2026年現在、元モーニング娘。の牧野真莉愛は、芸能界でも屈指の北海道日本ハムファイターズファンとして知られている。単なる野球好きのタレントではない。ファンになったきっかけは4歳のときに出会った新庄剛志であり、20年以上にわたって応援を続け、球場での観戦はもちろん、応援団活動や始球式、野球中継への出演まで実現してきた。
2026年には5月31日にエスコンフィールドHOKKAIDOで3年連続のファーストピッチを務め、9月には道新スポーツで自身の新連載「LOVE新庄」がスタート。さらに6月24日には約12年間在籍したモーニング娘。を卒業し、ソロタレントとして新たな活動を始めている。現在の牧野真莉愛と日ハムの関係は、アイドル時代から続く個人的な趣味を超え、野球界とエンターテインメントをつなぐ独自の存在感を生み出している。
【原点を解明】牧野真莉愛が日ハムファンになった理由は4歳の新庄剛志との出会い

牧野真莉愛が北海道日本ハムファイターズを応援するようになった理由は、2005年7月15日の札幌ドームでの出来事にある。
当時4歳だった牧野は、家族で北海道旅行に出かけ、初めて札幌ドームで日本ハムの試合を観戦した。そこで出会ったのが、当時ファイターズの中心選手だった新庄剛志だった。
2005年7月15日、運命を変えた手紙道新スポーツが2026年9月12日に掲載したインタビューでは、牧野本人が当時の出来事を詳しく振り返っている。
牧野は新庄に手紙を渡そうと考え、事前に手紙を書いて球場へ持っていった。
試合前、まだグラウンドに選手が出ていない時間帯に、ベンチ上のスタンドから新庄に向かって何度も呼びかけたという。
そのとき、新庄が反応した。
「SHINJO、お手紙だよって呼んでいたら、お手紙くれるのって出てきてくれました」
新庄は牧野の呼びかけに応じ、手紙を直接受け取った。
この何気ない交流が、4歳の少女にとって忘れられない思い出になった。新庄のファンサービスと優しさに心を奪われた牧野は、そこから新庄の大ファンになり、自然とファイターズも応援するようになった。
このエピソードは、2020年の週刊ベースボールの企画や2026年の道新スポーツのインタビューでも紹介されている。
実は牧野家はもともと中日ドラゴンズファンだった興味深いのは、牧野が生まれたときから日本ハムファンだったわけではないことだ。
牧野は愛知県西尾市出身。道新スポーツのインタビューでは、ひいおじいちゃんの代から親族が中日ドラゴンズを応援しており、母親も中日ファンだったと語っている。
本人も幼少期は中日ファンとしてナゴヤドームに通っていた。
しかし、3歳まで続いた中日ファンとしての日常は、4歳のときに大きく変わる。
新庄との出会いをきっかけに、応援するチームが北海道日本ハムファイターズになったのだ。
つまり、牧野のファイターズ愛は、地元や家族の影響だけで形成されたものではない。ひとりの選手との直接的な交流が、応援するチームそのものを変えたのである。
「LOVE新庄」は選手引退後も変わらない牧野の新庄への思いは、現役時代だけに向けられたものではない。
新庄が現役を引退した後も、牧野は変わらず応援を続けてきた。
2026年2月の写真集発売イベントでも、新庄を好きになった4歳のころのエピソードを改めて説明している。
加えて、新庄監督を普段どのように呼んでいるかについても独特のこだわりがある。
本人によると、幼いころから「SHINJO」という英語表記に親しんでおり、現在も本人と会ったときには「つーたん」と呼ぶことがあるという。
ただし、新庄本人から「新庄さんやろ」と言われることもあるそうだ。
この距離感からも、牧野にとって新庄は単なる応援対象ではなく、幼少期からの思い出と強く結びついた特別な存在であることが分かる。
【ファン歴20年以上】牧野真莉愛の日ハム愛はアイドル活動より前から本物だった
牧野のファイターズ愛を語るうえで欠かせないのが、モーニング娘。加入以前から続く本格的な野球ファンとしての活動だ。
所属事務所アップフロントクリエイトの公式プロフィールにも、趣味として「北海道日本ハムファイターズの応援」と記載されている。
加えて、モーニング娘。加入前には年間50回以上スタジアムで観戦し、春季キャンプにも足を運んでいたと紹介されている。
年間50回以上の観戦経験が示す熱量年間50回以上という数字は、一般的な芸能人の野球好きというイメージを超えている。
牧野は外野席での観戦が多く、幼いころに覚えたファイターズの選手の応援歌を歌えるほど、球場での応援に親しんできた。
2021年のスポーツナビのインタビューでも、好きな応援歌やファイターズの応援文化について詳しく語っている。
特に印象的なのが、応援歌や稲葉ジャンプなど、ファンが一体となってチームを後押しする文化への思い入れだ。
牧野にとって野球観戦は、単に試合の勝敗を見届ける時間ではない。選手の応援歌を歌い、スタンドのファンと一緒に声援を送り、球場全体の雰囲気を楽しむことも含めたライフスタイルになっている。
闘将会の活動にも参加する異例のファンスタイル牧野のファンぶりを象徴するのが、日本ハムの応援団「闘将会」との関わりだ。
2026年2月20日の日刊スポーツの報道では、牧野が闘将会の活動にも参加し、NPBの特別な許可を必要とする応援団方式の活動まで行うほど熱心なファンであることが紹介された。
また、2025年にも球場で太鼓を抱えて応援する姿が報道され、一般的な観戦とは異なる本格的な応援スタイルが注目を集めた。
2026年8月28日のロッテ戦でも、牧野はエスコンフィールドの応援団席に姿を見せた。
青い法被を羽織り、球場ビジョンに映った際には笑顔で手を振り、新庄ポーズも披露。野球ファンの間で話題になった。
ここで注目したいのは、牧野が芸能人専用の観覧席で試合を楽しむだけではないという点だ。一般のファンと同じ応援空間に入り、チームを後押しする姿勢が一貫している。
なお、NPBでは太鼓や応援旗などを使用する集団応援について特別応援許可規程を設けている。応援団方式の活動は、一般の観客が自由に行えるものではない。牧野の応援活動が注目されるのは、こうしたプロ野球独自の応援制度とも関係している。
2026年は牧野とファイターズの関係にとって、大きな転換点となった。
アイドルとしてグループに在籍しながら球場で応援を続けるだけでなく、始球式や野球中継への出演、さらにスポーツメディアでの連載まで実現したからだ。
主要な出来事を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事・関係者 | 内容と注目ポイント |
|---|---|---|
| 2005年7月15日 | 新庄剛志 | 4歳で札幌ドームを初観戦。新庄に手紙を渡したことがファンになるきっかけ |
| 2014年9月 | モーニング娘。 | 12期メンバーとして加入。アイドル活動とファイターズ応援を両立 |
| 2024年6月2日 | エスコンフィールド | ファーストピッチに登場。ノーバウンド投球を披露 |
| 2025年4月27日 | エスコンフィールド | 2年連続のファーストピッチ。再びノーバウンド投球 |
| 2026年2月20日 | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC | 侍ジャパン応援イベントに登壇。伊藤大海、北山亘基を注目選手に挙げる |
| 2026年4月14日 | BS12プロ野球中継 | ロッテ対日本ハム戦の副音声ゲストに出演 |
| 2026年5月31日 | エスコンフィールド | 3年連続3度目のファーストピッチ。3年連続ノーバウンド投球 |
| 2026年6月24日 | 日本武道館 | モーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業 |
| 2026年8月28日 | 闘将会・エスコンフィールド | ロッテ戦を応援団席で観戦。太鼓や球団旗を使った応援も話題に |
| 2026年9月12日 | 道新スポーツ | 新連載「LOVE新庄」の開始を発表 |
| 2026年9月24日 | エスコンフィールド | 日本ハム対楽天戦を現地観戦 |
| 2026年9月30日 | 道新スポーツ | 新連載の第1回「始球式ヒストリー」を公開 |
| 2026年10月22日 | ファイターズMIRU | ドラフト会議の実況生配信に出演 |
| 2026年10月29日 | 道新スポーツ | 新連載第2回でドラフト会議と新入団選手への期待を語る |
この年表から分かるのは、牧野のファイターズとの関係が2026年に急に始まったものではないということだ。
4歳の出会いから始まった個人的な応援が、アイドル活動中も継続し、2026年には球団やスポーツメディアとの接点をさらに広げている。
特に5月31日の始球式と9月以降の連載開始は、2026年のファイターズ関連活動を象徴する出来事だ。
【始球式の実力】2026年もエスコンフィールドで3年連続ノーバウンド投球
2026年5月31日、北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツの試合で、牧野真莉愛がファーストピッチセレモニーに登場した。
会場はエスコンフィールドHOKKAIDO。
日本ハムファンとして知られる牧野にとって、特別な意味を持つマウンドだった。
3年連続3度目の登板でノーバウンドを達成今回のファーストピッチは、2024年、2025年に続く3年連続3度目の登板だった。
そして、過去2回に続いて2026年もノーバウンド投球を披露した。
単にマウンドに立っただけではなく、3年連続で捕手までボールを届かせたことが大きな話題になった。
ただし、投球のコースは三塁側に大きく外れており、ノーバウンド投球とストライク投球は別の評価である。
それでも、毎年安定してボールを投げられることは、始球式の見どころのひとつになっている。
新庄監督の顔が描かれたスカートが話題に2026年の始球式では、投球だけでなく衣装も大きな注目を集めた。
牧野は背番号1の日本ハムのユニフォームに、新庄剛志監督の顔写真が全面にプリントされたミニスカートを合わせて登場。
新庄への愛情を視覚的にも表現した、インパクトの強い衣装だった。
登場時には新庄監督の現役時代の登場曲が使用され、球場の雰囲気を盛り上げた。
さらに投球後には、日本ハムOBの斎藤佑樹からピッチングを教えてもらったことに感謝し、次のように呼びかけた。
「佑ちゃん、見てる?」
そして最後には「LOVE新庄!」とファンに向けてメッセージを送った。
牧野の始球式は、単なるイベント出演ではなく、幼少期から続くファイターズ愛を表現する舞台にもなっている。
9月21日の鎌ケ谷スタジアム始球式はどうなった?2026年には、エスコンフィールド以外でも始球式の機会が予定されていた。
日本ハムは9月17日、9月21日に千葉県の鎌ケ谷スタジアムで行われるファーム・リーグの巨人戦で、牧野が始球式を務めると発表した。
牧野にとって鎌ケ谷スタジアムは初登場となる予定だった。
本人も、6月24日にモーニング娘。を卒業した直後に新しい球場で始球式を務められることを喜んでいた。
ところが、9月30日の道新スポーツ連載では、予定されていた鎌ケ谷での始球式が雨で中止になったことが明かされている。
したがって、2026年9月21日の鎌ケ谷での始球式は実現していない。
この点は、2026年の始球式情報を調べる際に押さえておきたいポイントだ。
【BS12・道新スポーツ】牧野真莉愛は野球メディアでも存在感を発揮
牧野のファイターズ愛は、球場での観戦や始球式だけにとどまらない。
2026年は野球中継への出演に加えて、スポーツメディアでの連載も始まった。
ファンとしての知識や経験を生かし、視聴者や読者に野球の魅力を伝える機会が増えている。
BS12プロ野球中継2026に副音声ゲストとして出演2026年4月14日、牧野はBS12 トゥエルビの「BS12プロ野球中継2026」に出演した。
対象となったのは、千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズの一戦。
牧野は副音声ゲストを務め、ファイターズファンとして試合を楽しむ立場から中継に参加した。
同番組はパ・リーグ公式戦を中心に45試合以上を生中継する企画で、ホームチームとビジターチームそれぞれのファンが音声を選んで楽しめる仕組みを採用している。
牧野の出演は、ファイターズへの知識や熱意をテレビ中継で伝える機会になった。
単にタレントとして出演するだけではなく、長年の観戦経験を持つファンとして試合を語れる点が、牧野ならではの強みだ。
道新スポーツの新連載「一味道新」牧野真莉愛のLOVE新庄2026年9月、牧野は道新スポーツデジタルで新連載を開始した。
タイトルは「『一味道新』牧野真莉愛の〝LOVE新庄〟」。
連載名には、牧野らしい野球への思いが込められている。
本人は「道新」という言葉を使いたいと考え、「一味同心」という言葉を調べたという。
その意味が野球にも通じると感じ、大好きな「LOVE新庄」を組み合わせたタイトルにした。
9月12日には連載決定を記念したインタビューが掲載され、9月30日には第1回が公開された。
第1回のテーマは、これまでのファーストピッチや始球式の思い出。
加えて、今後はこれまでほかのメディアで語っていない内容を取り上げたいという意向も示している。
牧野は絵を描くことが好きなため、4コマ漫画を連載企画にするアイデアも話していた。
10月にはドラフト会議の生配信にも参加連載は10月にも続いている。
10月29日に公開された第2回では、10月22日のプロ野球ドラフト会議について取り上げた。
当日はファイターズMIRUの実況生配信に参加し、日本ハムOBの新垣勇人、谷口雄也とともにドラフトの行方を見守った。
牧野が特に注目したのは、日本ハムが1位指名した山梨学院高校の菰田陽生投手だ。
菰田は二刀流としての可能性が期待される選手で、牧野は過去の大谷翔平や現在の矢沢宏太、柴田獅子らの例を挙げながら、新たな選手の活躍に期待を寄せた。
また、3位指名の沖縄尚学高校・末吉良丞投手にも注目していた。
この内容からも、牧野が単に新庄監督を応援しているだけではなく、ドラフトや選手の将来性にも関心を持つ野球ファンであることがうかがえる。
【卒業後の現在】2026年6月24日以降もファイターズ愛と芸能活動を継続
2026年6月24日は、牧野真莉愛にとって大きな節目となった。
この日、日本武道館で開催された「モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light - Final ~牧野真莉愛 卒業スペシャル~」をもって、モーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業した。
2014年9月の加入から約12年間にわたるグループ活動に区切りをつけた形だ。
卒業発表は2026年4月9日。所属事務所の公式発表では、本人から次の夢に向かいたいとの申し出があり、協議の結果、卒業が決まったと説明されている。
卒業後も芸能活動を続けることを正式発表卒業後の進路については、2026年6月27日に本人が自身のSNSで説明した。
今後も芸能活動を継続する意向を表明し、所属事務所のアップフロントに引き続き所属することが報じられた。
そして10月23日、卒業から約4か月後に出演した雑誌『アップトゥボーイ』の発売記念イベントでは、現在の仕事について語っている。
牧野は卒業後について、モーニング娘。時代とは違った楽しさを感じながら活動できていると説明した。
同誌では通算18回目の表紙登場となり、ソロとしても新しい活動を展開している。
つまり、卒業によって芸能活動そのものが終了したわけではない。グループ活動からソロ活動へと活動形態が変わったのである。
2026年11月現在の主な活動所属事務所アップフロントクリエイトの公式プロフィールには、2026年11月時点の活動情報が掲載されている。
主な内容は次のとおり。
- HBCテレビ「キタコイ」へのレギュラー出演
- 道新スポーツの連載コラム「LOVE新庄」
- 雑誌『アップトゥボーイ』などへの出演
- テレビ・イベントなどのタレント活動
- スポーツ関連イベントへの出演
また、10月30日には「第32回日本トライアスロン選手権YouTubeライブ中継」への音声出演も発表された。
11月7日・8日には「第38回ツール・ド・おきなわ2026」のアンバサダーとしての活動も予定されている。
このように、卒業後は活動の幅を広げている。
卒業してもファイターズとの関係は変わらない特に注目したいのは、卒業後もファイターズの応援を続けていることだ。
2026年8月28日のエスコンフィールドでの観戦、9月24日の日本ハム対楽天戦への現地観戦など、プライベートでも球場に足を運んでいる。
9月24日の試合については、10月に本人のSNS投稿が報じられ、仕事を終えてから球場に向かい、開門に間に合ったことも紹介された。
さらに「LOVE新庄」と書かれたハート形のプラカードを持つ姿も公開された。
アイドル時代は仕事のスケジュールと球場観戦を両立させる必要があったが、卒業後も野球を楽しむ姿勢は変わっていない。
むしろ、スポーツメディアへの出演や連載を通じて、ファイターズとの接点は新しい形に広がっている。
【プロの結論】牧野真莉愛の日ハム愛が特別な理由は「ファン・発信者・応援者」の3つの顔にある
牧野真莉愛と日本ハムの関係を理解するうえで重要なのは、単純に「新庄剛志が好きだから日ハムを応援している」という説明だけでは不十分だということだ。
彼女の活動には、3つの特徴がある。
1つ目は、20年以上続く個人的なファンとしての一貫性。
4歳のときに新庄から手紙を受け取ってもらった思い出は、アイドルとして活動するようになってからも変わらなかった。
芸能活動が忙しくなっても、球場での観戦や応援を続け、ファイターズの選手や応援歌にも詳しい。
2つ目は、ファンとしての経験をメディアで発信できること。
BS12の副音声ゲストや道新スポーツの連載は、その代表例だ。
野球に詳しくない視聴者にとっても、実際に球場へ通い続けてきた人の視点は、試合の別の楽しみ方を提供する。
3つ目は、応援する側にとどまらず、球場の熱気を作る側にも参加していること。
始球式、闘将会との応援活動、太鼓や旗を使った応援など、牧野はファンとしての立場をさまざまな形で表現してきた。
この3つが重なっているからこそ、彼女のファイターズ愛には説得力がある。
また、情報を見極める際には次の点を押さえておきたい。
- 始球式について:2026年5月31日のエスコンフィールドでの3年連続ノーバウンド投球は実際の報道で確認できる。
- 鎌ケ谷での始球式について:9月21日に予定されていたものの、雨で中止になっている。
- 闘将会について:応援団方式の活動への参加が報じられているが、球団の職員や選手として所属しているわけではない。
- 卒業後について:2026年6月24日にモーニング娘。を卒業したが、芸能活動は継続している。
- 新庄との関係について:4歳のときの交流がファンになったきっかけであり、現在も「LOVE新庄」を公言している。
牧野の最大の強みは、野球ファンとしての経験が長く、アイドルやタレントという仕事を通じて、その魅力を幅広い層に伝えられることだ。
ファイターズを応援する気持ちが仕事上の演出だけではなく、幼少期から続く生活の一部になっている点に、ほかの野球好きタレントとは異なる魅力がある。
【牧野真莉愛と日ハム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:牧野真莉愛はなぜ日本ハムファイターズのファンになった?
A1:4歳だった2005年7月15日に初めて札幌ドームを訪れ、新庄剛志に手紙を直接受け取ってもらったことがきっかけです。それ以前は中日ドラゴンズを応援していました。
Q2:牧野真莉愛の日ハムファン歴は何年?
A2:2005年から応援しているため、2026年時点で20年以上です。2026年9月の道新スポーツのインタビューでも、20年以上のファン歴が紹介されています。
Q3:2026年の始球式ではノーバウンド投球を成功させた?
A3:はい。2026年5月31日のエスコンフィールドでの日本ハム対巨人戦でノーバウンド投球を披露しました。2024年、2025年に続く3年連続の達成です。
Q4:牧野真莉愛は闘将会のメンバーなの?
A4:日本ハムの応援団「闘将会」の活動に参加していることが報道されています。2026年には応援団席での観戦や太鼓、球団旗を使った応援も話題になりました。
Q5:牧野真莉愛は2026年にモーニング娘。を卒業した?
A5:はい。2026年6月24日の日本武道館公演をもって、モーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業しました。その後もアップフロントに所属し、タレント活動を続けています。
Q6:牧野真莉愛は2026年も野球関連の番組に出演している?
A6:はい。4月14日にBS12プロ野球中継2026の副音声ゲストとして出演しました。また、9月から道新スポーツの連載「LOVE新庄」が始まり、10月にはファイターズMIRUのドラフト会議実況生配信にも参加しています。
Q7:牧野真莉愛は現在も新庄剛志を応援している?
A7:はい。2026年も始球式で「LOVE新庄!」とメッセージを送り、道新スポーツの連載にも「LOVE新庄」というタイトルを付けています。幼少期から続く新庄への思いは現在も変わっていません。
牧野真莉愛と北海道日本ハムファイターズの関係は、2005年7月15日の札幌ドームでの出会いから始まった。
4歳の牧野が新庄剛志に手紙を渡し、直接受け取ってもらったこと。それが20年以上続くファイターズ愛の原点である。
その後、モーニング娘。に加入してからも野球観戦を続け、年間50回以上の観戦経験や応援歌への詳しさ、闘将会での応援活動など、熱心なファンとしての姿を見せてきた。
2026年にはエスコンフィールドで3年連続のノーバウンド始球式を成功させ、BS12プロ野球中継への出演、道新スポーツの連載開始、ドラフト会議の生配信参加など、野球との関係をさらに広げた。
そして6月24日にモーニング娘。を卒業した後も、芸能活動を継続しながら球場でファイターズを応援している。
牧野真莉愛にとって日本ハムは、仕事のために応援するチームではなく、4歳のころから人生の中に存在し続けている大切な存在なのだ。
2026年11月現在、ソロタレントとして新たな道を歩み始めた牧野。道新スポーツの「LOVE新庄」連載や球場での応援を通じて、これからどのようなファイターズ愛を見せてくれるのか、引き続き注目したい。