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春とヒコーキとは何者?ぐんぴぃ・土岡哲朗の経歴と2026年最新活動を徹底解説

桜庭 芽衣 桜庭 芽衣 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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お笑いコンビ「春とヒコーキ」は、ぐんぴぃと土岡哲朗の2人からなる、芸能事務所タイタン所属のコンビだ。2017年4月の結成以来、独特なキャラクターを生かした漫才・コントで活動を続け、ぐんぴぃの「バキ童チャンネル」をきっかけにテレビや映画でも存在感を高めてきた。

2026年には、初の全国単独ライブツアー「モンキービジネス」を大阪・福岡・北海道・東京で開催。さらに「ツギクル芸人グランプリ2026」の決勝進出や、東宝の新怪獣プロジェクトへの参加など、活動の幅を広げている。2人のプロフィールや結成の経緯、ドラマ・映画出演、賞レースの実績まで、2026年11月現在の活動を整理する。

【春とヒコーキのメンバーは?】ぐんぴぃと土岡哲朗のプロフィール

春とヒコーキ

春とヒコーキは、ぐんぴぃと土岡哲朗という個性の異なる2人で構成されている。タイタン公式プロフィールでは、ぐんぴぃの独特なキャラクター性と、土岡の言葉巧みなツッコミがコンビの特徴として紹介されている。

ぐんぴぃ:バキ童として知られる異色の芸人

ぐんぴぃは1990年3月31日生まれ、福岡県北九州市出身。青山学院大学経営学部経営学科を卒業している。

大学卒業後はブックオフに就職し、店長も経験した。その後、2017年に退職して芸人の道へ進み、大学時代の後輩だった土岡哲朗と春とヒコーキを結成した。

ぐんぴぃの名前を一躍広めたのが、2019年4月のABEMA NEWSによる街頭インタビューだ。性体験について質問された際に発した「バキバキ童貞」という言葉と、その独特な表情がSNSで拡散。以降、「バキ童」の愛称で広く知られるようになった。

ただし、ぐんぴぃの魅力はネットミームだけではない。タイタン公式プロフィールでは、大学時代に100人規模のプレゼン大会で2年連続優勝した経験も紹介されている。どんな題材でも説得力を持たせて話す能力は、バラエティー番組やYouTubeでのトークにも生かされている。

土岡哲朗:ネタ作りと独特の言語感覚を担う相方

土岡哲朗は1992年2月21日生まれ、栃木県宇都宮市出身。青山学院大学文学部日本文学科を卒業した。

ぐんぴぃとは大学の落語研究会で出会った。土岡は学生時代に落語に取り組み、「第4回てんしき杯学生落語トーナメント」で準優勝という実績を持つ。

コンビではネタ作りを担当。ぐんぴぃの個性的な言動を受け止めながら、言葉を巧みに使ったツッコミで笑いを組み立てる。

土岡の経歴で興味深いのは、大学卒業後に3年間のニート生活を経験している点だ。本人はインタビューで、就職活動をしたものの約30社から内定を得られず、芸人の道を選んだ経緯を語っている。

映画鑑賞も趣味の一つで、タイタン公式プロフィールには鑑賞作品が1000本以上と紹介されている。こうした映画への関心は、コンビとしての活動だけでなく、土岡個人の発信にもつながっている。

2人に共通するのは、青山学院大学の落語研究会で培った舞台経験だ。一方、ぐんぴぃは強いキャラクター性、土岡は構成力と語彙の豊かさが持ち味。異なる能力が組み合わさることで、春とヒコーキならではの笑いが生まれている。

【2017年結成から現在まで】春とヒコーキの経歴と転換点

春とヒコーキが結成されたのは2017年4月。2人は大学の落語研究会で知り合い、学生時代からの関係を芸人としての活動につなげた。

結成当初はフリーで活動していたが、2019年以降、タイタンとの関係を深めていく。ぐんぴぃがタイタンの養成所に入ったのも2019年で、2020年5月に事務所預かり、2021年5月に正式所属となった経緯がデイリースポーツのインタビュー記事で紹介されている。

この時期に大きな転換点となったのが、ぐんぴぃの街頭インタビューとYouTube活動だ。2019年のネット上での話題化を経て、2020年11月には「バキ童チャンネル」を開設。芸人としての舞台活動とインターネットでの発信を並行するスタイルが確立されていった。

タイタン公式プロフィールや大会公式記録などから、主な経歴を整理すると次のようになる。

時期 出来事・関係者 実績・内容
2017年4月 コンビ結成 ぐんぴぃと土岡哲朗が春とヒコーキを結成。
2019年 ぐんぴぃの街頭インタビュー ABEMA NEWSでの発言が拡散し、バキ童として知られるようになる。
2019年 お笑い賞レース THE VERY BEST OF FIVE 2019で優勝。
2020年11月 バキ童チャンネル YouTubeチャンネルを開設。
2021年5月 タイタン正式所属 事務所預かりを経て正式所属となる。
2022年12月 マイナビ Laughter Night 月間チャンピオンを獲得。
2023年1〜3月 ドラマ「大病院占拠」 ぐんぴぃが情報分析官・志摩蓮司役で出演。
2024年8月 キングオブコント2024 準決勝進出。
2025年1月 映画「怪獣ヤロウ!」 ぐんぴぃが映画初主演。
2025年7〜9月 ドラマ「放送局占拠」 ぐんぴぃが志摩蓮司役で出演。
2026年4〜5月 単独ライブ「モンキービジネス」 大阪・福岡・北海道・東京の4都市24公演を開催。
2026年8月 ツギクル芸人グランプリ2026 初の決勝進出。決勝15組の一角を担う。
2026年9〜11月 TOHO presents 新怪獣総選挙 応援アンバサダーに就任し、ゴジラ・フェス2026にも登壇。

この年表から読み取れるのは、春とヒコーキが単純にYouTubeで知名度を獲得しただけのコンビではないということだ。舞台での実績を積み上げながら、動画、テレビ、映画へと活動領域を広げてきた。

特に2024年のキングオブコント準決勝進出は、ネット上での知名度とは別に、コントの実力を競技の場で示した実績として注目できる。大会公式記録にも、2024年8月16日発表の準決勝進出者として春とヒコーキの名前が掲載されている。

【バキ童チャンネルの正体】登録者200万人突破とコンビ活動の関係

春とヒコーキを語るうえで欠かせないのが、YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」だ。

2019年の街頭インタビューをきっかけに誕生した「バキ童」という呼び名は、当初、ぐんぴぃ個人を指すインターネット上の愛称だった。しかし、その知名度を動画コンテンツへと発展させたことで、芸人としての活動にも大きな影響を与えた。

チャンネル開設から200万人突破まで

バキ童チャンネルは2020年11月にスタート。開設当初から、ぐんぴぃのキャラクターを生かした企画やトークを中心に展開してきた。

デイリースポーツの2023年のインタビューでは、チャンネルが土岡哲朗を含むチームによって企画・運営されていることも紹介されている。つまり、チャンネル名にぐんぴぃの愛称が使われていても、コンビの活動と切り離された個人チャンネルというわけではない。

2025年末には登録者数が200万人を突破。2026年のタイタン公式プロフィールでも200万人超えとして紹介されている。

ネットミームを芸人としての武器に変えた戦略

バキ童チャンネルの特徴は、単に街頭インタビューの話題性を繰り返すのではなく、ぐんぴぃのキャラクターを軸に多様な企画へ展開している点にある。

ネット上で注目された人物や出来事を取り上げたり、ゲストとのトークを展開したりすることで、インターネット文化に親しむ視聴者との接点を増やしてきた。

また、ぐんぴぃの発信力だけでなく、土岡を含む制作チームの存在も見逃せない。コンビとしてのネタ作りと動画の企画運営が重なることで、2人の個性を異なる形式で見せられるようになっている。

2026年1月に発表された全国単独ライブ「モンキービジネス」も、チャンネル登録者200万人突破という話題とともに告知された。YouTubeで獲得した認知を、実際の劇場公演へとつなげた事例だ。

バキ童という愛称だけで春とヒコーキを理解するのは、少しもったいない。動画ではぐんぴぃのキャラクターが前面に出る一方、劇場では土岡との掛け合いや構成力を含めたコンビとしての魅力が見えてくる。

【ぐんぴぃのドラマ・映画出演】大病院占拠と怪獣ヤロウ!の役柄

ぐんぴぃはYouTubeでの活動にとどまらず、俳優としてもキャリアを重ねている。代表的な出演作が、日本テレビ系の占拠シリーズと映画「怪獣ヤロウ!」だ。

「大病院占拠」で情報分析官・志摩蓮司役に抜てき

2023年1月から3月まで放送された日本テレビ系ドラマ「大病院占拠」で、ぐんぴぃは情報分析官の志摩蓮司役を演じた。

同作は病院を舞台にしたサスペンス作品で、ぐんぴぃは情報分析を担う人物として出演。お笑い芸人として知られていた人物が、連続ドラマのレギュラーキャストとして登場したことは、活動領域を広げる転機となった。

加えて、2024年の「新空港占拠」でも同じ志摩蓮司役を続投。第4話には相方の土岡哲朗もサプライズ出演している。

2025年7月から9月に放送された「放送局占拠」にもぐんぴぃは出演。占拠シリーズを通して同じ役柄を演じたことは、俳優としての継続的な活動を示す実績だ。

映画「怪獣ヤロウ!」で映画初主演

2025年1月に全国公開された映画「怪獣ヤロウ!」では、ぐんぴぃが映画初主演を務めた。

舞台は岐阜県関市。ぐんぴぃが演じるのは、市役所の観光課に勤める山田一郎だ。ご当地映画の制作を任された主人公が、ありきたりな作品ではなく、自分の好きな怪獣映画を作ろうと奮闘する物語となっている。

監督・脚本を担当したのは、タイタンのマネージャーでもある八木順一朗。清水ミチコ、菅井友香、三戸なつめ、手塚とおる、平山浩行、田中要次、麿赤兒らが共演している。

ぐんぴぃ自身が怪獣映画好きとして知られていることも、本作との相性を考えるうえで興味深い。単に芸人を主演に起用した作品ではなく、本人の趣味や個性と役柄が結び付いた映画だ。

加えて、2025年5月にドイツ・フランクフルトで開催された第25回ニッポン・コネクションでは、舞台挨拶に登壇。作品はニッポン・ヴィジョンズ観客賞を受賞した。

2023年のテレビドラマ出演から、2025年の映画初主演、そして海外映画祭での評価へ。ぐんぴぃの俳優活動は、一度きりの話題作りにとどまらず、着実に広がっている。

【2026年最新】全国単独ライブ「モンキービジネス」と賞レースの結果

2026年は春とヒコーキにとって、劇場での活動を大きく前進させた年となった。特に注目されたのが、3年ぶりの単独ライブ「モンキービジネス」と、初の決勝進出を果たしたツギクル芸人グランプリだ。

初の全国ツアー「モンキービジネス」は4都市24公演

2026年4月10日から5月6日にかけて開催された「モンキービジネス」は、春とヒコーキにとって第3回目の単独ライブだ。

これまでの単独ライブは、2021年の「孤独を着こなすな」、2023年の「春とヒコーキ『龍』」。今回の公演は約3年ぶりであり、単独ライブとして初めて全国4都市を巡るツアーとなった。

会場は大阪のABCホール、福岡の西鉄ホール、北海道のサッポロファクトリーホール、東京の日経ホール。一般チケットが発売当日に完売したため追加公演も決定し、最終的に4都市4会場で24公演を開催した。

ライブタイトルについて、2人は公式告知で次のように説明している。

「お笑い芸人の仕事なんて、すべてがモンキービジネス。」

タイトルの「モンキービジネス」は、悪ふざけや不正行為などを意味する英語表現。2人はその言葉をお笑い芸人の仕事に重ね、独自のユーモアを交えて公演を告知した。

なお、2026年のツアーはすでに終了している。タイタン公式プロフィールによると、公演は盛況のうちに完走し、配信も好評だったため、視聴期間が6月28日まで延長された。

キングオブコント2024準決勝進出の実績

コント師としての評価を考える際に押さえておきたいのが、キングオブコント2024だ。

春とヒコーキは2024年8月16日に発表された準決勝進出者に選ばれた。これは決勝進出とは異なるものの、全国規模のコント賞レースで準決勝まで勝ち進んだ実績である。

漫才だけでなくコントにも力を入れてきた2人にとって、コンビとしてのネタの実力を示す重要な記録だ。

ツギクル芸人グランプリ2026では初の決勝進出

2026年8月1日に放送された「ツギクル芸人グランプリ2026」では、春とヒコーキが初めて決勝大会へ進出した。

同大会は、日本音楽事業者協会とフジテレビが開催するお笑いコンテスト。漫才、コント、ピン芸などジャンルを問わず、今後の活躍が期待される芸人を発掘することを目的としている。

2026年の決勝には15組が出場。春とヒコーキはBブロックでネタを披露した。最終ステージに進んだのは花ブービー、ツンツクツン万博、相性はいいよねの3組で、優勝は相性はいいよねだった。

したがって、春とヒコーキは2026年大会の決勝進出者ではあるが、優勝者ではない。この区別は検索結果や大会実績を確認する際に押さえておきたいポイントだ。

2026年9月には東宝の新怪獣総選挙アンバサダーに就任

2026年9月11日には、東宝の「TOHO presents 新怪獣総選挙」の応援アンバサダーに春とヒコーキが就任した。

同企画は、一般投票で8体の新怪獣候補から人気の1体を選ぶプロジェクト。選ばれた怪獣は、2027年以降に公開予定の新作特撮「フェス・ゴジラ」に登場する予定となっている。

11月3日のゴジラ・フェス2026では、春とヒコーキも結果発表のステージに登壇した。最終的に1位となったのは「次元生命体 ゼノルフ」で、16,850票を獲得。投票総数は22万1,247票に達した。

ぐんぴぃの怪獣映画好きという個性が、コンビとしての公式な仕事にもつながった事例といえる。YouTubeやお笑いライブだけでなく、映画・特撮ファンとの接点も生まれている。

【プロの結論】春とヒコーキの本当の強みはネットと劇場をつなぐ活動にある

春とヒコーキの活動を整理すると、単に「バキ童で有名になった芸人」という説明では、その全体像を捉えきれないことが分かる。

ぐんぴぃは、インターネット上で生まれた強烈なキャラクターを、YouTube、テレビ、映画へと展開してきた。一方の土岡は、ネタ作りや言葉のセンスを通してコンビの表現を支えている。

この2人の役割分担は、メディア環境の変化に対応するうえで大きな強みとなっている。

知名度を獲得する場所と実力を見せる場所を分けている

バキ童チャンネルは、短時間で多くの人に認知されるきっかけを生み出す。一方、劇場ライブや賞レースは、ネタそのものの完成度やコンビとしての表現力を見せる場だ。

この2つは似ているようで役割が違う。動画で興味を持った視聴者が劇場に足を運び、そこで初めて春とヒコーキの漫才やコントを知るという流れも考えられる。

2026年の「モンキービジネス」で全国4都市24公演を実現したことは、オンラインでの知名度を実際の公演活動へつなげた象徴的な出来事だった。

春とヒコーキを知るなら、どの活動から見るべきか

初めて2人に興味を持った人には、次のような見方がおすすめだ。

  • ぐんぴぃのキャラクターを知りたい人:バキ童チャンネルから入ると、独特な話し方や企画への対応力が分かりやすい。
  • コンビとしての実力を知りたい人:漫才・コントのネタ動画や単独ライブの配信を確認したい。
  • 俳優としての活動を見たい人:「大病院占拠」や「新空港占拠」、「怪獣ヤロウ!」が代表的な入口になる。
  • 賞レースでの評価を知りたい人:キングオブコント2024の準決勝進出と、ツギクル芸人グランプリ2026の決勝進出が注目の実績だ。

反対に、バキ童というネット上の愛称だけを基準にコンビの活動を判断すると、舞台でのネタ作りや土岡の役割を見落としやすい。2人の活動を立体的に理解するには、動画と舞台の両方に触れることが大切だ。

【春とヒコーキに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:春とヒコーキのメンバーは誰ですか?
A1:ぐんぴぃと土岡哲朗の2人です。2017年4月に結成したタイタン所属のお笑いコンビで、漫才とコントの両方を得意としています。

Q2:春とヒコーキはいつ結成されましたか?
A2:2017年4月です。2人は青山学院大学の落語研究会で出会い、大学の先輩・後輩という関係からコンビを結成しました。

Q3:ぐんぴぃがバキ童と呼ばれる理由は何ですか?
A3:2019年4月のABEMA NEWSの街頭インタビューで「バキバキ童貞」と発言したことがSNSで広まり、バキ童という愛称が定着したためです。

Q4:バキ童チャンネルの登録者数は何人ですか?
A4:2025年末に200万人を突破しています。2026年のタイタン公式プロフィールでも200万人超えと紹介されています。

Q5:ぐんぴぃは「大病院占拠」で何役を演じましたか?
A5:情報分析官の志摩蓮司役です。その後「新空港占拠」「放送局占拠」にも同じ役で出演しました。

Q6:映画「怪獣ヤロウ!」でぐんぴぃは何役ですか?
A6:主人公の山田一郎役です。岐阜県関市の市役所職員で、怪獣映画の制作に挑む人物を演じています。2025年1月公開の映画で、ぐんぴぃにとって映画初主演作です。

Q7:春とヒコーキはキングオブコントで優勝していますか?
A7:キングオブコント2024では準決勝に進出していますが、決勝進出や優勝とは異なります。2026年のツギクル芸人グランプリでも決勝進出を果たしていますが、優勝は相性はいいよねでした。

Q8:2026年の単独ライブ「モンキービジネス」はどこで開催されましたか?
A8:大阪のABCホール、福岡の西鉄ホール、北海道のサッポロファクトリーホール、東京の日経ホールです。初の全国ツアーとして4都市24公演を開催し、2026年5月6日に東京公演を終えました。

Q9:春とヒコーキは現在もタイタンに所属していますか?
A9:はい。2026年11月現在もタイタン所属です。公式プロフィールにはテレビ・ラジオ・ライブなどの活動情報が掲載されています。

春とヒコーキは、ぐんぴぃと土岡哲朗が2017年4月に結成したタイタン所属のお笑いコンビだ。大学の落語研究会で培った経験を土台に、漫才とコントの両方で活動してきた。

ぐんぴぃは2019年の街頭インタビューをきっかけにバキ童として知られ、バキ童チャンネルは登録者200万人を突破。ドラマ「大病院占拠」や映画「怪獣ヤロウ!」への出演によって、芸人以外の顔も確立している。

一方、土岡はネタ作りと独特の言語感覚でコンビを支え、キングオブコント2024準決勝進出や2026年のツギクル芸人グランプリ決勝進出にもつなげてきた。

2026年の全国単独ライブ「モンキービジネス」は、4都市24公演を成功させた。さらに東宝の新怪獣総選挙アンバサダーとしてゴジラ・フェス2026にも登壇し、活動の幅はお笑いの枠を越えている。

春とヒコーキの今後を追うなら、バキ童チャンネルだけでなく、コンビとしての漫才・コント、単独ライブ、テレビ・映画出演にも注目したい。ネット発の知名度を舞台での実績につなげてきた2人が、次にどのような作品や活動を見せるのか、2027年以降も期待が集まる。

主な参照資料: タイタン公式プロフィール・公演情報、フジテレビ公式大会発表、キングオブコント公式記録、デイリースポーツ、映画「怪獣ヤロウ!」公式情報、2026年11月3日付オリコン報道。

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経歴・家族構成・活動歴は公式プロフィールと過去の会見記録を突き合わせて記載。確認できない伝聞は本文で明示します。

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