ホーム 美容・ヘアケア 高梨沙羅のメイクはなぜ変わった?2026年最新の特徴と歴代比較を徹底解説

高梨沙羅のメイクはなぜ変わった?2026年最新の特徴と歴代比較を徹底解説

星野 あかり 星野 あかり • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

女子スキージャンプ界を代表する高梨沙羅選手。競技での輝かしい実績とともに、2016年頃から大きく変化したメイクやファッションも注目を集めてきました。2026年現在は、束感のある長いまつ毛、洗練されたアイライン、自然なアーチ眉、透明感を意識したツヤ肌などが印象的です。

では、高梨沙羅選手のメイクはどのように変化してきたのでしょうか。資生堂とのスポンサー契約がきっかけだったのか、韓国風・オルチャンメイクを取り入れているのか、競技中とオフでは何が違うのか。本人が過去のインタビューで語った美容への考え方と、2026年2月に文春オンラインが掲載した美容クリエイター・渡辺茉優子さんの分析、2026年10月の最新の公開写真を手がかりに検証します。

【2026年最新】高梨沙羅の現在のメイクは?最新写真から見る変化

高梨沙羅メイク

2026年の高梨沙羅選手は、競技者としての存在感だけでなく、洗練された美容スタイルでも注目されています。

2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、女子ノーマルヒル13位、女子ラージヒル16位、混合団体で銅メダルを獲得。4大会連続の五輪出場を果たし、再びオリンピックの表彰台に立ちました。

そして同年10月16日には、自身のInstagramで化粧品ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」のホリデーコレクションを紹介。実際にコスメを使用してメイクする動画も公開しました。リップを塗る様子や、メイク後の柔らかな表情が話題になっています。

10月21日発売の同ブランド2026年ホリデーコレクションに関連した投稿であり、競技中とは異なる美容への関心が伝わる内容でした。J-CASTニュースや日刊スポーツなども、この投稿を取り上げています。

こうした2026年の公開写真を見ると、以前の強い目元を印象づけるメイクに比べ、肌のツヤや自然な目元のバランスを重視した仕上がりが目立ちます。

ただし、現在のメイクを単純にナチュラルと表現するのは正確ではありません。まつ毛やアイラインにはしっかり存在感があり、目元を主役にする基本的な方向性は変わっていないからです。

【歴代比較】2016年から2026年までの高梨沙羅のメイク変化を時系列で整理

高梨選手のメイクの変化を理解するには、2016年から現在までの流れを追う必要があります。

注目すべきなのは、突然別人のようなメイクになったわけではなく、本人の美容への関心とともに、少しずつ技術や好みが変化してきたことです。

時期 メイク・外見の特徴 確認できる背景
2015年頃 比較的素朴で自然な印象 メイクを本格的に始める前の写真が残る
2016年 アイメイクが目立つようになる 本人が春頃から化粧を勉強し始めたと説明
2017年 二重メイクや目元の強調が特徴 ざわちんさんからメイク技術を学んだと本人が語る
2018年 黒系の太めアイライン、跳ね上げた猫目 平昌五輪でのメイクが注目される
2023年 束感まつ毛や明るい髪色が印象的 公開写真でヘアスタイルにも変化
2024年 束感まつ毛、立体感のある目元 ティファニーのイベントなどで華やかな姿を披露
2026年 自然なアーチ眉、ツヤ肌、柔らかなアイライン 美容専門家による分析と本人のSNS投稿で確認
2016年:メイクを始めた転換期

2016年12月のJ-CASTニュースによると、高梨選手は同年10月31日のイベントで「今年の春ごろから化粧の勉強を始めた」と説明しています。

この時期は20歳を迎えたタイミングでもあり、本人も周囲から身だしなみに気を配るよう勧められたことを明かしています。

2017年:ざわちんを参考に目元を研究

2017年5月のWomen's Healthのインタビューでは、本人がメイクについて具体的に語っています。

「それからお化粧もはじめて、試してみたら楽しくなってきました」

加えて、二重に見せるテクニックを、ものまねメイクで知られるざわちんさんから学んだことも明かしました。

この時期から、目元を中心に自分に似合うメイクを研究していたことが分かります。

2018年:平昌五輪で印象的な猫目メイク

2018年の平昌五輪では、濃いブラック系のアイラインを目尻に向けて跳ね上げた、シャープな印象のメイクが注目されました。

美容クリエイターの渡辺茉優子さんは、当時の写真について、目尻を強調する太めのアイラインによって、キリッとした猫目の印象が生まれていたと分析しています。

2023年から2024年:束感まつ毛と立体感のある目元

2023年頃にはハイトーンの髪色も印象的になり、メイクとファッションの組み合わせにも変化が見られます。

2024年のティファニーのイベントでは、より華やかなまつ毛やリップラインが印象的でした。競技写真だけでは分からない、ファッションイベントでのメイクの幅も広がっています。

2026年:自然なツヤと洗練されたバランス

2026年2月の文春オンラインの記事では、過去の写真と現在の公開写真を比較し、眉やアイライン、ベースメイクの変化が詳しく分析されました。

以前の強い印象を残しながらも、現在は肌の質感や目元全体の調和を意識したメイクへ移行しているように見えます。

【美容のプロが分析】高梨沙羅のメイクの特徴5選!束感まつ毛・アイライン・眉・アイシャドウ

高梨選手のメイクについて、2026年2月12日公開の文春オンラインでは、美容クリエイターでメイク指導やイメージコンサルティングなどの知識を持つ渡辺茉優子さんが分析しています。

分析の中心となったのは、公開されている写真に見られる目元の作り方と、顔全体の色や質感のバランスです。

1. 束感まつ毛:目元を大きく見せる最大の特徴

高梨選手のメイクで最も目を引くのが、長く上向きに整えられたまつ毛です。

特に近年の写真では、まつ毛を数本ずつ束にしたような「束感まつ毛」が目立ちます。

このメイクには次のような視覚的効果があります。

  • まつ毛の縦方向の長さを強調する。
  • 瞳の周囲に光が入りやすく見える。
  • 目を丸く、大きく見せる。
  • 目元に立体感を与える。

渡辺さんによれば、束感まつ毛は韓国アイドルのメイクにもよく見られる手法です。そのため、高梨選手のメイクが韓国風やオルチャンメイクと表現される理由にもつながっています。

ただし、韓国風の技法と共通点があることと、本人が韓国風メイクを目標にしていることは別の話です。

2. アイライン:2018年の猫目から自然な横長ラインへ

アイラインも、歴代写真を比較すると変化が分かりやすい部分です。

2018年頃は、濃いブラック系のラインを太めに引き、目尻を上方向に跳ね上げるスタイルでした。目元を強く見せる猫目メイクに近い仕上がりです。

一方、最近の写真では、やや柔らかな色味を使い、目尻の跳ね上げを控えめにした印象が見られます。

渡辺さんは、目の幅に沿って自然にラインを伸ばすことで、目を横方向に広く見せる現在のトレンドとも合っていると分析しています。

3. 眉メイク:平行太眉から細めのアーチ眉へ

眉の形も大きく変わったポイントです。

2018年頃は、比較的太く、平行に近い眉が印象的でした。目元全体に強さを与える組み合わせです。

現在は、以前より細めのアーチ型に見える眉が特徴です。眉頭から眉尻までの自然な毛流れを生かし、顔全体に柔らかさを加えています。

渡辺さんは、パウダーとペンシルを組み合わせ、眉尻を整えながら眉頭の毛流れを透明の眉マスカラなどで整えている可能性を指摘しています。

なお、これは写真からの美容専門家による推測であり、本人が実際に使用している化粧品や手順を公表したものではありません。

4. アイシャドウ:ブラウン・ベージュとラメの組み合わせ

高梨選手のアイシャドウは、肌になじみやすいブラウンやベージュ系が中心に見えます。

特徴的なのは、色を濃く重ねるよりも、上まぶたと下まぶたにラメ感を加えている点です。

特に下まぶたの輝きは、目元に光を集め、涙袋の立体感を強調する効果があります。

目元に十分な存在感がある一方、アイシャドウの色味自体は比較的落ち着いているため、派手になりすぎないバランスが生まれています。

5. ツヤ肌・チーク・リップ:目元を主役にする引き算メイク

顔全体の仕上がりを見ると、目元に視線を集めるための引き算が意識されているように見えます。

渡辺さんの分析では、以前のややマットなベースメイクに対し、最近はうるおいを感じるツヤ肌やセミツヤ肌が印象的です。

ハイライトは額、鼻筋、顎先、頬など光が当たる部分に使われているように見え、顔に立体感を与えています。

一方、チークは血色感を加える程度に抑え、リップもヌーディーなベージュ系が中心という分析です。

つまり、まつ毛やアイラインで目元を際立たせ、その他のパーツは控えめに整えるという構成です。

なお、渡辺さんは資生堂の「エッセンス スキングロウ ファンデーション」を使用している可能性にも言及していますが、これはあくまで写真を見た上での推測です。高梨選手本人が愛用品として公表した事実ではありません。

【メイクの理由と真相】資生堂とのスポンサー契約がきっかけだった?

高梨選手のメイクが注目されるようになった背景には、資生堂とのスポンサー契約があります。

しかし、契約したからメイクを始めた、あるいは会社からメイクを指示されたという単純な構図ではありません。

2016年8月に資生堂「アネッサ」とスポンサー契約

資生堂の公式ニュースリリースによると、2016年8月、高梨選手は日焼け止めブランド「アネッサ」とスポンサー契約を締結しました。

契約の理由として資生堂が挙げたのは、目標達成に向けて努力する姿勢や、日頃から紫外線対策を含めて美容への意識が高かったことです。

国内大会ではアネッサのロゴ入りヘルメットを着用することも発表されました。

つまり、スポンサー契約以前から高梨選手には美容への関心があったことが、公式発表からも読み取れます。

資生堂のスタッフが競技会場でメイクしていた?

2018年2月の日刊スポーツは、資生堂の担当者にメイク指導について取材しています。

同社のスタッフが五輪や各試合に同行してメイクを施しているのではないかという疑問に対して、担当者は競技への集中を優先するため、そのようなことはないと説明しました。

一方、本人から要請があればメイクのアドバイスをすることはあり、実際に助言したこともあったと報じられています。

また、担当記者の取材によれば、高梨選手は以前から化粧に興味があり、早起きして自分でメイクをしていたとのことです。

ここから分かるのは、資生堂がメイクをすべて担当していたわけではなく、本人の研究と必要に応じた専門的なアドバイスが組み合わさっていたということです。

本人が語ったメイクの本当の理由

メイクをする理由について、最も重要なのは本人自身の発言です。

2017年のWomen's Healthでは、20歳になって身だしなみに気を配るよう周囲から言われたことが、化粧を始めたきっかけの一つだったと話しています。

さらに2022年2月4日に配信されたRed Bullのインタビューでは、メイクやファッションを自分の気持ちを整える手段として捉えていることを説明しました。

メイクや好きなファッションを楽しむことで、モチベーションや気分を高め、練習に100%集中できる環境を作っている。

この発言から見えてくるのは、メイクが単なる外見のためのものではないという点です。

スキージャンプは、助走、踏み切り、空中姿勢、着地まで、細かな技術と精神的な集中力が求められる競技です。自分の気持ちを整える習慣を持つことは、競技生活においても意味があります。

さらに2025年のRed Bullのインタビューでも、高梨選手はメイクを自分らしくいるための楽しみとして語っています。周囲の批判があっても自分のスタイルを大切にしたいという姿勢も示しました。

こうした本人の発言を踏まえると、メイクの理由はスポンサー契約だけではなく、美容への興味、自己表現、モチベーション管理という複数の要素にあると考えられます。

【競技時とオフを比較】すっぴん写真との違いや韓国風メイクの真相

高梨選手のメイクについては、競技中とプライベートで同じメイクなのか、すっぴんではどのような印象なのかという疑問も多く見られます。

競技時は目元の存在感、オフは柔らかな印象

2018年の平昌五輪当時の写真では、黒系のアイラインや跳ね上げた目尻が目立ち、競技の場にふさわしい引き締まった印象でした。

それに対し、最近の記者会見やオフの写真では、アイラインの色味や跳ね上げ方が控えめに見える場合があります。

2026年1月のワールドカップ蔵王大会前日の会見写真についても、渡辺さんは黒髪と落ち着いたメイクの組み合わせによる大人っぽい印象を指摘しています。

一方、2024年のティファニーのイベントや2026年10月のコスメ紹介動画では、ファッションに合わせて華やかさを加えています。

つまり、競技とオフで完全に二種類のメイクを使い分けていると断定するよりも、出演する場面や服装、求める印象に応じて仕上がりを変えていると見るのが自然です。

高梨沙羅のすっぴんはどんな顔?

メイク前後の比較としてよく取り上げられるのが、2015年頃の写真と、2016年以降のメイクをした写真です。

2015年頃は10代の自然な表情が印象的で、2016年以降は目元がはっきりとした写真が増えています。

ただし、2015年の写真をそのまま完全なすっぴん写真と呼ぶことはできません。撮影時の化粧の有無や照明、撮影条件が同じではないからです。

また、本人が公表した確実なノーメイク写真と、同じ条件で撮影されたメイク後の写真を並べた比較資料も確認できません。

そのため、ネット上で見かける「すっぴんとメイク後では別人」という表現は、写真の条件や年齢による変化を考慮して受け止める必要があります。

韓国風・オルチャンメイクと言われる理由

高梨選手のメイクが韓国風と表現される理由は、束感まつ毛、涙袋のラメ、自然なツヤ肌などにあります。

特に束感まつ毛は韓国アイドルの美容スタイルにも多く見られる技法です。

ただし、これらは韓国だけに特有の技術ではありません。日本の美容トレンドにも取り入れられているため、韓国風という呼び方は、あくまで見た目の印象を表すものです。

本人が特定の韓国アイドルや韓国ブランドのメイクを全面的に取り入れていると公表したわけではありません。

【評判とネットの噂】高梨沙羅のメイクはなぜ賛否が分かれるのか

高梨選手のメイクに対する反応は、時代によって変化しています。

2016年頃は、素朴な少女のイメージから大人っぽい印象へ変わったことに驚く声が目立ちました。2018年の平昌五輪では、メイクの技術や美しさを評価する声も報道されています。

一方、2024年の週刊女性PRIMEの記事では、メイクやファッションへの批判的な反応と、本人の美意識を肯定する反応の両方が紹介されました。

2026年10月の最新投稿を取り上げたJ-CASTニュースでは、「可愛いから美しいに」など、外見の変化やメイクを好意的に受け止めるコメントが紹介されています。

噂1:メイクを始めたから競技成績が落ちた?

これは根拠のある説明とはいえません。

高梨選手の競技成績は、技術、身体のコンディション、用具、気象条件など多くの要因に左右されます。メイクを始めたことと成績の変化を直接結び付ける科学的な根拠は示されていません。

実際、2022年北京五輪では混合団体でスーツの規定違反による失格を経験しましたが、これは競技用具の規定に関する問題であり、メイクとは無関係です。

その後、2026年ミラノ・コルティナ五輪では混合団体で銅メダルを獲得しています。競技者としての歩みを外見だけで評価することは適切ではありません。

噂2:資生堂との契約でメイクを変えた?

2016年8月にアネッサとのスポンサー契約を結んだことは公式発表で確認できます。

しかし、メイクを始めた本人の説明は、20歳を迎えた時期の美容への興味や、身だしなみへの意識の変化です。加えて、資生堂の担当者も競技会場でスタッフがメイクを施していたわけではないと説明しています。

スポンサー契約とメイクの変化が同時期に起きたことは事実ですが、契約がメイクの直接的な原因だったと断定することはできません。

噂3:整形や美容施術によって顔が変わった?

顔の印象が変わった理由について、整形や美容施術を原因とする見方がネット上で話題になることがあります。

しかし、本人が美容整形を公表したという確かな情報は確認できません。

2016年から2026年までの約10年間には、年齢による顔立ちの変化、眉の形、アイメイク、髪型、肌の質感、撮影条件など、外見の印象を変えるさまざまな要素があります。

公開写真だけから医療的な施術の有無を判断することはできません。

写真や報道を見るときに押さえたい判断基準
  • 本人が語った理由と、報道関係者の推測を区別する。
  • スポンサー契約の事実と、メイクを指示されたという話を混同しない。
  • 撮影時期や照明、髪型、メイクの違いを考慮して比較する。
  • 競技成績と外見の変化を直接結び付けない。

この4点を意識するだけでも、高梨選手のメイクに関する情報を冷静に理解できます。

【よくある質問】高梨沙羅のメイクに関するFAQ

Q1:高梨沙羅はいつからメイクを始めた?
A1:本人の2017年のインタビューによると、20歳になった頃から本格的に化粧を始めました。2016年春頃に化粧の勉強を始めたと、同年のイベントでも説明しています。

Q2:高梨沙羅のメイクの最大の特徴は?
A2:美容クリエイターの分析では、長く上向きに整えた束感まつ毛が最大の特徴です。自然なアイライン、ブラウン系アイシャドウ、ツヤ肌との組み合わせも印象的です。

Q3:高梨沙羅は韓国風・オルチャンメイクをしている?
A3:束感まつ毛や涙袋のラメなど、韓国アイドルに多いメイク技法と共通する特徴があります。ただし、本人が韓国風メイクを明確なコンセプトとして掲げているわけではありません。

Q4:高梨沙羅のメイクは資生堂が担当している?
A4:2016年に資生堂のアネッサとスポンサー契約を結び、要請に応じてメイクのアドバイスを受けたことは報道されています。一方、競技会場でスタッフが毎回メイクを施していたわけではありません。

Q5:2026年現在の高梨沙羅のメイクは?
A5:束感まつ毛を生かしながら、柔らかなアイライン、自然なアーチ眉、ブラウン系のアイシャドウ、ツヤ感のあるベースメイクを組み合わせたスタイルが印象的です。

Q6:高梨沙羅のすっぴん写真は公開されている?
A6:メイク前の時期に撮影された写真はありますが、完全なノーメイクであると確認された比較写真とは異なります。2015年頃と現在の写真だけで、メイク以外の変化まで判断することはできません。

高梨沙羅選手のメイクは、2016年頃に美容への関心が高まったことをきっかけに、約10年をかけて変化してきました。

2018年頃は太めのアイラインや跳ね上げた猫目メイクが特徴でしたが、2026年現在は束感まつ毛、自然なアーチ眉、ブラウン系アイシャドウ、ツヤ肌などを組み合わせた洗練されたスタイルが印象的です。

資生堂とのスポンサー契約は2016年に始まりましたが、メイクの変化には本人の美容への興味や研究も大きく関係しています。本人が語っているように、メイクやファッションは気分を高め、練習や試合に集中するための大切な習慣でもあります。

2026年10月にはクレ・ド・ポー ボーテのホリデーコレクションを使ったメイク動画も公開し、美容を楽しむ姿を見せました。一方で、同年のミラノ・コルティナ五輪では混合団体の銅メダルを獲得。競技者としての挑戦も続いています。

高梨沙羅選手のメイクの変化は、単に外見が変わったという話ではありません。競技者としての自分と、一人の女性として好きなものを楽しむ自分。その両方を大切にしてきた歩みが、現在のスタイルにつながっているのと考えられます。

今後も競技での活躍とともに、本人が発信するファッションや美容の新しいスタイルに注目が集まりそうです。

同じカテゴリの記事

星野 あかり

栄養情報は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取り。体験談は取材の了承を得た範囲でのみ引用します。

おすすめの関連記事