2026年現在も振り返られる2024年のロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平選手が移籍1年目から歴史的な成績を残し、レギュラーシーズン98勝を記録。さらにポストシーズンを勝ち抜き、ワールドシリーズ制覇を成し遂げた。シーズン開幕の舞台となったのは韓国・ソウルで、日本の野球ファンにとっても特別な開幕だった。
ドジャースの2024年試合日程を日本時間で確認すると、現地時間との日付のずれや、遠征先によって異なる試合開始時間が見えてくる。開幕戦からレギュラーシーズン162試合、ナ・リーグ地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズまで、開催日と結果を整理する。大谷翔平選手の50本塁打・50盗塁達成日や、日本でのテレビ放送・ネット配信についても振り返る。
【2024年の全体像】ドジャースの開幕戦からワールドシリーズ制覇まで

2024年のドジャースは、開幕から注目度の高いシーズンを送った。
大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスから移籍し、山本由伸投手も新加入。ムーキー・ベッツ選手、フレディ・フリーマン選手らとともに、強力なチームを形成した。
2024年は大谷選手が右肘の手術からの復帰過程にあったため、打者に専念したシーズンでもある。
2024年の主要日程3月20日・21日:ソウルシリーズ
韓国・ソウルの高尺スカイドームで、サンディエゴ・パドレスとの2連戦を開催。MLBのレギュラーシーズンとして韓国で初めて実施された試合だった。
ドジャースは初戦を5対2で勝利したものの、第2戦は11対15で敗戦。開幕シリーズを1勝1敗で終えた。
3月28日(日本時間3月29日):本拠地開幕戦
ロサンゼルスに戻ったドジャースは、セントルイス・カージナルスとの4連戦で本拠地ドジャー・スタジアムのシーズンをスタートさせた。
日本時間では3月29日午前5時10分開始。ドジャースは7対1で勝利し、アメリカ本土でのシーズン開幕を白星で飾った。
9月30日:レギュラーシーズン最終戦
日本時間9月30日、コロラド・ロッキーズとの試合でレギュラーシーズンを締めくくった。最終戦は2対1で勝利。
162試合を98勝64敗、勝率.605で終え、ナ・リーグ西地区優勝を決めた。
10月6日〜31日:ポストシーズン
地区シリーズではパドレス、リーグ優勝決定シリーズではニューヨーク・メッツと対戦。最後はニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズを4勝1敗で制した。
2024年のドジャースは、レギュラーシーズンの強さをポストシーズンでも発揮したチームだった。
(出典:MLB公式発表、2024年シーズン成績、ABEMA TIMES)
【日本時間の全日程】レギュラーシーズン162試合を月別に整理
2024年のドジャースは、ソウルシリーズ2試合を含むレギュラーシーズン162試合を戦った。
以下は日本時間に統一した開催日と対戦相手の一覧。試合日が現地時間ではなく日本時間で表示されている点に注意したい。
3月:韓国開幕から本拠地開幕へ- 3月20日〜21日:サンディエゴ・パドレス(ソウルシリーズ)
- 3月29日〜31日:セントルイス・カージナルス
3月20日の開幕戦は19時05分開始。アメリカ本土での本拠地開幕戦は3月29日午前5時10分だった。
4月:西地区のライバルや東地区の球団と対戦- 4月1日:カージナルス
- 4月2日〜4日:サンフランシスコ・ジャイアンツ
- 4月6日〜8日:シカゴ・カブス
- 4月9日〜11日:ミネソタ・ツインズ
- 4月13日〜15日:パドレス
- 4月16日〜18日:ワシントン・ナショナルズ
- 4月20日〜22日:ニューヨーク・メッツ
- 4月24日〜26日:ナショナルズ
- 4月27日〜29日:トロント・ブルージェイズ
- 4月30日〜5月2日:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
4月はカブス、ツインズ、パドレスなどとの対戦が続いた。特に4月のカブス戦は、シカゴ遠征による早朝の試合が組まれた。
5月:ブレーブス、パドレス、ジャイアンツとの対戦- 5月4日〜6日:アトランタ・ブレーブス
- 5月7日〜9日:マイアミ・マーリンズ
- 5月11日〜13日:パドレス
- 5月14日〜16日:ジャイアンツ
- 5月17日〜20日:シンシナティ・レッズ
- 5月21日〜23日:ダイヤモンドバックス
- 5月25日〜27日:レッズ
- 5月29日〜30日:メッツ
5月29日にはメッツとのダブルヘッダーが行われたため、同じ日本時間の日付に2試合が組まれている。
6月:ヤンキースとの交流戦が注目カード- 6月1日〜3日:コロラド・ロッキーズ
- 6月5日〜7日:ピッツバーグ・パイレーツ
- 6月8日〜10日:ニューヨーク・ヤンキース
- 6月12日〜14日:テキサス・レンジャーズ
- 6月15日〜17日:カンザスシティ・ロイヤルズ
- 6月18日〜21日:ロッキーズ
- 6月22日〜23日:ロサンゼルス・エンゼルス
- 6月25日〜27日:シカゴ・ホワイトソックス
- 6月29日〜7月1日:ジャイアンツ
6月8日からのヤンキース3連戦は、ワールドシリーズの前哨戦という意味でも興味深いカードだった。
7月:オールスター前後の重要な対戦- 7月3日〜5日:ダイヤモンドバックス
- 7月6日〜8日:ミルウォーキー・ブルワーズ
- 7月10日〜12日:フィラデルフィア・フィリーズ
- 7月13日〜15日:デトロイト・タイガース
- 7月17日:MLBオールスターゲーム
- 7月20日〜22日:ボストン・レッドソックス
- 7月23日〜26日:ジャイアンツ
- 7月27日〜29日:ヒューストン・アストロズ
- 7月31日〜8月1日:パドレス
7月17日はオールスターゲームの開催日。レギュラーシーズンは中断期間を挟みながら後半戦へ進んだ。
8月:プレーオフ進出を見据えた重要な時期- 8月3日〜5日:オークランド・アスレチックス
- 8月6日〜8日:フィリーズ
- 8月10日〜12日:パイレーツ
- 8月13日〜16日:ブルワーズ
- 8月17日〜19日:カージナルス
- 8月20日〜22日:シアトル・マリナーズ
- 8月24日〜26日:タンパベイ・レイズ
- 8月28日〜30日:ボルティモア・オリオールズ
- 8月31日〜9月3日:ダイヤモンドバックス
8月24日(日本時間)は、大谷選手が40本塁打・40盗塁を達成した試合の開催日にあたる。
9月:地区優勝とレギュラーシーズン終了- 9月4日〜5日:エンゼルス
- 9月7日〜9日:クリーブランド・ガーディアンズ
- 9月10日〜12日:カブス
- 9月14日〜17日:ブレーブス
- 9月18日〜20日:マーリンズ
- 9月21日〜23日:ロッキーズ
- 9月25日〜27日:パドレス
- 9月28日〜30日:ロッキーズ
9月20日には、大谷選手が歴史的な50-50を達成。シーズン終盤の重要な節目となった。
以上が日本時間で整理したレギュラーシーズンの対戦日程だ。試合開始時刻はカードや球場によって異なり、午前2時台から午前11時台まで幅がある。全日程の日時と結果を確認する際は、ABEMA TIMESが掲載した2024年の日本時間一覧も参考になる。
(出典:ABEMA TIMES、DailyDodgersの2024年公式日程・試合結果整理)
【時差の読み方】ドジャースの現地時間と日本時間はなぜ1日ずれる?
ドジャースの試合日程を調べる際、最も間違えやすいのが現地時間と日本時間の違いだ。
ロサンゼルスを含むアメリカ西海岸では、2024年のレギュラーシーズン期間中、主に夏時間の太平洋夏時間(PDT)が採用されていた。
日本との時差は16時間。日本のほうが16時間進んでいる。
主な地域別の時差- ロサンゼルス:日本が16時間進んでいる
- ニューヨーク:日本が13時間進んでいる
- シカゴ:日本が14時間進んでいる
- デンバー:日本が15時間進んでいる
- ソウル:日本と同じ時間
例えば、ロサンゼルスで3月28日午後1時10分に開始された試合は、日本時間では3月29日午前5時10分になる。
同じ試合でも、現地のカレンダーでは3月28日、日本のカレンダーでは3月29日と表示されるわけだ。
日程換算の具体例ケース1:ロサンゼルスで午後7時10分開始
現地時間に16時間を加えると、日本時間の翌日午前11時10分になる。
ケース2:ニューヨークで午後7時08分開始
東部夏時間に13時間を加えるため、日本時間では翌日午前8時08分になる。
ケース3:韓国・ソウルで午後7時05分開始
韓国と日本は同じ標準時を採用しているため、日付も開始時刻も変わらない。
よくある日程の勘違い注意したいのは、ドジャースの試合が現地時間で日曜日に開催された場合、日本では月曜日の朝になるケースが多いことだ。
また、アメリカの東海岸と西海岸では時差が3時間あるため、同じ午後の試合でも日本での開始時刻が変わる。
ドジャースの試合開始時間を確認するときは、必ず時間帯と日付の両方を確認すること。 これが日程を正しく読む基本になる。
【大谷翔平の出場日程】159試合出場と50-50達成日を追う
2024年のドジャースを語るうえで欠かせないのが、大谷翔平選手の活躍だ。
移籍1年目となった2024年、大谷選手は投手として登板せず、打者に専念した。レギュラーシーズンでは159試合に出場し、打率.310、54本塁打、130打点、134得点、59盗塁を記録した。
大谷翔平の2024年主要記録- 出場試合数:159試合
- 打率:.310
- 安打:197本
- 本塁打:54本
- 打点:130
- 得点:134
- 盗塁:59
- OPS:1.036
本塁打と盗塁の両方で圧倒的な数字を残し、MLB史上初の50本塁打・50盗塁を達成した。
日本時間で振り返る歴史的な節目2024年7月31日:30本塁打・30盗塁
7月30日(現地時間)のパドレス戦で30-30を達成。日本時間では7月31日となる。
2024年8月24日:40本塁打・40盗塁
8月23日(現地時間)のレイズ戦で、40本塁打・40盗塁を達成した。
劇的なサヨナラ満塁本塁打による記録達成だった。
2024年9月20日:50本塁打・50盗塁
9月19日(現地時間)のマーリンズ戦で、MLB史上初となる50-50を達成した。
この試合では6打数6安打、3本塁打、10打点、2盗塁という驚異的な成績を残した。
日本時間では9月20日午前5時40分開始の試合にあたる。
この一戦は、2024年のMLBを象徴する歴史的な試合として記憶されている。
大谷翔平の出場試合日程を確認するときの注意点大谷選手はレギュラーシーズン162試合のうち159試合に出場した。
したがって、ドジャースの試合日程と大谷選手の出場日程は基本的に重なるものの、すべての試合に出場したわけではない。
また、ポストシーズンはレギュラーシーズンとは別の試合数として集計する必要がある。
2024年は大谷選手が打者として出場したシーズンであり、投手としての登板予定を探しても、レギュラーシーズンの登板日程は存在しない。
(出典:MLB公式選手プロフィール、MLB公式「50-50達成」発表)
【ポストシーズン日程】パドレス、メッツ、ヤンキースとの全16試合
2024年のドジャースはレギュラーシーズン終了後、ナ・リーグ地区シリーズからポストシーズンに参戦した。
ワイルドカードシリーズはなく、最初の対戦相手は同地区のパドレスだった。
日本時間で見ると、ポストシーズンは10月6日に始まり、10月31日のワールドシリーズ第5戦で幕を閉じた。
2024年ポストシーズン全試合日程・結果以下はすべて日本時間。スコアはドジャース側から見た結果を示している。
| シリーズ・試合 | 日本時間の開催日 | 開始時刻 | 対戦相手・結果 |
|---|---|---|---|
| NLDS 第1戦 | 10月6日 | 9:38 | パドレス ○7-5 |
| NLDS 第2戦 | 10月7日 | 9:03 | パドレス ●2-10 |
| NLDS 第3戦 | 10月9日 | 10:08 | パドレス ●5-6 |
| NLDS 第4戦 | 10月10日 | 10:08 | パドレス ○8-0 |
| NLDS 第5戦 | 10月12日 | 9:08 | パドレス ○2-0 |
| NLCS 第1戦 | 10月14日 | 9:15 | メッツ ○9-0 |
| NLCS 第2戦 | 10月15日 | 5:08 | メッツ ●3-7 |
| NLCS 第3戦 | 10月17日 | 9:08 | メッツ ○8-0 |
| NLCS 第4戦 | 10月18日 | 9:08 | メッツ ○10-2 |
| NLCS 第5戦 | 10月19日 | 6:08 | メッツ ●6-12 |
| NLCS 第6戦 | 10月21日 | 9:08 | メッツ ○10-5 |
| WS 第1戦 | 10月26日 | 9:08 | ヤンキース ○6-3 |
| WS 第2戦 | 10月27日 | 9:08 | ヤンキース ○4-2 |
| WS 第3戦 | 10月29日 | 9:08 | ヤンキース ○4-2 |
| WS 第4戦 | 10月30日 | 9:08 | ヤンキース ●4-11 |
| WS 第5戦 | 10月31日 | 9:08 | ヤンキース ○7-6 |
(出典:ABEMA TIMES、MLB公式ポストシーズン発表、Baseball-Referenceの2024年試合記録)
NLDS:パドレスとの激闘を3勝2敗で突破最初の関門はパドレスとのナ・リーグ地区シリーズだった。
ドジャースは第1戦を7対5で勝利したが、第2戦と第3戦を連敗。シリーズ敗退の危機に追い込まれた。
しかし、第4戦では8対0の完封勝利。第5戦も山本由伸投手の好投などで2対0と勝利し、3勝2敗でシリーズを突破した。
特に第5戦は、日本人投手が大舞台で結果を残した試合としても注目された。
NLCS:メッツを4勝2敗で撃破続くリーグ優勝決定シリーズではメッツと対戦。
第1戦は9対0と圧勝したものの、第2戦を落とした。ニューヨークでの第3戦、第4戦を連勝し、優位に立った。
第5戦では敗れたが、ロサンゼルスに戻った第6戦で10対5と勝利。4勝2敗でナ・リーグ優勝を決めた。
ワールドシリーズ:ヤンキースとの名門対決を制す最後の相手はアーロン・ジャッジ選手を擁するニューヨーク・ヤンキースだった。
第1戦は延長戦の末に6対3で勝利。第2戦も4対2で制し、2連勝でニューヨークへ移動した。
第3戦も4対2で勝利し、シリーズ優勝に王手をかけた。第4戦は敗れたものの、第5戦では7対6で勝利。
ドジャースは4勝1敗でワールドシリーズを制覇した。
2024年のワールドシリーズMVPにはフレディ・フリーマン選手が選ばれた。
開幕からワールドシリーズまでを通じて、大谷翔平選手と山本由伸投手の加入がチームに大きな注目を集めたシーズンでもあった。
【テレビ放送・ネット配信】2024年のドジャース戦はどこで見られた?
2024年のドジャース戦は、日本国内でも複数のテレビ局やネット配信サービスで視聴できた。
当時の放送案内では、サービスによって中継試合数や視聴方法が異なっていた。
2024年当時の主な視聴サービス- ABEMA: MLB324試合を配信。生中継と見逃し視聴に対応。
- SPOTV NOW: MLB全試合を配信。
- MLB.TV: MLB全試合を対象とする公式配信サービス。
- J SPORTS: 大谷翔平選手の出場試合を中心に生中継。
- NHK BS1: 注目カードなどを不定期に生中継。
- NHK地上波: 一部の試合を不定期に放送。
特にABEMAは、日本の視聴者にとって試合を追いやすい選択肢の一つだった。試合の視聴予約や見逃し配信も利用できた。
なお、ここで挙げたのは2024年当時の放送・配信情報であり、2026年の契約状況や配信対象とは異なる。現在の視聴先を探す場合は、各サービスの最新番組表を確認する必要がある。
テレビ放送とネット配信の違いテレビ放送は、NHKやJ SPORTSなどの番組表から中継対象の試合を確認する方法が基本となる。
一方、ネット配信は、対象試合数や見逃し視聴の有無、無料・有料の区分などがサービスごとに異なる。
また、試合開始前の番組と実際のプレーボール時刻は同じではない。
例えば日本時間午前5時10分開始の試合でも、放送局によって中継開始時刻が異なることがある。
試合を最初から見たい場合は、試合開始時刻だけでなく放送開始時刻も確認するのが確実だ。
【プロの結論】ドジャース2024年日程を正しく読む3つのポイント
2024年のドジャース日程を振り返ると、単純に試合開催日を並べるだけでは見落としやすい情報がある。
特に大切なのは、日付、時差、シーズンの区分という3つの視点だ。
1. 開幕戦と本拠地開幕戦を混同しない2024年のドジャースは、3月20日に韓国でレギュラーシーズンを開始した。
一方、ロサンゼルスでの本拠地開幕戦は3月28日(現地時間)、日本時間では3月29日だった。
この2つを区別しないと、開幕日を1週間以上誤って認識することになる。
2. 大谷翔平の記録達成日は日本時間で確認する50-50達成日は、現地時間では9月19日、日本時間では9月20日。
検索する際に現地日付と日本時間を混同すると、試合映像や結果を探すときに情報が見つかりにくくなる。
日本のニュースや配信番組を基準にするなら、日本時間の日付を優先するとよい。
3. レギュラーシーズンとポストシーズンを分けるレギュラーシーズンは162試合で終了するが、ポストシーズンは別の大会区分となる。
2024年のドジャースはレギュラーシーズン98勝64敗に加え、ポストシーズンで16試合を戦った。
したがって、2024年の試合結果をすべて振り返る場合は、レギュラーシーズンとポストシーズンの両方を確認する必要がある。
2024年のドジャースを最も深く理解するには、日程だけでなく、試合結果と大谷翔平選手の記録を一緒に追うことが重要だ。
【ドジャースの2024年試合日程(日本時間)】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ドジャースの2024年開幕戦は日本時間で何月何日?
A1:2024年3月20日(水)19時05分開始。韓国・ソウルで行われたパドレスとの開幕戦だった。ドジャースは5対2で勝利した。
Q2:ドジャースの2024年本拠地開幕戦はいつ?
A2:日本時間2024年3月29日(金)午前5時10分開始。カージナルスと対戦し、7対1で勝利した。
Q3:大谷翔平が50本塁打・50盗塁を達成したのはいつ?
A3:現地時間2024年9月19日、日本時間では9月20日。マーリンズ戦でMLB史上初の50-50を達成した。試合では6打数6安打、3本塁打、10打点、2盗塁を記録した。
Q4:ドジャースの2024年レギュラーシーズンは何勝だった?
A4:162試合98勝64敗、勝率.605だった。ナ・リーグ西地区1位でシーズンを終えた。
Q5:ドジャースの2024年ワールドシリーズ優勝日は日本時間でいつ?
A5:2024年10月31日(木)。ヤンキースとの第5戦で7対6と勝利し、シリーズ4勝1敗で優勝を決めた。試合開始は日本時間午前9時08分だった。
Q6:2024年のドジャース戦は日本時間で翌日になる?
A6:アメリカ本土で開催される試合は、多くの場合、日本時間では翌日になる。ロサンゼルスと日本の時差は2024年の夏時間期間中16時間、ニューヨークとは13時間だった。ソウル開催の試合は日本と同じ日付・時刻で確認できる。
2024年のロサンゼルス・ドジャースは、韓国・ソウルでの開幕から始まり、レギュラーシーズン162試合を98勝64敗で終了。その後、ポストシーズン16試合を戦い、ヤンキースとのワールドシリーズを4勝1敗で制した。
大谷翔平選手は159試合に出場し、54本塁打と59盗塁を記録。9月20日(日本時間)の50-50達成は、2024年を象徴する歴史的な出来事となった。
日程を調べる際は、次の3点を押さえておきたい。
- 開幕戦は3月20日のソウルシリーズ。
- アメリカ本土の試合は日本時間で翌日になるケースが多い。
- ポストシーズンまで含めると、優勝決定戦は日本時間10月31日。
2026年に2024年の試合結果や大谷翔平選手の活躍を振り返る場合も、日本時間を基準にすると、当時の日本のニュースや中継記録と照らし合わせやすい。
ドジャースの2024年シーズンは、単なる地区優勝にとどまらず、大谷翔平選手の歴史的記録とチームのワールドシリーズ制覇が重なった、特別な一年だった。