山田裕貴(やまだ ゆうき)
俳優・ワタナベエンターテインメント所属
- 生年月日:1990年9月18日
- 年齢:36歳(2026年11月3日現在)
- 出身地:愛知県
- 身長:178cm
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 趣味:映画鑑賞・漫画鑑賞・ゲーム
- 特技・スポーツ:野球
所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールによると、山田裕貴は愛知県出身で、1990年9月18日生まれ。身長は178cmと公表されている。
俳優としての活動を始める前には、ワタナベエンターテイメントカレッジで学んでいる。映画.comの人物紹介によれば、2010年にはD-BOYSスペシャルユニットオーディションのD-BOYS部門でグランプリを獲得した。
その翌年、テレビ朝日系の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出演し、俳優として本格的な活動をスタートさせた。
ワタナベエンターテインメントでの活動山田裕貴の所属事務所は、芸能プロダクションのワタナベエンターテインメントだ。
同事務所の公式プロフィールでは、ドラマ、映画、舞台、劇場アニメ、CMなど幅広い出演歴が紹介されている。
特に、テレビ朝日系『特捜9』シリーズへの継続出演や、NHK連続テレビ小説『なつぞら』、NHK大河ドラマ『どうする家康』など、異なる視聴者層に向けた作品で経験を積んできた点が特徴的だ。
また、2026年11月現在は「山田裕貴のオールナイトニッポン」にも出演している。俳優業だけでなく、ラジオを通じて自身の言葉を届ける活動も続けている。
【俳優デビューから現在まで】海賊戦隊ゴーカイジャーが原点

山田裕貴の俳優人生を振り返るうえで欠かせないのが、2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』だ。
2011年『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイブルーに山田裕貴が演じたのは、ゴーカイブルーことジョー・ギブケン。
冷静沈着で剣術に優れた戦士という役柄で、特撮作品を通じて幅広い世代の視聴者に知られるようになった。
特撮作品への出演は、その後の俳優活動につながる出発点となった。2021年には映画『テン・ゴーカイジャー』にも出演し、デビュー作の世界観に再び参加している。
2015~2018年は映画とドラマで存在感を拡大2015年以降は、『HiGH&LOW』シリーズや『闇金ドッグス』シリーズなど、個性の強い役柄が目立つ作品に出演。
2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演した。
加えて、2018年からはテレビ朝日系『特捜9』シリーズに参加。刑事ドラマのレギュラー出演を通じて、特撮ファン以外にも知名度を広げていった。
2019年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演している。
2021年以降は映画の大型シリーズでも活躍2021年公開の映画『東京リベンジャーズ』では、ドラケンこと龍宮寺堅を演じた。
原作漫画の人気キャラクターを実写で表現する役柄であり、山田裕貴の代表的な映画出演作の一つとなった。
2023年には『キングダム 運命の炎』で万極役を担当。加えて、山崎貴監督の『ゴジラ-1.0』では水島四郎を演じた。
同年の出演作には『BLUE GIANT』もあり、主人公・宮本大の声を担当している。実写映画に限らず、アニメーション映画にも活動領域を広げている。
山田裕貴の主な経歴・出演作品一覧| 年 | 出来事・作品 | 役柄・実績 |
|---|---|---|
| 2010年 | D-BOYSオーディション | D-BOYS部門グランプリ |
| 2011年 | 海賊戦隊ゴーカイジャー | ジョー・ギブケン |
| 2012年 | ボクらが恋愛できない理由 | テレビドラマ初主演 |
| 2015年~ | HiGH&LOWシリーズ | 村山良樹 |
| 2017年 | おんな城主 直虎 | NHK大河ドラマ出演 |
| 2018年~ | 特捜9シリーズ | 刑事ドラマ出演 |
| 2019年 | なつぞら | NHK連続テレビ小説出演 |
| 2021年 | 東京リベンジャーズ | ドラケン |
| 2023年 | キングダム 運命の炎 | 万極 |
| 2023年 | ゴジラ-1.0 | 水島四郎 |
| 2024年 | 西野七瀬との結婚 | 3月31日発表 |
| 2025年 | 映画『爆弾』 | 主演・類家 |
| 2026年 | GIFT | 宮下涼 |
| 2026年 | ちるらん 新撰組鎮魂歌 | 主演・土方歳三 |
| 2026年 | キングダム 魂の決戦 | 万極 |
| 2026年 | ゴジラ-0.0 | 水島四郎 |
この経歴で注目したいのは、特撮、青春映画、刑事ドラマ、歴史作品、怪獣映画と、ジャンルを固定していないことだ。
特定の役柄だけで知名度を維持するのではなく、作品ごとに異なる人物像を作り上げることが、長期的なキャリアにつながっている。
【西野七瀬との結婚】2024年3月31日に正式発表
山田裕貴のプライベートで大きな節目となったのが、女優・西野七瀬との結婚だ。
2人は2024年3月31日、双方の所属事務所を通じて結婚を正式発表した。
発表当時、山田裕貴は33歳、西野七瀬は29歳だった。西野は元乃木坂46のメンバーで、グループ卒業後も俳優やモデルとして活動している。
2人の出会いと共演歴山田裕貴と西野七瀬は、2021年にNHKのコント番組『LIFE!』や日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』などで共演していた。
報道では、こうした共演が2人の関係を知るうえでの接点として紹介されている。
ただし、共演した時期と交際を始めた時期は同じとは限らない。交際開始日などの詳細は、結婚発表時の公式コメントでは明らかにされていない。
連名コメントで伝えた結婚への思い結婚発表では、2人が連名でコメントを公表した。
その中では、人生の途中にいることを率直に伝えながら、心と魂を大切にする姿勢や、共通の趣味についても触れていた。
公表された共通の趣味は次の4つだ。
- ゲームをすること
- 映画を観ること
- 旅をすること
- 動物たちと触れ合うこと
加えて、日常生活で得たものを活動の励みに変え、これからも作品を届けていきたいという趣旨のメッセージを発信している。
これは単なる結婚報告にとどまらず、2人が仕事と日常生活の両方を大切にしていく考えを伝えたものだった。
結婚について分かっていること・公表されていないこと| 確認項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 結婚発表日 | 2024年3月31日 |
| 夫 | 山田裕貴 |
| 妻 | 西野七瀬 |
| 発表時の年齢 | 山田33歳、西野29歳 |
| 共演歴 | NHK『LIFE!』、ドラマ『ハコヅメ』など |
| 共通の趣味 | ゲーム、映画、旅行、動物との触れ合い |
| 結婚後の活動 | それぞれ俳優として活動を継続 |
ここで押さえておきたいのは、結婚が公式に発表された事実と、それ以外のプライベート情報を区別することだ。
2人は結婚を公表しているが、家庭内の日常や私生活の細かな情報まで明らかにしているわけではない。
2026年現在も、それぞれの俳優活動を続けており、結婚後に仕事を大幅に縮小したという公式発表もない。
【2026年最新出演作】GIFT・ちるらん・キングダム・ゴジラを解説
山田裕貴の2026年を象徴するのは、テレビドラマと映画の両方で主要な役を担当していることだ。
特に注目されるのが、日曜劇場『GIFT』、時代劇『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、映画『キングダム 魂の決戦』、映画『ゴジラ-0.0』の4作品である。
1.日曜劇場『GIFT』では車いすラグビー選手を演じる2026年4月12日から6月14日までTBS系で放送された日曜劇場『GIFT』。
山田裕貴は、主人公の伍鉄文人(堤真一)や霧山人香(有村架純)と関わる宮下涼を演じた。
宮下涼は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のエース選手。かつては強豪だったチームの再建に関わる人物として物語の中心を担う。
作品では、車いすラグビーという競技を通じて、選手たちの葛藤や仲間との関係、チームが再びまとまっていく過程が描かれた。
TBSの公式番組情報では、車いすラグビー連盟による監修・協力も記載されている。
競技の迫力だけでなく、選手それぞれの人生を描くヒューマンドラマとして制作された作品だ。2026年11月現在、TBSの番組公式サイトでは全話配信も案内されている。
2.『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では土方歳三役で主演2026年春の大型ドラマとして制作された『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では、山田裕貴が主演を務めた。
演じるのは、新撰組の中心人物として知られる土方歳三だ。
原作は、梅村真也が原作、橋本エイジが漫画を担当する同名作品。幕末の動乱期を舞台に、新撰組の隊士たちの生き様を描いている。
放送・配信スケジュールは次のとおり。
- 2026年3月26日:江戸青春篇・第1夜をTBS系で放送
- 2026年3月27日:江戸青春篇・第2夜をTBS系で放送
- 2026年3月27日以降:京都決戦篇をU-NEXTで独占配信
- 2026年5月9日:HBO Maxで世界100以上の国と地域への配信開始
共演者には、近藤勇役の鈴木伸之、山南敬助役の中村蒼、沖田総司役の細田佳央太、芹沢鴨役の綾野剛らが名を連ねる。
また、松平容保役には松本潤が出演している。
土方歳三は歴史作品でも知名度の高い人物であり、これまでさまざまな俳優が演じてきた。山田裕貴にとっても、現代劇とは異なる時代背景や人物像を表現する挑戦となった。
3.『キングダム 魂の決戦』では再び万極役2026年7月17日に公開された映画『キングダム 魂の決戦』は、実写映画『キングダム』シリーズの第5作にあたる。
山田裕貴が演じるのは、趙の猛将・万極だ。
万極は、秦に祖国を蹂躙された過去を背負い、秦に対して強い怨念を抱く人物として描かれる。
今作の中心となるのは、秦と六国が激突する「合従軍編」。主人公・信を演じる山﨑賢人や嬴政役の吉沢亮、小栗旬らが出演する。
山田裕貴は『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』に続いて万極を演じており、シリーズ内で同じキャラクターを継続して表現している。
作品を重ねることで人物の背景や立ち位置が積み上がっていく点も、シリーズ出演ならではの見どころだ。
4.『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開2026年11月3日に公開された映画『ゴジラ-0.0』にも山田裕貴が出演している。
監督・脚本・VFXを担当するのは、『ゴジラ-1.0』でもメガホンを取った山崎貴。
山田裕貴の役柄は、前作に引き続き水島四郎だ。
出演者には神木隆之介、浜辺美波、佐々木蔵之介、國村隼、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆らが名を連ねる。
公式作品紹介によると、物語は『ゴジラ-1.0』の出来事から2年後を舞台としている。
戦争によって失われた日本が復興へ向かうなか、新たな脅威が人々の日常を再び脅かすという設定だ。
前作の『ゴジラ-1.0』は、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した作品。山田裕貴が続編でも水島四郎を演じることは、シリーズを追っている観客にとって注目点の一つとなる。
2026年の出演作を一覧で比較| 作品 | 公開・放送時期 | 山田裕貴の役柄 |
|---|---|---|
| GIFT | 4月12日~6月14日 | 宮下涼 |
| ちるらん 新撰組鎮魂歌 | 3月26日・27日放送、3月27日以降配信 | 土方歳三・主演 |
| キングダム 魂の決戦 | 7月17日公開 | 万極 |
| ゴジラ-0.0 | 11月3日公開 | 水島四郎 |
2026年の4作品を比較すると、スポーツを題材とする現代劇、幕末の歴史ドラマ、戦国時代の大作映画、怪獣映画と、作品の方向性が大きく異なる。
山田裕貴の出演作を追う際には、単純な出演本数だけでなく、作品ごとにどのような立場の人物を演じているかを見ると、役者としての活動の幅が理解しやすい。
【爆弾で日本アカデミー賞】優秀主演男優賞を受賞した実力
山田裕貴の俳優としての評価を語るうえで外せないのが、2025年公開の映画『爆弾』だ。
同作で山田裕貴は主演の類家役を担当。佐藤二朗演じる謎の男・スズキタゴサクと対峙する警視庁捜査一課の刑事を演じた。
日本アカデミー賞公式サイトの作品紹介では、類家は推理力に優れながら、独特の率直さや図太さを持つ刑事として紹介されている。
一見すると飄々としているものの、相手の言葉を受け止めながら対峙する複雑な人物像が作品の緊張感を生み出している。
第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞2026年3月13日に開催された第49回日本アカデミー賞で、山田裕貴は『爆弾』により優秀主演男優賞を受賞した。
これは主演俳優としての演技が高く評価されたことを示す実績だ。
ただし、賞の名称には注意したい。山田裕貴が受賞したのは「優秀主演男優賞」であり、「最優秀主演男優賞」とは異なる。
同年の最優秀主演男優賞は『国宝』の吉沢亮が受賞している。
『爆弾』は優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞なども受賞しており、作品全体としても高い評価を得た。
受賞歴から見えるキャリアの変化山田裕貴は2024年にも、第47回日本アカデミー賞の話題賞・俳優部門を受賞している。
対象作品には『キングダム 運命の炎』『ゴジラ-1.0』『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』などが含まれる。
2024年の話題賞と2026年の優秀主演男優賞は、賞の性質が異なる。
前者は作品や俳優への話題性に関する評価、後者は映画作品における主演男優としての評価だ。
この2つを区別すると、山田裕貴のキャリアが、人気シリーズへの出演による認知拡大だけでなく、主演作品での演技評価にもつながっていることが分かる。
【プロの結論】山田裕貴の俳優としての強みと今後の注目点
山田裕貴のキャリアを振り返ると、特定のジャンルに依存せず、役柄に応じて出演する作品の幅を広げてきたことが分かる。
その変化は、大きく3つのポイントに整理できる。
第一に、特撮作品を出発点にしたキャリア形成。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』で知名度を得た後、ドラマや映画へと活動を広げた。デビュー作の印象を残しながらも、その後は刑事、学生、歴史上の人物、漫画原作のキャラクターなど、異なる役柄に挑戦している。
第二に、シリーズ作品で人物を継続して演じる経験。
『特捜9』『東京リベンジャーズ』『キングダム』『ゴジラ』など、続編やシリーズ展開のある作品への出演が目立つ。
同じ人物を複数の作品で演じることは、キャラクターの一貫性を維持しながら、作品ごとの状況に合わせた表現を求められる仕事でもある。
第三に、主演俳優としての評価。
『GIFT』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『爆弾』などでは、物語の中心に位置する役柄を担当している。
特に『爆弾』での日本アカデミー賞優秀主演男優賞は、主演作での演技が映画業界から評価された実績として注目できる。
今後の活動で注目したい作品2026年11月3日時点で、所属事務所は2027年の出演作としてPrime Original映画『スーパーモブニンジャ』を掲載している。
同作では主演の東野昭役を担当し、2027年2月19日の配信予定が発表されている。
監督・脚本は阪元裕吾、アクション監督は園村健介。2026年の大型映画出演に続く新たな挑戦として注目される。
山田裕貴の情報を調べるときの判断基準検索結果やSNSでは、結婚、出演情報、受賞歴などが混在することがある。情報を確認するときは、次の基準を意識したい。
- 結婚について: 本人や所属事務所の公式発表を基準にする。
- 出演作品について: 所属事務所、テレビ局、映画製作会社の作品情報を確認する。
- 受賞歴について: 日本アカデミー賞公式サイトで賞の正式名称を確認する。
- 年齢について: 生年月日と記事の掲載日を照らし合わせる。
- 噂について: 本人が公表していない私生活の情報を、確定した事実として扱わない。
特に年齢は、誕生日を迎えたかどうかで変わる。1990年9月18日生まれの山田裕貴は、2026年11月3日時点では36歳となる。
【山田裕貴に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:山田裕貴は2026年現在何歳ですか?
A1:1990年9月18日生まれで、2026年11月3日現在36歳です。出身地は愛知県で、所属事務所はワタナベエンターテインメントです。
Q2:山田裕貴と西野七瀬はいつ結婚しましたか?
A2:2024年3月31日に結婚を発表しました。2人は連名コメントを公表し、共通の趣味としてゲーム、映画鑑賞、旅行、動物との触れ合いを挙げています。
Q3:山田裕貴の俳優デビュー作は何ですか?
A3:2011年のテレビ朝日系特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役を演じました。
Q4:山田裕貴の2026年の出演ドラマは何ですか?
A4:TBS日曜劇場『GIFT』と、TBS・U-NEXTの『ちるらん 新撰組鎮魂歌』です。『GIFT』では宮下涼役、『ちるらん』では土方歳三役で主演を務めています。
Q5:山田裕貴は2026年の映画に何本出演していますか?
A5:代表的な2026年公開作品として、『キングダム 魂の決戦』と『ゴジラ-0.0』があります。前者では万極役、後者では水島四郎役を演じています。
Q6:山田裕貴は日本アカデミー賞を受賞していますか?
A6:はい。2026年の第49回日本アカデミー賞で、映画『爆弾』による優秀主演男優賞を受賞しています。2024年には第47回の話題賞・俳優部門も受賞しました。
Q7:山田裕貴の所属事務所はどこですか?
A7:ワタナベエンターテインメントです。同事務所の公式プロフィールでは、ドラマ、映画、舞台、CMなどの出演歴が公開されています。
山田裕貴は、2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優としてのキャリアをスタートさせ、特撮、刑事ドラマ、青春映画、歴史作品、大型映画シリーズへと出演の幅を広げてきた。
2024年3月31日には西野七瀬との結婚を発表。2026年には『GIFT』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『キングダム 魂の決戦』『ゴジラ-0.0』といった話題作に出演している。
加えて、2025年公開の『爆弾』では主演を務め、第49回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した。
2026年11月現在36歳。俳優としての活動を続けながら、ラジオ番組にも出演し、2027年には『スーパーモブニンジャ』の配信も控えている。
山田裕貴の魅力は、特定のイメージにとどまらず、作品ごとに異なる人物を演じ続けている点にある。今後も出演作のジャンルや役柄の変化に注目することで、俳優としての新たな一面を発見できそうだ。