ホーム スポーツ 【日本代表の今日の試合結果】2026年11月3日時点の最新スコア

【日本代表の今日の試合結果】2026年11月3日時点の最新スコア

雨宮 理沙 雨宮 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

「日本代表の今日の試合結果」を探している人が最初に押さえたいのは、直近の公式戦がいつだったかという点だ。

2026年11月3日はSAMURAI BLUEの試合開催予定がない。最新の試合結果は10月5日のキリンカップサッカー2026決勝、ニュージーランド戦の2-1である。

JFAの年間スケジュールでは、10月5日までに行われた2026年の日本代表戦はすべて結果が掲載されている。次の公式戦として掲載されているのは、11月14日のブラジル戦だ。したがって、速報を確認する際には10月5日の結果と11月の予定を混同しないようにしたい。

2026年の直近5試合

- 10月5日:日本 2-1 ニュージーランド
- 10月1日:日本 0-0 エクアドル(PK5-4)
- 9月28日:日本 2-1 ベネズエラ
- 9月24日:日本 3-1 ウルグアイ
- 6月30日:日本 1-2 ブラジル

注目したいのは、ワールドカップ終了後の4試合で日本がすべて勝利したことだ。PK戦で決着したエクアドル戦を含め、秋の代表活動を4連勝で終えた。

【FIFAワールドカップ2026】オランダ・チュニジア・ブラジル戦の結果

日本代表サッカー結果

2026年の日本代表を振り返るうえで、最大の舞台となったのが北中米3カ国共催のFIFAワールドカップだ。

日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦。1勝2分けの勝ち点5でグループ2位となり、ラウンド32へ進出した。しかし、決勝トーナメント初戦でブラジルに敗れ、大会を終えている。JFAの大会記録でも、この4試合のスコアが確認できる。

1. 日本代表対オランダ戦:2-2の引き分け

試合日:2026年6月15日(日本時間)

結果:日本 2-2 オランダ

グループステージ初戦の相手は、欧州の強豪オランダだった。

FIFAの試合レポートによると、オランダが2度リードしたものの、日本もそのたびに追いつく展開となった。前半は拮抗した試合だったが、後半に4ゴールが生まれる激しいゲームとなっている。

勝ち点3には届かなかったものの、強豪相手に最後まで試合を競り合ったことは、その後のグループステージにもつながる結果だった。

2. 日本代表対チュニジア戦:4-0の快勝

試合日:2026年6月21日(日本時間)

結果:日本 4-0 チュニジア

チュニジア戦では、日本が攻撃力を存分に発揮した。

FIFAの公式レポートに記載された日本の得点者と時間は次のとおりだ。

- 4分:鎌田大地
- 31分:上田綺世
- 69分:伊東純也
- 83分:上田綺世

特に注目されたのは上田綺世の2得点だ。前半31分に追加点を挙げると、後半83分にもネットを揺らし、勝利を決定づけた。

この試合はFIFAワールドカップ通算1000試合目という節目の一戦でもあった。日本は4-0という大差で勝利し、グループF突破に向けて大きく前進した。

3. 日本代表対スウェーデン戦:1-1の引き分け

試合日:2026年6月26日(日本時間)

結果:日本 1-1 スウェーデン

グループステージ最終戦はスウェーデンとの対戦だった。日本は勝ち切れず引き分けに終わったが、オランダ戦とチュニジア戦で得た勝ち点を合わせ、グループFを2位で通過した。

JFAの大会順位表では、日本は1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4。オランダに次ぐ順位で決勝トーナメント進出を決めている。

4. 日本代表対ブラジル戦:1-2で惜敗

試合日:2026年6月30日(日本時間)

結果:日本 1-2 ブラジル

ラウンド32で待ち受けていたのは、世界屈指の強豪ブラジルだった。

FIFAの試合レポートによると、日本は佐野海舟のゴールで先制。しかし、ブラジルはカゼミーロ、ガブリエウ・マルティネッリの得点で逆転し、2-1で勝利した。

日本にとっては、先制しながらもリードを守り切れなかった悔しい一戦となった。ここで敗退が決まり、2026年ワールドカップでの挑戦はラウンド32で幕を閉じた。

なお、11月14日には同じブラジル代表との再戦が予定されている。ワールドカップでの敗戦を受け、森保ジャパンがどのような戦いを見せるのかが大きな注目点となる。

【2026年の日本代表全試合結果】大会別・対戦相手別スコア一覧

2026年のSAMURAI BLUEの戦績を正確に把握するには、ワールドカップだけでなく、春の国際親善試合と秋のキリンカップも含めて確認する必要がある。

JFAの2026年年間試合日程・結果をもとに、11月3日時点で終了している11試合を時系列に整理した。

2026年の日本時間による開催日。スコアは日本代表から見た結果。

開催日 大会・対戦相手 結果 内容 3月29日 KIRIN WORLD CHALLENGE・スコットランド 1-0 ○ 敵地で勝利 4月1日 KIRIN WORLD CHALLENGE・イングランド 1-0 ○ ウェンブリーで勝利 5月31日 キリンチャレンジカップ・アイスランド 1-0 ○ 国立競技場で勝利 6月15日 W杯・オランダ 2-2 △ グループ初戦 6月21日 W杯・チュニジア 4-0 ○ 4得点の快勝 6月26日 W杯・スウェーデン 1-1 △ グループ2位通過 6月30日 W杯・ブラジル 1-2 ● ラウンド32で敗退 9月24日 キリンチャレンジカップ・ウルグアイ 3-1 ○ 新体制での再出発 9月28日 キリンチャレンジカップ・ベネズエラ 2-1 ○ 上田綺世の2得点 10月1日 キリンカップ・エクアドル 0-0
PK5-4 ○
PK戦で勝利
10月5日 キリンカップ・ニュージーランド 2-1 ○ 決勝勝利・優勝

この一覧から分かるのは、春の3試合でスコットランド、イングランド、アイスランドに1-0で勝利したこと、ワールドカップでは強豪との競争を経験したこと、そして秋の4試合では全勝したことだ。

なお、エクアドル戦のPK結果については、JFAの公式試合記録ページと年間結果表が5-4で一致している。90分間のスコアは0-0であり、通常の試合時間内に日本が得点したわけではない。PK戦による勝ち上がりと、90分間の勝敗を分けて理解する必要がある。

【森保ジャパンの秋の4連戦】ウルグアイ・ベネズエラ・エクアドル・NZ戦を分析

ワールドカップ後、森保一監督率いる日本代表は9月と10月に4試合を実施した。この期間は単なる親善試合の連続ではない。新戦力の確認、選手層の拡充、複数のフォーメーションの検証という意味を持つ代表活動だった。

ウルグアイ戦:3-1で新戦力が躍動

2026年9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ

日本はウルグアイを3-1で下した。得点者は松木玖生、塩貝健人、上田綺世の3人だ。

試合は11分に松木が先制。42分にマキシミリアノ・アラウホに同点ゴールを許したが、後半アディショナルタイムに塩貝と上田が連続得点を決めた。

特に注目したいのは、終盤に試合を決める攻撃力を発揮した点だ。塩貝と上田が立て続けに得点し、3-1という結果につなげた。JFAの試合レポートも、松木や塩貝ら新戦力の活躍を勝利のポイントとして取り上げている。

ベネズエラ戦:上田綺世の2得点で2-1の逆転勝利

2026年9月28日/エディオンピースウイング広島

ベネズエラ戦は、試合終盤まで目が離せない展開となった。

後半46分にケビン・ケルシーのゴールでベネズエラが先制。しかし、途中出場した上田綺世が49分に同点ゴールを決め、90分を超えたアディショナルタイムの90分+6分にはPKを成功させた。

結果は日本2-1ベネズエラ。上田の2得点によって、日本は逆転勝利を収めた。

加えて、この試合では前のウルグアイ戦から先発メンバーを大幅に変更。瀬古歩夢を除く10人を入れ替え、GK小久保玲央ブライアン、DF中野就斗、MF熊坂光希、齋藤俊輔が先発で代表デビューを果たした。

主力選手だけに依存せず、複数の選手に出場機会を与えながら勝利した点は、今後の代表編成を考えるうえでも見逃せない。

エクアドル戦:0-0からPK5-4で勝利

2026年10月1日/横浜国際総合競技場

エクアドル戦は、90分間で決着がつかなかった。

日本とエクアドルは互いに得点を奪えず、0-0で試合終了。大会規定によるPK戦に突入し、日本が5-4で勝利した。

勝利の立役者となったのはGK鈴木彩艶だ。JFAの試合レポートによれば、鈴木が相手のキックをセーブし、日本はPK戦を制した。

この結果、日本はキリンカップサッカー2026の決勝へ進出。攻撃面では課題が残ったものの、PK戦での集中力とGKの対応力が結果を左右した試合だった。

ニュージーランド戦:2-1でキリンカップ優勝

2026年10月5日/国立競技場

キリンカップの決勝で日本が対戦したのはニュージーランド代表だった。日本は2-1で勝利し、2026年大会の優勝を決めた。

ゴールを決めたのは上田綺世と堂安律。JFAの公式マッチレポートでも、両選手の得点による勝利と大会制覇が発表されている。

戦術面で注目されたのはフォーメーションの変更だ。

ウルグアイ戦からエクアドル戦までの3試合では3バックを採用していた日本だが、ニュージーランド戦では4-2-3-1の4バックに変更した。

中野就斗、瀬古歩夢、伊藤洋輝、鈴木淳之介が最終ラインを形成し、佐野海舟と鎌田大地が中盤を支えた。前線には上田を配置し、堂安、久保建英、前田大然が2列目に並んだ。

3バックと4バックの双方を実戦で使い分けたことは、今後の対戦相手や選手のコンディションに応じて戦術を選択できる可能性を示している。

【2026年の森保ジャパンの戦績】数字から見える強みと課題

2026年の試合結果を通して見ると、日本代表は春から安定した勝利を重ね、ワールドカップで強豪との実力差を測り、秋には新戦力を加えながら連勝した。

2026年の公式試合成績




8


勝利


2


引き分け


1


敗戦

対象期間:2026年3月29日〜10月5日

JFAの年間結果表に従い、エクアドル戦のPK勝ちを勝利として集計。90分間の結果だけで集計する場合は7勝3分け1敗。

この成績で特に評価できるのは、対戦相手に応じて試合運びを変えながら勝利を重ねた点だ。

強み1:攻撃陣の得点源が複数ある

2026年の試合では、上田綺世、堂安律、鎌田大地、伊東純也、松木玖生、塩貝健人など、異なるポジションの選手が得点を記録した。

特に上田は、ベネズエラ戦で2得点、ニュージーランド戦でも得点を記録。ワールドカップのチュニジア戦でも2ゴールを挙げており、2026年の攻撃陣を語るうえで重要な存在となっている。

強み2:新戦力のテストと選手層の拡充

ウルグアイ戦とベネズエラ戦では、新たな選手の起用が目立った。特にベネズエラ戦で4人が先発で代表デビューしたことは、チーム全体の競争を促す材料となった。

JFAが9月に発表した31人の招集メンバーには、初招集選手と復帰選手が含まれていた。ワールドカップ後の代表活動を、次の大会に向けた選手層の再構築に活用している様子がうかがえる。

課題1:世界トップクラスとの対戦で勝ち切る力

オランダ戦では2-2と競り合い、チュニジア戦では4-0の快勝を収めた。しかし、スウェーデン戦は1-1、ブラジル戦は1-2だった。

ブラジル戦では先制後に逆転を許した。強豪との試合では、リードを奪った後のゲーム管理や、相手の修正に対応する力が引き続き問われる。

秋の4連勝は前向きな材料だが、親善試合とワールドカップの決勝トーナメントでは試合の緊張感も相手の強度も異なる。ブラジルとの再戦は、こうした課題を測る重要な機会となる。

【日本代表の次戦日程2026】ブラジル・パラグアイとシンガポールで対戦

2026年11月の日本代表は、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加する。

JFAが発表した大会概要によると、参加国は日本、シンガポール、ブラジル、パラグアイの4カ国。日本は11月14日にブラジル、11月17日にパラグアイと対戦する。

次の2試合の日程



次戦

11月14日(土)


日本代表 vs ブラジル代表

18:15


現地時間・シンガポール
会場:シンガポールナショナルスタジアム

放送:テレビ朝日系列
配信:U-NEXT


11月17日(火)


日本代表 vs パラグアイ代表

21:10


現地時間・シンガポール
会場:シンガポールナショナルスタジアム

放送:日本テレビ系列
配信:TVer、U-NEXT

放送・配信情報はJFA発表。現地時間でのキックオフ時刻。

日本とシンガポールの時差は1時間。日本時間に換算すると、ブラジル戦は11月14日19時15分、パラグアイ戦は11月17日22時10分のキックオフとなる。

11月14日のブラジル戦はW杯のリベンジマッチ

最も注目されるのは、やはりブラジル戦だ。

日本は6月30日のワールドカップ・ラウンド32でブラジルに1-2で敗れている。今回はその約4か月半後の再戦となる。

ワールドカップでは佐野海舟の先制点を守り切れず逆転された。11月の試合では、先制した後の守備対応や試合終盤の集中力が改めて注目される。

ただし、今回の大会はトーナメント方式の優勝決定戦ではない。JFAの大会概要では、各試合は90分で終了し、延長戦やPK戦は実施しない。勝敗に関係なく、11月17日の対戦相手はあらかじめ決まっている。

11月17日のパラグアイ戦も重要

パラグアイは南米の代表チームであり、日本にとってはワールドカップ後のチーム強化を測る相手となる。

11月の2試合は、異なる特徴を持つ南米勢との連戦だ。ブラジル戦だけでなく、パラグアイ戦でも選手の組み合わせや守備の連係、攻撃の形を確認したい。

さらにJFAの年間日程には、12月30日に大阪のパナソニック スタジアム 吹田でキリンチャレンジカップ2026が予定されている。対戦相手は11月3日時点で未定となっている。

【日本代表サッカーの結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月3日の日本代表の試合結果は?
A1:11月3日はSAMURAI BLUEの試合開催予定はない。直近の公式戦は10月5日のニュージーランド戦で、日本が2-1で勝利し、キリンカップサッカー2026で優勝した。

Q2:2026年ワールドカップの日本代表の結果は?
A2:グループFではオランダと2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンと1-1。1勝2分けの勝ち点5で2位通過したが、ラウンド32でブラジルに1-2で敗れた。

Q3:日本代表のエクアドル戦のPK結果は?
A3:2026年10月1日のキリンカップサッカー2026では、90分を0-0で終えた後のPK戦で日本が5-4で勝利した。GK鈴木彩艶のセーブも勝利につながった。

Q4:日本代表のウルグアイ戦とベネズエラ戦の結果は?
A4:9月24日のウルグアイ戦は3-1、9月28日のベネズエラ戦は2-1で、いずれも日本が勝利した。ベネズエラ戦では上田綺世が2得点を記録した。

Q5:日本代表の次の試合はブラジル戦?
A5:そのとおり。2026年11月14日にシンガポールでブラジル代表と対戦する。キックオフは現地時間18時15分。その後、11月17日にパラグアイ代表と対戦する。

Q6:日本代表の2026年の年間成績は?
A6:3月29日から10月5日までの11試合をJFAの勝敗表記に従って集計すると、8勝2分け1敗。エクアドル戦のPK勝ちを勝利に含めた数字で、90分間の結果だけなら7勝3分け1敗となる。

2026年のサッカー日本代表は、春の国際試合で勝利を重ね、ワールドカップではグループFを2位で通過した。決勝トーナメントではブラジルに1-2で敗れたものの、チュニジア戦の4-0など、世界の強豪と渡り合う試合も見せた。

ワールドカップ後の9月・10月は、ウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1、エクアドルにPK5-4、ニュージーランドに2-1。4試合連続で勝利し、キリンカップサッカー2026のタイトルも獲得している。

次の大きな注目は、11月14日のブラジル戦と17日のパラグアイ戦だ。特にブラジル戦はワールドカップでの敗戦を受けた再戦であり、森保ジャパンの成長を測る重要な一戦となる。

日本代表の結果を追う際は、次の3点を確認すると情報を正確に把握できる。

  • 試合結果:90分間のスコアとPK戦の結果を区別する。
  • 大会成績:親善試合、キリンカップ、ワールドカップの結果を混同しない。
  • 次戦日程:JFAの年間試合日程と各大会の公式発表を基準にする。

2026年の日本代表は、ワールドカップで得た経験を次の国際舞台へどうつなげるかという段階にある。ブラジル、パラグアイとの11月の連戦は、その方向性を占う試金石になりそうだ。

同じカテゴリの記事

雨宮 理沙
デジタルマーケター 雨宮 理沙
プロフィールを見る →

レーベル公式のリリースとライブ主催者の発表を一次情報とし、セットリストや動員は公式発表で再確認します。

おすすめの関連記事