高知県梼原町の中心部に位置する「雲の上のホテル別館 マルシェ・ユスハラ」は、建築家・隈研吾氏が設計した特徴的な外観と、地域の物産市場、宿泊施設が一体となったユニークなホテルです。1階には地元の農産物や特産品を扱う「まちの駅 ゆすはら」、2階・3階には宿泊用の客室が設けられています。観光だけでなく、出張や四国カルスト方面への旅行の拠点としても利用されています。
2026年11月現在、公式サイトでは客室の種類、宿泊料金の目安、温泉への無料送迎、アクセス方法などが案内されています。一方、雲の上のホテル本館は建て替えのため休業中であり、別館とは営業状況が異なります。加えて、2026年6月から外壁修繕工事も実施されています。宿泊者の口コミや最新の料金情報も交えながら、予約前に押さえておきたいポイントを整理します。
【施設の正体】マルシェ・ユスハラはどんなホテル?隈研吾設計の建築と魅力

マルシェ・ユスハラの所在地は、高知県高岡郡梼原町梼原1196-1です。町の中心部に位置し、観光や仕事で梼原町を訪れる人にとって使いやすい立地が特徴です。
一般的なホテルと異なるのは、宿泊機能だけで施設が完結していない点です。1階には「まちの駅 ゆすはら」という物産市場があり、地元で採れた農産物、加工品、工芸品、お土産などを販売しています。2階から上がホテルの客室になっており、買い物と宿泊を同じ建物で楽しめます。
ゆすはら雲の上観光協会も、この施設を町の特産品販売と宿泊機能が一体になった施設として紹介しています。町の中心部にあるため、夕食は周辺の飲食店を探して楽しむという旅行スタイルにも適しています。
隈研吾氏が設計した茅のファサードと森のような館内建築面で特に注目したいのが、建物の東側を覆う茅(かや)のファサードです。伝統的な茅葺き屋根の文化を現代建築に取り入れたデザインで、遠くからでも印象に残る外観になっています。
隈研吾建築都市設計事務所の公式プロジェクト情報によると、「まちの駅 ゆすはら」は2010年7月竣工、延床面積1,132平方メートル、地上3階建ての建築です。
設計の背景には、梼原町に伝わる旅人をもてなす文化があります。かつて地域の人々が茅葺きの茶堂で峠を越える旅人を迎えていた歴史に着想を得て、建物の外壁にも茅を使用しています。
この茅は単なる装飾ではありません。ブロック状の茅を回転できる構造にすることで換気を可能にし、通気性や断熱性にも配慮されています。
館内に入ると、町内産の杉丸太を使った柱が林立し、森の中を歩いているような空間が広がります。市場の展示台や食堂の家具にも地域の木材が活用されており、梼原町の自然や木の文化を建築全体で表現しています。
建築そのものを目的に訪れる旅行者にとっても、宿泊と観光を兼ねられる点が魅力です。
【客室・宿泊料金】シングル・ツインから和室まで全15室を比較
客室は5タイプ、定員は通常31名公式サイトで紹介されている客室は、シングル、ツイン、トリプル、スイート、和室の5タイプです。全15室で、通常の定員は31名。エキストラベッドを使用する場合は最大45名まで対応すると案内されています。
全客室にバス・トイレが備わっているため、温泉施設まで出かけなくても、部屋で入浴できる点は便利です。
| 客室タイプ | 広さ・部屋数 | 定員 | 公式掲載の基本室料 |
|---|---|---|---|
| シングルルーム | 22㎡・6室 | 1名 | 5,940円~ |
| ツインルーム | 30~37㎡・4室 | 1~2名 | 5,940円~ |
| トリプルルーム | 48㎡・1室 | 3名 | 5,940円~ |
| スイートルーム | 48㎡・1室 | 1~2名 | 7,700円~ |
| 和室 | 6.5畳・3室 | 2~4名 | 5,500円~ |
※基本室料は公式客室案内の掲載額です。予約サイトの宿泊プラン料金とは異なる場合があります。実際の支払額は宿泊日、人数、食事条件などで変動します。
シングルルームは出張や一人旅に便利シングルルームは22平方メートルで、全6室。バス・トイレ付きのため、仕事で梼原町を訪れる人や、一人で四国カルスト周辺を巡る旅行者に向いています。
客室の洋室にはシモンズ製ベッドが採用されており、硬さの異なる2種類の枕も用意されています。公式案内では、デュベタイプの寝具も特徴として紹介されています。
ツインルームは2人旅行におすすめツインルームは30~37平方メートルで、全4室。2人で利用する旅行に適した客室です。バス・トイレ付きで、広めの室内空間を確保しています。
2026年の宿泊者レビューにも、ツインルームを利用した旅行者から、部屋の広さや清潔感、快適さを評価する声が見られます。
トリプル・スイート・和室は家族旅行にも対応トリプルルームは48平方メートルで3名まで利用できます。スイートルームも48平方メートルですが、定員は2名です。
和室は6.5畳で、最大4名まで宿泊できます。公式案内では、入口からトイレ、寝室、洗面室まで段差のないバリアフリー仕様と紹介されています。家族や複数人での旅行では、和室も検討したい選択肢です。
2026年11月時点の宿泊料金の目安料金については、ゆすはら雲の上観光協会が素泊まり7,040円~、1泊2食付き11,220円~と案内しています。
また、2026年11月2日から2027年3月31日までを対象とした近畿日本ツーリストの掲載プランでは、素泊まりのシングルルームが1名7,040円~13,200円、ツインルームが1名6,490円~12,650円、和室が1名6,050円~15,400円となっています。
同じ期間の朝食付きプランでは、シングルルームが1名8,470円~14,630円。夕食付きのプランには、カツオのたたき御膳や高知の郷土料理を味わう皿鉢料理なども掲載されています。
これらは掲載時点の料金幅であり、すべての日程で最低料金が適用されるわけではありません。連休や観光シーズン、部屋の残数によって金額が変わるため、予約画面で宿泊日を指定して確認する必要があります。
チェックイン・チェックアウトと食事公式サイトに記載されている基本時間は、チェックイン15時、チェックアウト11時です。
朝食は館内の食堂で提供され、営業時間は7時から9時まで。受付は8時30分までとなっています。食堂には町内産の天然木が使用され、吹き抜けの空間で朝食を楽しめます。
一方、夕食については「町全体がホテル」というコンセプトのもと、町内の飲食店を利用するスタイルが基本です。ホテルのコンシェルジュが周辺の飲食店を案内してくれます。
夕食付きプランを選ぶ場合は、食事場所や料理内容、提供条件を予約時に確認しておくと安心です。
【口コミ・評判を検証】宿泊者が評価するポイントと気になる注意点
楽天トラベルの総合評価は4.07点宿泊者の評判を把握する参考として、楽天トラベルの口コミ評価を見ると、総合評価は4.07点、口コミ件数は151件です。評価項目別では客室4.31点、接客・サービス4.19点、清潔さ4.22点となっています。
特に客室や清潔さ、スタッフの対応が比較的高く評価されています。一方、夕食は3.83点で、ほかの項目よりやや低い結果です。宿泊者によって食事への満足度に違いがあることがうかがえます。
2026年の口コミで見られる好意的な感想2026年7月28日付のYahoo!トラベルの口コミでは、宿泊者が館内や客室で感じた木の香り、ベッドの寝心地、1階のマルシェに並ぶお土産の豊富さ、地元食材を使った朝食などを評価しています。
2026年5月20日付の投稿では、四国カルストを訪れる旅行者が、梼原町の町並みや隈研吾氏の建築、地域の人々の温かさに魅力を感じたと紹介しています。
また、2026年4月11日付の口コミには、ツインルームの広さや快適さ、温泉の利用を評価する内容が見られます。
これらの投稿からは、ホテル単体の設備だけでなく、梼原町の観光や建築巡りと組み合わせた滞在そのものに満足している利用者がいることが分かります。
口コミから分かる注意点は温泉との距離と夕食一方、宿泊前に理解しておきたいのが、雲の上の温泉はホテル館内にある浴場ではないという点です。温泉施設までは移動が必要で、無料送迎車を利用できます。
2025年12月のYahoo!トラベルの口コミには、客室は良かったものの、風呂が離れている点を不便に感じたという感想もあります。
夕食についても、ホテル内のレストランで完結する一般的なリゾートホテルとは異なります。町内の飲食店を利用することを前提に、夕食の場所や営業時間を考えておく必要があります。
口コミの数字だけで判断するのではなく、自分が重視する項目を確認することが大切です。客室の快適さや建築、温泉へのアクセスを重視する人には魅力がありますが、館内で夕食から入浴まで済ませたい人には、事前の確認が欠かせません。
【アクセス・駐車場・温泉送迎】宿泊前に確認したい実用情報
住所と車でのアクセスマルシェ・ユスハラの住所は、高知県高岡郡梼原町梼原1196-1です。
公式アクセス案内によると、高知インターチェンジから国道197号を利用して約80分、須崎市からは同じく国道197号を利用して約50分が目安です。
また、須崎中央インターチェンジからは約60分と、ゆすはら雲の上観光協会が案内しています。出発地点や道路状況によって所要時間は変わります。
公共交通機関ならJR須崎駅から路線バス車を利用しない場合は、JR土讃線の須崎駅が主なアクセス拠点です。駅前から路線バスに乗車し、約70分で梼原バス停に到着します。
高知市内から公共交通機関で移動する場合は、JRで須崎駅まで移動した後、バスに乗り換える流れになります。
都市部のホテルと比べて公共交通機関の本数や移動の自由度に制約があるため、宿泊日当日のバス時刻を事前に調べておくことをおすすめします。
駐車場は無料で10台以上、公式案内では12台分車で訪れる宿泊者にとって便利なのが、敷地周辺の駐車場です。
公式ホテルサイトでは、建物の前と横に10台以上の駐車スペースがあると案内されています。アクセスページでは、建物に向かって左側に5台、道路を挟んだ向かい側に7台のスペースがあると具体的に説明されています。
高知県観光情報サイトでは駐車場は無料と案内されています。一般的な乗用車だけでなく、公式サイトではワゴンタイプの車両にも対応するとしています。
ただし、繁忙期や団体利用時には駐車状況が変わる可能性があります。大きな車で訪れる場合や駐車スペースに不安がある場合は、ホテルへ問い合わせておくと安心です。
雲の上の温泉・プールへの無料送迎マルシェ・ユスハラの魅力の一つが、別施設である「雲の上の温泉・プール」への無料送迎車です。
雲の上の温泉は、梼原町太郎川3785にある温泉施設で、源泉かけ流しの温泉や露天風呂、ジェットバス、サウナなどを備えています。
ホテルから温泉施設までは車で移動する距離ですが、公式サイトでは別館からの無料送迎車が案内されています。送迎時刻は公式サイトに掲載された専用時刻表で確認できます。
ここで注意したいのは、無料なのは送迎であり、温泉の入浴料金まで無料になるわけではないということです。
公式案内では町外利用者の温泉料金は大人700円、小人350円。温泉とプールのセットプランは大人1,200円、小人600円です。
2026年12月1日から2027年3月12日までは冬期営業時間となる予定で、通常期と営業時間が異なります。温泉の通常期は水曜日から日曜日が11時30分~22時、火曜日が15時~22時で、月曜日は休館日です。冬期は水曜日から日曜日が11時30分~21時、火曜日が15時~21時となっています。
送迎の運行時間と温泉の営業時間は必ずしも同じではありません。入浴を予定している人は、送迎時刻と最終受付の両方を確認しておきましょう。
まちの駅ゆすはらの営業時間は8時30分~18時1階の「まちの駅 ゆすはら」は、宿泊者以外でも利用できる物産市場です。
公式サイトと高知県観光情報サイトによると、営業時間は8時30分~18時。観光情報サイトでは休業日は無休と案内されています。
町内産の野菜や加工品、工芸品、龍馬脱藩に関するグッズなどが販売されており、梼原町のお土産を探す場所としても便利です。
ただし、物産市場の営業時間とホテルのチェックイン・出入口の利用時間は別です。ホテルの正面玄関は18時に施錠されるため、18時以降にチェックインする場合は、建物正面に向かって右側の通路を進んだ場所にある夜間専用出入口を利用します。
【本館と別館の違い】雲の上のホテル本館は2026年現在も営業休止中
本館と別館は所在地も営業状況も異なる「雲の上のホテル」という名称から、本館と別館を同じ場所にある施設だと考える人もいますが、両者は所在地が異なります。
本館は梼原町太郎川3799-3にあり、別館マルシェ・ユスハラは梼原町梼原1196-1に位置しています。
2026年11月現在、雲の上グループの公式サイトでは、本館は2021年10月から建て替えのため休業中で、休業期間は未定と案内されています。梼原町役場も、2025年2月の更新情報で本館とレストランが建て替えのため休業中であることを説明しています。
一方、別館マルシェ・ユスハラは公式サイトで客室案内や予約受付が継続しており、2026年11月以降の宿泊プランも旅行予約サイトに掲載されています。
つまり、本館の休業情報を見て別館まで営業していないと判断するのは誤りです。
2026年の外壁修繕工事にも注意別館については、2026年の最新情報として外壁修繕工事が告知されています。
雲の上グループ公式サイトは、2026年6月22日から当面の間、外壁修繕工事を実施すると発表しています。加えて、ゆすはら雲の上観光協会の案内では、外壁側面と後方の修繕は2027年3月頃までの予定とされています。
工事期間中は足場の設置によって通常と景観が異なるほか、日中に騒音や振動が発生する場合があります。
隈研吾氏の建築を目的に訪れる場合、建物の外観を写真に収めたい人は特に注意したいポイントです。宿泊そのものへの影響だけでなく、工事の進捗や対象範囲も予約時に確認しておくとよいでしょう。
【予約方法と宿泊判断】どんな人におすすめ?失敗しない選び方
予約は公式サイトまたは電話で確認マルシェ・ユスハラは、公式サイトから宿泊プランや空室を確認できます。公式サイトには宿泊予約システムへの案内があり、客室タイプや宿泊日を選んで予約手続きを進められます。
電話での問い合わせ・予約相談にも対応しており、ホテルの電話番号は0889-65-1288です。
ゆすはら雲の上観光協会も、宿への直接連絡または公式ウェブサイトからの予約を案内しています。楽天トラベルや近畿日本ツーリストなどの旅行予約サイトでも宿泊プランを確認できます。
複数の予約経路を比較する場合は、単純な金額だけでなく、朝食・夕食の有無、キャンセル条件、支払い方法、温泉利用に関する条件まで確認することが大切です。
宿泊前に確認しておきたい5つの項目- 客室タイプ:シングル、ツイン、トリプル、スイート、和室から人数に合う部屋を選ぶ。
- 食事条件:夕食は町内の飲食店を利用するスタイルが基本。食事付きプランの提供場所を確認する。
- 温泉送迎:無料送迎車の運行時刻と温泉の最終受付を確認する。
- チェックイン:18時以降は夜間専用出入口を利用する。
- 工事状況:2027年3月頃までの予定で外壁修繕工事が行われているため、景観や騒音への影響を確認する。
この施設が特に向いているのは、隈研吾氏の建築を見学しながら梼原町を観光したい人です。宿泊施設と物産市場が一体になっているため、建築巡りと地域の買い物を同時に楽しめます。
また、四国カルスト方面へのドライブ旅行、梼原町への出張、温泉を組み合わせた滞在にも適しています。シングルルームがあるため、一人旅やビジネス利用にも対応できます。
おすすめしにくい人の条件反対に、ホテル館内に大浴場があり、夕食も朝食もすべて施設内で完結する滞在を希望する人には、少し不便に感じられる可能性があります。
温泉は別施設で、夕食も町内の飲食店を利用するスタイルが基本です。また、公共交通機関でのアクセスには時間がかかるため、移動の自由度を重視する人はレンタカーなども検討したいところです。
加えて、建築写真や外観の美しさを最優先する場合は、2026年から2027年にかけての外壁修繕工事の影響を考慮する必要があります。
【雲の上のホテル別館マルシェ・ユスハラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マルシェ・ユスハラの宿泊料金はいくらですか?
A1:ゆすはら雲の上観光協会の案内では、素泊まり7,040円~、1泊2食付き11,220円~です。客室タイプや宿泊日、食事条件によって変動するため、予約時に最新料金を確認してください。
Q2:マルシェ・ユスハラから雲の上の温泉までは無料で行けますか?
A2:ホテルから雲の上の温泉・プールまで無料送迎車が運行されています。ただし、無料なのは送迎であり、入浴料金は別途必要です。町外利用者の温泉料金は大人700円が公式案内の目安です。
Q3:マルシェ・ユスハラの駐車場は無料ですか?
A3:無料駐車場があります。公式アクセス案内では、建物横に5台、道路向かい側に7台のスペースが紹介されています。
Q4:まちの駅ゆすはらの営業時間は何時までですか?
A4:8時30分から18時までです。高知県観光情報サイトでは無休と案内されています。ホテルの正面玄関は18時に施錠されるため、夜間チェックインの場合は専用出入口を利用します。
Q5:雲の上のホテル本館は2026年現在営業していますか?
A5:本館は2021年10月から建て替えのため休業中で、公式サイトでは休業期間未定とされています。別館のマルシェ・ユスハラは別施設として宿泊予約を受け付けています。
Q6:2026年に宿泊する場合、工事の影響はありますか?
A6:2026年6月22日から外壁修繕工事が実施されています。観光協会の案内では2027年3月頃までの予定で、足場による景観の変化や日中の騒音・振動が発生する場合があります。
雲の上のホテル別館マルシェ・ユスハラは、単なる宿泊施設ではありません。隈研吾氏が設計した建築、1階の物産市場、2・3階の客室、そして梼原町の自然や地域文化を組み合わせた、町の魅力を体感できる施設です。
2026年11月現在、客室はシングルから和室まで5タイプ、全15室。宿泊料金は素泊まり7,040円~、1泊2食付き11,220円~が観光協会の案内する目安です。温泉施設への無料送迎や無料駐車場もあり、車での観光旅行にも便利です。
一方、雲の上のホテル本館は建て替えのため休業中であり、別館とは営業状況が異なります。また、2027年3月頃までの予定で外壁修繕工事が行われているため、景観や騒音への影響も考慮したいところです。
【プロの結論】マルシェ・ユスハラの本当の魅力は、宿泊料金や客室設備だけでは測れません。地域の木材や茅の文化を取り入れた建築を体験し、物産市場で地元の味に触れ、町の飲食店や温泉を巡ることで、梼原町ならではの滞在が完成します。
建築好き、四国カルストを訪れる旅行者、地域の食や文化を楽しみたい人には、検討する価値のある宿泊施設です。宿泊日が決まったら、公式予約情報で料金・空室・工事状況・温泉送迎の時刻を確認し、自分の旅行スタイルに合ったプランを選びましょう。