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寺田心の現在は18歳で高校3年生!筋肉の成長と大会結果、大学進学を徹底解説

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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2026年11月1日現在、寺田心さんは18歳の高校3年生です。かつて人気子役として親しまれた姿から大きく成長し、身長177.8cmの体格と本格的な筋力トレーニングで話題を集めています。

2026年8月には「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場。上位入賞には届かなかったものの、41人がエントリーしたカテゴリーで競技に挑戦しました。さらに10月のテレビ出演では、ベンチプレス125kgという記録や、大学進学後に実現したい動物保護施設の構想も明かしています。

【2026年最新】寺田心は18歳・高校3年生!現在のプロフィール

寺田心現在

寺田心さんは2008年6月10日生まれ、愛知県出身の俳優です。所属事務所はジョビィキッズ。2歳で事務所に入り、3歳で初めての仕事を経験したと、2026年のテレビ出演で振り返っています。

2026年6月に18歳を迎え、11月現在は高校3年生。高校生活最後の年を、俳優業、筋トレ、大学受験という3つの大きなテーマと向き合いながら過ごしています。

所属事務所の公式プロフィールでも、18歳という年齢と、映画・ドラマ・テレビ番組など幅広い活動歴が紹介されています。

項目2026年11月現在の情報
名前寺田心(てらだ・こころ)
生年月日2008年6月10日
年齢18歳
出身地愛知県
学年高校3年生
身長177.8cm(大会登録値)
体重70.0kg(大会登録値)
ベンチプレス約125kg(2026年10月の本人談)
所属事務所ジョビィキッズ
将来の目標俳優業の継続・動物保護施設の設立と経営

特に注目したいのは、身長177.8cmという数字です。子役時代には小柄で愛らしい印象が強かった寺田さんですが、現在は大人の俳優と並んでも見劣りしない体格に成長しています。

なお、体重70.0kgは2026年の大会出場選手名簿に記載された数値です。日常生活での体重が常に70kgという意味ではありません。

【子役時代からの変化】身長177.8cm・体重70kgまでの成長を振り返る

寺田心さんの変化を語るうえで欠かせないのが、子役時代からの身体的な成長です。

2015年ごろ、TOTOのCMシリーズで「リトルベン」役を演じて注目を集めた寺田さん。当時は小柄な男の子という印象が強く、愛らしい表情や大人びた話し方とのギャップが人気を支えていました。

その後、中学生になると身長が急激に伸び始めます。2024年9月のテレビ朝日系「グッド!モーニング」では、16歳の時点で身長が172〜173cmほどになったと本人が説明しました。

さらに2025年には177〜178cmほどまで成長。2026年のJBBF大会登録では177.8cmと記録されています。

寺田心の成長と活動の転換点
時期主な出来事注目ポイント
2011年ごろ芸能活動を開始3歳で初仕事
2015年TOTOのCMで注目リトルベン役で人気子役に
2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」井伊虎松役を担当
2021年映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」主演・渡辺兄役
2024年身長172〜173cmと公表高校生活と筋トレを両立
2025年身長177〜178cmと公表本格的な筋トレ姿が話題に
2026年3月「徹子の部屋」に出演177〜178cm、筋肉の成長を紹介
2026年8月高校生メンズフィジーク大会全国大会に初挑戦
2026年10月「おかべろ」に出演ベンチプレス125kgと進路を告白

2026年3月3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」では、7歳のころの出演映像と現在の姿が比較されました。黒柳徹子さんも成長ぶりに驚き、寺田さんは身長が当時から70cm以上伸びたことを明かしています。

この変化は、単に成長期を迎えたというだけではありません。中学時代から始めたトレーニングによって、肩や腕、胸周りの筋肉も発達。現在は逆三角形のシルエットが目立つ体格になっています。

【筋トレに打ち込む理由】ベンチプレス125kgに到達した背景

寺田心さんの筋肉が注目される理由は、その見た目の変化だけではありません。筋トレを始めた背景には、本人が過去のテレビ出演で語った悔しさや、強くなりたいという気持ちがあります。

中学1年生の身長127cmから始まった挑戦

2026年10月17日放送のカンテレ「おかべろ」で、寺田さんは筋トレを始めたきっかけを説明しました。

中学1年生のころ、身長は約127cm。周囲と比べて身体が小さく、悔しい思いをすることもあったそうです。

中学のバスケットボール部に所属していた寺田さんは、区民ジムに行った際、自分の身体が細いことを実感したと振り返っています。

2025年11月の日本テレビ系「おしゃれクリップ」でも、身長や体格を周囲からからかわれた経験について語りました。SNSでの反応も含め、悔しさを感じていたことが筋トレへの意欲につながったようです。

単に身体を大きくしたかったというより、自分自身を変えたい、強くなりたいという気持ちが出発点だったと考えられます。

週6日のトレーニングと125kgのベンチプレス

2025年11月のテレビ出演では、週6日、1日約4時間というトレーニング頻度を明かしました。2026年8月の大会取材でも、週6日ジムに通っていることが報じられています。

2026年3月の「徹子の部屋」では、ベンチプレスについて約115kgと説明。きれいなフォームで持ち上げられる重量は110kgほどとも話していました。

その後、2026年10月17日放送の「おかべろ」では、現在は約125kgを挙げられると説明しています。

つまり、115kgという数字と125kgという数字は、時期の違う本人談です。10月時点の最新報告では125kgが目安になります。

なお、ベンチプレスの重量はフォームや可動域によって条件が異なります。大会で認定された公式競技記録ではなく、テレビ出演で本人が紹介したトレーニング上の数値です。

増量期には体重82kgまで挑戦

2026年10月の「おかべろ」では、筋肉を大きくするための増量についても説明しました。

本人によると、体重62kgから一時82kgまで増量。半年で約20kg増やし、増量期には1日約5000kcalを摂取していたといいます。

食事内容として、おにぎり15個やパスタ、そばなどを挙げていました。授業中にもおにぎりを食べて注意されたというエピソードも披露しています。

その後、大会に向けて減量し、登録体重70kgの身体に仕上げました。撮影時期によって体格が違って見えたのも、この増量と減量の影響です。

【フィジーク大会の結果】2026年全国大会は予選突破ならず

2026年8月15日、京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」。寺田心さんが挑戦したのは、高校生メンズフィジークの172cm超級です。

大会を主催したのは公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)。メンズフィジークは、筋肉の大きさだけでなく、肩幅とウエストのバランス、全体のシルエット、ポージングなどを審査する競技です。

41人が出場した172cm超級での結果

JBBFの公式出場選手名簿によると、同階級の出場者は41人。寺田さんは選手番号74で登録され、身長177.8cm、体重70.0kgと記載されています。

大会では、上位12人が次の審査に進むピックアップ審査が行われました。寺田さんは惜しくもこの12人に入ることができず、予選敗退となりました。

JBBFが公開した審査結果一覧でも、172cm超級の上位12人に寺田さんの名前はありません。したがって、2026年大会の結果は全国入賞ではなく、初出場での予選敗退です。

大会後、寺田さんは1年間取り組んできたことへの思いを語り、「いい夏の青春だった」と振り返りました。悔しさを感じながらも、挑戦した経験を前向きに受け止めています。

大会後は3年後の再挑戦にも意欲

大会で結果を残せなかったことについては悔しさをにじませながらも、仕事とのバランスを整え、3年後くらいに再び挑戦したいという意向も示しました。

2026年10月のテレビ出演でも筋トレへの情熱は変わらず、週6日のジム通いを続けていると説明。ただし、大学受験を控え、学業との両立が新たな課題になっています。

今回の大会は優勝を逃したという結果だけで評価するよりも、高校生活の1年間をかけて競技に取り組んだ経験そのものに注目したいところです。

【俳優としての現在】「タツキ先生は甘すぎる!」で新しい役柄に挑戦

筋トレの話題が先行しがちな寺田心さんですが、2026年も俳優としての活動を続けています。

2026年の注目作が、日本テレビ系の土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」です。町田啓太さん主演で、2026年4月11日に放送が始まり、6月13日に最終回を迎えました。

19歳の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉役

寺田さんが演じたのは、フリースクール「ユカナイ」で活動する大学生ボランティアスタッフの皆藤壮哉です。設定上の年齢は19歳。子どもたちにとって身近なお兄さんのような存在として登場しました。

主演の町田啓太さんが演じるのは、子どもたちに寄り添う教室長の浮田タツキ。松本穂香さん、藤本美貴さん、比嘉愛未さん、江口洋介さんらも出演しました。

不登校の子どもたちの居場所を舞台に、それぞれの事情や気持ちに向き合うヒューマンドラマです。

子役時代の寺田さんは、幼い子ども役や家族ドラマでの演技が印象的でした。一方、今回の大学生役では、実年齢より上の人物を演じています。成長した外見だけでなく、役柄の幅が広がっている点にも注目です。

これまでの代表作と現在の活動

所属事務所の公式プロフィールには、次のような代表的な出演歴が掲載されています。

  • 「おんな城主 直虎」:井伊虎松役
  • 「トクサツガガガ」:ダミアン役
  • 「妖怪大戦争 ガーディアンズ」:主演・渡辺兄役
  • 「鋼の錬金術師 完結編」:セリム役
  • 「らんまん」:山元虎鉄役
  • 「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」:田安賢丸役
  • 「タツキ先生は甘すぎる!」:皆藤壮哉役

また、2026年の所属事務所の出演情報には、「鶴瓶孝太郎〜スターの今を大調査〜」「ズボラに健康!カラダにイイワケ」「踊る!さんま御殿!!」「ぽかぽか」「今日、好きになりました。夏休み編2026」などのテレビ出演も掲載されています。

今後は、これまでの子役としての経験に加え、成長した身体を生かした役柄にも期待が集まります。大会後の取材では、アクション系の俳優の仕事にも挑戦してみたいという意欲を示しています。

【大学進学と動物保護】経済学を学び、保護施設を建てる夢

寺田心さんの将来を考えるうえで、筋トレと同じくらい重要なのが動物保護への関心です。

幼いころから動物が好きで、現在は保護犬3匹を含む5匹の犬と暮らしています。老犬の介護にも関心を持ち、老犬ホームでボランティア活動を続けてきました。

老犬ホームでのボランティア経験

2024年4月、日刊スポーツの取材で、寺田さんは老犬ホームで手伝いをしていると説明しました。仕事や学校の合間に、犬の散歩や入浴などを手伝っていると話しています。

2025年5月のデイリースポーツの報道では、千葉県の老犬ホームで月1回ボランティアを行い、歩行や食事の補助などをしていることも紹介されました。

こうした活動の背景には、犬を飼うことへの責任感があります。年齢を重ねた犬は、排泄や食事、歩行などで介助が必要になる場合があります。かわいいという理由だけで飼い始めるのではなく、最後まで世話をする覚悟を持ってほしいという考えも語ってきました。

獣医師志望から経済学・商学への関心へ

以前の寺田さんは、獣医師になることを将来の目標としていました。動物を助ける仕事に就きたいという気持ちから、獣医学を学ぶ大学への進学を考えていたのです。

しかし、2026年3月の「徹子の部屋」では、進路について悩んでいることを告白しました。獣医師になるには大学で6年間学ぶ必要があり、その間も俳優として活動し、保護犬や保護猫の問題を広めたいという思いがあるためです。

同年5月31日放送の日本テレビ「メシドラ」では、獣看護や経済学部、商学部などを進路の候補として挙げました。

そして2026年10月17日放送の「おかべろ」では、経済分野を学びたいという考えをより明確にしています。

将来は動物の保護施設を建て、その施設を経営することが目標。経済の値動きやチャートを見ることにも以前から興味があり、デモトレードを使って値動きを研究していると明かしました。

大学受験と筋トレの両立が現在の課題

10月の「おかべろ」では、1年間を筋トレに費やした影響で、学業の成績が大きく下がったことも告白しています。

大学受験を控え、勉強に集中する必要性を感じている一方、ジムに通う習慣を簡単にはやめられない様子も見せました。

大学名や合格先は公表されておらず、進学先が決まったという発表もありません。現段階では、経済分野を学ぶことを希望しながら受験に向けて準備している状況です。

興味深いのは、動物保護と経済学を別々の目標として考えていない点です。保護施設を作るには、動物の世話だけでなく、運営資金や人材、施設の維持費などを考える必要があります。経営を学ぶという選択は、将来の目標に直結した進路の検討といえます。

【寺田心の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、寺田心は何歳ですか?
A1:2008年6月10日生まれで、2026年11月現在18歳です。高校3年生として大学受験に取り組んでいます。

Q2:寺田心の現在の身長と体重は?
A2:身長は177.8cmです。体重は2026年のJBBF大会出場選手名簿で70.0kgと登録されています。増量期には82kgまで増やしたことも本人が明かしています。

Q3:寺田心のベンチプレスは何kgですか?
A3:2026年10月の「おかべろ」では約125kgと説明しています。2026年3月の「徹子の部屋」では約115kgと話しており、その後記録が伸びたことが分かります。

Q4:寺田心のフィジーク大会の順位は?
A4:2026年8月15日の全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップスに出場しましたが、172cm超級の41人の中で予選の上位12人に入れず、予選敗退となりました。

Q5:寺田心は大学で何を勉強する予定ですか?
A5:2026年10月時点では経済分野を学びたいと話しています。将来的に動物保護施設を設立・経営することが目標です。大学名や合格先はまだ公表されていません。

Q6:寺田心は現在も俳優を続けていますか?
A6:はい。2026年春には日本テレビ系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」に皆藤壮哉役で出演しました。今後も俳優業を続けたいという意向を示しています。

Q7:寺田心は老犬ホームでボランティアをしているのですか?
A7:はい。老犬ホームで散歩や入浴、歩行や食事の補助などを手伝ってきたことが報道されています。保護犬を含む5匹の犬と暮らしており、将来は動物保護施設を作ることを目指しています。

2026年11月現在の寺田心さんは、18歳の高校3年生。177.8cmという身長と鍛え上げられた身体、ベンチプレス約125kgというトレーニング実績で、子役時代から大きく印象を変えています。

2026年8月の全国高校生メンズフィジーク大会では予選敗退という結果でしたが、1年間かけて競技に挑んだ経験は本人にとって大きな節目になりました。

俳優としては「タツキ先生は甘すぎる!」などに出演し、子役から若手俳優への転換を進めています。一方、大学進学では経済分野への関心を示し、将来の動物保護施設の設立という目標も明らかにしました。

寺田心さんの今後を追う際に注目したいのは、次の3点です。

  • 俳優業:筋肉や身体能力を生かした新しい役柄への挑戦。
  • 大学進学:経済分野の学習と大学受験の結果。
  • 動物保護:保護犬・保護猫のための施設を実現するまでの活動。

子役時代のかわいらしい印象から、筋トレに打ち込む青年へ。そして俳優として活動しながら、動物保護という長期的な目標を持つ18歳へ。寺田心さんの変化は、外見だけではなく、人生の目標そのものが広がっていることを示しています。

高校卒業と大学受験を控えた2026年末から2027年にかけて、俳優としてどのような作品に出演し、どんな進路を選ぶのか。これからの活動にも注目が集まります。

主な確認資料: 所属事務所ジョビィキッズ公式プロフィール、日本ボディビル・フィットネス連盟の出場選手名簿・審査結果、日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポニチ、マイナビニュース、日本テレビ、テレビ朝日の報道・番組情報。

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コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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