SUPER EIGHTの安田章大が出演する舞台に注目が集まっている。2026年はPARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』で主演を務め、さらに2027年には金沢知樹が作・演出を手掛ける完全新作『ステージ』への主演も決定した。俳優としての新たな挑戦が続いている。
2026年11月上旬時点で、『髪結いの亭主』は東京公演を終え、広島公演と大阪公演を控えている。一方、2027年の『ステージ』は東京・大阪・福岡の3都市で上演され、10月29日には全キャストと公演詳細も発表された。公演日程、会場、チケット料金、共演者、過去の出演作品を整理すると、現在の安田章大が舞台でどのような表現に取り組んでいるのかが見えてくる。
【2026年最新】安田章大の舞台出演状況と現在観られる作品

2026年の安田章大は、春から秋にかけて異なる方向性の舞台作品に出演している。
最初に、3月から4月にかけて上演されたのが、青木豪が作・演出を担当した音楽劇『ポルノスター』だ。安田章大と古田新太、高岡早紀らが出演し、大阪・東京・福岡の3地域を巡った。
続いて主演を務めるのが、PARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』である。フランス映画を原作とした日本初の舞台化作品で、石黒麻衣が脚本・演出を担当する。
東京公演は2026年9月28日から10月25日まで新国立劇場 小劇場で開催され、すでに終了した。今後の公演は広島と大阪に残されている。
加えて、2027年には新作舞台『ステージ』で主演を務める。こちらは『髪結いの亭主』とは原作も制作陣も異なる完全オリジナル作品だ。
つまり、2026年の安田章大の舞台活動を追うなら『髪結いの亭主』、次の主演作を楽しみにするなら『ステージ』という整理が分かりやすい。
【髪結いの亭主】公演日程・会場・チケット料金・キャスト一覧
公演日程と会場は東京・広島・大阪の3都市『髪結いの亭主』は、1990年公開のフランス映画を原作とする作品。監督はパトリス・ルコント、映画脚本はパトリス・ルコントとクロード・クロッツが担当した。
今回の舞台版は、劇団普通を主宰する石黒麻衣が脚本・演出を担当。戦後間もない1950年代の茨城県にある理容室を舞台に、男女の愛と人生を描く。
PARCO STAGEの公式発表では、日本初の舞台化作品として紹介されている。特に注目されるのが、安田章大が主人公を全編茨城弁で演じるという点だ。
公演日程は次のとおり。
- 東京公演:2026年9月28日(月)~10月25日(日)/新国立劇場 小劇場(終了)
- 広島公演:2026年11月5日(木)~11月6日(金)/JMSアステールプラザ 大ホール
- 大阪公演:2026年11月12日(木)~11月20日(金)/森ノ宮ピロティホール
広島公演は全3回。11月5日は18時開演、11月6日は12時と17時の開演となっている。
大阪公演の開演予定は以下のとおり。
- 11月12日:18時
- 11月13日:13時・18時
- 11月14日:13時
- 11月15日:12時・17時
- 11月16日:13時
- 11月19日:13時・18時
- 11月20日:13時
『髪結いの亭主』のチケット料金は、東京・広島・大阪ともに全席指定12,000円(税込)となっている。
広島公演の一般発売は8月22日、大阪公演は10月4日に始まった。11月上旬時点では広島・大阪の公演が控えており、販売状況や当日券の有無は各公演の主催者・プレイガイドで確認したい。
未就学児は入場できない。また、主催者の同意のない有償譲渡は禁止されている。非公式の転売サイトではなく、正規の販売窓口を利用することが大切だ。
髪結いの亭主の出演キャスト公式発表されている出演者は次のとおり。
- 安田章大
- 中村映里子
- 丸山智己
- 占部房子
- 村木仁
- 用松亮
- 浅井浩介
- 武谷公雄
- 中山求一郎
- 香月彩里
スウィングは大木惟吏杏、稽古場代役は坂井鹿が務める。
出演者だけでなく、作品を支えるスタッフにも注目したい。美術は山本貴愛、照明は杉田諒士、音響はけんのき敦、衣裳は山下和美、振付は平原慎太郎が担当している。
安田章大が演じる役と作品の見どころ原作映画は、少年時代から髪結いの女性と結婚することに憧れていた男性が、理容師の女性と出会い、夢に見た結婚生活を実現する物語だ。
理容室という限られた空間で展開される、愛情、孤独、欲望、幸福の儚さ。大きな事件を次々に描くのではなく、日常のなかに潜む人間の感情を掘り下げる構成が特徴となっている。
今回の舞台版では、石黒麻衣が得意とする茨城弁を生かした会話劇が大きなポイントになる。
標準語ではなく、土地に根差した言葉のリズムや間を使うことで、人物同士の距離感や感情の揺れをどのように表現するのか。安田章大の俳優としての新しい一面を楽しめる作品だ。
【2027年主演作】ステージの公演日程・全キャスト・チケット料金
『髪結いの亭主』に続く安田章大の主演作が、2027年上演の完全新作舞台『ステージ』である。
2026年8月23日に上演が発表され、10月29日にはメインビジュアル、全キャスト、公演詳細が公開された。作・演出は金沢知樹。博多座が企画・製作を担当する。
ステージの公演日程と会場- 東京公演:2027年1月30日(土)~2月7日(日)/明治座
- 大阪公演:2027年2月13日(土)~2月21日(日)/新歌舞伎座
- 福岡公演:2027年3月13日(土)~3月28日(日)/博多座
東京公演は1月30日から2月7日まで、大阪公演は2月13日から21日まで。福岡公演は3月13日から28日までとなっている。
各劇場で公演日や休演日が異なるため、遠方から観劇する場合は、交通機関や宿泊先の手配とあわせて公式スケジュールを確認したい。
ステージのチケット料金と発売日2027年公演のチケット料金は、会場によって座席区分が異なる。
- 明治座:S席14,000円、A席9,000円(税込)
- 新歌舞伎座:S席14,000円、A席9,000円(税込)
- 博多座:S席14,000円、A席9,500円、B席5,500円(税込)
STARTO ENTERTAINMENTのファミリークラブ会員向けチケットは、全席指定14,000円(税込)。抽選受付期間は2026年10月30日12時から11月6日12時までと発表されている。
一般発売は東京・大阪公演が2026年12月26日10時から、福岡公演が2027年1月16日10時からの予定だ。
明治座ではゴールド会員向け先行が10月31日から11月19日まで、全会員向け先行が11月24日から12月1日まで予定されている。新歌舞伎座では11月22日から29日まで会員向け先行予約を実施する。
ステージの全キャストと役柄10月29日に発表されたキャストは、以下のとおり。
- 安田章大
- 南沢奈央
- 松下由樹
- 小野塚勇人
- 今野浩喜
- 谷口ゆうな
- 藤田ハル
- 瀧澤 翼
- 豊永阿紀
- 角川美紗
- 堀 源起
- マー坊
- 河合雪絵
- ノボせもんなべ
- 八木航生
- 実松美咲萌
- 加武人
- 浦上マサ
- U.T.A
主要人物の役柄も公開されている。
- 戸高左千夫:安田章大
- 佐世保子:南沢奈央
- 岡晋一:小野塚勇人
- 北昇一郎:今野浩喜
- 時津由香里:谷口ゆうな
- 役者:藤田ハル
- 川棚和也:瀧澤 翼
- 嬉里綾:豊永阿紀
- 大村琴乃:角川美紗
- 船津総一郎:堀 源起
- 岡幸江:松下由樹
幅広い世代の俳優と、舞台・映像・音楽など異なる分野で活動する出演者が集まった座組となっている。
ステージのあらすじと安田章大の役物語の舞台は、死後の世界に存在する不思議な劇場だ。
安田章大が演じる戸高左千夫は、その劇場を司る風変わりな演出家。亡くなった人物の人生を振り返り、重要な分岐点を舞台上で演劇として再現していく。
戸高が助手の佐世保子とともに迎えるのは、荒んだ人生の末に突然亡くなった男、岡晋一。晋一の人生における三つの分岐点が再現され、過去の葛藤、恋愛、家族の愛情などが浮かび上がってくる。
単純な回想劇ではなく、劇中でさらに演劇が上演されるという多層的な構造が特徴だ。
人生の選択をやり直せたらどうなるのか。過去を振り返ることは、未来を変えることにつながるのか。観客自身の人生にも重なるテーマが設定されている。
安田章大は、死後の劇場を取り仕切る演出家という独特な役柄を担う。物語の中心人物でありながら、別の人物の人生を舞台上で動かす存在でもあるため、これまでの主演作とは異なる演技が期待される。
【作品と人物の関係を比較】髪結いの亭主・ステージ・歴代出演作
安田章大の近年の舞台出演を整理すると、原作のある作品への挑戦と、オリジナル作品での主演という二つの方向性が見えてくる。
主要作品と関係者、安田章大の役割をまとめた。
| 作品・上演年 | 安田章大の立場 | 主な関係者 | 作品の特徴 |
|---|---|---|---|
| 俺節(2017年) | 主演 | 福原充則 | 演歌歌手を目指す青年の成長物語 |
| マニアック・忘れてもらえないの歌(2019年) | 主演 | 舞台制作陣 | 異なるジャンルの演劇・音楽劇に挑戦 |
| リボルバー(2021年) | 主演 | ゴッホを題材にした舞台作品 | 芸術家の人生を描く物語 |
| 少女都市からの呼び声(2023年) | 主要キャスト | 唐十郎・演出家の金守珍 | アングラ演劇への挑戦 |
| あのよこのよ(2024年) | 主演 | 舞台制作陣 | 歌や身体表現、殺陣を取り入れた作品 |
| アリババ・愛の乞食(2025年) | 主演 | 唐十郎・金守珍 | 唐十郎の初期作品を全編関西弁で連続上演 |
| ポルノスター(2026年) | 主演 | 青木豪・古田新太 | 音楽劇。2026年3~4月上演 |
| 髪結いの亭主(2026年) | 主演 | 石黒麻衣・中村映里子ら | フランス映画を日本で初舞台化 |
| ステージ(2027年) | 主演・戸高左千夫役 | 金沢知樹・南沢奈央・松下由樹ら | 人生の分岐点を描く完全オリジナル作品 |
この流れから分かるのは、安田章大の舞台活動が、単にアイドルとしての知名度を生かした出演にとどまっていないことだ。
漫画原作、音楽劇、唐十郎のアングラ作品、フランス映画の舞台化、完全オリジナル作品と、題材や演出の方向性は大きく異なる。
それぞれの作品で異なる表現方法を求められることが、舞台俳優としてのキャリアを広げている。
【歴代舞台作品】安田章大の舞台出演の経緯と俳優としての転機
一人舞台から主演作品へ安田章大の舞台経験は、近年の主演作だけで始まったものではない。
2008年には一人舞台『818』に出演。2009年の『カゴツルベ』、2011年の『トラストいかねぇ』、2014年の『ジュリエット通り』など、異なる役柄を経験してきた。
2017年の『俺節』では、演歌歌手を目指す青年・海鹿耕治を演じて主演。歌唱力と演技を組み合わせた舞台で、俳優としての存在感を示した。
2019年には『マニアック』と『忘れてもらえないの歌』、2021年には『リボルバー~誰が「ゴッホ」を撃ち抜いたんだ?~』に出演。2022年の『閃光ばなし』、2023年の『少女都市からの呼び声』、2024年の『あのよこのよ』と、出演作を重ねている。
2025年の『アリババ』『愛の乞食』では、唐十郎の戯曲という難度の高い題材に取り組んだ。
アリババ・愛の乞食への出演は本人の提案がきっかけ安田章大の舞台への向き合い方を知るうえで興味深いのが、2025年の『アリババ』『愛の乞食』への出演経緯だ。
2025年7月に共同通信社が配信したインタビューによると、安田は2023年の『少女都市からの呼び声』で唐十郎作品に初挑戦した際、演出家の金守珍から『アリババ』と『愛の乞食』という戯曲を紹介された。
その後、戯曲を読んだ安田自身が「これはやらなければ!」と感じ、金守珍とBunkamuraの関係者に企画を提案したという。
つまり、2025年の公演は単に出演依頼を受けて実現しただけではなく、安田自身の強い希望が実現につながった作品だった。
唐十郎の初期作品を全編関西弁で上演するという試みも特徴的だった。関西出身の安田が、戯曲の言葉やリズムを自分の表現に引き寄せていった経緯が、作品の独自性につながっている。
2027年のステージは金沢知樹との出会いから生まれた2027年の『ステージ』も、出演の経緯に注目したい作品だ。
作・演出の金沢知樹と安田章大は、以前、SUPER EIGHTのバラエティー番組で一緒になったことをきっかけに知り合った。
明治座の公式発表に掲載された金沢のコメントによると、二人はその後、食事に行く関係になり、金沢は安田の芝居に以前から魅力を感じていたという。
安田自身も、バラエティー番組で金沢と出会い、後日、金沢が考えた脚本を聞かせてもらったと説明している。
そのとき、安田には物語の情景だけでなく、観客が喜ぶ姿や、人生を再び考える登場人物の姿まで浮かんだという。
「Life is TRY and ERROR」
――安田章大(『ステージ』公式発表掲載コメント)
人生を試行錯誤しながら進んでいくという考え方が、作品のテーマと重なっている。
出演者として作品に参加するだけでなく、脚本の段階から物語に魅力を感じ、作り手と一緒に作品を育てていく。『ステージ』は、安田と金沢の初タッグであると同時に、二人の出会いから発展した企画でもある。
【舞台の評判を検証】安田章大の演技力と作品ごとの評価
安田章大の舞台に対する評価を考える場合、作品ごとの演出やジャンルの違いを切り離すことはできない。
観客に分かりやすい物語を届ける作品もあれば、難解な戯曲や象徴的な演出を通して、観る側に解釈を委ねる作品もあるからだ。
あのよこのよで見せた身体表現とエネルギー2024年の『あのよこのよ』について、演劇ニュースサイト「エントレ」の観劇レビューでは、安田の歌やダンス、激しい殺陣、舞台上を動き回る身体表現が印象的だったと評価されている。
一方で、役柄によっては演技に熱量や力みを感じる部分もあるという指摘もあった。
この評価は、安田の舞台が常に均質な演技を目指すものではなく、役柄に応じてエネルギーを前面に出す表現にも特徴があることを示している。
唐十郎作品で見せた挑戦的な表現2025年の『アリババ』『愛の乞食』について、エントレの観劇レビューは、作品世界の難解さと安田の存在感の両面を取り上げた。
唐十郎の作品は、現実と幻想が入り交じり、物語の筋道を一度の観劇ですべて理解することが難しい場合もある。
レビューでは、作品の意味を追いかける難しさが指摘される一方、関西弁による台詞回しや安田の身体表現、役柄によって変化する雰囲気にも注目している。
また、2025年のインタビューで安田自身も、分からない世界に飛び込むことの面白さについて語っている。
このような挑戦的な作品への参加は、分かりやすさだけを優先するのではなく、観客に新しい演劇体験を届けようとする姿勢とも結び付いている。
安田章大の舞台が向いている人・好みが分かれる人作品選びの観点から整理すると、安田章大の舞台は、作品のジャンルによって観劇体験が大きく変わる。
- 『髪結いの亭主』が向いている人:男女の愛情や人間関係を描く会話劇が好きな人、方言を使った演技に興味がある人、フランス映画の舞台化を楽しみたい人。
- 『ステージ』が向いている人:人生の選択や後悔を扱う物語が好きな人、劇中劇などの多層的な演出に興味がある人、完全オリジナル作品を楽しみたい人。
- 唐十郎作品が向いている人:幻想的な世界観、象徴的な表現、アングラ演劇ならではの独特な言葉や演出を楽しめる人。
反対に、筋道が明確で分かりやすい物語だけを求める人にとっては、唐十郎作品は難しく感じられる可能性がある。また、静かな会話劇よりも歌やアクションを重視する人は、作品ごとの演出を事前に確認すると選びやすい。
安田章大の舞台を一括りにして評価するのではなく、脚本家や演出家、作品の方向性を見て選ぶことが、満足度の高い観劇につながる。
【安田章大の舞台】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、安田章大の舞台は何が上演されていますか? A1:2026年の主演作はPARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』です。東京公演は終了し、11月5~6日に広島、11月12~20日に大阪で上演されます。
Q2:髪結いの亭主のチケット料金はいくらですか? A2:東京・広島・大阪の各公演とも、全席指定12,000円(税込)です。
Q3:髪結いの亭主の共演者は誰ですか? A3:中村映里子、丸山智己、占部房子、村木仁、用松亮、浅井浩介、武谷公雄、中山求一郎、香月彩里が出演します。
Q4:2027年のステージはいつ、どこで上演されますか? A4:2027年1月30日~2月7日に明治座、2月13~21日に新歌舞伎座、3月13~28日に博多座で上演されます。
Q5:ステージの作・演出は誰ですか? A5:金沢知樹です。安田章大とはバラエティー番組での出会いをきっかけに交流が始まり、今回が初タッグとなります。
Q6:安田章大の代表的な歴代舞台作品は何ですか? A6:『俺節』『マニアック』『リボルバー』『閃光ばなし』『少女都市からの呼び声』『あのよこのよ』『アリババ』『愛の乞食』などがあります。
Q7:ステージの一般チケットはいつ発売されますか? A7:東京・大阪公演は2026年12月26日10時、福岡公演は2027年1月16日10時から一般発売予定です。
2026年の安田章大は、音楽劇『ポルノスター』に続き、『髪結いの亭主』で主演を務めている。『髪結いの亭主』は石黒麻衣の脚本・演出による日本初の舞台化作品で、全編茨城弁という独自の演出が見どころだ。
11月上旬以降は広島・大阪公演が控えており、2026年中に安田の舞台を観たい人にとっては注目の機会となる。
そして2027年には、金沢知樹との初タッグによる完全オリジナル作品『ステージ』が3都市で上演される。南沢奈央、松下由樹、小野塚勇人、今野浩喜ら多彩なキャストとの共演も見逃せない。
『髪結いの亭主』が映画を原作とした愛の物語であるのに対し、『ステージ』は人生の分岐点と再生を描くオリジナル作品。同じ安田章大の主演舞台でも、作品の世界観や表現の方向性は大きく異なる。
歴代作品を振り返ると、安田章大は一人舞台から音楽劇、アングラ演劇、映画原作の舞台化まで、さまざまなジャンルに挑戦してきた。2027年の『ステージ』は、その経験を生かしながら新しい役柄と物語に挑む作品となる。
観劇を予定している人は、2026年の『髪結いの亭主』と2027年の『ステージ』について、それぞれの公式公演情報で日程・料金・販売状況を確認しておきたい。安田章大の舞台俳優としての次の一歩に、引き続き注目したい。
主な情報確認資料: PARCO STAGE公式公演情報、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、明治座・新歌舞伎座・博多座の公演案内、Bunkamuraの出演者プロフィール、共同通信社のインタビュー、エントレの観劇レビュー。