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【制作決定までの経緯】2022年のリメイク発表から2026年の正式キャスト発表まで

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

韓国版『アンナチュラル』は、2026年に突然企画された作品ではない。韓国の制作会社が日本のTBSと権利関係を調整し、長期間にわたって映像化を進めてきたプロジェクトだ。

2022年:韓国リメイクの計画が明らかに

2022年9月、韓国のコンテンツ制作会社Bigwaveエンターテインメントとneostoryが、日本の人気ドラマ『アンナチュラル』の韓国リメイクを発表した。

当時はリメイク企画が明らかになった段階で、韓国版の出演者、放送局、具体的な制作スケジュールは確定していなかった。韓国メディアのKorea JoongAng Dailyも、キャストや放送先は未定と報じている。

2023年:TBSとの版権契約が進展

2023年8月23日、neostoryの公式発表で、Bigwaveエンターテインメントとneostoryによる日本ドラマ『アンナチュラル』の韓国リメイクに向けた版権契約が公表された。

neostoryの公式サイトでは、TBS作品の韓国リメイク共同制作案件として『アンナチュラル』が掲載されている。単なる企画検討ではなく、日本の原作IPを韓国市場で映像化するための事業基盤が整えられたことが分かる。

2026年:キャストと放送局が次々に決定

2026年5月には少女時代のユナが出演を前向きに検討していると報道された。7月にはイ・ジヌクの出演検討と、チャ・ガンユンのキャスティングに関する報道も登場した。

そして9月18日、tvNがユナの主演と2027年放送予定を発表。10月22日にはイ・ジヌクの出演も正式に伝えられた。

主な発表の時系列は次のとおり。

時期 出来事・関係者 発表内容 2022年9月 Bigwave・neostory 韓国リメイク計画が公表される。 2023年8月23日 TBS・制作会社 版権契約に関する発表。 2026年5月9日 ユナ 所属事務所が出演を前向きに検討中と説明。 2026年7月15日 イ・ジヌク、チャ・ガンユン イ・ジヌクの出演検討、チャ・ガンユンの出演報道。 2026年9月18日 tvN・ユナ ユナの主演決定と2027年放送予定を発表。 2026年10月22日 イ・ジヌク ク・スンヒョク役での出演決定。

この経緯から分かるのは、リメイク企画の発表と、テレビ局・キャストが決まった正式な制作段階は別の出来事だということだ。検索結果に2022年や2023年の情報が残っている場合も、2026年の発表内容と混同しないようにしたい。

【韓国版キャスト一覧】ユナとイ・ジヌクが演じる人物の正体

アンナチュラル韓国

主要キャスト決定

2026年11月3日現在、中心となる人物として確認できるのはユナ、イ・ジヌク、チャ・ガンユンの3人だ。

1. 少女時代ユナ:ソン・ドウン役


役名:ソン・ドウン(송도은)
出演決定
U.D.Iセンターに所属する法医官。

主人公ソン・ドウンを演じるのは、少女時代のメンバーであり俳優としても活動するイム・ユナだ。

公式発表による人物設定では、ソン・ドウンは外見こそ冷静でクールだが、内面には誰よりも温かい心を持つ法医学者。解剖の際には小さな痕跡も見逃さず、亡くなった人への敬意を忘れずに真実を追い求める。

この人物像は、日本版の三澄ミコトを思い起こさせる。

ただし、韓国版では役名がソン・ドウンとなっており、三澄ミコトをそのまま再現するのではなく、韓国版の主人公として再構築されている。

ユナは『キング・ザ・ランド』などのロマンス作品でも知られるが、今回は法医学者という専門性の高い役柄に挑む。明るいイメージとは異なる、静かな緊張感を持った演技が見どころになりそうだ。

2. イ・ジヌク:ク・スンヒョク役


役名:ク・スンヒョク(구승혁)
出演決定
U.D.Iに所属するベテラン法医官。

10月22日に出演が正式発表されたイ・ジヌクは、ユナ演じるソン・ドウンの同僚、ク・スンヒョクを演じる。

特筆すべきは、キャラクターの専門性だ。

ク・スンヒョクは、約3,000件の解剖経験を持つベテラン法医官。感情をほとんど表に出さず、生きている人間よりも亡くなった人間に関心を向ける人物として設定されている。

そのため、職場では「저승혁(チョスンヒョク)」というあだ名まで付けられている。韓国語の「저승」はあの世を意味し、名前のスンヒョクと掛け合わせた呼び名だ。

冷静さと高度な技術を備えた人物であり、ソン・ドウンとは異なる角度から死の真相に迫ることになる。

日本版の中堂系を連想する視聴者も多そうだが、ク・スンヒョクには独自の人物設定がある。現段階で中堂系と完全に同一の人物だと決めつけることはできない。

3. チャ・ガンユン:カン・ジソン役


役名:カン・ジソン(강지성)
出演報道あり
国立科学捜査研究院に配属された医学部出身の学生。

チャ・ガンユンについては、2026年7月15日に韓国メディアYTNが出演を報道。その後、10月22日のDispatchも出演決定済みの人物として名前を挙げている。

演じるカン・ジソンは、医学部出身で国立科学捜査研究院に公益勤務要員として配属された人物とされる。

法医学の専門家であるソン・ドウンやク・スンヒョクとは異なる立場から、UDIの仕事に関わるキャラクターになりそうだ。

4. 追加キャストは?

2026年11月3日現在、主要人物以外の出演者については、全キャストを網羅した公式発表は確認できない。

そのため、韓国版のキャスト一覧を調べる際には、次の区別が必要になる。

- 出演決定:ユナ、イ・ジヌク
- 出演が報じられている人物:チャ・ガンユン
- その他の共演者:全体の公式キャスト一覧は未公表

原作のUDIラボには複数の専門職が所属していたため、韓国版でも法医官以外の職種をどのように描くかが注目される。

【放送日はいつから?】tvNで2027年放送予定、日本配信は未定

韓国版の放送時期については、tvNが2027年の初放送予定を発表している。

韓国での放送情報



韓国版『アンナチュラル』作品情報
放送予定

2027年


韓国での初放送予定年

- 作品名:『언내추럴』(Unnatural・仮題)
- 放送局:tvN
- ジャンル:ミステリー・医療ドラマ
- 原作:TBS『アンナチュラル』
- 脚本:ミン・ジウン
- 演出:パク・ユヨン
- 主要出演:イム・ユナ、イ・ジヌク
- 話数:未発表
- 放送開始月・日時:未発表

現段階で確定しているのは2027年という年までだ。

2027年1月スタート、春放送、週末ドラマなど、具体的な編成情報は公式発表で確認できていない。放送日を調べる場合は、年単位の予定と月日まで確定した情報を分けて考える必要がある。

日本ではNetflix・U-NEXTで見られる?

日本の視聴者が最も気になるのは、韓国で放送される作品を日本からリアルタイム、または見逃し配信で視聴できるかという点だろう。

しかし、2026年11月3日現在、韓国版『アンナチュラル』の日本配信サービスは正式発表されていない。

配信サービス 現状
Netflix 配信契約未発表
U-NEXT 配信契約未発表
Disney+ 配信契約未発表
Amazon Prime Video 配信契約未発表
ABEMA 配信契約未発表
TVING 日本向けの視聴条件・提供情報は未発表

韓国のtvN作品は複数の海外配信サービスで展開されることがあるが、過去作品の配信実績だけで本作の配信先を予測することはできない。

特に注意したいのは、Netflixで配信されるという情報と、Netflixで配信される可能性があるという予想はまったく違うことだ。

日本から視聴するために確認したいこと

放送開始が近づいたら、次の情報を確認しておくとよい。

1. tvNによる韓国の放送日・編成の正式発表。
2. NetflixやU-NEXTなど日本向け配信事業者の作品ラインアップ。
3. 日本語字幕の対応状況。
4. 韓国での放送と日本配信の開始時期の違い。

現時点では、日本での配信開始日も視聴できるサービスも未定。 これが2026年11月時点の正確な状況だ。

【原作との違いを比較】石原さとみ版とユナ版は何が変わる?


日本版『アンナチュラル』

2018年・TBS
主演:石原さとみ
脚本:野木亜紀子
全10話



韓国版『アンナチュラル』

2027年・tvN予定
主演:イム・ユナ
脚本:ミン・ジウン
話数未発表

日本版の基本設定をおさらい

日本版『アンナチュラル』は、2018年1月12日から3月16日までTBSの金曜ドラマ枠で放送された全10話の作品だ。

主演の石原さとみが演じたのは、法医解剖医の三澄ミコト。

ミコトが働くのは、不自然死究明研究所、通称UDIラボ。警察や自治体から依頼された遺体を調べ、死因を解明する専門機関である。

日本版の主要人物は次のとおり。

- 三澄ミコト:石原さとみ
- 中堂系:井浦新
- 久部六郎:窪田正孝
- 東海林夕子:市川実日子
- 神倉保夫:松重豊

脚本は野木亜紀子。事件の謎を解くミステリーとしての面白さと、労働問題、医療問題、差別、家族など社会的なテーマを組み合わせた作品だった。

違い①:UDIラボの位置づけ

日本版と韓国版の比較で、最も分かりやすい違いはUDIの設定だ。

日本版では、UDIラボは日本に新設された死因究明専門の研究所として描かれている。

一方、韓国版では国立科学捜査研究院に付属する架空の解剖・鑑定機関という設定が報じられている。

韓国の制度や組織を背景にすることで、物語の舞台そのものが現地化されている。

これは単なる俳優の入れ替えではなく、物語を成立させる社会的な環境も韓国に合わせるための変更と考えられる。

違い②:主人公の人物設定

日本版の三澄ミコトと韓国版のソン・ドウンは、ともに女性法医学者を中心とする物語の軸を担う。

ただし、人物名も設定の細部も異なる。

ソン・ドウンについて公式に伝えられているのは、冷静な外見と温かい内面、遺体に対する敬意、真実を突き止めようとする強い意志だ。

この性格設定をユナがどのような演技で表現するかが、作品の大きな見どころとなる。

違い③:脚本家が変わる

日本版の脚本は野木亜紀子。韓国版はミン・ジウンが担当する。

ミン・ジウンは『ジャスティス-検法男女-』や『ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム』など、法医学や事件捜査を扱った作品に携わってきた脚本家だ。

2019年には法医学の発展に文化的な形で貢献した人物に贈られる度想法医文化賞を受賞している。

その経歴を踏まえると、韓国版では法医学の専門的な描写と、事件の背後にある人間関係をどのように融合させるかが重要になる。

違い④:エピソードや結末は変わる?

ここは原作ファンが特に気になる部分だろう。

しかし、韓国版の各話のあらすじ、原作から変更される事件、最終回の展開などは、2026年11月3日現在まだ詳細が公開されていない。

したがって、次のような情報は未確定だ。

- 日本版の全10話をそのまま再現するのか。
- 韓国独自の事件や社会問題を取り入れるのか。
- 中堂系に相当する人物の過去がどう描かれるのか。
- 赤い金魚事件に相当する長編の物語が維持されるのか。
- 日本版と異なる結末になるのか。

韓国の制度や社会環境を反映する以上、エピソードの再構成には注目したい。ただし、原作からの具体的な変更内容は、今後の公式あらすじや本編を待つ必要がある。

【制作陣と2026年の評判】ミン・ジウン脚本、パク・ユヨン演出に注目

韓国版の完成度を考えるうえで、出演者だけでなく制作陣にも注目したい。

脚本:ミン・ジウン

ミン・ジウンは、法医学や捜査の描写を扱ってきた脚本家だ。

代表的な関連作品には『ジャスティス-検法男女-』シリーズや『ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム』がある。

法医学ドラマでは、解剖の結果から事件を解決する論理的な展開が求められる。それだけでなく、亡くなった人の人生や遺族の感情を描くことも欠かせない。

日本版が評価された理由の一つも、医学的な謎解きだけに終わらず、死者と残された人々の物語を丁寧に描いた点にあった。

ミン・ジウンがこの構造をどう韓国向けに再構築するかは、大きな注目ポイントだ。

演出:パク・ユヨン

演出を担当するのはパク・ユヨン監督。

これまで『誘拐の日』『優しい女プ・セミ』などを手掛けてきた。

法医学ドラマは、解剖室での緊張感、捜査のスピード感、人物同士の繊細な感情表現を同時に成立させなければならない。

特に、ソン・ドウンとク・スンヒョクのように性格の異なる専門家が、どのように事件に向き合うのか。監督の演出によって作品の印象は大きく変わるはずだ。

制作:スタジオドラゴンとBigwaveエンターテインメント

制作面では、スタジオドラゴンとBigwaveエンターテインメントの名前が報道されている。

スタジオドラゴンは韓国ドラマの企画・制作を手掛ける大手制作会社であり、Bigwaveは今回のリメイク企画の初期段階から関わっている。

また、neostoryはTBSとの権利契約に関係する企業で、公式サイトにも『TBS Unnatural』の共同制作案件を掲載している。

このプロジェクトでは、原作の権利を管理する日本側と、韓国向けに作品を再構成する制作陣との連携が重要になる。

単純に原作を翻訳して撮影するだけでは、韓国版ならではの作品にはならない。社会制度や法医学の現場をどのように描くかが、リメイクの成否を左右する。

2026年の評判は?放送前の注目ポイント

現段階では放送前のため、韓国版そのものの視聴率や視聴者レビューは存在しない。

ただし、報道で注目されている論点は明確だ。

- 石原さとみが演じた主人公をユナがどう表現するか。
- イ・ジヌクが約3,000件の解剖経験を持つ専門家をどう演じるか。
- 日本版の魅力である社会的なメッセージが韓国版にも受け継がれるか。
- 法医学を扱ってきた脚本家がどのような事件を描くか。

特に、ユナとイ・ジヌクの組み合わせは、作品の中心的な関心事の一つだ。

一方で、キャストの知名度だけで原作と同じ評価が得られるわけではない。事件の構成、脚本の説得力、法医学描写のリアリティーがそろって初めて、原作ファンにも新しい視聴者にも支持される作品になる。

【プロの結論】韓国版『アンナチュラル』を見る前に押さえたい判断基準

韓国版の注目点は、人気ドラマのリメイクという話題性だけではない。

原作の魅力を維持しながら、韓国の社会制度や法医学の現場に合わせて、どこまで新しい物語を作れるかにある。

特に注目したいのは、次の3点だ。

1. ユナが演じるソン・ドウンの独自性

三澄ミコトと似た立場の主人公であっても、同じ人物を再現する必要はない。ユナ自身の演技によって、新しい法医学者像を確立できるかがポイントになる。

2. イ・ジヌク演じるク・スンヒョクとの関係

3,000件もの解剖経験を持つベテランと、真実を追求するソン・ドウン。二人の専門性や価値観の違いが事件解決にどう影響するかが見どころだ。

3. 韓国社会に合わせた事件の再構築

法医学ドラマの魅力は、死因の謎を解くことだけではない。そこから浮かび上がる労働環境、医療制度、人間関係などの問題を描けるかどうかが、作品の奥行きを決める。

原作を見ていない人でも楽しめる作品を期待するなら、独立した韓国ドラマとしての完成度に注目するとよい。

逆に、日本版と同じキャラクターや事件、結末をそのまま再現してほしい人は、事前に韓国版がリメイク作品であることを理解しておくと、期待とのずれを防げる。

【韓国版『アンナチュラル』に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:韓国版『アンナチュラル』はいつから放送される?

A1:韓国のtvNで2027年に初放送予定。具体的な月日や曜日、放送時間は2026年11月3日現在、未発表。

Q2:韓国版でユナは何役を演じる?

A2:少女時代のユナ(イム・ユナ)が、U.D.Iに所属する女性法医官ソン・ドウン役を演じる。冷静な外見と温かい内面を持ち、死の真相を追求する主人公だ。

Q3:イ・ジヌクは何役で出演する?

A3:ク・スンヒョク役。約3,000件の解剖経験を持つベテラン法医官で、感情を表に出さない冷静な人物として設定されている。

Q4:韓国版のキャストは誰が決まっている?

A4:ユナとイ・ジヌクの出演が発表されている。また、チャ・ガンユンもカン・ジソン役で出演が報じられている。全キャストの公式一覧はまだ公開されていない。

Q5:日本版と韓国版は同じストーリー?

A5:2018年のTBSドラマを原作とするリメイク作品。U.D.Iを舞台に不自然な死の真相を解明する基本設定は共通しているが、韓国版の各話の展開や結末などの詳細は未発表。

Q6:日本ではNetflixやU-NEXTで見られる?

A6:2026年11月3日現在、日本での配信サービスは未発表。Netflix、U-NEXT、Disney+などのいずれかで配信されると確定した情報はない。

Q7:韓国版は日本版の続編なの?

A7:続編ではなくリメイク作品。石原さとみの三澄ミコトを中心とする日本版の世界を引き継ぐ続編として発表されたものではない。

韓国版『アンナチュラル』は、2018年のTBSドラマを原作にした法医学ミステリーだ。

2026年11月3日時点で押さえておきたい情報は次のとおり。

- 韓国の放送局はtvN。
- 放送予定は2027年。
- 主演のユナはソン・ドウン役。
- イ・ジヌクはク・スンヒョク役。
- チャ・ガンユンはカン・ジソン役で出演報道あり。
- 脚本はミン・ジウン、演出はパク・ユヨン。
- 制作にはスタジオドラゴンとBigwaveエンターテインメントが関わる。
- 日本での配信先と具体的な放送日は未発表。

原作の石原さとみが演じた三澄ミコトの魅力を、ユナがどのように新しい主人公像へと発展させるのか。そして、イ・ジヌク演じるク・スンヒョクがどのような存在感を見せるのか。

2027年の放送に向けて、最も注目したいのはキャストの豪華さ以上に、原作の「死の真相を明らかにすることで生きている人を救う」という核心が韓国版でどう描かれるかだ。

日本版のファンにとっても、韓国ドラマの法医学ミステリーが好きな視聴者にとっても、今後の正式なキャスト発表、予告映像、各話のあらすじ、そして日本配信の発表が待たれる作品である。

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コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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