韓国の人気ボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)は、2026年11月現在、バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエンの8人で活動している。JYP Entertainmentに所属し、メンバー自身が作詞・作曲・プロデュースに関わる独自の音楽スタイルで、世界的な人気を獲得してきた。
2026年は8月の韓国ミニアルバム『THIS & THAT』の発売に続き、11月25日には日本4thミニアルバム『SUIATSU』のリリースを予定。加えて、ワールドツアー「RUN IT JAPAN」の東京ドーム公演も目前に迫っている。この記事では、8人の年齢・誕生日・プロフィールから、最新ニュース、メンバー同士の関係、過去の炎上騒動や噂の真相まで詳しく解説する。
【2026年最新】ストレイキッズメンバーの活動と注目ニュース

2026年のStray Kidsは、韓国での新作発表、日本オリジナル作品の展開、世界規模のライブ活動という3つの軸で動いている。
8月7日発売『THIS & THAT』で新しい音楽性を提示2026年8月7日、韓国で10枚目のミニアルバムと紹介された『THIS & THAT』をリリースした。前作にあたる2025年11月の『DO IT』から約9か月ぶりのカムバックとなった。
アルバムは全8曲で構成され、先行公開曲「RUN IT」やタイトル曲「This & That」などを収録。制作の中心を担ったのは、バンチャン、チャンビン、ハンによるプロデュースユニット3RACHAだ。
SBSの2026年8月6日の報道によると、メンバーは今回の作品で従来のスタイルにとどまらず、新しい音楽表現に挑戦した。チャンビンは、これまでのタイトル曲とは異なる、リラックスした雰囲気も作品に取り入れたと説明している。
また、2025年の『DO IT』では、米Billboard 200で8作連続の初登場1位という記録を達成したことも報じられている。作品を重ねるごとに、音楽面での挑戦と世界的な実績を両立させている点が特徴だ。
日本4thミニアルバム『SUIATSU』は11月25日発売日本のファンにとって、2026年後半の大きなニュースが『SUIATSU』の発売だ。
ソニーミュージックの2026年10月19日付公式発表によると、日本4thミニアルバム『SUIATSU』は2026年11月25日(水)発売。日本作品としては約1年半ぶりのミニアルバムで、収録曲はすべて日本オリジナル楽曲となる。
収録曲は以下の7曲だ。
- SUIATSU
- TEMPLE
- Lonely Night
- LAST TAKE
- Christmas Love (Party Version)
- SUIATSU (Deep Version)
- SUIATSU (Boost Version)
今回の注目点は、通常のアルバム形態だけでなく、メンバーそれぞれのソロ盤が全8形態で用意されていること。バンチャン盤、リノ盤、チャンビン盤、ヒョンジン盤、ハン盤、フィリックス盤、スンミン盤、アイエン盤が展開される。
加えて、初回生産限定盤Bにはメンバーの手書きメッセージを含むスペシャルZINEが付属する。10月26日、28日、30日には公式からZINEのプレビューも公開され、発売に向けた情報発信が続いている。
「RUN IT JAPAN」東京ドーム公演も開催目前2026年のもう一つの大きな話題が、ワールドツアー「RUN IT JAPAN」だ。
ソニーミュージックの公式ライブ情報では、日本公演は国立競技場、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡を経て、東京ドームへと続くスケジュールになっている。
2026年11月1日時点で、今後の東京ドーム公演は次の3日間だ。
- 11月6日(金):開場16時、開演18時
- 11月7日(土):開場15時、開演17時
- 11月8日(日):開場14時30分、開演16時30分
国立競技場を含む大規模会場での公演を展開し、東京ドーム3日間へとつなげる今回の日本ツアーは、国内での存在感を示す重要な活動となっている。
【完全プロフィール】ストレイキッズメンバー8人の年齢・誕生日・特徴一覧
Stray Kidsの現メンバーは8人。1997年生まれのバンチャンから2001年生まれのアイエンまで、年齢差は約3年半ある。
以下はJYP Entertainmentの公式プロフィールに掲載されている誕生日を基準に、2026年11月1日時点の満年齢を整理したものだ。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | 主なユニット・特徴 |
|---|---|---|---|
| バンチャン(BANG CHAN) | 1997年10月3日 | 29歳 | 3RACHA・リーダー・プロデュース |
| リノ(LEE KNOW) | 1998年10月25日 | 28歳 | VISUALRACHA・ダンス |
| チャンビン(CHANGBIN) | 1999年8月11日 | 27歳 | 3RACHA・ラップ・作詞作曲 |
| ヒョンジン(HYUNJIN) | 2000年3月20日 | 26歳 | VISUALRACHA・ダンス・表現力 |
| ハン(HAN) | 2000年9月14日 | 26歳 | 3RACHA・ラップ・ボーカル・制作 |
| フィリックス(FELIX) | 2000年9月15日 | 26歳 | VISUALRACHA・低音ラップ |
| スンミン(SEUNGMIN) | 2000年9月22日 | 26歳 | VOCALRACHA・ボーカル |
| アイエン(I.N) | 2001年2月8日 | 25歳 | VOCALRACHA・最年少・ボーカル |
出典はJYP Entertainment公式プロフィールおよびGQ JAPANの2025年4月のメンバー特集。年齢は各誕生日から算出した満年齢である。
最年長のバンチャンはグループをまとめるリーダーバンチャンは1997年10月3日生まれ。メンバー最年長で、グループのリーダーを務めている。
音楽制作ユニット3RACHAの一員として、作詞・作曲・編曲など幅広い制作工程に関わる。グループの音楽的な方向性を支える存在であり、メンバー間の連携においても重要な役割を担っている。
オーストラリア出身で、韓国語と英語を使いこなす点も国際的な活動を支える強みだ。
リノは高いダンス技術と表現力が魅力リノは1998年10月25日生まれ。ダンスパフォーマンスに強みを持ち、VISUALRACHAのメンバーとして活動している。
GQ JAPANのインタビューでは、メンバーとの動きのシンクロだけでなく、自分自身の魅力やチーム全体の表現をどう見せるかを意識していると語っている。振り付けを正確に再現するだけでなく、ステージ全体を意識する姿勢が特徴だ。
チャンビンは力強いラップと制作能力を兼ね備える1999年8月11日生まれのチャンビンは、3RACHAの一員。高速で力強いラップを得意とし、楽曲の作詞や作曲にも深く関わっている。
グループの楽曲におけるラップパートだけでなく、作品全体の構成やサウンドづくりにも貢献するクリエイターだ。
ヒョンジンはダンスと芸術的な表現力で存在感を発揮2000年3月20日生まれのヒョンジンは、VISUALRACHAに所属するパフォーマー。しなやかな動きとダイナミックな表現を組み合わせたダンスが特徴で、ステージ上で強い印象を残す。
絵画などの芸術的な活動にも関心を持ち、音楽以外の表現にも個性を発揮している。
ハンはラップ・ボーカル・制作を横断するオールラウンダーハンは2000年9月14日生まれ。3RACHAのメンバーであり、ラップ、ボーカル、作詞作曲、プロデュースなど多方面で能力を発揮する。
GQ JAPANでは、幅広い分野に対応するオールラウンダーとして紹介された。2026年も音楽制作に携わる中心人物の一人だ。
フィリックスは印象的な低音ボイスが武器フィリックスは2000年9月15日生まれ。オーストラリア出身で、低く響く特徴的な声がグループの楽曲に独特の個性を加えている。
VISUALRACHAとしてダンスパフォーマンスにも参加し、音楽面とステージ表現の両方で存在感を示している。
スンミンは安定した歌唱力を持つボーカリストスンミンは2000年9月22日生まれ。VOCALRACHAのメンバーで、伸びやかで透明感のある歌声が持ち味だ。
楽曲の雰囲気に合わせた歌唱表現を磨き続けており、グループの音楽に安定感と繊細さを与えている。
アイエンはグループの最年少メンバーアイエンは2001年2月8日生まれ。グループのマンネ(韓国語で末っ子)であり、VOCALRACHAに所属する。
柔らかさと繊細さを持つ歌声が特徴。年齢を重ねるごとに歌唱表現の幅を広げ、グループのボーカル面を支えている。
【メンバー相関図】3RACHA・VISUALRACHA・VOCALRACHAの関係
Stray Kidsのメンバーを理解するうえで欠かせないのが、3つのユニットだ。一般的なK-POPグループのように担当ポジションだけでメンバーを分類するよりも、制作・パフォーマンス・歌唱という3つの視点から理解すると、それぞれの強みが見えやすくなる。
3RACHA:音楽制作を担う中心ユニット3RACHAはバンチャン、チャンビン、ハンの3人で構成されるプロデュースユニットだ。
グループの楽曲制作において、作詞・作曲・編曲などの中心的な役割を担っている。2026年8月にはSpotifyがJYP Podcastの企画として「3RACHA Session」を発表。全6回のシリーズで、3人が楽曲制作の世界について語る内容となった。
2026年の『THIS & THAT』でも3RACHAが全曲のプロデュースを担当したとSBSが報じている。単に歌って踊るグループではなく、自分たちの音楽を自分たちで作り上げる姿勢が、Stray Kidsの大きな特徴となっている。
VISUALRACHA:ダンスとステージ表現を担う3人VISUALRACHAはリノ、ヒョンジン、フィリックスの3人で構成されるユニットだ。
3人に共通するのは、身体表現を通じて楽曲の魅力を伝える力。リノの精密なダンス、ヒョンジンの表現力、フィリックスのカリスマ性など、それぞれ異なる個性が組み合わさっている。
なお、VISUALRACHAという表記は、2025年のGQ JAPANの記事でJYP Entertainmentが正しい表記であると確認したことも記されている。
VOCALRACHA:歌声で楽曲を支える2人VOCALRACHAはスンミンとアイエンの2人で構成される。
スンミンの透明感のある歌声と、アイエンの繊細で多彩な歌唱表現が組み合わさり、グループの楽曲に豊かな感情表現をもたらす。
3つのユニットはそれぞれ独立しているように見えるが、実際の音楽制作ではメンバーの役割が重なり合う。ラップ担当だから歌わない、ダンス担当だから制作に参加しない、といった固定的な分業ではない点がStray Kidsらしさだ。
【経緯解説】Stray Kidsは9人から8人へ、どう変化した?
Stray Kidsは2017年にJYP EntertainmentとMnetのリアリティ番組を通じて誕生した。2018年3月にミニアルバム『I am NOT』で正式デビューし、当初は9人組だった。
しかし2019年にメンバー構成が変わり、その後は8人で活動を続けている。ここでは現在のメンバー構成につながる主な転換点を整理する。
2017年:オーディション番組から誕生JYP EntertainmentがMnetと制作した番組『Stray Kids』を通じてグループが結成された。デビュー前から楽曲制作やパフォーマンスにメンバー自身が参加するスタイルを打ち出していた。
2018年:8人ではなく9人組として正式デビュー2018年3月、ミニアルバム『I am NOT』を発売。グループとして本格的な活動を開始した。
2019年:ウジンが脱退し8人体制へ2019年10月、JYP Entertainmentはウジンのグループ脱退と専属契約終了を発表した。韓国メディアのKorea JoongAng Dailyによると、事務所は脱退理由を「個人的な事情」と説明し、Stray Kidsは8人体制で活動を継続すると発表している。
2020〜2024年:世界的な人気と日本での活動拡大2020年には「God's Menu」などの楽曲が注目を集め、セルフプロデュース型グループとしての認知度が拡大した。
日本では2023年にNHK紅白歌合戦へ初出場。2024年には『合(HOP)』を含む作品群が米Billboard 200で連続1位を獲得するなど、国際的な実績を積み上げていった。
2025〜2026年:世界規模のツアーと新作発表2025年には大規模なワールドツアー「dominATE」を実施。2026年には『THIS & THAT』を発表し、新たなワールドツアー「RUN IT」を始動させた。
さらに日本では『SUIATSU』の発売を控えている。デビュー時の9人から8人になった後も、グループとしての音楽的な方向性を維持しながら活動規模を広げている。
【炎上・噂の真相】ストレイキッズメンバーをめぐる過去の騒動
Stray Kidsの名前がネットニュースやSNSで話題になる際、メンバーの脱退、過去の発言、写真の誤使用など、性質の異なる出来事が一括りにされることがある。特にヒョンジンに関する報道は、発生した時期と内容を分けて理解する必要がある。
ウジンの脱退理由は何だった?ウジンは2019年10月にグループを脱退した。JYP Entertainmentが公表した理由は「個人的な事情」であり、専属契約も終了した。
その後、8人体制で活動を続けることが発表されている。脱退の具体的な背景について、事務所が公表した説明以上の内容を確定事項として扱うことはできない。
ネット上では脱退理由に関するさまざまな推測が見られるものの、推測と公式発表は区別する必要がある。
ヒョンジンの2021年の学校生活をめぐる問題2021年には、ヒョンジンの学生時代の言動をめぐる告発がオンライン上で広がった。
当時、JYP Entertainmentは、在学当時の同級生や教師、周辺人物などから話を聞き、投稿者とも直接面会したと発表。関係者の記憶に食い違いがあり、投稿に記されたすべての内容について明確な事実関係を立証することは難しかったと説明した。
一方で、ヒョンジンの過去の未熟で不適切な言動によって傷ついた人がいることを認め、本人が深く反省し、投稿者と直接会って謝罪したことも公表している。
つまり、この件は単純に「すべて事実だった」「すべて虚偽だった」と二分できるものではない。JYPの公式説明には、確認できた経緯と、すべての主張について立証できなかったという両方の内容が含まれている。
2026年5月、ヒョンジンの幼少期写真が事件番組に誤使用された問題2026年に報じられた別の出来事が、韓国のMBC every1の番組『Hidden Eye』による写真の誤使用だ。
問題となったのは、2025年12月に放送された事件解説コーナー。殺人事件の被害者の幼少期の写真として、実際にはStray Kidsのヒョンジンの幼少期写真が使用されていたことが、2026年5月に判明した。
2026年5月26日、制作陣は写真の取り違えを認め、ヒョンジン本人やファン、視聴者に謝罪した。被害者が生前使用していた端末に保存されていた写真を確認する過程で、ヒョンジンの写真を誤認したと説明している。
問題のYouTube映像は非公開となり、該当エピソードの再配信についても削除・修正の対応が進められた。
この件では、ファンが写真の誤用を発見して制作側に抗議したことも報道されている。ここで重要なのは、ヒョンジンが事件に関係していたわけではなく、番組側の資料確認ミスによって写真が誤使用されたという点だ。
ネットの反応を見るときに押さえたいポイントStray Kidsに関するネット上の話題は、本人の活動、事務所の発表、番組制作側のミス、ファンの指摘など、異なる立場の情報が混在しやすい。
特に炎上という言葉だけで情報を受け取ると、誰が問題を起こしたのか、誰が被害を受けたのかという重要な区別が失われる。
今回のヒョンジンの写真誤使用についても、制作側のミスとヒョンジン本人の問題を混同しないことが大切だ。ネット上の反応を理解する際には、報道された事実と個人の推測を分けて見る必要がある。
【プロの結論】ストレイキッズメンバーを理解するための注目ポイント
Stray Kidsを知るうえで、最も注目したいのは8人の個性だけではない。メンバー自身が音楽を作り、パフォーマンスを磨き、グループ全体の方向性を築いているという制作構造だ。
1. メンバーの役割を固定観念で判断しない3RACHA、VISUALRACHA、VOCALRACHAというユニットは、グループを理解するための便利な入り口だ。しかし、各メンバーの活動範囲はそれぞれのユニットだけに限定されない。
たとえば、ハンはラップとボーカルに加えて楽曲制作も担う。フィリックスも印象的な低音ラップだけでなく、パフォーマンス面で存在感を発揮する。役割を一つに絞らず、楽曲ごとの表現の違いを見ると、グループの魅力がより明確になる。
2. まずは代表曲と最新作を聴き比べる初めてStray Kidsを聴く人には、代表曲「God's Menu」や「S-Class」などから入る方法がおすすめだ。
そこから2026年の『THIS & THAT』を聴くと、グループがどのように音楽性を変化させてきたかを感じられる。さらに11月25日発売予定の『SUIATSU』では、日本語オリジナル楽曲による表現の違いにも注目したい。
3. 最新情報は公式発表と報道を照合する新曲の発売日、ライブ日程、メンバーのプロフィールなどは、JYP Entertainmentや日本の公式レーベルであるソニーミュージックの情報が基本となる。
一方、騒動や疑惑については、事務所の声明だけでなく、関係する番組制作側の発表や信頼できる報道も合わせて読むことが重要だ。
特に脱退や炎上の話題は、古い情報が現在の状況として再拡散される場合がある。記事の公開日と出来事の発生日を確認するだけでも、誤解を大幅に減らせる。
ストレイキッズメンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:Stray Kidsのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年11月現在、8人です。バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエンの8人で活動しています。
Q2:Stray Kidsの最年長と最年少は誰ですか?
A2:最年長は1997年10月3日生まれのバンチャンで、2026年11月1日時点で29歳です。最年少は2001年2月8日生まれのアイエンで、25歳です。
Q3:Stray Kidsの日本での最新アルバムはいつ発売されますか?
A3:日本4thミニアルバム『SUIATSU』が2026年11月25日(水)に発売予定です。全7曲を収録し、全曲日本オリジナル楽曲で構成されています。
2026年11月現在、Stray Kidsはバンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエンの8人で活動している。
2026年8月の『THIS & THAT』発売、11月25日の『SUIATSU』発売、そして「RUN IT JAPAN」の東京ドーム公演と、活動の話題は途切れない。
グループの魅力は、3RACHAを中心とするセルフプロデュース力、VISUALRACHAのパフォーマンス、VOCALRACHAの歌唱表現が一体となっていることにある。
過去の脱退や炎上に関する話題についても、公式発表と報道された経緯を区別することで、実際に何が起きたのかを正確に理解できる。
これからStray Kidsを知る人も、長く応援してきたSTAYも、メンバーそれぞれの個性と8人が生み出す音楽の進化に注目したい。『SUIATSU』の発売と東京ドーム公演を控えた2026年11月は、グループの次の展開を追ううえでも見逃せない時期となっている。
主な確認資料: JYP Entertainment公式メンバープロフィール、ソニーミュージック公式ニュース・ライブ情報、GQ JAPAN、SBS、Korea JoongAng Daily、iMBC、The Korea Times。