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だいこく炎上の理由は?2019年引退・契約解除からVARREL加入後の現在まで徹底解説

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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「だいこく炎上」と検索すると、元プロ格闘ゲーマーの突然の引退、ウェルプレイドとの契約解除、JeSUプロライセンスの返納、さらには格ゲー界からの追放説など、さまざまな情報が見つかります。騒動の発端となったのは、2019年6月28日の突然の引退発表でした。しかし、その後の経緯を追うと、単純に格闘ゲーム界から追放されたという話ではありません。配信者「家佐々木」としての活動、ストリートファイター6での競技復帰、2024年のVARREL加入、2025年のスタッフ転身と、キャリアは大きく変化しています。

2026年11月現在、特に重要なのは、2019年の契約解除とJeSUライセンス返納を混同しないこと、そしてVARREL加入後の活動を正確に把握することです。ここでは当時の発表や本人の配信内容、格ゲー専門メディアの報道、VARRELの公式発表をもとに、騒動の全容と現在の状況を整理します。



- 炎上の発端: 2019年6月28日に突然引退を発表し、主要SNSアカウントを削除したことが大きな騒動になった。
- 契約解除の理由: ウェルプレイドは契約不履行を理由に契約解除を発表。ただし、具体的な不履行の内容は公表されていない。
- ライセンス返納: 2020年5月、JeSUプロライセンスは本人の申し出による自主返納と報じられた。
- 復帰後の活動: 2024年6月にVARRELへ加入し、ストリートファイター6のSFLに出場した。
- その後: 2025年4月に選手部門を離れ、VARRELのサポートスタッフへ転身した。
- 2026年の状況: 2025年のスタッフ活動までは公式情報で追えるが、2026年現在の所属状況は明確な最新発表だけでは確定できない。

【だいこく炎上の理由】何をした?2019年6月28日の突然の引退騒動

だいこく炎上
騒動の発端は突然の引退宣言

だいこくは、主に『ストリートファイター』シリーズで活躍していた日本の格闘ゲームプレイヤーです。

『ストリートファイター5』ではバーディー使いとして知られ、ウェルプレイド所属のプロゲーマーとして競技活動を行っていました。

2018年2月にはJeSUの『ストリートファイター5』公認プロライセンスを取得。プロ選手として活動する一方、配信や動画投稿でも存在感を示していました。

ところが、2019年6月28日、突然自身のYouTubeコミュニティ欄で引退を発表します。

当時の発表では、Twitter、OPENREC、LINE、ニコニコ動画のアカウントを削除したことに加え、YouTubeアカウントも後日削除する意向を示していました。

本人が発表した内容は次のとおりです。

一身上の都合により配信、動画、プロゲーマーの活動を引退致します。

この発表で注目されたのは、競技活動だけでなく、配信や動画投稿も含めて活動を終了すると説明したことです。

通常、プロゲーマーの引退では所属チームからの告知やファンへの説明などが行われます。しかし、だいこくの場合は突然のアカウント削除と引退宣言が重なり、ファンや格闘ゲーム関係者に大きな動揺が広がりました。

当時の発表内容は、2019年6月28日付のゲーム情報ブログ「まじっく ざ げーまー」にも記録されています。

ウェルプレイド代表・アカホシ氏も状況を確認

騒動の中で注目されたのが、所属先だったウェルプレイドの代表、谷田優也氏です。

アカホシの愛称でも知られる谷田氏は、当時のSNSでだいこくについて状況を確認していることを説明しました。

特に重要なのは、同氏がアカウント削除前に会社宛ての連絡があったと明かしている点です。

つまり、会社側への連絡が一切なかったとする説明は正確ではありません。

その後、谷田氏から本人と連絡が取れたこと、無事であることも報告されました。

一時的に本人の状況が分かりにくくなったことで、ネット上では失踪を心配する声も出ましたが、少なくとも本人の安否については関係者から無事が伝えられています。

引退理由は精神的な負担だったのか

2019年7月22日、だいこくはYouTubeで「謝罪と復活」と題した配信を行いました。

この配信では、引退に至った背景について、自身が精神的にかなり追い詰められていたことを説明したと、当時のゲーム情報メディアが報じています。

主な内容は次のとおりです。

- 精神的にかなり落ち込んでいた。
- 物事を考えてもマイナス方向に捉えてしまう状態だった。
- 格闘ゲームそのものが嫌いになったわけではない。
- 当時は格闘ゲームの競技シーンに戻るつもりはなかった。
- 今後は配信者として活動していく考えだった。

ここで注意したいのは、本人が語った精神的な不調と、医学的な病気の診断は別の話だということです。

引退の背景には精神的な負担があったと考えられますが、具体的な病名や治療内容などが公表されたわけではありません。

【ウェルプレイド契約解除とJeSU返納】追放説の真相を時系列で検証

だいこくの騒動で最も誤解されやすいのが、ウェルプレイドとの契約解除とJeSUプロライセンスの返納です。

この2つは別々の出来事であり、同じ理由によって発生した処分ではありません。

2019年7月23日付でウェルプレイドとの契約解除

引退発表から約1か月後の2019年7月24日、ウェルプレイドはだいこくとの契約解除を発表しました。

発表内容として報じられた理由は、契約不履行です。

契約解除日は2019年7月23日付とされています。

この発表によって、だいこくが所属プロゲーマーとしてウェルプレイドとの契約を継続する状態ではなくなったことが明確になりました。

ただし、ここで重要なのは、契約不履行という言葉だけでは具体的な問題の内容までは分からないということです。

契約書の条項、違反とされた具体的な行為、スポンサー関連の条件などについて、詳細な説明は公表されていません。

そのため、スポンサー契約違反や特定の大会への不参加などを、確定した解除理由として扱うことはできません。

2020年5月にJeSUプロライセンスを自主返納

次に起きたのが、2020年5月のJeSUプロライセンス返納です。

2020年5月13日、格ゲー専門情報サイト「格ゲーチェッカー」は、JeSUの公認プロライセンス選手リストからだいこくの名前が削除されたことを報じました。

同記事によると、だいこくは2018年2月に『ストリートファイター5』のプロライセンスを取得していました。

今回の削除について、本人に確認したところ、自ら返納を申し出た結果だったと説明されています。

つまり、ライセンスが強制的に剥奪されたという話ではありません。

本人は当時、自分がライセンスを保有し続ける必要性や、プロを目指す選手たちにとってのライセンスの意味を考え、自主返納を決めた趣旨を説明しています。

また、JeSUやカプコンへの不満が理由だったわけではないとも伝えられています。

だいこくの騒動・活動経緯を一覧表で整理

ここまでの出来事を時系列で整理すると、次のようになります。

時期 出来事・立場 確認できる内容 2018年2月 JeSUライセンス取得 スト5の公認プロライセンスを取得 2019年6月28日 突然の引退発表 プロ活動・配信・動画投稿からの引退を表明 2019年7月22日 配信者として復帰 「佐々木」名義で謝罪と復活配信 2019年7月23日 契約解除 ウェルプレイドが契約不履行を理由に解除 2020年5月 JeSUライセンス返納 本人の申し出による自主返納 2023年 競技活動の再展開 スト6大会などへの参加が確認できる 2024年6月6日 VARREL加入 スト6部門の選手として発表 2025年4月8日 選手部門を離脱 VARRELのサポートスタッフへ転身 2026年11月 現在の状況 2026年の継続所属状況は公式情報だけでは確定できない

この年表から分かるのは、2019年の引退、同年の契約解除、2020年のライセンス返納が、それぞれ異なるタイミングで発生しているということです。

特に、ライセンス返納は契約解除から約10か月後の出来事であり、契約解除に伴う自動的な処分だったわけではありません。

【家佐々木としての活動】引退後に何をしていた?だいこく名義への復帰

「佐々木」「家佐々木」として配信者活動を開始

2019年6月の引退発表後、だいこくは長期間にわたって完全にゲームから離れたわけではありません。

7月22日の配信では、「佐々木」という名前で活動を再開することを表明しました。

その後は「家佐々木」という名義でも知られるようになり、格闘ゲームだけに限定しないゲーム配信者として活動していきます。

当初は格闘ゲームの競技シーンに戻らない意向を示していましたが、ゲームそのものへの興味を失ったわけではありませんでした。

この点は、引退後の活動を理解するうえで重要です。

つまり、2019年の引退はゲームとの完全な決別というより、プロ選手としての活動をいったん終了し、別の形でゲームに関わる方向へ移った出来事だったと捉えられます。

2023年頃から競技シーンへの復帰が目立ち始める

転機となったのが、ストリートファイター6を中心とした競技活動です。

だいこくは2023年にスト6関連の大会へ参加するようになり、徐々に競技プレイヤーとしての存在感を取り戻しました。

格ゲーチェッカーの選手情報には、2023年の大会結果として次のような記録があります。

- 2023年7月:Tokyo Online Party 3on3 Summerで9位
- 2023年8月:EVO 2023のスト6部門で49位
- 2023年9月:Fukushima Online Tournamentで3位
- 2023年11月:第28回iXA CUPで4位
- 2023年12月:第10回YAMADA Cup eSports大会で優勝

これらは競技活動が再び活発になっていたことを示す記録です。

単に過去の知名度を利用して復帰したのではなく、実際の大会に参加し、結果を積み重ねていたことが分かります。

再び「だいこく」として活動する意味

「佐々木」「家佐々木」から「だいこく」へと活動名が戻ったことも、復帰過程の大きなポイントです。

かつてのプロ活動で使用していた名前を再び使うことは、単なる改名以上の意味を持ちます。

過去の実績や知名度と向き合いながら、もう一度格闘ゲームの競技シーンで評価される必要があったからです。

2024年のVARREL加入に際しても、本人は過去のマイナスをプラスに変えるために努力してきたという趣旨を語っています。

過去の騒動をなかったことにするのではなく、競技活動を通じて新たな評価を得ようとした姿勢がうかがえます。

【だいこくVARREL加入】ストリートファイター6でプロ復帰した理由

2024年6月6日、VARREL加入が発表される

2024年6月6日、プロeスポーツチームVARRELは、ストリートファイター部門にだいこくが加入したことを発表しました。

これは2019年の引退から約5年を経て、再びプロチームに所属する大きな転換点でした。

加入後は、マゴ、もけ、水派とともに「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2024」に参戦します。

使用キャラクターはガイルです。

当時のVARRELは、前身の魚群からチーム体制を変えたタイミングでもあり、だいこくの加入は新たなチーム編成の一環でした。

マゴが語った、だいこく加入の背景

2024年のSFLに向けたPC Watchのインタビューでは、チームメンバーがだいこくの加入について語っています。

マゴは、ストリートファイター6の発売後、リーグ参加を目指して努力していたプレイヤーの一人としてだいこくを評価しました。

特に、過去に一度プロを引退した経験があるため、人一倍努力していたのではないかという見方を示しています。

一方、だいこく本人も、ストリートファイター6発売前からSFLへの出場を目標にしていたと説明しました。

自身のマイナスをどうプラスに持っていくか、というのを一生懸命やっていた

これは2024年のインタビューで本人が語った内容の一部です。

2019年の騒動を経験した人物が、再びプロの舞台を目指すうえで何を意識していたのかが伝わる発言です。

スト6での戦績も復帰を後押し

だいこくはスト6でガイルを使用し、オンライン・オフラインの大会で実績を積み重ねました。

格ゲーチェッカーに掲載されている主な結果には、次のものがあります。

大会 結果
第13回TOPANGAチャリティーカップ(2024年1月) 優勝
DreamHack Dallas 2024(2024年6月) 13位
CPT2024日本大会(2024年7月) 13位
CPTスーパープレミア・ジャパン(2024年11月) 49位
第14回TOPANGAチャリティーカップ(2025年1月) 2位

これらの結果は、だいこくがスト6の競技シーンで一定の実績を残していたことを示しています。

2019年の騒動だけを見て、その後の競技活動まで否定的に評価するのは適切ではありません。

【2025年VARRELスタッフ就任】選手を離れた理由と復帰後の評判

2025年4月8日に選手部門からの離脱を発表

2025年4月8日、VARRELは公式SNSで、だいこくがストリートファイター部門を離れることを発表しました。

同時に、今後はチームのサポートスタッフとして活動することも明らかにしています。

公式発表あり

チームの発表では、2024年シーズンにおけるだいこくの貢献についても触れられていました。

特に、チームの大黒柱として活動し、SFLで数々の試合を戦ったことが評価されています。

また、EVO JAPAN 2025が所属選手としての最後の大会になることも発表されました。

スタッフ転身は追放や解雇だったのか

ここも誤解されやすい部分です。

2025年4月の発表は、VARRELのストリートファイター部門からの選手離脱と、サポートスタッフへの転身をセットで告知したものでした。

したがって、選手としての活動終了とチームからの完全な追放は同じ意味ではありません。

実際、VARRELはスタッフとして引き続きチームに関わることを明示しています。

その後も、2025年7月のVARREL SFL壮行会では、だいこくがイベントの進行役として掲載されました。

加えて、2025年8月のSFLパブリックビューイング関連の公式告知にも名前が登場し、「だいこくバー」という企画も紹介されています。

こうした活動から、選手としての競技活動を終えた後も、チームのイベントやファン向け企画に関わっていたことが分かります。

復帰後の評判はどう変わった?

復帰後の評判を考える際には、2019年以前と2024年以降を分けて見る必要があります。

2019年の騒動では、突然の引退発表と契約解除によって、関係者やファンに不安や疑問を残しました。

一方、2024年のVARREL加入は、競技力や日々の努力を通じて再び評価を受けた出来事です。

特に、PC Watchのインタビューでマゴがだいこくの努力やチーム内での役割に期待を寄せていたことは、復帰後の立場を考えるうえで重要な材料です。

ただし、格ゲーコミュニティ全体の評価が完全に一致しているわけではありません。

過去の行動に対する厳しい見方が残る一方、競技者としての再挑戦を評価する見方もあります。

過去の問題への評価と、復帰後の競技実績への評価は、分けて考える必要があります。

【だいこくの現在2026年最新】VARRELを離れた?今後の活動は?

2026年現在の所属状況

2026年11月3日時点で、確認できる公表情報を整理すると、だいこくのキャリアは次の段階まで追えます。

- 2024年6月:VARRELのストリートファイター部門に選手として加入。
- 2025年4月:選手部門を離れ、サポートスタッフへ転身。
- 2025年7月:VARRELのSFL壮行会で進行を担当。
- 2025年8月:VARRELのパブリックビューイング関連企画にも名前が掲載。

一方、2026年については、VARRELへの継続所属や正式な離脱を確定できる本人・チームの新しい発表を確認できません。

そのため、2026年現在も必ずVARRELのスタッフとして在籍している、あるいはすでに完全に脱退している、と断定することはできません。

過去の公式発表で確認できるスタッフ転身と、その後の活動記録を分けて捉えることが大切です。

現在もストリートファイター6の選手なのか

2025年4月のVARREL発表では、EVO JAPAN 2025が所属選手としての最後の大会とされていました。

その後の活動の中心は、少なくとも公表されたVARRELの情報上では、競技選手というよりチームを支える側へ移っています。

ただし、選手部門を離れたことは、スト6をプレイしなくなったことや、格闘ゲームそのものから引退したことを意味するわけではありません。

選手としての所属と、個人としてゲームを楽しむことは別の話です。

2026年のだいこくを評価する3つの視点

2026年現在のだいこくを理解するには、次の3点が重要です。

1. 2019年の騒動: 突然の引退と契約解除は、過去の経歴として残る事実。
2. 2023〜2025年の競技復帰: スト6の大会実績とVARREL加入は、再挑戦の成果を示す。
3. 2025年以降の活動: 選手からスタッフへの転身によって、競技以外の形でもチームに関わる道を選んだ。

2019年の騒動だけで人物全体を判断するのも、復帰したからといって過去の問題がすべて解決したと考えるのも、どちらも極端です。

実際の経歴を時系列で追うことが、現在の立場を理解するうえで最も確かな方法です。

【プロの結論】だいこく炎上から学ぶべきことと追放説の見極め方

だいこくの騒動には、eスポーツ業界におけるプロ選手と所属チームの関係を考えるうえで、いくつかの重要な論点があります。

最初に、プロゲーマーは単に大会で勝つだけではなく、所属チームとの契約、スポンサーとの関係、ファンへの説明など、複数の責任を抱えています。

そのため、競技活動を突然終了する場合、本人の事情だけでなく、契約上の問題や関係者への影響も生じます。

2019年のだいこくの騒動では、引退発表と契約解除が別々に公表されたことで、情報が整理されないまま「追放」という印象が広がった側面があります。

しかし、実際には次のように区別する必要があります。

- 引退:本人がプロ活動の終了を発表したこと。
- 契約解除:ウェルプレイドが契約不履行を理由に契約を解除したこと。
- ライセンス返納:本人の申し出によってJeSUプロライセンスを返納したこと。
- 追放:格ゲー界全体から排除されたという意味では、裏付けとなる公的な処分発表は確認できないこと。

この4つを混同しないことが、騒動を正しく理解するための判断基準です。

また、2024年のVARREL加入と2025年のスタッフ転身は、競技者としてのキャリアが一直線ではなかったことを示しています。

プロ選手として再挑戦した後、別の立場からチームに関わるという選択も、eスポーツ業界でのキャリア形成の一つです。

【だいこく炎上に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:だいこくは何をしたことで炎上したのですか?

A1:2019年6月28日に突然引退を発表し、TwitterやOPENRECなどのアカウントを削除したことが騒動の発端です。その後、ウェルプレイドとの契約解除が発表され、契約不履行という理由も注目されました。

Q2:だいこくの引退理由は何ですか?

A2:当初は一身上の都合と説明されました。2019年7月22日の配信では、精神的にかなり落ち込んでいたことを語ったと報じられています。

Q3:ウェルプレイドから追放されたのですか?

A3:ウェルプレイドとの契約解除は事実です。ただし、格闘ゲーム界全体から追放されたという公式発表は確認できません。

Q4:JeSUプロライセンスは剥奪されたのですか?

A4:いいえ。2020年5月の報道では、本人からの申し出による自主返納と説明されています。

Q5:家佐々木とは何ですか?

A5:だいこくが2019年の引退後に使用していた活動名です。佐々木名義で配信活動を再開し、その後、家佐々木という名前でも知られるようになりました。

Q6:だいこくはVARRELにいつ加入しましたか?

A6:2024年6月6日です。ストリートファイター6部門に加入し、マゴ、もけ、水派とともにSFL2024に参戦しました。

Q7:2026年現在もVARRELに所属していますか?

A7:2025年4月には選手部門から離れてサポートスタッフへ転身したことが公式発表されています。ただし、2026年11月現在の継続所属については、明確な最新の公式発表を確認できません。

だいこくの炎上騒動は、2019年6月28日の突然の引退発表から始まりました。

その後、ウェルプレイドとの契約解除、JeSUプロライセンスの自主返納といった出来事が続き、「追放された」というイメージが広がりました。

しかし、事実を整理すると、契約解除とライセンス返納は別々の出来事であり、格闘ゲーム界全体から追放されたという説明には根拠がありません。

加えて、2019年の引退後は家佐々木として配信活動を行い、2023年頃からスト6の競技シーンに再び参加。2024年にはVARRELに加入し、SFL2024でプロ選手として戦いました。

2025年には選手部門を離れてサポートスタッフへ転身し、チームイベントなどにも関わっています。

だいこくの経歴を理解するうえで大切なのは、2019年の騒動だけでなく、その後の再挑戦とキャリアの変化まで含めて評価することです。

2026年以降の活動についても、本人や所属先から新しい発表があれば、スタッフ活動の継続や新たな挑戦など、次の展開が注目されます。

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霧島 直人
コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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