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進撃の巨人3期は全22話!王政編・始祖の巨人・最終回の真相と伏線を徹底解説

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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『進撃の巨人』Season 3(第3期)は、壁の中に隠された王家の秘密が明らかになり、人類が巨人との戦いの先にある世界の真実へと迫る重要なシーズンです。物語は、偽りの王政を倒す「王政編」から、故郷シガンシナ区を奪還する「ウォール・マリア奪還作戦」へと展開。エレン・イェーガーが持つ始祖の巨人の謎、レイス家の正体、グリシャ・イェーガーが息子に託した力の意味が、次々と明らかになります。

2026年に改めて振り返ると、第3期の核心は単なる巨人との戦闘ではありません。壁の中の政治体制、記憶を受け継ぐ巨人の能力、そして壁の外に広がる世界の存在が結び付き、作品全体の前提が大きく変わる点にあります。公式ポータルサイトの作品情報によると、第3期は2018年7月〜10月のPart 1と、2019年4月〜7月のPart 2で構成され、全22話です。

※以下、Season 3全22話の重大なネタバレを含みます。

【進撃の巨人3期のあらすじ】全22話とPart 1・Part 2の違い

進撃の巨人3

『進撃の巨人』第3期は、前半と後半で物語の中心が大きく変わります。Part 1では、調査兵団が王政と中央憲兵に追われながら、ヒストリア・レイスの出生と壁内社会の秘密を暴いていきます。Part 2では、エレンの故郷シガンシナ区を舞台に、獣の巨人や超大型巨人との決戦、そして地下室に隠された世界の真実へと物語が進みます。

公式ポータルサイトと配信サービスのエピソード情報を整理すると、放送時期と話数は次のとおりです。

区分 放送時期 話数 主なストーリー
Season 3 Part 1 2018年7月〜10月 第38〜49話・全12話 王政編、レイス家の秘密、ヒストリアの即位
Season 3 Part 2 2019年4月〜7月 第50〜59話・全10話 ウォール・マリア奪還作戦、シガンシナ区決戦、地下室の真実
Season 3全体 2018年〜2019年 全22話 壁内の政治的秘密から壁外世界の存在へ

各話のタイトルも、物語の転換点をよく表しています。Part 1では「昔話」「壁の王」「友人」などを通じて王家と壁内政治の真相が描かれ、Part 2では「はじまりの街」「完全試合」「勇者」「白夜」「地下室」と、戦闘と選択、そして真実の発見が連続します。

特に重要なのは、Part 1とPart 2が独立した物語ではないことです。王政編で明らかになる「誰が本当の王なのか」「なぜ歴史が隠されたのか」という疑問が、後半の地下室で判明する「壁の外には何があるのか」という問題につながっています。第3期は、物語の謎を解き明かすと同時に、読者や視聴者が抱いてきた世界観そのものを組み替える構成になっています。

【王政編の真相】レイス家の正体とヒストリアが王になった理由

王政編の核心は、壁内社会を支配していた王政が、正統な王家の血筋と一致していなかったことです。表向きの王が君臨する一方で、真の王家であるレイス家は表舞台から距離を置き、始祖の巨人の力と歴史を管理していました。

エレンとヒストリアが連れ去られた後、ヒストリアの父を名乗るロッド・レイスは、レイス家が本当の王家であること、そしてエレンの中に巨人の力が宿っていることを明かします。ロッドの目的は、ヒストリアに巨人化薬を使わせ、エレンを捕食させることで、始祖の巨人の力をレイス家へ戻すことでした。

しかし、ヒストリアは父の要求を受け入れません。彼女は、王家の血筋を守るために自分の意思を捨てるのではなく、自分自身の選択によって生きる道を選びます。その決断は、単に父親への反抗ではありません。血統と権力を理由に人間の生き方を決めてきた体制に対し、本人の意思を取り戻す行為でもありました。

その後、ロッドは自ら巨人化し、オルブド区へ向かう巨大な脅威となります。調査兵団との戦いの末、ヒストリアはロッド巨人にとどめを刺し、人々の前で自らが真の王であることを宣言します。彼女の即位によって、王政編は旧体制の崩壊と新しい統治の始まりを迎えます。

この展開で見逃せないのは、エルヴィン・スミスが進めた王政打倒と、ヒストリア自身の決断が相互に作用している点です。調査兵団が政治体制の欺瞞を暴いただけでは、物語は完結しません。新たな王が旧体制とは異なる意思を示すことで、壁内社会は巨人との戦いに向き合うための政治的な転換点を迎えたのです。

なお、レイス家の正体が明らかになったからといって、王家がすべての巨人の力を自由に扱えるわけではありません。ここで残される最大の謎が、始祖の巨人と「不戦の契り」の関係です。

【始祖の巨人と不戦の契り】フリーダ・レイスからエレンへ継承された力

始祖の巨人は、「九つの巨人」の一つであり、ユミルの民や巨人の力に関わる特別な能力を持つ存在です。作中では、巨人を操る力だけでなく、ユミルの民の記憶や身体に作用する能力、道を通じた記憶の継承など、物語の根幹に関わる仕組みが描かれています。

ただし、始祖の巨人を継承すれば誰でもその力を最大限に使えるわけではありません。王家の血筋を持たないエレンは始祖の巨人を保有しているものの、通常の状態ではその能力を十分に発動できません。加えて、王家の血筋を持つ継承者であっても、初代レイス王が残した「不戦の契り」に縛られるという制約があります。

不戦の契りとは、初代レイス王の思想が、王家の血筋を持つ始祖の巨人の継承者を支配する仕組みです。壁の中に人々を導いた王は、エルディア人が過去に犯した罪を受け入れ、外の世界に対して積極的に戦争を仕掛けないという思想を残しました。その結果、王家の継承者は始祖の力を持ちながらも、先代王の思想から自由に行動できなくなります。

この制約を理解するうえで重要なのが、フリーダ・レイスの存在です。フリーダはヒストリアの異母姉で、レイス家が保持していた始祖の巨人の継承者でした。彼女はヒストリアと交流し、その記憶にも関わっていましたが、壁が破壊された夜、グリシャ・イェーガーに襲撃され、捕食されます。

グリシャは、壁の外の世界から来たエルディア人でした。彼はもともと進撃の巨人を継承しており、壁内で暮らす中で、始祖の巨人を奪取するという重大な行動に出ます。レイス家の礼拝堂でフリーダを捕食したことで、グリシャは進撃の巨人と始祖の巨人の両方を保有することになりました。

その後、グリシャは息子のエレンに巨人化の力を継承させます。エレンはグリシャを捕食したことで、進撃の巨人と始祖の巨人を受け継ぎました。つまり、エレンの中には異なる性質を持つ二つの巨人の力が共存しているのです。

ここで押さえたいのは、「始祖の巨人を持っていること」と「始祖の巨人の力を自由に使えること」は別問題だという点です。エレンは始祖の巨人の継承者ですが、王家の血筋を持たないため、その力の発動には制約があります。第2期でダイナ・フリッツの巨人に触れた際に巨人たちを操る力が発現したことは、この仕組みを考えるうえで重要な伏線でした。

【グリシャ・イェーガーの継承の経緯】ダイナ・フリッツとエレンの力の関係

Season 3 Part 2の大きな転換点は、シガンシナ区の地下室に残されていたグリシャの記録です。そこには、壁の内側だけで完結していたと思われていた歴史を覆す事実が記されていました。壁の外にも人類社会が存在し、巨人の正体やエルディア人を取り巻く歴史には、壁内の住民が知らされてこなかった背景があったのです。

グリシャの過去を理解する鍵となる人物が、ダイナ・フリッツです。ダイナは壁の外に暮らすエルディア人であり、王家の血筋を引いていました。グリシャの最初の妻でもあり、二人の間にはジークが生まれています。グリシャとダイナは、エルディア人の歴史を取り戻そうとする思想を共有していましたが、その活動はマーレによって弾圧されます。

ダイナは巨人化させられ、壁の外へ送り出されます。後に彼女は「笑顔の巨人」として壁内に現れ、エレンの母カルラを捕食しました。この悲劇は、Season 3で明かされる世界の歴史と、エレン個人の復讐心が一本につながる出来事でもあります。

一方、グリシャは進撃の巨人を継承した後、壁内に入り、カルラと家庭を築きました。壁が破られた後、彼はレイス家から始祖の巨人を奪い、その力をエレンへ託します。ここで物語は、父から息子へという単純な継承では説明できない、記憶と歴史の連鎖を描き始めます。

ダイナの王家の血筋は、エレンが始祖の巨人の力を一時的に発動できた理由にも関係します。エレン自身は王家の血を引いていませんが、王家の血筋を持つダイナの巨人に触れたことで、始祖の力が発現しました。これは、始祖の巨人の能力が血統と接触条件に深く結び付いていることを示す重要な手掛かりです。

ただし、ダイナが王家の血筋を持つことと、エレンが彼女の巨人に触れて力を発動したことは、物語の中でも別々に理解する必要があります。エレンが始祖の巨人を継承できたのはグリシャを捕食したためであり、その能力を発動できた背景には、ダイナという王家の血筋を持つ巨人との接触がありました。この区別が、第3期までの伏線を整理するうえで欠かせません。

【ウォール・マリア奪還作戦】地下室の真実と「白夜」の選択

Part 2では、調査兵団がウォール・マリアを奪還し、シガンシナ区の地下室へ到達するための作戦を実行します。壁の穴を塞ぎ、人類の生活圏を取り戻すことは、物語の序盤から続く目標でした。しかし、この作戦には単なる領土回復以上の意味があります。エレンの生家の地下室に、巨人の正体と世界の歴史を解き明かす手掛かりがあると考えられていたからです。

シガンシナ区では、調査兵団が獣の巨人、鎧の巨人、超大型巨人と激突します。獣の巨人が投げつける岩によって兵士たちは追い詰められ、エルヴィン・スミスは新兵たちを率いて決死の突撃を敢行します。一方、エレンたちは別の作戦で敵に対抗しようとします。複数の戦場で同時に進む戦闘は、調査兵団が積み重ねてきた経験と犠牲を集約する局面です。

その戦いの中で、エルヴィンとアルミンのどちらを巨人化薬で救うのかという選択が発生します。エルヴィンは人類を率いてきた指揮官であり、アルミンは外の世界への夢と柔軟な発想を持つ若者です。リヴァイが下した判断は、単純な能力比較では決められない重い選択として、エレンやミカサ、そして生き残った兵士たちに影響を残します。

この「白夜」の展開が強く印象に残るのは、勝利のために必要な犠牲を描くと同時に、誰の未来を残すのかという問題を突き付けるからです。エルヴィンの夢、アルミンの可能性、リヴァイの責任、エレンとミカサの願いが交錯し、戦場での判断がその後の物語を左右します。

生き残った調査兵団は、ついに地下室へ向かいます。そこに残されていたグリシャの記録は、壁の外の世界が存在すること、巨人の発生や壁内社会の歴史に別の背景があることを示しました。人類にとっての敵は、壁の外にいる巨人だけではありません。壁の外には人間社会が存在し、その社会にも独自の歴史と対立があったのです。

ウォール・マリア奪還作戦は、戦闘の勝敗だけを見れば巨人との戦いの一区切りです。しかし、地下室の真実によって、調査兵団の戦いは新たな段階へ移ります。壁の中で巨人を倒せば自由が手に入るという構図は崩れ、自由を阻むものが何なのかを改めて考えなければならなくなりました。

【進撃の巨人3期の最終回】第59話「壁の向こう側」と伏線回収

Season 3の最終回は、第59話「壁の向こう側」です。これは第3期の最終話であり、シリーズ全体の最終回ではありません。MBSや各配信サービスの番組情報でも、壁の外の真実と巨人の正体が明らかになった後、エレンたちが壁の外へ思いを巡らせるエピソードとして紹介されています。

最終回では、グリシャの記録を知ったヒストリアや兵団幹部が、住民に真実を知らせるかどうかという問題に向き合います。情報を隠し、人々の記憶を管理してきた旧体制と同じ道を歩むのか。それとも、厳しい現実を共有したうえで未来を選ぶのか。ヒストリアを中心とする新しい体制の判断は、王政編の結末とも響き合います。

そして、調査兵団はついに海へ到達します。アルミンが夢見ていた広大な海は、壁の内側で生きてきた人々にとって、未知の世界の象徴でした。仲間たちが海を見て喜ぶ一方、エレンの表情は晴れません。彼は壁の外にも敵がいることを知り、海の向こうにいる相手を倒せば自由を得られるのかという問いを抱きます。

この場面は、第1期から積み上げられてきた「自由」の意味を反転させる重要な結末です。序盤では、壁の外へ出ること自体が自由への道として描かれていました。しかし、壁の外に別の社会と敵対関係があると判明したことで、地理的な解放だけでは問題が解決しないことが明らかになります。

第3期の伏線回収で特に重要なのは、次の三点です。

  • 巨人の正体:人類を襲う巨人は、壁の中だけの謎ではなく、壁の外の歴史やエルディア人の運命と結び付いていた。
  • 始祖の巨人と王家の血筋:エレンが持つ力は、レイス家やダイナ・フリッツの血統に関する情報を通して、その発動条件が見えてくる。
  • 地下室と海:地下室で得た真実が、海の向こうにいる人々の存在を意識させ、物語を次の対立へと導く。

ただし、第3期の段階ですべての謎が解決するわけではありません。始祖の巨人の力が持つ可能性、記憶の継承が物語に与える影響、そして壁の外の勢力との対立は、続くSeason 4でさらに掘り下げられます。最終回は謎の終着点というより、これまでの物語を新しい視点で見直すための出発点なのです。

【進撃の巨人3期と4期の違い】物語の舞台とエレンの変化

Season 3とSeason 4の最大の違いは、物語の視点が壁内社会の謎解きから、壁の外の世界と国際的な対立へ移ることです。第3期では、王政の不正、レイス家の秘密、始祖の巨人、地下室の記録が中心になります。第4期「The Final Season」では、マーレをはじめとする壁外の社会が前面に出て、エルディア人をめぐる差別や歴史認識、軍事的な対立が物語の軸になります。

第3期のエレンは、巨人を倒し、壁を取り戻し、外の世界へ出ることを目指してきました。しかし、Season 3最終回で海に到達した彼は、自由の先にも敵が存在することを理解します。この認識の変化が、続くシーズンでの行動を考える重要な出発点になります。

また、Season 3は視聴者と登場人物が同じ謎を追い、少しずつ答えに近づく構成が目立ちます。対してSeason 4では、壁の外の人々の視点や、マーレ側の戦士たちの事情も描かれます。これにより、これまで敵として認識していた人物たちにも、それぞれの歴史や価値観があることが見えてきます。

視聴順は、Season 1、Season 2、Season 3、The Final Seasonの順が基本です。第3期の最終回だけを見てから第4期へ進むと、地下室の情報やエレンの表情に込められた意味を十分に理解しにくくなる可能性があります。特に第3期後半の「白夜」「地下室」「あの日」「進撃の巨人」「壁の向こう側」は、続編を理解するうえで重要な連続エピソードです。

作品を見直す際には、単に戦闘の勝敗を追うのではなく、「誰が歴史を語る権利を持つのか」「記憶を奪われた人々は何を根拠に未来を選ぶのか」「自由を求める行動が別の誰かの自由を脅かすことはないか」という観点から見ると、第3期と第4期のつながりがより明確になります。

【進撃の巨人3期】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:進撃の巨人Season 3は全何話ですか?
A1:全22話です。Part 1が第38〜49話の12話、Part 2が第50〜59話の10話で構成されています。公式ポータルサイトでは、Part 1は2018年7月〜10月、Part 2は2019年4月〜7月の放送と案内されています。

Q2:進撃の巨人3期の最終回は何話ですか?
A2:第59話「壁の向こう側」です。Season 3の最終話であり、シリーズ全体の最終回ではありません。エレンたちが海へ到達し、壁の外の世界に新たな敵がいることを意識する結末です。

Q3:始祖の巨人を持つエレンは、なぜ自由に能力を使えないのですか?
A3:エレンは王家の血筋を持たないため、始祖の巨人の力を通常の状態では十分に発動できません。王家の血筋を持つ巨人との接触が能力発動に関係することは、第2期のダイナ・フリッツとの場面で示されています。

Q4:不戦の契りとは何ですか?
A4:初代レイス王の思想が、王家の血筋を持つ始祖の巨人の継承者に受け継がれ、その行動を制約する仕組みです。始祖の巨人を継承しても、王家の継承者が自由に力を振るえない理由につながっています。

Q5:グリシャはどうやってエレンに巨人の力を継承させたのですか?
A5:グリシャは進撃の巨人を継承した後、レイス家のフリーダ・レイスを捕食して始祖の巨人を奪取しました。その後、巨人化の力をエレンへ継承させ、エレンがグリシャを捕食することで、二つの巨人の力がエレンに宿りました。

Q6:Season 3を見終えたら、次は何を見ればよいですか?
A6:次はSeason 4に当たる「The Final Season」です。第3期で判明した地下室の真実や壁の外の世界の存在が、マーレやエルディア人をめぐる対立へとつながっていきます。

『進撃の巨人』Season 3は、全22話を通じて王政の秘密を暴き、レイス家と始祖の巨人の関係を明らかにし、ウォール・マリア奪還作戦によって壁の外の世界へ物語を広げたシーズンです。Part 1ではヒストリアが自らの意思で王となり、Part 2ではグリシャの記録から壁内社会の歴史が覆されます。

物語を整理するうえで重要なのは、始祖の巨人の継承と能力発動を区別すること、フリーダ・レイスからグリシャ、エレンへと続く継承の経緯を押さえること、そしてダイナ・フリッツの王家の血筋が能力発動の伏線になっている点を理解することです。これらを把握すると、王政編とウォール・マリア奪還作戦が一つの流れとして見えてきます。

第59話「壁の向こう側」で描かれる海は、長く追い求めてきた夢の実現であると同時に、自由の意味が変わる瞬間でもあります。Season 3を見返すなら、戦闘の迫力だけでなく、歴史を隠す権力、記憶を受け継ぐ仕組み、そしてエレンの価値観の変化にも注目してください。それが、Season 4以降の物語を読み解く大きな手掛かりになります。

主な参照情報:『進撃の巨人』公式ポータルサイト「Season 3」作品情報、dアニメストアのSeason 3各話情報、MBS動画イズムの第59話「壁の向こう側」番組情報。

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コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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