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夏季オリンピック開催地の歴代一覧と2036年候補を2026年最新情報で徹底解説

星野 あかり 星野 あかり • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年11月現在、夏季オリンピックの開催地は、1896年の第1回アテネ大会から2024年のパリ大会まで、ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニア、南米へと広がってきました。次回は2028年のアメリカ・ロサンゼルス、続いて2032年のオーストラリア・ブリスベンで開催されます。さらに注目される2036年大会については、IOC(国際オリンピック委員会)が開催に関心を示す7か国を公表し、選考スケジュールも明らかにしています。

歴代開催都市と開催国の一覧に加え、2036年の候補国、開催都市の決め方、東京2020大会が延期された理由まで整理すると、オリンピック開催地の変遷と今後の動向が見えてきます。

【1896年から2024年まで】夏季オリンピック歴代開催地一覧と開催国

夏季オリンピック開催地

夏季オリンピックの歴史は、1896年にギリシャのアテネで始まりました。近代オリンピックの創設者として知られるピエール・ド・クーベルタンの構想を背景に、古代オリンピック発祥の地で第1回大会が開催されたことが出発点です。

日本オリンピック委員会(JOC)が公表している開催地一覧を基に、歴代大会を年代順にまとめます。

1896年〜1936年:近代オリンピックの発展期

- 1896年:アテネ(ギリシャ) — 第1回近代オリンピック。
- 1900年:パリ(フランス) — 第2回大会。
- 1904年:セントルイス(アメリカ) — 第3回大会。
- 1908年:ロンドン(イギリス) — 第4回大会。
- 1912年:ストックホルム(スウェーデン) — 第5回大会。
- 1916年:ベルリン(ドイツ) — 第一次世界大戦により中止。
- 1920年:アントワープ(ベルギー) — 第一次世界大戦後の大会。
- 1924年:パリ(フランス) — パリで2度目の開催。
- 1928年:アムステルダム(オランダ) — 第9回大会。
- 1932年:ロサンゼルス(アメリカ) — アメリカ西海岸での開催。
- 1936年:ベルリン(ドイツ) — 第11回大会。

1940年〜1988年:戦争による中止と開催地域の拡大

- 1940年:東京(日本) — 開催権を返上。その後、代替開催地となったヘルシンキも戦争により中止。
- 1944年:ロンドン(イギリス) — 第二次世界大戦により中止。
- 1948年:ロンドン(イギリス) — 戦後初の大会。
- 1952年:ヘルシンキ(フィンランド) — 北欧での開催。
- 1956年:メルボルン(オーストラリア) — 馬術競技はストックホルム(スウェーデン)で実施。
- 1960年:ローマ(イタリア) — 第17回大会。
- 1964年:東京(日本) — アジア初の夏季オリンピック。
- 1968年:メキシコシティー(メキシコ) — 中南米での開催。
- 1972年:ミュンヘン(西ドイツ) — 第20回大会。
- 1976年:モントリオール(カナダ) — 北米での開催。
- 1980年:モスクワ(ソ連) — 東欧での開催。
- 1984年:ロサンゼルス(アメリカ) — ロサンゼルスで2度目の開催。
- 1988年:ソウル(韓国) — 韓国初の夏季大会。

1992年〜2024年:世界各地で開催される現代の大会

- 1992年:バルセロナ(スペイン)
- 1996年:アトランタ(アメリカ)
- 2000年:シドニー(オーストラリア)
- 2004年:アテネ(ギリシャ)
- 2008年:北京(中国)
- 2012年:ロンドン(イギリス)
- 2016年:リオデジャネイロ(ブラジル)
- 2020年:東京(日本) — 新型コロナウイルスの影響で2021年に延期開催。
- 2024年:パリ(フランス) — パリで3度目の開催。

これらの歴代開催地は、日本オリンピック委員会の公式資料に掲載されています。1916年、1940年、1944年の3大会は実際には開催されていないため、開催実績と予定されていた開催地を区別する必要があります。

歴代開催地を見るときに注意したい1956年大会

1956年のメルボルン大会には、ほかの大会にはない特徴があります。

オーストラリアでは、国外から馬を持ち込む際に厳格な検疫制度が適用されていました。そのため、馬術競技だけはオーストラリア国内で実施できず、スウェーデンのストックホルムで開催されました。

つまり、1956年大会は同じオリンピックの競技が、オーストラリアとヨーロッパの2都市に分かれて実施された特殊なケースです。

【2026年最新】次回の夏季オリンピック開催地はロサンゼルスとブリスベン

2026年は夏季オリンピックの開催年ではありません。次の夏季大会は2028年のロサンゼルス、さらに2032年のブリスベンと決定しています。

両大会は開催地だけでなく、都市のスポーツ施設や地域開発という観点からも注目されています。

2028年ロサンゼルスオリンピック(アメリカ)


(アメリカ)

開催決定
開催期間:2028年7月14日〜30日
開催回:第34回夏季オリンピック

ロサンゼルスは1932年、1984年に続き、2028年で3度目の夏季オリンピック開催都市となります。

特徴は、既存のスポーツ施設や地域の競技会場を活用する開催構想です。新しい巨大施設を大量に建設するのではなく、南カリフォルニアの既存インフラを生かすことが大会計画の重要な要素になっています。

IOCの公式情報によると、2028年大会は7月14日に開幕し、7月30日に閉幕する予定です。

2032年ブリスベンオリンピック(オーストラリア)


(オーストラリア)

開催決定
開催期間:2032年7月23日〜8月8日
開催回:第35回夏季オリンピック

ブリスベンは2021年7月21日、東京で開催されたIOC第138回総会で2032年大会の開催地に選出されました。

この決定で注目されたのが、従来の複数都市による一斉招致競争とは異なる選考方式です。

IOCとの対話を通じて開催計画を磨き上げる方式が採用され、ブリスベンはその仕組みの下で選出された最初の夏季大会開催都市となりました。

2028年・2032年大会の比較
項目 2028年 2032年
開催都市 ロサンゼルス ブリスベン
開催国 アメリカ オーストラリア
開催期間 7月14〜30日 7月23日〜8月8日
開催回 第34回 第35回
選出年 2017年 2021年

両大会とも開催地は確定しており、2026年11月時点で開催都市をめぐる変更は発表されていません。

【2036年夏季オリンピック】開催地候補7か国と2029年の決定スケジュール

2026年のオリンピック関連ニュースで特に重要なのが、2036年大会の開催地選考です。

IOCは2026年10月6日、2036年大会の開催に関心を示している国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)を再公表しました。

対象は次の7か国です。

2036年大会に関心を示す7か国

1. ドイツ
2. ハンガリー
3. インド
4. カタール
5. 韓国
6. 南アフリカ
7. トルコ

IOCの発表では、この7か国の国内オリンピック委員会が2036年大会の開催に関心を示す主体として確認されています。

ここで重要なのは、7か国すべてが最終候補として選ばれたわけではないという点です。現在は開催計画を検討する「Interested Parties(関心を示す主体)」という段階であり、最終的な開催都市が確定した状態ではありません。

2036年開催地選考における関係主体の整理
国・地域 関係する主体 2026年時点の位置づけ
ドイツ ドイツNOC 開催関心を表明
ハンガリー ハンガリーNOC 開催関心を表明
インド インドNOC 開催関心を表明
カタール カタールNOC 開催関心を表明
韓国 韓国NOC 開催関心を表明
南アフリカ 南アフリカNOC 開催関心を表明
トルコ トルコNOC 開催関心を表明

IOCが公表した一覧は国の単位であり、7か国をそのまま7都市の最終候補と読み替えることはできません。開催計画は都市単独ではなく、複数都市や広域地域を組み合わせる形も認められています。

2036年オリンピック開催地はいつ決まる?

決定目標:2029年半ば

IOCが2026年に示した新しい選考スケジュールは次のとおりです。



2026年11月

7つの関心表明主体が将来開催地委員会に開催プロジェクトを説明する予定。10月31日をもって、2036年大会に関する新たな関心表明の受付期間も終了。


2027年3月

IOC理事会が関心表明主体から、より詳細な検討を行う対象を選び、戦略的対話(Strategic Dialogue)を開始する予定。


2028年後半

優先開催候補(Preferred Hosts)との対象を絞った対話(Targeted Dialogue)を開始する予定。


2029年半ば

IOC理事会がIOC総会での選出に向けた開催候補を提示し、IOC総会で開催地を決定する予定。

この日程は2026年6月のIOC第146回総会で承認された選考制度改革に基づいています。

つまり、2036年の開催地は2026年中に決まるわけではありません。2027年から2028年にかけて計画を絞り込み、2029年半ばの決定を目指す流れです。

【IOCはどう決める?】オリンピック開催地の選考方法と5つの重要基準

オリンピック開催地は、開催を希望する都市が名乗り出れば自動的に決まるものではありません。

選考を統括するのは、IOC(国際オリンピック委員会)です。IOCは各国の国内オリンピック委員会と協力しながら、開催計画の実現可能性や大会後の地域への影響を検討します。

現在の開催都市選考の基本的な仕組み

従来の招致活動では、複数の都市が立候補し、IOC委員による投票で開催地を決める方式が一般的でした。

2019年以降は対話方式が導入され、開催希望都市とIOCが早い段階から協力して計画を検討する仕組みに変わっています。

2026年の制度改革では、2036年大会からさらに段階的な選考が実施されます。

主な流れは次の4段階です。

1. 継続的対話(Continuous Dialogue)

開催に関心を持つ都市や地域が、自国のNOCを通じてIOCと対話を開始します。

この段階では、特定の大会年に開催することが確約されるわけではありません。IOCから技術的な助言を受けながら、開催構想を検討します。

2. 戦略的対話(Strategic Dialogue)

IOC理事会が、開催計画の実現可能性やIOCの方針との適合性を踏まえて、詳細な検討対象を選びます。

開催計画の質問書への回答や、初期段階の財政的保証などが大切です。

3. 対象を絞った対話(Targeted Dialogue)

IOC理事会が優先開催候補を選び、より具体的な開催計画や法的・財政的保証を検証します。

会場計画や運営体制などについて、さらに詳細な確認が行われます。

4. IOC総会での開催地選出

IOC理事会から提案された開催候補について、IOC委員が最終的な選出を行います。開催地が選出されれば、IOCとの開催契約に進みます。

開催地を評価する5つの重要基準

IOCが重視するのは、スタジアムの規模や都市の知名度だけではありません。

選定基準 評価される内容
競技会場・施設 会場配置、既存施設の活用、選手の競技環境
財政計画 資金調達、予算の実現可能性、財政的保証
政治・市民の支持 政府の協力、地域住民の理解と支持
運営能力 交通、宿泊、安全対策、大会運営の実績
持続可能性とレガシー 環境への配慮、大会後の施設利用、地域への長期的利益

IOCは環境、人権、地域開発なども検討対象に含めています。また、既存施設や仮設会場をできるだけ活用する考え方も重視しています。

昔の招致レースと現在の選考は何が違う?

大きな違いは、開催都市を決める前にIOCと開催希望地域が協力する期間が設けられたことです。

従来の方式では、招致都市同士が最終投票まで競い合う構図が中心でした。

現在は、開催計画の実現可能性を継続的に検討し、IOCが必要に応じて候補を絞り込む仕組みです。

この変更の背景には、巨額の開催費用、施設建設後の維持管理、住民の支持、環境負荷といった課題があります。

開催都市の選定は、単なる国際的な知名度競争から、開催後の地域社会まで見据えた長期的な計画評価へと重点が移っています。

【東京2020はなぜ延期された?】決定までの経緯と開催地への影響

日本で開催された東京2020オリンピックは、当初2020年7月24日から8月9日までの日程で予定されていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大によって、開催延期が決定します。

近代オリンピックの歴史においても極めて異例の判断でした。

東京2020延期決定までの時系列

2020年3月11日:WHOがパンデミックを宣言

新型コロナウイルスの感染が世界各地に広がり、国際的な感染拡大への対応が急務となりました。

2020年3月22日:IOCと大会組織委員会が協議

IOCのトーマス・バッハ会長と大会組織委員会の森喜朗会長が電話会談を行い、延期を含む複数の開催シナリオについて協議を開始しました。

2020年3月24日:東京2020の延期を決定

当時の安倍晋三首相、IOCのバッハ会長、森大会組織委員会会長、東京都の小池百合子知事らが協議し、選手や大会関係者の健康と安全を最優先に、開催を2021年夏まで延期することで合意しました。

2020年3月30日:新しい開催日程を発表

東京2020オリンピックは、2021年7月23日から8月8日まで開催することが正式に決まりました。

なぜ中止ではなく延期だったのか?

IOCと日本政府などが延期を選んだ背景には、主に3つの事情がありました。

- 選手、大会関係者、観客の健康と安全を守る必要があった。
- 選手の競技機会とオリンピック競技そのものを守る必要があった。
- 世界各国のスポーツ大会の日程や予選スケジュールを調整する必要があった。

特に重要だったのは、各競技の予選を完了させる時間を確保することです。

感染症の拡大によって各国の選手選考や国際大会が大きく影響を受けていたため、2020年の予定を維持することは困難でした。

IOCの公式発表でも、延期後の日程を当初の予定からちょうど1年後に設定することで、国際競技日程への影響をできるだけ抑える考え方が示されています。

2021年に開催しても名称は「東京2020」のまま

東京大会は実際には2021年に開催されましたが、大会名称は「東京2020」が維持されました。

これは延期によって大会ブランドや関連する準備計画を全面的に変更することを避ける意味もありました。

そのため、開催年と大会名称が異なるという珍しい事例になっています。

なお、東京2020は延期であり、中止ではありません。1940年の東京大会は開催権を返上して実施されなかったため、両者は明確に区別する必要があります。

【歴代開催地を比較】開催回数・地域分布から見えるオリンピックの変化

歴代開催地を比較すると、開催都市の選ばれ方には時代ごとの特徴があります。

特に注目したいのは、同じ都市が複数回開催していること、開催地域が徐々に広がっていること、そして開催計画に求められる条件が変化していることです。

夏季オリンピックを複数回開催した主な都市
都市 開催年 開催回数(2024年まで)
ロンドン 1908・1948・2012年 3回
パリ 1900・1924・2024年 3回
アテネ 1896・2004年 2回
ロサンゼルス 1932・1984年 2回
東京 1964・2020年 2回

ロサンゼルスは2028年大会を開催すると3回目となります。

ロンドンは2012年大会で3回目の開催を達成し、パリも2024年大会で3回目となりました。

同じ都市で複数回開催できる背景には、競技施設、交通網、宿泊施設、国際大会の運営経験などを再活用できるメリットがあります。

開催国の地域分布も大きく変化した

初期の大会はヨーロッパと北米に集中していました。

その後、1964年の東京大会でアジアに開催地域が広がり、1968年のメキシコシティー大会では中南米にも舞台が移りました。

加えて、2000年のシドニー大会、2016年のリオデジャネイロ大会などによって、オセアニアや南米での開催実績も積み重なっています。

2024年のパリ大会を経て、次の開催地は北米のロサンゼルス、続いてオセアニアのブリスベンです。

2036年大会では、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中東など複数地域が関心を示しており、開催地の地域的な広がりにも注目が集まっています。

これからの開催地選びで重視されるのは大会後の価値

歴代開催地を比較する際、開催回数や都市の知名度だけで優劣を判断するのは適切ではありません。

現在のIOCが重視するのは、大会終了後も施設やインフラが地域社会に役立つかどうかです。

例えば、既存の競技施設を活用できれば、新設施設の建設費や大会後の維持管理費を抑えられる可能性があります。

一方、会場を新設する場合には、大会終了後の利用方法や地域住民への利益を具体的に示す必要があります。

こうした条件を踏まえると、2036年大会では開催実績だけでなく、財政計画、地域住民の支持、環境への配慮、選手の競技環境が開催地選定の大きな判断材料になると考えられます。

【夏季オリンピック開催地】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:夏季オリンピックの歴代開催地で最初の都市はどこですか?

A1:1896年に開催されたギリシャのアテネです。近代オリンピック第1回大会の開催地であり、古代オリンピックの伝統を受け継ぐ象徴的な都市です。

Q2:2026年現在、次回の夏季オリンピック開催地はどこですか?

A2:2028年のアメリカ・ロサンゼルスです。続く2032年はオーストラリアのブリスベンで開催されます。

Q3:2036年夏季オリンピックの開催地はいつ決まりますか?

A3:IOCは2029年半ばの開催地選出を目標としています。2027年3月に戦略的対話を開始し、2028年後半に対象を絞った対話へ進む予定です。

Q4:2036年オリンピックの候補国はどこですか?

A4:2026年10月にIOCが公表した関心表明主体は、ドイツ、ハンガリー、インド、カタール、韓国、南アフリカ、トルコの7か国です。ただし、最終開催都市はまだ決まっていません。

Q5:東京2020オリンピックはなぜ2021年に開催されたのですか?

A5:新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大によって、選手や大会関係者の健康と安全を守る必要が生じたためです。2020年3月24日に延期が合意され、2021年7月23日から8月8日まで開催されました。

1896年のアテネ大会から2024年のパリ大会まで、夏季オリンピックは世界各地の都市で開催されてきました。

2026年11月現在、次の開催地は2028年のロサンゼルス、2032年のブリスベンと決定しています。

一方、2036年大会はドイツ、ハンガリー、インド、カタール、韓国、南アフリカ、トルコの7か国が関心を示しており、2027年から本格的な選考段階へ進む予定です。

今後の動向を追ううえでは、次の3点を押さえておくと情報を整理しやすくなります。

- 開催決定済みかどうか: ロサンゼルス2028とブリスベン2032は正式決定済み。
- 2036年の選考段階: 7か国は関心表明主体であり、最終開催都市ではない。
- 開催地の評価基準: 財政、既存施設、住民の支持、環境、開催後の地域への利益が重視される。

オリンピック開催地の歴史は、単に大会が行われた都市の記録ではありません。国際情勢や経済、都市開発、スポーツ文化の変化を映し出す歴史でもあります。

次の大きな節目は2029年半ばに予定される2036年大会の開催地選出です。どの国・地域が選ばれるのか、そしてその開催計画がどのような未来を描くのか、今後のIOCの発表が注目されます。

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星野 あかり

栄養情報は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取り。体験談は取材の了承を得た範囲でのみ引用します。

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