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馬連とは?買い方・的中条件・払戻金を初心者向けに徹底解説【2026年版】

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

競馬の馬券にはさまざまな種類がありますが、初めて馬券を購入する人にも理解しやすく、予想の組み立て方にも幅があるのが「馬連(うまれん)」です。馬連とは、レースで1着と2着になる2頭の馬を、着順に関係なく当てる馬券のこと。例えば、12番の馬が1着、3番の馬が2着になった場合、「3-12」の馬連を購入していれば的中します。反対に「12-3」と記載しても同じ組み合わせとして扱われます。

2026年現在、JRA(日本中央競馬会)では、馬連のほかにも単勝・複勝・馬単・ワイド・3連複・3連単などの馬券を発売しています。それぞれ的中条件や払戻金の仕組みが異なるため、購入前に特徴を理解しておくことが大切です。この記事では、馬連の基本ルールから具体的な買い方、ボックス・流し・フォーメーションの違い、オッズと100円当たりの配当計算まで、初心者にもわかりやすく解説します。

【基本知識】馬連とは?1着・2着の組み合わせを当てる馬券

馬連とは

馬連は、正式には「普通馬番号二連勝複式勝馬投票法」と呼ばれる勝馬投票法です。

JRAの競馬用語辞典によると、1着と2着になる馬の馬番号の組み合わせを的中させる投票法であり、着順は問いません。JRAでは1991年から発売されています。

馬連が当たる条件は2頭の組み合わせ

馬連の的中条件は非常にシンプルです。

自分が選んだ2頭が、レースの1着と2着に入れば的中となります。

例えば、次のようなレース結果だったとします。

- 1着:12番
- 2着:3番
- 3着:7番
- 4着:5番

この場合、馬連の的中・不的中は次のようになります。

購入した馬連 結果
3-12 的中
12-3 的中
3-7 不的中
7-12 不的中
5-12 不的中

12番と3番の順番が逆になっても問題ありません。

一方、選んだ馬のうち1頭が3着になった場合は、もう1頭が1着になっていても不的中です。

ここが馬連を理解するうえで最も大切なポイントです。

馬番と枠番を間違えない

馬連で選ぶのは、馬そのものに付けられた馬番号です。

競馬では、馬番号と枠番号という2種類の番号が使われています。

馬番号は出走馬それぞれに付けられた番号で、ゼッケンにも表示されています。一方、枠番号は1枠から8枠までに分けられた番号で、騎手が着用する帽子の色でも識別できます。

馬連は馬番号を選びます。枠番号の組み合わせを当てる枠連とは異なるため、投票時には注意しましょう。

馬連は何頭から発売される?

JRAでは、発売開始時に出走する馬が3頭以上いる場合に馬連が発売されます。

通常の競馬では複数の出走馬から1着・2着を予想するため、馬連は多くのレースで利用できる基本的な馬券の一つです。

【徹底比較】馬連・馬単・ワイドの違いは?的中条件を一覧で解説

馬連と混同しやすいのが、馬単とワイドです。

いずれも2頭の馬を選ぶ馬券ですが、当たりとなる着順の範囲が違います。この違いを理解すると、自分の予想に合った馬券を選びやすくなります。

馬連・馬単・ワイドの比較表
馬券の種類 的中条件 着順の指定 特徴
馬連 1着・2着の2頭 不要 1着と2着の順番を問わない
馬単 1着・2着の2頭 必要 1着と2着を順番通りに当てる
ワイド 3着以内の2頭 不要 選んだ2頭がともに3着以内なら的中
枠連 1着・2着の2つの枠 不要 馬番号ではなく枠番号を選ぶ
3連複 1着・2着・3着の3頭 不要 3頭の組み合わせを当てる
3連単 1着・2着・3着の3頭 必要 3頭の着順をすべて当てる
馬連と馬単の違い

馬連と馬単の最大の違いは、1着と2着の順番まで当てる必要があるかどうかです。

例えば、12番と3番の2頭を選んだ場合を考えてみましょう。

- 12番が1着、3番が2着:馬連・馬単ともに的中
- 3番が1着、12番が2着:馬連は的中、馬単は不的中

馬連なら2頭の順番を予想する必要がありません。馬単は着順まで正確に予想する必要があるため、より細かな着順予想が大切です。

馬連は1着・2着の組み合わせを重視する人、馬単は勝ち馬まで絞り込める人に向いています。

馬連とワイドの違い

馬連とワイドは、どちらも着順を問わず2頭の組み合わせを選ぶ馬券です。

ただし、対象となる着順の範囲が異なります。

馬連は1着と2着の2頭を当てなければなりません。一方、ワイドは選んだ2頭がともに3着以内に入れば的中します。

例えば、12番が1着、3番が3着、7番が2着になった場合、次のようになります。

- 馬連3-12:不的中
- ワイド3-12:的中
- ワイド7-12:的中
- ワイド3-7:的中

馬連では3着の馬が対象にならないため、ワイドのほうが的中条件は広くなります。

ただし、的中条件が広いからといって、必ずワイドのほうが利益を得やすいわけではありません。オッズや購入金額も合わせて考える必要があります。

【初心者向け】馬連の買い方は4種類!ボックス・流し・フォーメーションを解説

馬連の購入方法には、基本となる1点買いのほか、ボックス・流し・フォーメーションがあります。

それぞれ組み合わせの作り方が異なり、選ぶ馬の数によって購入点数も変わります。

1. 馬連の1点買い

最もシンプルなのが1点買いです。

1着・2着に入りそうな2頭を選び、その組み合わせを購入します。

例えば、3番と12番が上位に入ると予想した場合は「3-12」を購入します。

購入金額を100円にすれば、必要な金額は100円です。

予想する馬を2頭に絞り込める場合や、まず馬連の仕組みを体験したい初心者に適した方法です。

2. 馬連ボックス

馬連ボックスは、複数の馬を選び、その馬同士のすべての組み合わせを購入する方法です。

例えば、3番・5番・7番・12番の4頭をボックスで選ぶと、以下の6通りが購入対象になります。

- 3-5
- 3-7
- 3-12
- 5-7
- 5-12
- 7-12

この中のどれかが1着・2着に入れば的中です。

ボックスのメリットは、選んだ馬同士の組み合わせをすべてカバーできることです。どの馬が1着になるか決めきれない場合にも利用できます。

ただし、選ぶ馬が増えるほど購入点数も増加します。

馬連ボックスの点数計算

ボックスの組み合わせ数は、次の公式で計算できます。

n×(n-1)÷2

選ぶ馬の数 購入点数 100円ずつ購入した場合
2頭 1点 100円
3頭 3点 300円
4頭 6点 600円
5頭 10点 1,000円
6頭 15点 1,500円
7頭 21点 2,100円
8頭 28点 2,800円

このように、4頭ボックスなら600円ですが、8頭ボックスでは2,800円になります。

初心者は、的中範囲を広げることだけを考えず、購入予算に収まる頭数を選ぶことが大切です。

3. 馬連流し(ながし)

馬連流しは、軸となる馬を1頭決め、その馬と相手候補を組み合わせて購入する方法です。

例えば、12番を軸馬にして、3番・5番・7番・9番を相手に選ぶ場合、次の4点を購入します。

- 3-12
- 5-12
- 7-12
- 9-12

この場合、購入点数は4点です。

1点100円なら合計400円になります。

馬連のながし買い方は、軸馬の信頼度が高く、相手候補を複数選びたいときに便利です。

ただし、軸にした12番が1着・2着に入らなければ、基本的にすべて不的中になります。

相手の選択だけでなく、軸馬をどう評価するかが重要です。

4. 馬連フォーメーション

フォーメーションは、複数のグループに分けて馬を選び、それぞれのグループ間で組み合わせを作る方法です。

例えば、次のように選択したとします。

- 1つ目のグループ:3番・5番
- 2つ目のグループ:7番・9番・12番

この場合、組み合わせは次の6点です。

- 3-7
- 3-9
- 3-12
- 5-7
- 5-9
- 5-12

1点100円なら合計600円になります。

ボックスよりも購入する組み合わせを細かく指定できるため、軸候補と相手候補を分けて予想したい場合に便利です。

ただし、グループ同士に同じ馬が含まれる場合は、同一馬同士の組み合わせを購入できず、重複する組み合わせも整理する必要があります。

JRAの公式サイトにはフォーメーションの組み合わせ数を確認できる計算機能も用意されています。

4種類の買い方の特徴を整理
買い方 馬の選び方 向いているケース
1点買い 2頭を直接選ぶ 予想する2頭が明確
ボックス 複数頭を選び全組み合わせを購入 1着・2着の順番や組み合わせを絞りきれない
流し 軸馬と相手を選ぶ 信頼できる軸馬がいる
フォーメーション グループごとに馬を選ぶ 組み合わせを細かく調整したい

JRAのマークカードでは、青色のカードが連複ながし・連単ながし、赤色のカードがボックス・フォーメーションに対応しています。

購入方法を理解したら、実際に何点購入するのかを確認してから投票しましょう。

【払戻金・オッズ】馬連100円の配当はいくら?計算方法を解説

馬連を購入する際に気になるのが、的中した場合の払戻金です。

払戻金はオッズによって異なります。同じ100円の馬券でも、人気の組み合わせか、予想が難しい組み合わせかによって受け取れる金額が変わります。

馬連のオッズとは?

オッズとは、馬券が的中した場合に受け取れる払戻金の目安を倍率で表したものです。

JRAでは、オッズを100円に対する倍率で表示しています。

例えば、馬連のオッズが10.0倍の場合、100円購入して的中すれば1,000円の払戻金になります。

オッズが高い組み合わせほど、的中した場合の払戻金は大きくなります。ただし、オッズが高いことは、その組み合わせが的中しにくいと市場で評価されていることも意味します。

馬連100円の配当シミュレーション

実際の配当をイメージするために、100円購入した場合の払戻金を比較してみましょう。

馬連オッズ 100円の払戻金 払戻金から購入額を引いた金額
1.5倍 150円 50円
2.0倍 200円 100円
3.0倍 300円 200円
5.0倍 500円 400円
10.0倍 1,000円 900円
15.0倍 1,500円 1,400円
20.0倍 2,000円 1,900円
50.0倍 5,000円 4,900円

※すべて仮のオッズによる計算例です。実際の払戻金はレース確定後に決まります。

例えば、馬連のオッズが15.0倍の組み合わせを100円購入して的中した場合、払戻金は1,500円です。

購入額100円を差し引くと、差額は1,400円になります。

なお、払戻金とは購入額を含めた受取総額です。利益と混同しないようにしましょう。

馬連の払戻率は77.5%

JRAの公式ルールによると、馬連の設定払戻率は77.5%です。

これは、馬連の売上金に対して、制度上設定されている払戻対象の割合を示すものです。

他の主な馬券の設定払戻率と比較すると、次のようになります。

馬券の種類 JRAの設定払戻率
単勝 80.0%
複勝 80.0%
枠連 77.5%
馬連 77.5%
ワイド 77.5%
馬単 75.0%
3連複 75.0%
3連単 72.5%
WIN5 70.0%

注意したいのは、77.5%が個々の購入者の的中率を意味するわけではないことです。

また、77.5%が必ず自分の購入金額に対して戻ってくるという意味でもありません。払戻率は投票法全体の売上と払戻対象額に関する制度上の数字です。

最終オッズと実際の払戻金が異なることもある

JRAが発表する最終オッズは、通常の確定結果を想定した概算払戻率です。

同着が発生した場合など、実際のレース結果によっては最終オッズと異なる払戻率になることがあります。また、発売締切後に競走除外が発生した場合にもオッズが変動する可能性があります。

そのため、購入前のオッズだけで最終的な受取金額を確定的に判断することはできません。

【メリット・デメリット】馬連は初心者におすすめ?向いている人を解説

馬連はルールが比較的シンプルで、競馬初心者でも仕組みを理解しやすい馬券です。

一方で、1着・2着の2頭を正確に予想する必要があるため、選んだ馬が3着に入っただけでは的中しません。

メリットとデメリットを整理しておきましょう。

馬連のメリット

1. 着順の順番を予想しなくてよい

馬単と違い、1着と2着の順番まで当てる必要がありません。

有力馬が2頭いると考えていても、どちらが先着するか判断できない場合には、馬連が選択肢になります。

2. 購入方法の自由度が高い

1点買い・ボックス・流し・フォーメーションを使い分けられます。

予想する馬の数や自分の考え方に応じて、組み合わせを調整できることが魅力です。

3. 100円から購入できる

JRAの馬券は原則として100円単位で購入できます。

1点だけなら100円から始められるため、購入金額を管理しやすい方法です。

馬連のデメリット

1. 3着以内ではなく1着・2着を当てる必要がある

ワイドと比べると的中条件は厳しくなります。

選んだ2頭が2着と3着だった場合、ワイドなら的中しますが、馬連では不的中です。

2. ボックスやフォーメーションは購入点数が増えやすい

多くの馬を選ぶほど、組み合わせが増えます。

特にボックスは、選択頭数が増えると購入金額も大きくなるため注意が必要です。

3. 高オッズでも的中するとは限らない

配当の高さだけで馬を選ぶと、予想の根拠が曖昧になりやすくなります。

人気のない馬を組み合わせれば高配当になる可能性はありますが、人気薄だからこそ1着・2着に入る確率も慎重に考えなければなりません。

馬連が向いている人・向いていない人
判断基準 向いている人 別の馬券も検討したい人
着順予想 1着・2着の2頭を予想できる 1着・2着の予想が難しい
順番 2頭の順番は絞れない 1着になる馬まで明確に予想できる
的中条件 1・2着の組み合わせを重視 3着以内も含めて狙いたい
購入方法 ボックスや流しを使いたい 購入点数を増やしたくない
予算管理 購入点数と金額を事前に決められる 的中するまで購入を増やしてしまう

例えば、1着と2着になりそうな2頭は予想できるものの、どちらが勝つかまでは判断できない人には馬連が適しています。

反対に、2頭が3着以内に入ることを重視するならワイド、勝ち馬まで明確に予想できるなら馬単も選択肢になります。

【JRA馬券の種類】馬連以外の馬券も知っておこう

JRAでは、予想する対象や着順によって複数の勝馬投票法が用意されています。

JRAの初心者向け公式案内では、応援馬券を含めて10種類の馬券が紹介されています。

馬連を理解したうえで、ほかの馬券の特徴も把握しておくと、予想に合わせた選択がしやすくなります。

JRAで購入できる主な馬券

- 単勝: 1着になる馬を1頭選ぶ。
- 複勝: 3着以内に入る馬を1頭選ぶ。出走頭数が7頭以下の場合は2着まで。
- 応援馬券: 同じ馬の単勝と複勝を同額でセット購入する。
- 枠連: 1着・2着になる枠番号の組み合わせを選ぶ。
- 馬連: 1着・2着になる2頭の組み合わせを選ぶ。
- 馬単: 1着・2着になる2頭を着順通りに選ぶ。
- ワイド: 3着以内に入る2頭の組み合わせを選ぶ。
- 3連複: 1着・2着・3着になる3頭の組み合わせを選ぶ。
- 3連単: 1着・2着・3着になる3頭を着順通りに選ぶ。
- WIN5: JRAが指定する5レースすべての1着馬を選ぶ。

WIN5は通常の馬券とは異なり、インターネット投票・UMACA投票で購入する方式です。

初心者が馬連を購入するときの基本手順

実際に購入する際は、次の流れで進めます。

1. 購入する競馬場とレースを選ぶ。
2. 出馬表を確認し、予想する馬を決める。
3. 馬券の種類から「馬連」を選択する。
4. 1点買い・ボックス・流し・フォーメーションのいずれかを指定する。
5. 購入する組み合わせと金額を確認する。
6. 投票内容に間違いがないことを確認して購入する。

競馬場やウインズで購入する場合は、マークカードを使用できます。ネット投票の場合も、購入内容を確認してから確定させることが大切です。

最初は1点買いなど、購入点数が少ない方法から仕組みを理解するとよいでしょう。

参考にしたJRA公式資料: 馬券の種類・競馬用語辞典・馬券のルール・マークカードの記入方法・払戻金の計算方法。

【よくある質問】馬連とは?初心者が知っておきたい疑問(FAQ)

Q1:馬連は何着まで当たればいいですか?

馬連は、選んだ2頭が1着と2着に入れば的中です。3着に入った馬は対象になりません。1着と2着の順番はどちらでも構いません。

Q2:馬連100円の払戻金はいくらですか?

払戻金はオッズによって異なります。例えば、オッズ5.0倍なら100円の購入で500円、10.0倍なら1,000円です。表示されるオッズは100円当たりの倍率です。

Q3:馬連と馬単ではどちらが当たりやすいですか?

同じ2頭を選んだ場合、馬連は1着・2着の順番を問わないため、馬単より的中条件が広くなります。ただし、実際の的中率や払戻金は選択する組み合わせやレースによって異なります。

Q4:馬連ボックスの点数はどう計算しますか?

選んだ馬の頭数をnとすると、購入点数はn×(n-1)÷2で計算できます。例えば4頭なら6点、5頭なら10点です。1点100円の場合、5頭ボックスは合計1,000円になります。

Q5:馬連の流しとは何ですか?

軸となる馬を1頭決め、その馬と相手候補を組み合わせて購入する方法です。例えば12番を軸にして相手を3頭選べば、購入点数は3点になります。

Q6:馬連とワイドではどちらが初心者向けですか?

どちらが適しているかは予想の考え方によります。1着・2着の組み合わせを狙いたいなら馬連、3着以内に入る2頭を狙いたいならワイドが選択肢になります。まずはそれぞれの的中条件を理解して選ぶことが大切です。

馬連とは、1着と2着になる2頭の馬を着順に関係なく当てる馬券です。

馬単のように着順まで指定する必要がなく、1点買い・ボックス・流し・フォーメーションなど、予想に応じて購入方法を選べる点が特徴です。

今回紹介した重要ポイントを振り返ります。

- 馬連は1着・2着の2頭の組み合わせを当てる。
- 1着と2着の順番は問わない。
- 馬単は着順通り、ワイドは3着以内の2頭を当てる。
- ボックスは選んだ馬同士の全組み合わせを購入する。
- 流しは軸馬と相手馬を組み合わせる。
- フォーメーションはグループごとに組み合わせを指定する。
- 馬連のJRA設定払戻率は77.5%。
- 100円当たりの払戻金はオッズによって変わる。

馬連は初心者にもルールを理解しやすい一方、購入点数を増やしすぎると予算を超えてしまう可能性があります。

大切なのは、的中だけを追い求めるのではなく、選んだ馬の根拠と購入金額を事前に整理することです。あらかじめ予算の上限を決め、無理のない範囲で競馬を楽しみましょう。

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霧島 直人
コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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