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【2026年2月の週刊FLASH】最上もが初撮り下ろしグラビアの内容とは?

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年2月10日発売の『週刊FLASH』2月24日号で、最上もがは表紙と巻頭グラビアに登場した。光文社の公式プレスリリースによると、今回の掲載は『FLASH』本誌で初めての撮り下ろしグラビア。誌面は全10ページで、カラフルとモノクロームという2つの方向性を打ち出している。

注目されたのは、これまでの金髪ショートを中心としたポップなイメージだけにとどまらない衣装と表情の変化だ。RBB TODAYの掲載記事では、ピンクを基調としたキュートな水着姿に加え、黒のランジェリー姿も紹介された。

つまり、今回の企画は水着グラビアだけを前面に押し出したものではなく、色彩の鮮やかさとモノクロの落ち着いた雰囲気を対比させる構成になっている。撮影は217...NINAが担当した。

水着グラビアはどんな仕上がり?

カラフル編では、ピンクを基調にした水着と明るい色彩が特徴。アイドル時代から親しまれてきた華やかなビジュアルを引き継ぎながら、現在の最上もがの雰囲気を加えた内容だ。

一方、モノクローム編では黒のランジェリーを取り入れ、クールで落ち着いた印象を強めている。

この2つの表現を並べることで、単純な衣装の違い以上に、見る側が受け取る人物像にも変化が生まれる。

見どころ カラフルなカット モノクロームのカット
衣装 ピンクを基調とした水着 黒のランジェリー
印象 明るい・キュート クール・シック
表現 色彩を生かした華やかさ 光と陰影を生かした表情
作品 COLORFUL IDENTITY FABULOUS MONOCHROME
インタビューでは母親としての一面も

今回の『FLASH』では、写真だけでなくインタビューも掲載された。

光文社の発表では、母親としての一面や現在の心境についても語ったことが紹介されている。

最上もがは2021年に第一子となる女の子を出産している。アイドル時代の活動やソロ転向を経て、育児と仕事を両立する現在の姿が、今回のグラビアを読み解く背景になっている。

誌面の見どころは、衣装の露出度だけではない。アイドルとして知られた時期とは異なるライフステージに立った人物が、再びグラビアという表現方法を選んだ点にもある。

【デジタル写真集2作品】FABULOUS MONOCHROMEとCOLORFUL IDENTITYを比較

最上もがグラビア

『週刊FLASH』の掲載と同じ2026年2月10日には、光文社から2冊のデジタル写真集も発売された。

作品名は『FABULOUS MONOCHROME』と『COLORFUL IDENTITY』。それぞれモノクローム編、カラフル編として企画されている。

単に同じ撮影素材を分割したというより、異なる世界観を持たせた2作品として展開されている点が特徴だ。出版社の商品紹介でも、独自の感性を生かしたアーティスティックなグラビアとして紹介されている。

FABULOUS MONOCHROME:大人っぽさと陰影を楽しむ作品

『FABULOUS MONOCHROME』は、白黒の世界観をテーマにした作品。

色の情報を抑えた写真では、衣装だけでなく、表情や視線、光の当たり方が重要になる。

カラフルな衣装の華やかさとは異なり、落ち着いた雰囲気やクールな表現を楽しみたい読者に向いている。

COLORFUL IDENTITY:最上もがらしい色彩と個性

『COLORFUL IDENTITY』は、彩り豊かな世界をテーマにした作品。

最上もがのトレードマークでもある個性的なビジュアルと、ポップな色彩の組み合わせが特徴となっている。

Apple Booksの商品情報では、2026年2月10日発売、全82ページと記載されている。

2作品の発売情報
項目 FABULOUS MONOCHROME COLORFUL IDENTITY
発売日 2026年2月10日 2026年2月10日
出版社 光文社 光文社
レーベル FLASHデジタル写真集 FLASHデジタル写真集
テーマ モノクローム カラフル
価格 1,650円(税込) 1,650円(税込)
主な特徴 白黒の世界観 色彩豊かな世界観

価格は電子書店の販売情報に基づく。販売ストアによって表示価格が異なる場合があるため、購入時には各ストアの表示を確認したい。

選び方のポイント

- モノクロ写真の陰影や落ち着いた表現が好きなら『FABULOUS MONOCHROME』。
- 鮮やかな色彩やポップなビジュアルが好きなら『COLORFUL IDENTITY』。
- 2つの世界観を比較したいなら、両作品を見比べると企画の意図が伝わりやすい。

【歴代グラビア作品】MOGA・MOGAMI・週プレRe:MOGAの歩み

最上もがのグラビアを理解するうえで欠かせないのが、集英社から発売された写真集や『週刊ヤングジャンプ』での掲載実績だ。

彼女は2011年に「でんぱ組.inc」に加入して芸能界デビュー。アイドルとして活動する一方、グラビアでも注目され、同グループの知名度を広げたメンバーの一人となった。

公式プロフィールには、『週刊ヤングジャンプ』の表紙を計8回飾った記録も掲載されている。

1st写真集『MOGA』:アイドル時代の魅力を凝縮

2015年12月10日発売の『MOGA』は、最上もが個人としての1st写真集。

撮影を担当したのは桑島智輝。集英社の書誌情報によると、B5判128ページで、発売当時の価格は1,980円(税込)だった。

作品は大きく2つの方向性で構成されている。

- Part.1:最上もがらしい完成度の高いビジュアルを中心に展開。
- Part.2:グラビアやステージでは見せてこなかった素の表情を撮影。

水着だけでなく、コスプレ、私服、浴衣なども収録されている。

同日発売の『週刊ヤングジャンプ』でも表紙と巻頭グラビアを飾り、写真集未収録のカットが掲載された。

2nd写真集『MOGAMI』:ソロ活動期の変化を表現

2018年2月22日発売の『MOGAMI』は、1st写真集から約2年後に刊行された2nd写真集。

こちらも撮影は桑島智輝が担当。B5判144ページで、撮影地はモロッコだ。

集英社の公式紹介では、活動休止後にソロとして再始動した最上もがの姿を撮影した作品として位置づけられている。

特徴は次のとおり。

- モロッコでの完全撮り下ろし。
- これまで見せてこなかった表情やすっぴん姿。
- 最大露出にも挑戦したグラビア。
- グループ脱退から当時までの心境を語るロングインタビュー。

『MOGA』がアイドルとしての華やかさと素の表情を組み合わせた作品だったのに対し、『MOGAMI』はソロ活動へ移った本人の心境や変化を含めた構成になっている。

週刊ヤングジャンプのグラビアと『Poison』

最上もがは写真集だけでなく、『週刊ヤングジャンプ』でも継続的にグラビアを展開してきた。

2015年には同誌の表紙・巻頭グラビアに複数回登場。2016年10月にも表紙・巻頭・センターグラビアを飾っている。

また、2016年10月にはレスリー・キー撮影によるアートブック『Poison』も発売された。

2019年6月には、2013~2018年の掲載グラビアをまとめた電子版写真集『最上もが×YJ 2013~2018 グラビア全記録』も登場している。

この時期の作品群は、アイドルとしての活動とグラビアモデルとしての活動が並行していたことを示す資料でもある。

週プレ『Re:MOGA』:2023年のグラビア再始動

2023年10月23日発売の『週刊プレイボーイ』45号では、最上もがが水着グラビアを披露した。

週プレNEWSは、この掲載を約6年ぶりの水着グラビアと紹介している。

加えて、11月1日にはアザーカット集『re:MOGA~prologue~』が配信開始。撮影は、1st・2nd写真集と同じ桑島智輝が担当した。

週プレ プラス!の特別企画では、100点以上の撮り下ろしカットとスペシャルムービーも展開された。

過去の写真集から続く撮影者との関係性を保ちつつ、時間を経た最上もがの姿を新たに記録した企画だった。

歴代作品とグラビア活動の関係一覧
時期 作品・媒体 内容・位置づけ
2015年12月 1st写真集『MOGA』 水着、コスプレ、私服、浴衣など
2015~2016年 週刊ヤングジャンプ 表紙・巻頭グラビアに登場
2016年10月 『Poison』 レスリー・キー撮影のアートブック
2018年2月 2nd写真集『MOGAMI』 モロッコ撮影、すっぴん、ロングインタビュー
2019年6月 YJグラビア全記録 2013~2018年の掲載作品を電子版で収録
2023年5月 『MOGASTYLE』 ソロ活動期の写真集
2023年10月 週刊プレイボーイ45号 約6年ぶりの水着グラビア
2023年11月 『re:MOGA~prologue~』 週プレのアザーカット集
2026年2月 週刊FLASH 本誌初の撮り下ろし、巻頭10ページ
2026年2月 2冊のFLASHデジタル写真集 モノクロ編・カラフル編

【グラビア6年ぶりの真相】2023年の週プレと2026年のFLASHは何が違う?

最上もがのグラビアを検索すると、「6年ぶり」という言葉が目に入ることがある。

ここには、時系列を正しく理解するためのポイントがある。

約6年ぶりの水着グラビアという表現が使われたのは、2023年の『週刊プレイボーイ』掲載時だ。

週プレNEWSは2023年11月2日の記事で、同年10月23日発売の45号における水着グラビアを約6年ぶりと紹介した。

一方、2026年2月の『FLASH』でのニュースは、同誌で初めて撮り下ろしグラビアを披露したというもの。

つまり、次の2つは意味が異なる。

- 2023年:水着グラビアへの約6年ぶりの復帰。
- 2026年:『FLASH』本誌で初めての撮り下ろし。

2026年のFLASH掲載を、6年ぶりの初グラビア復帰と説明するのは正確ではない。2023年にすでに週プレで水着グラビアを披露しているからだ。

最上もがのグラビアが変化した理由

この変化を考えるには、活動の軸がどのように移ってきたかを見る必要がある。

アイドル時代は、グループの世界観やステージ上のキャラクターがビジュアル表現の大きな要素だった。

その後、2017年8月にでんぱ組.incを脱退。個人事務所を設立し、モデル、女優、タレントとして活動を広げていった。

2021年には第一子を出産。2023年にはフォトエッセイ『も学』を刊行し、同年にグラビア活動も再び展開した。

こうした歩みを踏まえると、2026年のFLASH企画は、アイドル時代のビジュアルを再現するだけの企画ではない。カラフルな表現とモノクロームの表現を並べ、現在の本人が持つ異なる魅力を打ち出したものと捉えられる。

最上もがのグラビアの評判は?

グラビアの評価を考える際には、出版社側の作品紹介と、電子書店における購入者評価を分けて見る必要がある。

出版社側は2026年の2作品について、アーティスティックな表現やカラフル・モノクロームの対比を特徴としている。

一方、BookLiveの『COLORFUL IDENTITY』の商品ページでは、評価が4.0と表示されている。ただし評価件数は1件であり、これだけで読者全体の評価や人気を判断することはできない。

現時点で作品を評価するなら、次の3点が判断材料になる。

1. ビジュアルの方向性: カラフルな水着姿とモノクロームのランジェリー姿を比較できる。
2. 過去作品との連続性: 桑島智輝との過去の写真集や2023年の週プレ企画を振り返れる。
3. 現在の表現: アイドル時代とは異なる年齢やライフステージの変化を含めて楽しめる。

売上ランキングや大規模な購入者調査などが確認できない以上、SNSで大絶賛されている、過去最高の人気を記録した、といった断定は避けるべきだろう。

【最上もがの現在2026年最新】グラビア以外の活動とプロフィール

2026年現在の最上もがは、グラビアだけを活動の中心に置いているわけではない。

公式プロフィールには、モデル、女優、タレントとしての活動に加え、育児と仕事を両立しながら活動していることが記載されている。

基本プロフィール
項目 内容
名前 最上もが
生年月日 1989年2月25日
出身地 東京都
身長 162cm
血液型 A型
芸能界デビュー 2011年
元所属グループ でんぱ組.inc
グループ脱退 2017年8月
第一子 2021年に女児を出産
主な活動 モデル・女優・タレント

女優としての活動

アイドル卒業後は、テレビドラマや映画にも出演してきた。

代表的な出演作として知られるのが、2014年放送の『ウルトラマンギンガS』。アンドロイド・ワンゼロ/マナ役を演じた。

2016年にはTBSドラマ『重版出来!』に梨音役で出演。映画『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』ではモネ役を務めた。

こうした出演歴からも、最上もがの活動がグラビアやアイドルの枠だけに収まらないことがわかる。

2023年以降は写真集・プロデュース・舞台へ

2023年にはフォトエッセイ『も学 34年もがいて辿り着いた最上の人生』をKADOKAWAから刊行。

同年5月には写真集『MOGASTYLE』、10月には週刊プレイボーイのグラビアにも登場した。

2024年11月には、家族で使える化粧水「mrum's」のプロデュースにも携わっている。

さらに2025年3月・4月には舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』に出演。理の女王役を務め、本格的な舞台への挑戦も経験した。

2026年11月現在も公式活動を継続

2026年11月3日時点で、最上もがの公式サイトには10月31日のスタッフブログ更新や、公式音声コンテンツの更新情報が掲載されている。

また、公式ファンイベント「もが単2026」は継続して開催されており、10月31日にはvol.32を開催。次回のvol.33は2026年11月23日開催予定として告知されている。

公式サイトの更新状況を見ると、グラビア掲載後もファンとの交流や音声コンテンツなど、個人活動を継続していることが確認できる。

【プロの結論】最上もがのグラビアはどの作品から見るべき?

最上もがのグラビアを楽しむなら、発売順にすべて集める方法だけが正解ではない。

作品ごとに撮影された時代や表現の方向性が異なるため、自分が見たい最上もがの姿を基準に選ぶとよい。

アイドル時代の最上もがを知りたい人

最初におすすめしたいのは『MOGA』。水着、コスプレ、私服、浴衣といった幅広い衣装が収録され、アイドル時代のビジュアルを楽しめる。

ソロ活動期の心境や変化を知りたい人

『MOGAMI』が適している。モロッコでの撮影に加え、ロングインタビューも収録されているため、写真だけでなく当時の本人の心境にも触れられる。

久しぶりの水着グラビアを楽しみたい人

2023年の『Re:MOGA』関連作品が候補になる。約6年ぶりの水着グラビアとして話題になった企画であり、過去の写真集からの変化も感じやすい。

2026年の最新ビジュアルを楽しみたい人

『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』の2作品が有力だ。モノクロとカラフルという対照的なテーマを比較できる点が魅力となっている。

大切なのは、写真集の発売年だけで優劣を決めないことだ。最上もがの場合、アイドル時代、ソロ転向後、出産後、そして2026年と、作品が制作された時期そのものが表現の違いにつながっている。

【最上もがのグラビア】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:最上もがが2026年に出演したグラビア雑誌は?

A1:2026年2月10日発売の『週刊FLASH』2月24日号に表紙・巻頭で登場した。全10ページの撮り下ろしグラビアで、同誌では初めての撮り下ろしとなる。

Q2:2026年の最上もがの水着・ランジェリーグラビアはどこで見られる?

A2:『週刊FLASH』の誌面と、同日発売のデジタル写真集『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』で楽しめる。前者はモノクローム、後者はカラフルな世界観がテーマとなっている。

Q3:最上もがのグラビアは本当に6年ぶりだった?

A3:約6年ぶりという表現は、2023年10月の『週刊プレイボーイ』45号で水着グラビアを披露した際のもの。2026年のFLASH掲載については、同誌で初めての撮り下ろしという意味である。

Q4:最上もがの代表的な写真集は?

A4:2015年発売の1st写真集『MOGA』、2018年発売の2nd写真集『MOGAMI』、2023年の『MOGASTYLE』などがある。2026年には光文社から2冊のFLASHデジタル写真集も発売された。

Q5:最上もがは2026年現在も芸能活動を続けている?

A5:続けている。公式プロフィールではモデル、女優、タレントとして活動中と紹介されている。2026年10月にも公式サイトの更新やファンイベントの開催が確認できる。

最上もがのグラビアは、2015年の『MOGA』から2018年の『MOGAMI』、2023年の『Re:MOGA』を経て、2026年2月の『週刊FLASH』初撮り下ろしへと続いている。

今回のFLASH企画で特に注目したいのは、水着姿と黒のランジェリー姿、そしてカラフルとモノクロームという2つの世界観を同時に楽しめることだ。『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』という2冊のデジタル写真集も、その方向性を明確に打ち出している。

また、「6年ぶり」という話題は2023年の週プレ掲載時のものであり、2026年のFLASH初撮り下ろしとは区別して理解したい。

アイドル時代の華やかな姿から、ソロ活動、育児と仕事の両立を経た現在まで、最上もがの写真集にはそれぞれの時期の魅力が記録されている。2026年の新作は、その歩みを知る読者にも、今回初めて彼女のグラビアに触れる読者にも楽しめる作品となっている。

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コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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