽へのこだわりは強く、グループでの活動と並行してソロ作品にも取り組んでいた。2015年にはソロシングルやソロツアーなどを経験し、個人として音楽を表現する土台を築いていった。

なお、関ジャニ∞は2024年2月4日にグループ名を「SUPER EIGHT」へ変更している。したがって、渋谷すばるが所属していた当時の名称は関ジャニ∞、現在のグループ名はSUPER EIGHTという関係になる。

【渋谷すばるの関ジャニ∞脱退理由は?発表から退所までの経緯】

渋谷すばるが関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ事務所からの退所を発表したのは、2018年4月15日だった。

当時36歳だった渋谷は、メンバーとともに記者会見に出席し、自身の決断について説明した。

大きな理由として挙げたのは、海外で音楽を学び、自分自身の音楽をさらに深く追求したいという思いだった。

脱退理由は音楽への向き合い方の変化

2018年4月15日の会見で、渋谷は35歳を過ぎた頃から人生について考えるようになったと説明している。

これまでジャニーズ事務所や関ジャニ∞に支えられてきた一方で、今後は自分自身の責任のもとで音楽人生を歩みたいという考えが強くなったという。

本人が示した決断の中心は、音楽を一から学び直し、自分の表現を深めることだった。

会見では、音楽をきちんと勉強した経験がないため、学校なども含めて学ぶ場所を探したいという考えも語っていた。

つまり、単にグループ活動を辞めたかったという話ではない。長年所属してきた環境を離れ、音楽家として新しい挑戦をしたいという意思が背景にあった。

脱退発表までの時系列

発表当時の報道によると、2018年2月15日に渋谷から事務所へ退所の申し入れがあった。

その後、メンバーとスタッフを交えた話し合いが複数回行われた。メンバー側も7人体制を継続するために説得を重ねたが、最終的に本人の意思は変わらなかった。

2018年4月15日、メンバー同席の記者会見で脱退と退所が正式に発表された。

メンバーとの不仲が原因だったのか?

渋谷すばるの脱退について、インターネット上ではメンバーとの関係やグループ内の不和を原因とする見方が語られることもある。

しかし、2018年の会見や本人の説明で示された中心的な理由は、音楽を学び、自分自身の表現を追求したいというものだった。

実際、脱退発表の会見にはメンバーが同席しており、本人も関ジャニ∞を大切な存在として語っていた。

メンバー側も、本人の決断を受け入れるまでに何度も話し合いを重ねたと説明している。

そのため、脱退を単純なメンバー間の不仲や対立として説明するのは、当時の公表内容とは一致しない。

最後のテレビ出演とグループ活動の終了

渋谷は2018年7月8日放送のテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』に出演した。

この放送は、関ジャニ∞の7人がそろう最後のテレビ出演となった。

7月15日から始まった5大ドームツアー「関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST」は6人体制で実施された。

その後、2018年12月31日付でジャニーズ事務所を退所。約21年間所属した事務所を離れ、新しい音楽人生へと進んだ。

【渋谷すばるの脱退後の活動:ソロデビューからアルバム『Su』まで】

関ジャニ∞脱退後、渋谷すばるは芸能活動を引退したわけではない。

2019年からソロアーティストとして本格的に活動を開始し、自身のレーベルや音楽制作の環境を整えながら作品を発表してきた。

2019年:ソロデビューアルバム『二歳』

2019年4月、自身のレーベル「World art」を立ち上げ、ワーナーミュージック・ジャパンからソロデビューすることを発表。

同年10月9日には、ファーストアルバム『二歳』をリリースした。

この作品の特徴は、渋谷自身が全曲の作詞・作曲・編曲を手掛けたことだ。

公式発表によると、世界各地を旅しながら制作した楽曲や、アナログテープを使用した録音、バンドメンバーとの一発録りなど、さまざまな方法を取り入れている。

関ジャニ∞時代の歌唱力を生かしながらも、ソロアーティストとして自分の音楽を形にする姿勢が明確になった作品だった。

2020年:アルバム『NEED』

2020年11月11日には2枚目のアルバム『NEED』をリリース。

ソロ活動を継続しながら、楽曲制作とライブを通じて自身の音楽性を発展させていった。

2021年:アルバム『2021』

2021年9月22日にはアルバム『2021』を発売。

作品の発表を重ねることで、グループ時代のイメージとは異なるソロアーティストとしての活動基盤を築いていった。

2023年:ミニアルバム『ALPACA 5』

2023年8月16日にはミニアルバム『ALPACA 5』をリリース。

2024年:アルバム『Lov U』

2024年10月16日にはアルバム『Lov U』を発売。

同年には「人間讃歌」「君らしくね」といった楽曲も発表しており、継続的に新しい作品を届けている。

2025年:アルバム『Su』

2025年11月5日、トイズファクトリーからアルバム『Su』をリリースした。

全12曲を収録し、「あなたと共に……」というコンセプトを掲げた作品だ。

収録曲には次の楽曲が含まれる。

- 繋がる -Su ver.
- Nekonome
- Su
- Jam Jam Jam
- さらば
- with U
- POPEYE
- マリネ
- Final Note
- 月と東京
- ダンデライオン
- ひとひら

初回生産限定盤にはBlu-rayと28ページのフォトブックが付属。ファンクラブ限定の完全生産限定盤も用意された。

また、2025年11月から2026年4月にかけて「渋谷すばる ASIA TOUR 2025-2026『Su』」も開催されている。

このアルバムは、ソロ活動を積み重ねてきた渋谷の音楽表現を知るうえで重要な作品となっている。

【2026年最新情報!新曲「三角コーン」とSOIL&STARS、30周年ツアー】

2026年の渋谷すばるを語るうえで外せないのが、芸能生活30周年という節目だ。

9月22日の誕生日に新レーベルを始動し、10月30日には新曲を発表。さらに国内外を巡る記念ツアーを展開している。

新曲「三角コーン」は2026年10月30日配信リリース

2026年10月30日、渋谷すばるはデジタルシングル「三角コーン」を配信リリースした。

同時にミュージックビデオも公開されている。

公式発表では、今回の楽曲について、ライブ会場で観客と一緒に踊り、盛り上がることを意識した参加型のナンバーとして紹介している。

特に注目されるのは、サビ部分に取り入れられた振り付けだ。

聴くだけで完結する楽曲ではなく、ライブで観客が一緒に楽しめることを意識した作品になっている。

タイトルの「三角コーン」も印象的だ。従来のアーティストイメージにとらわれず、自由な発想で作品を作る姿勢がうかがえる。

2026年11月3日時点では、公式ディスコグラフィーに掲載された最新のデジタルシングルである。

新レーベル「SOIL&STARS」とは?

2026年9月22日、渋谷すばるは新レーベル「SOIL&STARS(ソイルアンドスターズ)」を始動させた。

この日は自身の誕生日であり、芸能生活30周年という記念日でもある。

SOIL&STARSは、音楽と自由に向き合い、新しい表現を生み出すための場所として発表された。

名称には、大地にしっかりと根を張りながら、その先にある星を目指すという考えが込められている。

つまり、現実に足をつけながらも、夢や未来に向かって挑戦していくという意味合いだ。

レーベルの始動と同時に発表されたのが、第一弾デジタルシングル「Never Fade」。

そして10月30日の「三角コーン」が、同レーベルからの2作目となった。

ここで注目したいのは、単に新しいレーベルを立ち上げたという事実だけではない。

2019年のソロデビュー以降、自分自身の音楽を追求してきた渋谷が、30周年を機に新しい制作・表現の拠点を掲げたという点だ。

SOIL&STARSは新しいバンド名ではなく、音楽活動の新たな基盤となるレーベルである。

芸能生活30周年「30th Anniversary Asia Tour 2026」

2026年9月から開催されているのが、「渋谷すばる 30th Anniversary Asia Tour 2026」だ。

公式特設ページに掲載されている公演日程は以下のとおり。

日程 会場 状況・内容
9月22日 大阪城音楽堂 初日・SOLD OUT
9月30日 Zepp DiverCity(東京) SOLD OUT
10月8日 Zepp Nagoya 愛知公演
11月14日 香港PORTAL 香港公演
12月5日 Zepp Fukuoka 追加公演
12月19日 Billboard Live TAIPEI 台北公演・2ステージ
12月20日 Billboard Live TAIPEI 台北公演・2ステージ

2026年11月3日現在、大阪・東京・愛知の公演は終了している。

今後は11月14日の香港公演、12月5日の福岡公演、12月19日・20日の台北公演が予定されている。

国内公演のチケット料金は全席指定11,000円(税込・別途ドリンク代)。大阪と東京の公演は公式特設ページでSOLD OUTと案内されている。

このツアーは、単なる周年記念のライブではない。国内外の会場を巡る構成からも、ソロアーティストとして活動の幅を広げていることが分かる。

【渋谷すばるの経歴・作品・関係性を年表で整理】

ここまでの情報を、関ジャニ∞時代から2026年までの流れに沿って整理しておこう。

時期 関連人物・作品・出来事 意味・関係性
1996年 芸能活動開始 15歳で芸能活動の道へ
2004年 関ジャニ∞ メインボーカルとして活動
2018年4月 脱退発表 音楽を深く追求するための決断
2018年7月 関ジャム 完全燃SHOW 7人での最後のテレビ出演
2018年12月31日 事務所退所 約21年間の所属期間に区切り
2019年 World art・『二歳』 ソロアーティストとして再出発
2020年 『NEED』 ソロアルバムを発表
2021年 『2021』 音楽活動を継続
2023年 『ALPACA 5』 ミニアルバムを発表
2024年 『Lov U』 トイズファクトリーからアルバム発売
2025年 『Su』 全12曲のアルバムを発売
2026年9月22日 SOIL&STARS・Never Fade 芸能生活30周年の新たなスタート
2026年10月30日 三角コーン 新レーベルから2作目のシングル
2026年9月〜12月 30th Anniversary Asia Tour 国内外で周年ツアーを開催

この年表から分かるのは、関ジャニ∞脱退後に音楽活動を中断したのではなく、継続的に作品を発表してきたということだ。

また、関ジャニ∞は2024年にSUPER EIGHTへ改名しているが、これは渋谷の脱退とは別の時期に起きたグループ側の変更である。

両者の歴史を混同しないことが、渋谷すばるのキャリアを理解するポイントになる。

【ファンクラブShubabuとは?現在の活動を追う方法】

渋谷すばるの活動を継続的にチェックしたい人にとって、重要な情報源となるのがオフィシャルファンクラブ「Shubabu」だ。

Shubabuは、渋谷すばるの公式ファンクラブとして運営されている。

Shubabuで楽しめる主なコンテンツ

公式案内によると、主なサービスには次のものがある。

- 本人のブログ
- チケットの先行最速受付
- 年2回のデジタル会報
- 会員限定コンテンツ
- ファンクラブ限定企画

会員コースは月会費コースと年会費コースの2種類。

公式FAQに掲載されている料金は次のとおり。

コース 料金 主な特徴
月会費コース 月額660円(税込) 基本的な会員コンテンツを利用
年会費コース 年額6,000円(税込)+入会金1,100円(税込) 会員番号、デジタル会員証、入会特典など

サイト上の基本コンテンツは両コース共通だが、年会費コースには会員番号の発行や入会特典などが付く。

特にライブの先行受付を利用したい人にとって、Shubabuはチェックしておきたいサービスだ。

なお、2026年の30周年ツアーでも会員向けの先行受付が実施されている。

【関ジャニスバル・渋谷すばるに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:渋谷すばるは現在、芸能活動を引退していますか?

A1:引退していない。2026年11月現在もソロアーティストとして活動しており、10月30日には新曲「三角コーン」を配信リリースしている。30周年記念アジアツアーも開催中だ。

Q2:渋谷すばるが関ジャニ∞を脱退した本当の理由は何ですか?

A2:本人が2018年4月の会見で説明した理由は、海外で音楽を学び、自分自身の音楽をより深く追求したいというものだった。35歳を過ぎて人生を考え、自分の責任で音楽人生を歩みたいという意思が固まったことが背景にある。

Q3:渋谷すばるの2026年最新曲とアルバムは何ですか?

A3:最新のデジタルシングルは2026年10月30日配信の「三角コーン」。新レーベルSOIL&STARSからは9月22日に「Never Fade」もリリースされている。最新アルバムは2025年11月5日発売の『Su』だ。

渋谷すばるの関ジャニ∞脱退は、2018年4月に発表された音楽人生の大きな転換点だった。

本人が示した理由は、海外で音楽を学び、自分自身の責任で音楽を追求したいというもの。その後、2019年にソロアーティストとして再出発し、『二歳』『NEED』『2021』『ALPACA 5』『Lov U』『Su』と作品を積み重ねてきた。

そして2026年9月22日、芸能生活30周年を迎え、新レーベルSOIL&STARSを始動。10月30日には「三角コーン」を発表し、国内外を巡る30周年記念ツアーも開催している。

今回の動向で特に注目したいのは、30周年を過去の実績を振り返るだけの機会にしていないことだ。

新レーベルの始動、新曲の発表、アジアツアーという一連の展開は、これからの音楽活動に向けた新たな出発を示している。

関ジャニ∞時代の渋谷すばるを知る人はもちろん、ソロ活動から彼の音楽に触れた人にとっても、2026年は見逃せない節目となっている。

今後のリリースやライブ情報を追う際は、本人の公式サイト、公式ディスコグラフィー、SOIL&STARSの発表、Shubabuの会員向け案内を確認すると、最新情報を把握しやすい。

渋谷すばるの音楽人生は、関ジャニ∞を離れた2018年で終わったのではない。30周年を迎えた2026年も、新しい表現へと続いている。

編集上の重要な補足: 2026年の最新リリースとツアー日程は、本人の公式サイトに掲載された2026年10月30日更新情報を基準にしています。

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雨宮 理沙
デジタルマーケター 雨宮 理沙
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レーベル公式のリリースとライブ主催者の発表を一次情報とし、セットリストや動員は公式発表で再確認します。

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