関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)の脱退メンバーは、内博貴・渋谷すばる・錦戸亮の3人です。2006年末の内博貴、2018年12月31日の渋谷すばる、2019年9月30日の錦戸亮と、それぞれ異なる時期にグループを離れました。
ただし、3人の脱退理由は同じではありません。内博貴は未成年飲酒問題による活動自粛と研修生としての再出発、渋谷すばるは音楽を追求するための海外留学、錦戸亮は自身の今後の人生と新たな活動を見据えた決断でした。2024年2月4日にはグループ名もSUPER EIGHTへ変更され、2026年11月現在は横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人で活動を続けています。
【一覧】関ジャニ∞の脱退メンバーは誰?8人時代から現在までを解説

関ジャニ∞の歴史を振り返るうえで欠かせないのが、結成当初の8人体制です。2002年に結成されたグループは、関西ジャニーズJr.出身のメンバーを中心に活動をスタート。2004年には「浪花いろは節」でCDデビューを果たしました。
当時の8人は、横山裕、村上信五、渋谷すばる、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、内博貴、錦戸亮です。錦戸亮はNEWSとの兼任、内博貴もNEWSとの兼任という形で活動していました。
しかし、2005年から2006年にかけて内博貴がグループ活動を離れ、その後2018年に渋谷すばる、2019年に錦戸亮が脱退。関ジャニ∞は最終的に5人体制となりました。
脱退した3人の基本情報1人目:内博貴
2005年の未成年飲酒問題を受けて芸能活動を自粛。2006年末に研修生として活動を再開した際、関ジャニ∞とNEWSのグループ活動から事実上離れることになりました。
2人目:渋谷すばる
2018年4月15日に脱退と事務所退所を発表。同年12月31日をもってグループを離れました。音楽をさらに深く学び、自分自身の音楽を追求するための海外留学を希望していました。
3人目:錦戸亮
2019年9月5日に脱退と事務所退所が発表され、同年9月30日に退所しました。メンバーや事務所スタッフとの話し合いを経て、新たな活動に進むことを決断しました。
ここで押さえておきたいのは、内博貴のケースと渋谷すばる・錦戸亮のケースには違いがあることです。内は活動自粛と研修生への移行によってグループから事実上離れた一方、後者2人は本人の意思とグループ・事務所側の協議を経て脱退を公表しています。
【2006年】内博貴の脱退理由は?未成年飲酒問題から研修生への転換
内博貴のグループ離脱は、関ジャニ∞の歴史における最初の大きな転換点でした。
内は関ジャニ∞とNEWSを兼任していたメンバーで、歌唱力や華やかな存在感でも知られていました。しかし、2005年7月、当時18歳だった内博貴が未成年飲酒をめぐる問題で補導され、所属事務所から無期限の芸能活動自粛処分を受けます。
2005年の活動自粛から2006年末の再出発へ当時の内博貴にとって、活動自粛は関ジャニ∞だけでなくNEWSでの活動にも影響する重大な出来事でした。
2006年12月30日、ジャニーズ事務所は活動を自粛していた内博貴と草野博紀について、本人たちと話し合った結果、研修生として活動を再開させると発表しました。
この発表では、両名が初心に戻って一から出直したいという意向を尊重したことが説明されています。一方、再始動するNEWSは内を含まない6人体制となりました。
関ジャニ∞についても、内はグループの通常活動に復帰することなく、事実上の脱退という形になっています。したがって、検索されることの多い「内博貴の2006年脱退」は、2006年末の研修生としての再出発を節目とした整理です。
内博貴はなぜ関ジャニ∞に復帰しなかったのか重要なのは、内博貴の離脱を、渋谷すばるや錦戸亮と同じような前向きな独立・進路変更として理解しないことです。
内の場合は、未成年飲酒問題による活動自粛が出発点でした。研修生として再出発した後も、関ジャニ∞のメンバーとしての活動に戻ることはありませんでした。
その後は俳優や舞台を中心に活動の場を広げ、ソロでの音楽活動にも挑戦。2008年にはソロコンサートを開催し、歌手としても復帰しています。
2011年にはNEWSと関ジャニ∞に戻らず、ソロ活動を続けていく方向が示されました。こうした経緯から、内博貴は関ジャニ∞の8人時代を語る際に欠かせない存在でありながら、現在は独自の芸能活動を続ける立場となっています。
【2018年】渋谷すばるの脱退理由は?音楽へのこだわりと海外挑戦
渋谷すばるの脱退は、関ジャニ∞のファンに大きな衝撃を与えた出来事でした。
2018年4月15日、渋谷すばるはメンバーとともに記者会見を開き、グループからの脱退と年内のジャニーズ事務所退所を発表しました。
その理由として本人が説明したのは、音楽をさらに深く学び、自分自身の音楽を追求していきたいという思いです。
本人が語った脱退理由は「音楽の道を追求したい」会見では、海外を拠点に生活しながら音楽を学びたいという希望が明らかになりました。
「自身の音楽の道を追求していきたい」
この発言は、当時の事務所発表を報じたマイナビニュースなどでも紹介されています。
渋谷は、長年グループの一員として活動してきた経験を持ちながら、今後の人生を音楽に集中して生きていきたいと考え、環境を変える決断をしました。
脱退発表の記者会見にはメンバーも同席しました。ジャニーズ所属グループのメンバー脱退に際して、ほかのメンバーがそろって会見に参加する形は当時異例でした。
横山裕らが同席した背景には、渋谷を送り出すという決意と、ファンに直接経緯を伝えたいという思いがありました。
2018年12月31日に関ジャニ∞を卒業2018年7月から始まったツアー「関ジャニ'sエンターテインメント GR8EST」では、渋谷を除く6人で活動することになりました。
そして2018年12月31日、渋谷すばるはジャニーズ事務所を退所。関ジャニ∞の7人体制にも終止符が打たれました。
この決断は、単なるグループ内の人間関係の問題として説明されたものではありません。本人が会見で明らかにした中心的な理由は、音楽を学び、自分自身の表現を追求するための進路選択でした。
渋谷すばるの2026年現在は?音楽活動を継続2026年11月現在、渋谷すばるはソロアーティストとして音楽活動を続けています。
2026年9月22日には芸能生活30周年を迎え、新レーベル「SOIL&STARS」を始動。新曲「Never Fade」を発表したほか、10月30日にはデジタルシングル「三角コーン」をリリースし、ミュージックビデオも公開しました。
加えて、2026年9月から12月にかけて「渋谷すばる 30th Anniversary Asia Tour 2026」を開催。大阪、東京、名古屋に加え、香港や台北での公演も予定されています。
海外で音楽を学びたいと語っていた2018年の決断から8年。現在は国内外のファンに向けて、自身の音楽を届ける活動を展開しています。
【2019年】錦戸亮の脱退理由は?事務所の公式発表から真相を読み解く
錦戸亮の脱退は、渋谷すばるの脱退から約1年後に発表されました。
2019年9月5日、ジャニーズ事務所は錦戸亮が同年9月30日をもって事務所を退所すると発表。同時に、関ジャニ∞からの脱退も明らかになりました。
当時、関ジャニ∞はデビュー15周年を迎えており、全国5大ドームツアー「十五祭」を終えた直後でした。
事務所が公表した脱退理由は「これからの生き方」事務所の公式発表では、2018年の渋谷すばるの脱退と安田章大の大きな怪我によって、グループを取り巻く環境が変化したことが説明されました。
その状況の中で、メンバー全員が自分たちの人生や今後の生き方について考え、メンバー同士、事務所スタッフとも話し合いを重ねたとされています。
「一人一人が各々の『これから』のことを熟考した結果」
この説明から読み取れるのは、錦戸亮の脱退が単独の出来事ではなく、グループ全体が今後の活動と人生について考える過程で決まったということです。
なお、事務所の発表では2019年3月末の時点で、錦戸が5大ドームツアーを最後にグループを離れることが決まっていたと説明されています。
なぜ脱退発表は「十五祭」の終了後だったのか錦戸亮の脱退が発表されたのは、2019年9月4日に「十五祭」が終了した翌日のことでした。
事務所は、ファンに15周年の記念ツアーを心から楽しんでもらいたいというメンバーの強い希望があったため、発表をツアー終了後にしたと説明しています。
加えて、2019年7月にはジャニー喜多川氏との別れがあり、メンバーは長年の感謝を胸にツアーに臨んだとされています。こうした事情も、発表時期を決める際の背景となりました。
つまり、錦戸亮の脱退理由を単純に「メンバーとの不仲」や「グループ内の対立」と説明するのは正確ではありません。公表された経緯の中心にあるのは、環境の変化、今後の人生についての熟考、そしてメンバーと事務所による話し合いです。
錦戸亮の2026年現在は?ソロアーティストとして活動錦戸亮は退所後、自身の名前を冠した音楽活動を展開しています。
公式サイトによると、2026年4月18日から6月6日まで「RYO NISHIKIDO LIVE TOUR 2026 “ONE MAN SHOW”」を開催。千葉、東京、京都、愛知、兵庫、大阪、福岡など各地で公演を行いました。
また、2025年には「THE MEN IN THE ARENA」や「SHABBY」といったライブ活動も展開。2026年秋には翌年のライブツアー開催も発表されており、音楽活動を継続する姿勢がうかがえます。
関ジャニ∞時代の活動経験を持ちながら、現在は自身の作品やライブを中心に独立したアーティストとして活動しています。
【年表・比較表】関ジャニ∞の脱退時期と3人の理由を一覧で整理
ここまで紹介した3人の経緯を時系列で整理すると、関ジャニ∞が8人体制から5人体制へ変化した過程が分かります。
| 時期 | 人物・出来事 | 脱退・活動変更の理由と経緯 |
|---|---|---|
| 2002年 | 関ジャニ∞結成 | 8人で活動をスタート |
| 2004年 | CDデビュー | 「浪花いろは節」でデビュー |
| 2005年7月 | 内博貴 | 未成年飲酒問題を受けて無期限の活動自粛 |
| 2006年末 | 内博貴 | 研修生として活動再開。関ジャニ∞から事実上離脱 |
| 2018年4月15日 | 渋谷すばる | 音楽を追求するための海外留学を希望し、脱退を発表 |
| 2018年12月31日 | 渋谷すばる | グループ脱退・事務所退所 |
| 2019年9月5日 | 錦戸亮 | 今後の人生と活動を見据えた脱退・退所を発表 |
| 2019年9月30日 | 錦戸亮 | グループ脱退・事務所退所。5人体制へ |
| 2024年2月4日 | 関ジャニ∞ | グループ名をSUPER EIGHTに変更 |
| 2026年11月 | SUPER EIGHT | 横山裕・村上信五・丸山隆平・安田章大・大倉忠義の5人体制 |
3人のケースを比較すると、グループを離れた背景は大きく異なります。
内博貴は活動自粛を経た事実上の離脱です。本人の進路希望による通常の卒業とは異なり、未成年飲酒問題をきっかけとした活動停止と、その後の研修生への移行が中心にあります。
渋谷すばるは音楽への挑戦です。海外で音楽を学び、自分の表現を追求するという本人の意思が、脱退理由として明確に公表されました。
錦戸亮は人生と仕事の方向性を考えた選択です。事務所の発表では、グループを取り巻く環境の変化やメンバー間の話し合いが経緯として説明されています。
関ジャニ∞の脱退に関する噂と公式発表の違いインターネット上では、脱退理由についてさまざまな推測が語られてきました。しかし、公式に説明された内容と、第三者が推測した背景は分けて考える必要があります。
例えば、渋谷すばるについては音楽活動への意欲と海外留学の希望が本人から説明されています。錦戸亮については、事務所がグループの環境変化や今後の生き方についての話し合いを公表しています。
一方、メンバー同士の具体的な対立や不仲が脱退の直接原因だったと断定できる公式発表はありません。
特に錦戸亮の場合、脱退をめぐる報道で「方向性の違い」という表現が使われることがありますが、事務所の正式な説明はより広い意味での人生設計と今後の活動に関するものでした。
3人を同じ理由で脱退した人物として扱うと、関ジャニ∞の歴史を正確に理解できなくなります。それぞれの発表時期と本人・事務所が示した経緯を区別することが大切です。
【2026年最新】SUPER EIGHTの現在は5人!改名後の活動と脱退メンバーの今
2026年11月現在、関ジャニ∞の後継グループであるSUPER EIGHTは、5人で活動しています。
グループ名が変わったのは2024年2月4日。関ジャニ∞として親しまれてきた名前を変更し、新しい名称で20周年イヤーを迎えました。
SUPER EIGHTの現メンバー5人現在のメンバーは次の5人です。
- 横山裕:グループの中心メンバー。俳優・タレントとしても活動。
- 村上信五:司会やテレビ出演など、幅広い分野で活躍。
- 丸山隆平:音楽活動に加え、ドラマや舞台など俳優としても活動。
- 安田章大:ギターや作詞作曲など音楽面を担い、俳優としても活動。
- 大倉忠義:ドラムを担当し、グループ活動やプロデュースなどにも携わる。
STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでも、この5人がSUPER EIGHTのメンバーとして掲載されています。
2024年に関ジャニ∞からSUPER EIGHTへ改名した理由改名の背景には、旧ジャニーズ事務所の性加害問題を受けたグループ名変更の流れがありました。
関ジャニ∞も改名を決断し、2024年2月4日に新名称を発表。新しい名前には、これまで大切にしてきた「EIGHT」という言葉を残しながら、さらに強く前進するという意味が込められています。
TBS NEWS DIGなどの報道によると、横山裕は新名称を考える過程で、関ジャニという名前への思い入れが強かったことや、EIGHTだけでは物足りなさを感じたことを説明しています。
最終的にメンバーで話し合い、「SUPER EIGHT」に決定しました。
この改名はメンバーの追加や脱退を意味するものではありません。2019年から続く5人体制を維持したまま、グループ名を変更したものです。
2026年のSUPER EIGHTは個人活動も充実2026年の公式活動情報を見ると、SUPER EIGHTはグループとしての活動を続けながら、各メンバーの個人活動も展開しています。
8月5日にはグループのEP「ダンダーラ」がリリースされ、10月31日・11月1日には「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」に出演。丸山隆平の舞台「water」、安田章大主演の「髪結いの亭主」など、個人の表現活動も続いています。
グループとしての音楽活動と、メンバーそれぞれの俳優・司会・舞台などの仕事が並行している点も、現在のSUPER EIGHTの特徴です。
脱退した3人の2026年現在を比較かつて同じグループで活動していた3人も、それぞれ異なる分野で芸能活動を続けています。
内博貴:2026年は俳優・舞台活動に加え、音楽活動も継続。STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、ドラマ「君が死刑になる前に」への出演、デジタルシングル「Go Your Way」のリリース、デジタルアルバム「0」の発売などが掲載されています。10月にはイベント出演もあり、俳優と歌手の両面で活動しています。
渋谷すばる:ソロアーティストとして音楽活動を継続。2026年9月に新レーベルSOIL&STARSを始動し、30周年記念ツアーを国内外で展開。10月30日には新曲「三角コーン」を配信リリースしました。
錦戸亮:ソロアーティストとしてライブ活動や楽曲制作を継続。2026年には全国ツアー「ONE MAN SHOW」を開催し、独立後の音楽活動をさらに発展させています。
3人とも関ジャニ∞時代とは異なる活動スタイルを築いていますが、音楽や舞台・映像など、芸能の分野でそれぞれのキャリアを重ねています。
【プロの結論】関ジャニ∞の脱退の真相から分かる3つの要点
関ジャニ∞の歴史を振り返ると、3人の脱退は単なるメンバー変更ではなく、グループと個人のキャリアが大きく変わる転換点だったことが分かります。
1. 3人の脱退理由を一括りにしてはいけない内博貴は活動自粛を経た事実上の離脱、渋谷すばるは音楽への挑戦、錦戸亮は今後の人生と活動を考えた決断です。
それぞれの背景を区別することで、当時のグループの状況や本人たちの選択を正しく理解できます。
2. 5人体制は脱退を乗り越えて築かれた新しい形2018年の渋谷すばるの脱退、2019年の錦戸亮の脱退を経て、関ジャニ∞は5人での活動を選択しました。
人数が減ったことでグループの表現方法や役割分担にも変化が生まれましたが、音楽活動を継続し、2024年にはSUPER EIGHTとして新たなスタートを切っています。
3. 脱退は芸能活動の終了を意味しない内博貴、渋谷すばる、錦戸亮は、グループを離れた後もそれぞれのキャリアを築いてきました。
内は俳優・舞台・音楽、渋谷は独自の音楽表現、錦戸はソロアーティストとしてのライブや作品制作に力を入れています。
一つのグループから離れることと、芸能界での活動を終えることは別の問題です。3人の現在の活動は、その違いを示す事例といえます。
関ジャニ脱退メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:関ジャニ∞を脱退したメンバーは全部で何人ですか?
A1:内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人です。内博貴は2006年末に研修生として活動を再開した際に事実上離脱し、渋谷すばるは2018年12月31日、錦戸亮は2019年9月30日に脱退しました。
Q2:内博貴の脱退理由は何ですか?
A2:2005年7月の未成年飲酒問題を受けて芸能活動を自粛し、2006年末に研修生として活動を再開したことが経緯です。関ジャニ∞には復帰せず、事実上の脱退という形になりました。
Q3:渋谷すばるはなぜ関ジャニ∞を脱退したのですか?
A3:音楽をさらに深く学び、自分自身の音楽を追求するためです。海外留学を希望し、2018年4月15日に脱退を発表。同年12月31日にグループと事務所を離れました。
Q4:錦戸亮はメンバーと不仲だったため脱退したのですか?
A4:事務所の公式発表では、不仲が直接の理由とは説明されていません。渋谷すばるの脱退や安田章大の怪我による環境の変化を受け、メンバーと事務所スタッフが今後の人生や活動について話し合った結果とされています。
Q5:関ジャニ∞の8人時代のメンバーは誰ですか?
A5:横山裕、村上信五、渋谷すばる、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、内博貴、錦戸亮の8人です。2002年に結成され、2004年にCDデビューしました。
Q6:2026年現在のSUPER EIGHTのメンバーは誰ですか?
A6:横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人です。2019年の錦戸亮の脱退以降、この5人体制で活動を続けています。
Q7:関ジャニ∞はいつSUPER EIGHTに改名したのですか?
A7:2024年2月4日です。グループの歴史やEIGHTという言葉を残しながら、新しい名前で活動を続けることになりました。
Q8:脱退した3人は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A8:はい。内博貴は俳優・舞台・音楽、渋谷すばるはソロ音楽活動、錦戸亮はソロ音楽活動やライブなどを中心に、それぞれ活動しています。
関ジャニ∞の脱退メンバーは、内博貴・渋谷すばる・錦戸亮の3人です。
2006年末の内博貴は未成年飲酒問題による活動自粛と研修生への移行、2018年の渋谷すばるは音楽を追求するための海外挑戦、2019年の錦戸亮は今後の人生と新しい活動を見据えた決断でした。
その後、残った5人は関ジャニ∞として活動を継続し、2024年2月4日にSUPER EIGHTへ改名。2026年11月現在も、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人で活動しています。
一方、脱退した3人もそれぞれの道を歩み、内博貴は俳優・舞台、渋谷すばるはソロ音楽活動、錦戸亮は独自の音楽活動を続けています。
8人時代から現在までの歴史を理解するうえで大切なのは、脱退した人物を単に過去のメンバーとして捉えるのではなく、それぞれがどのような理由でグループを離れ、その後どんなキャリアを築いてきたのかを見ることです。
関ジャニ∞からSUPER EIGHTへ。グループの名前や人数が変わっても、関西発のエンターテインメントを届けてきた歴史は続いています。そして、かつて同じステージに立った3人の活動もまた、それぞれの形で続いています。