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【Juice=Juiceとは】2013年結成から続くグループの歩み

桜庭 芽衣 桜庭 芽衣 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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Juice=Juice(ジュースジュース)は、ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループです。2013年の結成以来、メンバーの加入や卒業を経ながら、歌唱力を生かした楽曲と迫力あるライブパフォーマンスで独自の存在感を築いてきました。2026年は「盛れ!ミ・アモーレ」の話題性に加え、6月24日発売の「MORE! MORE! EP」、秋のライブツアー「5ROOMS」など、グループの現在地を知るうえで見逃せない動きが続いています。

この記事では、Juice=Juiceの基本情報、現役メンバー11人のプロフィール、歴代メンバーと加入・卒業の経緯、人気曲、ライブ活動をまとめます。ハロー!プロジェクト公式サイトのプロフィールやリリース情報、2026年の公式発表をもとに、初めてグループを知る人にもわかりやすく整理します。

【Juice=Juiceとは】2013年結成から続くグループの歩み

juicejuiceまとめ

Juice=Juiceは、2013年2月3日に開催された「Hello! Project 誕生15周年記念ライブ2013冬」の福岡公演で結成が発表されました。当初はハロプロ研修生から選ばれたメンバーを中心に構成され、同年9月11日には「ロマンスの途中」を含むトリプルA面シングルでメジャーデビューしています。

グループ名には、採れたて・もぎたての果実のような新鮮さや、個性が詰まったフレッシュなグループであり続けてほしいという願いが込められています。ハロー!プロジェクト公式サイトのグループ紹介でも、結成の経緯と名称の由来が説明されています。

Juice=Juiceの特徴は、歌唱力を前面に押し出した楽曲と、ライブでの表現力です。力強いボーカル、複数のメンバーによる歌の掛け合い、楽曲ごとに変わる表情などが魅力で、ポップな曲から大人びたナンバーまで幅広い音楽性を見せています。

一方、2013年の結成当初から現在まで、メンバー構成は固定されていません。卒業によって世代が入れ替わる一方、新しいメンバーが既存の楽曲やパフォーマンスを引き継いできました。初期からの楽曲を大切にしながら、現在のメンバーに合わせてグループの表現を更新している点も、長く活動を続けるJuice=Juiceを理解するうえで重要です。

【2026年最新】Juice=Juice現役メンバー11人のプロフィール

ハロー!プロジェクト公式サイトに掲載されている現役メンバーは11人です。リーダーの段原瑠々とサブリーダーの井上玲音を中心に、加入時期の異なるメンバーが活動しています。

  • 段原瑠々:リーダー。2017年に加入。歌唱力を生かしたパフォーマンスでグループを支える。
  • 井上玲音:サブリーダー。2018年に加入。グループの歌とステージを担う中心メンバーの一人。
  • 工藤由愛:2020年加入。タコ好きとしても知られ、個性豊かなキャラクターを持つ。
  • 松永里愛:2019年加入。力強い歌声とステージ上での存在感が魅力。
  • 有澤一華:2021年加入。音楽への関心を持ち、グループの表現に彩りを添える。
  • 入江里咲:2021年加入。歌やダンスを通じてグループのパフォーマンスを支える。
  • 江端妃咲:2021年加入。明るい表情とステージでの表現が持ち味。
  • 石山咲良:2021年加入。ライブでのパフォーマンスを担うメンバーの一人。
  • 遠藤彩加里:2022年加入。新しい世代のメンバーとして活動を続ける。
  • 川嶋美楓:2022年加入。現在のグループを構成するメンバーの一人。
  • 林仁愛:2025年6月23日加入。メンバーカラーはブライトグリーン。新しい世代を担うメンバー。

※加入時期や役職は、ハロー!プロジェクト公式サイトのプロフィール・発表情報を基に整理しています。個人プロフィールでは、生年月日、出身地、趣味、メンバーカラーなども確認できます。

2026年のJuice=Juiceを理解するうえで注目したいのが、林仁愛の加入です。2013年の結成から活動してきたグループに新しい世代が加わり、長年の楽曲を受け継ぎながら現在の11人体制で活動しています。新メンバーの加入は人数が増えるだけでなく、歌割りやユニット編成、ライブでの見せ方にも変化をもたらします。

また、メンバーを知る際は、名前だけでなくリーダー・サブリーダーという役職、加入時期、公式プロフィールを合わせて確認すると、グループ内での立ち位置を把握しやすくなります。

【歴代メンバー】加入・卒業の経緯を年表で整理

Juice=Juiceの歴代メンバーを振り返ると、初期メンバーを軸に活動を始めたグループが、複数回の新メンバー加入と卒業を経て現在の11人体制へ移行してきたことがわかります。

結成時のメンバーは、宮崎由加、金澤朋子、高木紗友希、大塚愛菜、宮本佳林、植村あかりの6人です。その後、梁川奈々美、段原瑠々、稲場愛香、井上玲音らが加わり、活動の幅が広がりました。歴代メンバーの変遷を把握するには、通常の卒業と、活動終了・脱退を区別して見ることも大切です。

時期 出来事 主な経緯・ポイント
2013年2月 グループ結成発表 宮崎由加、金澤朋子、高木紗友希、大塚愛菜、宮本佳林、植村あかりの6人で始動。
2013年7月 大塚愛菜が脱退 契約条件について合意に至らず、本人側からの契約辞退の申し入れもあり脱退。
2017年 段原瑠々、梁川奈々美が加入 新しいメンバーが加わり、グループの体制が変化。
2018年 稲場愛香、井上玲音が加入 稲場はカントリー・ガールズでの活動を経て加入。井上も新たなメンバーとして参加。
2019年 宮崎由加、梁川奈々美が卒業 宮崎は新しい活動の道へ。梁川は進学と将来の夢を理由に芸能活動に区切りをつけた。
2020年 宮本佳林が卒業 ソロ活動へ進むため、Juice=Juiceおよびハロー!プロジェクトを卒業。
2021年 高木紗友希の活動終了、金澤朋子の卒業 高木は2月に活動終了。金澤は体調面を考慮し、11月の横浜アリーナ公演をもって卒業。
2022年 稲場愛香が卒業 5月30日の日本武道館公演をもってJuice=Juiceでの活動を終了。
2024年 植村あかりが卒業 結成時から活動してきたメンバーが、春ツアーを区切りに卒業。
2025年6月 林仁愛が加入 6月23日付で加入し、現役メンバー11人の体制へ。
2026年 新作EPとライブ活動を展開 「MORE! MORE! EP」の発売や「5ROOMS」ツアーなど、現体制での活動を継続。

この年表からわかるのは、Juice=Juiceの歴史が単純なメンバー交代の繰り返しではないということです。卒業の理由はそれぞれ異なり、新しい進路への挑戦、体調面の判断、契約上の事情など、個別の経緯があります。

例えば、2019年の梁川奈々美について、ハロー!プロジェクト公式発表は進学と新しい夢を見つけるための卒業を説明しています。2021年の金澤朋子については、体調の安定と治療を優先する判断が公表されました。こうした違いを整理すると、歴代メンバーの歩みをより正確に理解できます。

なお、歴代メンバーとして名前を挙げる場合も、通常の「卒業」と、大塚愛菜の「脱退」、高木紗友希の「活動終了」は同じ意味ではありません。公式発表で使われた表現を踏まえて区別するのが適切です。

【人気曲・代表曲】初めて聴くなら押さえたいJuice=Juiceの楽曲

Juice=Juiceの魅力を知るには、年代の異なる代表曲を聴き比べるのがおすすめです。結成初期の楽曲からライブで存在感を発揮するナンバー、近年話題になった楽曲まで、音楽性の幅を感じられます。

  • 「私が言う前に抱きしめなきゃね」:2013年に初披露されたインディーズ時代の楽曲。グループの出発点を知るうえで欠かせない一曲。
  • 「ロマンスの途中」:メジャーデビュー時の代表曲。Juice=Juiceの初期の方向性を知る入口になる。
  • 「Fiesta! Fiesta!」:熱量の高いパフォーマンスを楽しみたい人におすすめの楽曲。
  • 「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」:印象的なタイトルと歌詞、歌声の表現力が魅力の一曲。
  • 「プライド・ブライト」:2023年発売のシングル曲。力強さと洗練されたパフォーマンスを味わえる。
  • 「盛れ!ミ・アモーレ」:2025年発売のシングルに収録された楽曲。2026年にはSNSを通じて話題が広がった。
  • 「BLOODY BULLET」「甘えんな」:2026年のEPで音源化された楽曲。ライブでの勢いやグループの現在の表現を知る手がかりになる。

人気曲を選ぶ際には、再生数だけでなく、ライブでの盛り上がり、歌唱力を感じられる曲、歌詞の世界観を楽しめる曲というように、聴く目的で分けると楽しみやすくなります。初めて聴く人は「ロマンスの途中」で初期の魅力に触れ、「プライド・ブライト」や「盛れ!ミ・アモーレ」で現在のパフォーマンスへ進むと、グループの変化を追いやすいでしょう。

特に「盛れ!ミ・アモーレ」は、2026年5月の公式EP告知で、SNS関連動画の総再生回数が約6億回に達した話題の楽曲として紹介されました。この数字は告知時点のSNS関連動画を対象にしたもので、音源単体の再生数とは異なります。楽曲の広がりを示す一つの指標として注目できます。

【2026年最新情報】MORE! MORE! EPとRoom Tour 2026「5ROOMS」

2026年のJuice=Juiceを語るうえで大きなトピックが、6月24日に発売された「MORE! MORE! EP」です。ハロー!プロジェクト公式のリリース情報によると、全6曲を収録し、広瀬香美がプロデュースした新録曲「クラクラクライマックス」や、中島卓偉提供の「結論から言ってちょうだい」を収録しています。

収録曲には「盛れ!ミ・アモーレ」に加え、「甘えんな」「BLOODY BULLET」「ギラめきな!」も並びます。「甘えんな」と「BLOODY BULLET」は初音源化曲として紹介され、ボーナストラックには現メンバー11人の紹介ソング「GIRLS BE AMBITIOUS! 2026」のライブテイクが収録されています。新しい楽曲だけでなく、現在のメンバー構成を反映した作品になっている点が特徴です。

ライブ活動では、2026年5月27日にぴあアリーナMMで「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!」を開催。公演のライブ映像作品は10月14日に発売され、ライブ音源も10月28日から配信リリースされます。映像と音源の両方で公演を楽しめる展開です。

加えて、9月18日から11月25日まで「Juice=Juice Room Tour 2026『5ROOMS』」を開催しています。公演レポートに掲載されたセットリストでは、「ギラめきな!」「甘えんな」「プライド・ブライト」「盛れ!ミ・アモーレ」などが並び、楽曲の組み合わせやメンバー別のパフォーマンスを楽しめる構成が確認できます。公演によって曲順や披露曲が異なる場合があるため、参加前には対象公演の案内を確認すると安心です。

10月28日には、読売テレビ・日本テレビ系の音楽番組「ベストヒット歌謡祭2026」への出演も公式発表されました。放送は11月11日午後7時からの3時間生放送です。また、12月6日には「5ROOMS-TAIPEI ANNEX-」として台北公演が予定されており、国内ツアーに加えて海外でのライブ活動にも注目が集まります。

このほか、11月25日の「5ROOMS -ROYAL SUITE-」公演については、Huluでのライブ配信と全国の映画館でのライブビューイングが公式に発表されています。会場に足を運べないファンも、配信や映画館を通じてライブを楽しめる機会が用意されています。

【人気の理由と魅力】Juice=Juiceがライブで支持される理由

Juice=Juiceの魅力は、楽曲の知名度だけでは説明できません。歌唱力を前面に出した構成、ライブでの表現、メンバーごとの個性、そして長い活動歴の中で蓄積されたレパートリーが組み合わさり、グループの強みを形作っています。

第一の魅力は、歌声を楽しめる楽曲の幅です。力強さを感じさせる曲だけでなく、感情表現や歌詞のニュアンスが印象に残る曲もあります。複数の代表曲を聴くことで、楽曲によって歌い方や雰囲気が変化することがわかります。

第二の魅力は、ライブでの一体感です。「5ROOMS」のようなツアーでは、複数の楽曲を組み合わせた構成や、メンバーを分けたパフォーマンスを楽しめます。音源で気に入った曲をライブ映像で見直すと、歌声だけでなく、表情や動き、ステージ全体の演出にも注目できます。

第三の魅力は、世代交代を重ねても続くグループの個性です。初期メンバーから現在の11人体制まで、加入・卒業を経ながら活動が継続してきました。歴代の代表曲を現在のメンバーが歌うことで、グループの歴史と新しい表現を同時に楽しめます。

初めてJuice=Juiceに触れる人には、まず代表曲を数曲聴き、気になったメンバーの公式プロフィールを確認し、次にライブ映像を見る流れがおすすめです。一方、メンバーの個性やライブ演出よりも、単一のジャンルや特定の楽曲だけを求める人は、複数の曲を聴き比べて自分の好みに合うか確かめるとよいでしょう。

Q1:Juice=Juiceの現役メンバーは何人ですか?
A1:2026年10月28日時点では11人です。リーダーは段原瑠々、サブリーダーは井上玲音で、林仁愛は2025年6月23日に加入しました。

Q2:Juice=Juiceの代表曲を初めて聴くなら何がおすすめですか?
A2:「ロマンスの途中」「Fiesta! Fiesta!」「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」「プライド・ブライト」「盛れ!ミ・アモーレ」などがおすすめです。初期から現在までの楽曲を聴き比べると、グループの音楽性の変化も楽しめます。

Q3:2026年の最新作「MORE! MORE! EP」はいつ発売されましたか?
A3:2026年6月24日に発売されました。全6曲を収録し、「盛れ!ミ・アモーレ」「甘えんな」「BLOODY BULLET」「ギラめきな!」などが収められています。

Q4:Juice=Juiceの2026年のライブ予定は?
A4:秋ツアー「5ROOMS」は11月25日まで開催予定です。11月11日には「ベストヒット歌謡祭2026」への出演が予定され、12月6日には台北公演「5ROOMS-TAIPEI ANNEX-」が予定されています。最新の公演情報や変更事項は、ハロー!プロジェクト公式サイトで確認できます。

Q5:歴代メンバーの卒業理由は全員同じですか?
A5:同じではありません。進学や新しい活動への挑戦、体調面の判断など、メンバーごとに経緯は異なります。また、大塚愛菜の脱退や高木紗友希の活動終了は、通常の卒業とは公式発表上の扱いが異なります。

Juice=Juiceは、2013年の結成からメンバーの加入・卒業を重ね、2026年には11人体制で活動するグループです。段原瑠々と井上玲音を中心に、歴代の楽曲を受け継ぎながら、「MORE! MORE! EP」や「5ROOMS」などの新しい作品・ライブを通じて現在の魅力を発信しています。

2026年は「盛れ!ミ・アモーレ」のSNSでの広がりに加え、ライブ映像・音源のリリース、音楽番組への出演、台北公演など、楽曲とライブの両面から活動を追える年です。今後の動向を知るなら、ハロー!プロジェクト公式サイトのニュース、メンバープロフィール、リリース情報を定期的に確認すると、最新情報を把握しやすくなります。

初めて知った人は代表曲から、ライブが気になる人は公演映像やセットリストから、メンバーを深く知りたい人はプロフィールと加入・卒業の歴史から入るのがおすすめです。楽曲、メンバー、ライブという3つの入口を行き来することで、Juice=Juiceの歩みと現在の魅力がより立体的に見えてきます。

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経歴・家族構成・活動歴は公式プロフィールと過去の会見記録を突き合わせて記載。確認できない伝聞は本文で明示します。

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