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2011年に選ばれた36名の内訳

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

オーディションで合格した36名全員が、そのまま同じ条件で活動したわけではありません。ここが、1期生の人数を調べる際に混乱しやすいポイントです。

乃木坂46の1期生は、応募総数3万8,934人のオーディションから選ばれました。2011年8月22日に36名がお披露目されています。

その後、吉本彩華と山本穂乃香の2名が2011年9月22日に活動を辞退しました。さらに秋元真夏は学業の事情で活動を休止していたため、当初の活動は残る33名でスタートしました。

つまり、人数は次のように整理できます。

- オーディション合格者:36名
- 活動辞退者:2名
- 辞退後に残ったメンバー:34名
- 秋元真夏の活動休止中に活動を開始した人数:33名

秋元は2012年10月に活動へ復帰しています。この経緯から、36名という数字と、デビュー時の活動人数33名は、どちらも異なる意味で正しい数字です。

乃木坂46の期別メンバー記録では、この36名が1期生として整理されています。

乃木坂46の1期生メンバー一覧・全36名

以下が、2011年に1期生として選ばれたメンバーの一覧です。活動を続けた34名と、初期に辞退した2名を分けて紹介します。

活動を続けた34名

秋元真夏、安藤美雲、生田絵梨花、生駒里奈、市來玲奈、伊藤寧々、伊藤万理華、井上小百合、岩瀬佑美子、衛藤美彩、柏幸奈、川後陽菜、川村真洋、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、西野七瀬、能條愛未、橋本奈々未、畠中清羅、樋口日奈、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理、宮澤成良、大和里菜、若月佑美、和田まあや。

活動辞退した2名

- 吉本彩華(よしもと あやか)
- 山本穂乃香(やまもと ほのか)

吉本彩華は結成当初の暫定選抜16名に選ばれ、暫定センターも務めた人物です。しかし、正式なデビューを迎える前に活動を辞退しました。山本穂乃香も同じ2011年9月22日に辞退しています。

この2人は、乃木坂46の初期メンバーを語るうえで欠かせない存在ですが、後年のシングルやライブ活動には参加していません。

【卒業順を完全整理】乃木坂46の1期生は誰から卒業した?

乃木坂1期生

乃木坂46の1期生は、2012年から2023年までの約10年間にわたって、少しずつグループを離れていきました。

最初の正式な卒業メンバーは岩瀬佑美子です。一方、活動辞退まで含めた場合は、2011年9月に辞退した吉本彩華と山本穂乃香が最初になります。

そして最後まで在籍したのが秋元真夏です。2023年2月26日の卒業コンサートをもって、乃木坂46の1期生は全員がグループを卒業しました。

2011年~2016年:初期メンバーの卒業が始まる

- 2011年9月22日: 吉本彩華・山本穂乃香(活動辞退)
- 2012年11月18日: 岩瀬佑美子
- 2013年6月16日: 安藤美雲
- 2013年11月17日: 柏幸奈・宮澤成良
- 2014年7月21日: 市來玲奈
- 2014年10月19日: 伊藤寧々
- 2014年12月15日: 大和里菜
- 2015年4月4日: 畠中清羅
- 2016年3月20日: 永島聖羅
- 2016年6月16日: 深川麻衣

初期の卒業は、メンバーそれぞれの進路や活動方針の違いが表れた時期でした。

2014年に卒業した市來玲奈は、学業に専念することを理由にグループを離れています。乃木坂46公式サイトの卒業発表でも、本人からの申し出を受けた決断だったことが説明されました。

市來はその後、アナウンサーとして新しいキャリアを築いています。アイドル活動から学業、そしてアナウンサーへという転身は、1期生の卒業後の進路を考えるうえでも印象的な事例です。

2017年~2019年:人気メンバーの卒業が相次ぐ

- 2017年2月20日: 橋本奈々未
- 2017年11月19日: 中元日芽香
- 2017年12月23日: 伊藤万理華
- 2018年3月31日: 川村真洋
- 2018年5月6日: 生駒里奈
- 2018年7月16日: 斎藤ちはる
- 2018年11月30日: 若月佑美
- 2018年12月15日: 能條愛未
- 2018年12月20日: 川後陽菜
- 2018年12月31日: 西野七瀬
- 2019年3月31日: 衛藤美彩
- 2019年6月30日: 斉藤優里
- 2019年9月1日: 桜井玲香

2017年から2018年は、乃木坂46の歴史における大きな転換期です。

特に2017年2月20日の橋本奈々未、2018年5月6日の生駒里奈、2018年12月31日の西野七瀬の卒業は、グループの象徴的な存在が相次いでいなくなる出来事でした。

生駒は初期のグループを代表するセンター、西野は後期の人気を牽引したエース的存在です。加えて、2019年には初代キャプテンの桜井玲香も卒業し、初期からグループを支えた中心人物が次々と新しい道へ進みました。

2020年~2023年:最後の1期生・秋元真夏へ

- 2020年4月27日: 井上小百合
- 2020年10月25日: 中田花奈
- 2020年10月28日: 白石麻衣
- 2021年7月13日: 松村沙友理
- 2021年11月21日: 高山一実
- 2021年12月31日: 生田絵梨花
- 2022年2月12日: 星野みなみ
- 2022年10月31日: 樋口日奈
- 2022年12月4日: 和田まあや
- 2022年12月31日: 齋藤飛鳥
- 2023年2月26日: 秋元真夏

2020年の白石麻衣、2021年の生田絵梨花、2022年の齋藤飛鳥と、各時代の中心人物が卒業していきました。

最後に残った秋元真夏は、2019年9月から2代目キャプテンを務めていました。2023年2月26日に横浜アリーナで開催された卒業コンサートが、1期生としての最後のステージになりました。

オリコンのライブレポートでも、この公演をもって2011年から続いた1期生全員の在籍が終了したことが報じられています。

卒業順を見ると、1期生は一斉に世代交代したわけではありません。約11年半にわたり、後輩が加入するなかで少しずつ役割を引き継いできたことが分かります。

【歴代センター】乃木坂46の1期生でセンターを務めたメンバー

乃木坂46の歴代センターを振り返ると、1期生がグループの初期から中期、そして後期に至るまで重要な役割を担っていたことが分かります。

特に生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥は、乃木坂46の時代ごとの顔として広く知られています。

1期生の代表的なセンター経験者

シングル表題曲のセンターを基準にすると、代表的な1期生は次の7名です。

メンバー 代表的なセンター曲 グループでの位置づけ 生駒里奈 「ぐるぐるカーテン」「制服のマネキン」「太陽ノック」 初代センター。初期の乃木坂46を象徴する存在。 白石麻衣 「ガールズルール」「シンクロニシティ」「しあわせの保護色」 グループの知名度と人気を牽引した中心人物。 西野七瀬 「気づいたら片想い」「命は美しい」「帰り道は遠回りしたくなる」 中期から後期の人気を支えた代表的エース。 生田絵梨花 「何度目の青空か?」 歌唱力やミュージカルなど多彩な才能で存在感を発揮。 深川麻衣 「ハルジオンが咲く頃」 卒業を控えた時期に初センターを経験。 齋藤飛鳥 「裸足でSummer」「ジコチューで行こう!」「ここにはないもの」 後期のグループを牽引した中心メンバー。 橋本奈々未 「サヨナラの意味」 卒業シングルで初めて表題曲センターを担当。

センター曲の一覧は、乃木坂46のシングル表題曲の記録をもとに整理しています。ダブルセンターも含まれます。

初代センター・生駒里奈が担った役割

生駒里奈は、デビューシングル「ぐるぐるカーテン」から5作連続でセンターを務めました。

「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」「制服のマネキン」「君の名は希望」と、初期の代表曲を続けて担当。乃木坂46の存在を広く知ってもらうための象徴的なポジションを担いました。

2015年の「太陽ノック」でもセンターに復帰しており、初期だけでなく、その後のグループにも重要な影響を与えています。

白石麻衣・西野七瀬が築いた人気拡大期

6thシングル「ガールズルール」で白石麻衣がセンターを務めたことは、乃木坂46の歴史における大きな転換点でした。

その後は白石と西野七瀬がダブルセンターを務める楽曲も登場。「今、話したい誰かがいる」や「インフルエンサー」などで、2人の存在感が際立ちました。

西野は「帰り道は遠回りしたくなる」で卒業前のセンターを務め、白石は「しあわせの保護色」で卒業シングルのセンターを担当しています。

齋藤飛鳥がつないだ後期の乃木坂46

齋藤飛鳥は、15thシングル「裸足でSummer」で初めて表題曲センターに抜てきされました。

その後も「ジコチューで行こう!」「Sing Out!」などでセンターを務め、白石や西野の卒業後もグループを支えました。

2022年の「ここにはないもの」は、齋藤にとって卒業前の最後の表題曲センターです。初期の生駒から始まった1期生のセンターの歴史は、齋藤飛鳥の卒業によって大きな区切りを迎えました。

【2026年最新】乃木坂46の1期生は現在何をしている?

2026年11月3日現在、乃木坂46の現役メンバーに1期生はいません。最後の1期生だった秋元真夏が2023年2月26日に卒業したためです。

ただし、1期生全員が芸能界を引退したわけではありません。卒業後も芸能活動を続けるメンバーは多く、俳優、タレント、アーティスト、アナウンサーなど、活動の幅は広がっています。

白石麻衣:俳優・タレントとして活動


2020年10月28日卒業
ドラマ、映画、バラエティー、CMなど幅広い分野で活動。2026年10月にはROBONの新テレビCMへの出演が公式サイトで発表されています。

白石は乃木坂46卒業後も、モデルとして培った知名度と表現力を生かし、俳優・タレントとして活動を継続しています。卒業は芸能活動の終了ではなく、新しいキャリアへの移行でした。

生駒里奈:舞台・ドラマ・テレビで活躍


2018年5月6日卒業
2026年も舞台、朗読劇、テレビ番組などに出演。俳優としての活動を続けています。

所属先のプロフィールには、2026年の二人芝居「バイアス」やミュージカル「どろんぱ」などの出演情報が掲載されています。初代センターとして知られる生駒は、現在は舞台を中心とする俳優活動でも存在感を示しています。

西野七瀬:映画・ドラマを中心に俳優として活躍


2018年12月31日卒業
映画やテレビドラマへの出演を継続。2026年も複数の映画・ドラマ出演が公式サイトで発表されています。

2026年には映画「90メートル」「免許返納!?」「未来」「バッド・ルーテナント:トウキョウ」などの出演情報が掲載されました。NHK夜ドラ「税金で買った本」への出演も発表されています。

アイドル時代の人気を土台にしながら、俳優として着実にキャリアを積み重ねています。

齋藤飛鳥:俳優・モデル・テレビ番組のMC


2022年12月31日卒業
俳優やモデルとして活動。2026年10月には日本テレビ系「ANOTHER SKY」のMC就任が発表されています。

加えて、テレビ東京のドラマ24「まめとむぎ」でのダブル主演も発表されました。乃木坂46の後期を代表したメンバーは、卒業後もテレビや映像作品で活躍しています。

生田絵梨花:ソロアーティスト・ミュージカル俳優


2021年12月31日卒業
音楽、ミュージカル、映画、ドラマなどで活動。2026年4月には初のフルアルバム「I.K.T」をリリースしました。

生田は乃木坂46在籍時から高い歌唱力とピアノの才能で知られていました。卒業後はミュージカル出演やソロアーティストとしての活動を本格化させています。

2026年にはNHK連続テレビ小説「風、薫る」に玉田多江役で出演するなど、音楽以外の分野でも活躍しています。

橋本奈々未:2017年に芸能界を引退


2017年2月20日卒業
乃木坂46卒業と同時に芸能界を引退。現在の公的な芸能活動は確認されていません。

橋本は2016年10月に卒業を発表し、2017年2月20日にグループを卒業しました。卒業後は芸能活動をしないことも本人が明らかにしていました。

そのため、白石や西野、生田らと同じように卒業後もメディアに出演する元メンバーとは、現在の活動形態が異なります。非公開の私生活については、本人が公表している範囲を超えて語ることはできません。

このほか、秋元真夏はタレントとして活動し、高山一実もテレビ出演や自身の企画などを続けています。1期生の卒業後の進路は一様ではなく、それぞれの得意分野を生かしたキャリアに分かれています。

【卒業理由を検証】1期生はなぜ乃木坂46を離れたのか?

1期生の卒業理由を考えるときに注意したいのは、全員に共通する一つの理由が存在したわけではないという点です。

乃木坂46での活動期間、年齢、学業、将来の目標、芸能活動への考え方はメンバーによって異なります。公式発表や本人のコメントからも、卒業の背景はそれぞれ違っていたことが分かります。

学業や将来の進路を優先したケース

代表的なのが市來玲奈です。

市來は早稲田大学への進学後、学業に専念するため卒業を決断しました。大学での学びとアイドル活動を両立する難しさについて、本人も公式ブログで説明しています。

卒業後はアナウンサーとして活動を始め、アイドルとは異なる専門性を身につけました。

芸能界から離れることを決めたケース

橋本奈々未は、グループからの卒業だけでなく芸能界からの引退も発表しました。

2016年の本人へのインタビューでは、卒業の理由について「理由って、ない可能性があります」と語っています。以前からアイドルにはいつか卒業する時期が来ると考えており、自分自身の人生を見つめ直したうえで決断したことがうかがえます。

橋本のケースは、卒業後も芸能活動を続けるメンバーとは異なる選択でした。

新しい目標へ進むための卒業

白石麻衣は、2020年の卒業発表時に、グループを外側から見守りたいという気持ちが強くなったことを明かしています。後輩が成長したことも、決断の背景にありました。

樋口日奈も2022年の卒業発表で、自分の意思を持って次の人生へ進むための選択だと説明しています。

和田まあやは、グループでやり切ったという気持ちを卒業の理由として伝えていました。

こうした本人の発言からは、卒業が必ずしも活動への不満やグループとの対立を意味するものではないことが分かります。

卒業理由をめぐる誤解に注意

ネット上では、メンバーの卒業について不仲説や運営との対立説など、さまざまな推測が語られることがあります。

しかし、本人や運営が説明していない内容を、確定した卒業理由として扱うことはできません。卒業発表の時期が近かったというだけで、複数のメンバーに共通する事情があったと判断することも適切ではありません。

卒業理由を知りたい場合は、本人の公式ブログ、卒業発表、卒業インタビューを優先して確認するのが確実です。

【プロの結論】乃木坂46の1期生がグループに残したもの

乃木坂46の1期生を振り返ると、単に初期のメンバーというだけでは説明できない大きな役割が見えてきます。

生駒里奈は、グループの認知度を高める初代センターとして活動しました。白石麻衣と西野七瀬は、乃木坂46が幅広い層に支持される時代を築きました。生田絵梨花は歌や舞台の分野でグループの表現力を広げ、齋藤飛鳥は後期の中心メンバーとして次の世代へバトンを渡しました。

そして、秋元真夏が最後の1期生として2023年まで在籍したことは、1期生と後輩たちの関係を象徴する出来事でもありました。

1期生の歴史から読み取れる3つのポイント

1. 初期メンバーの役割は時代とともに変化した

最初は生駒を中心としたグループ作りが進み、その後は白石や西野らが人気を牽引。さらに齋藤飛鳥らが後期の中心となりました。固定されたエースだけでなく、時代に応じて中心人物が変わったことが特徴です。

2. 卒業後のキャリアは多様化している

俳優、歌手、タレント、アナウンサーなど、卒業後の進路はさまざまです。アイドルとしての経験を次のキャリアに生かすメンバーもいれば、芸能界を離れる選択をしたメンバーもいます。

3. 36名という数字には初期の歴史が詰まっている

36名という数字だけを見ると、全員が同じタイミングで活動したように思える可能性があります。しかし、活動辞退者や秋元真夏の活動休止など、実際のスタートには複雑な経緯がありました。こうした背景まで理解すると、乃木坂46の結成当初の姿がより鮮明になります。

乃木坂46の1期生に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乃木坂46の1期生は全部で何人ですか?

A1:オーディションで選ばれたのは36名です。吉本彩華と山本穂乃香の2名が活動を辞退し、秋元真夏も当初は学業のため活動を休止していたため、活動開始時は33名でした。

Q2:乃木坂46の1期生で最初に卒業したのは誰ですか?

A2:正式な卒業として最初なのは岩瀬佑美子で、2012年11月18日に卒業しました。活動辞退まで含めると、2011年9月22日の吉本彩華と山本穂乃香が最初です。

Q3:乃木坂46の1期生で最後まで残ったのは誰ですか?

A3:秋元真夏です。2023年2月26日に横浜アリーナで開催された卒業コンサートをもって卒業し、1期生全員がグループを離れました。

Q4:乃木坂46の1期生でセンターを務めたのは誰ですか?

A4:シングル表題曲では、生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、深川麻衣、齋藤飛鳥、橋本奈々未などがセンターを務めています。特に生駒はデビューから5作連続でセンターを担当しました。

Q5:乃木坂46の1期生は2026年現在も在籍していますか?

A5:2026年11月現在、1期生は全員卒業しています。最後のメンバーだった秋元真夏が2023年2月26日に卒業しました。卒業後も白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花、生駒里奈などが芸能活動を続けています。

Q6:橋本奈々未の卒業理由は何ですか?

A6:橋本奈々未は2017年2月20日に乃木坂46を卒業し、芸能界からも引退しました。本人は卒業について、以前から考えていたことであり、特定の一つの理由があったわけではないという趣旨の説明をしています。

Q7:1期生の辞退者は誰ですか?

A7:オーディション合格後、2011年9月22日に辞退した吉本彩華と山本穂乃香の2名です。なお、後年に活動辞退した2期生などとは区別して考える必要があります。

乃木坂46の1期生は、2011年のオーディションで選ばれた36名です。活動辞退した2名を除く34名がグループで活動し、当初は秋元真夏の活動休止によって33名でスタートしました。

生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花、橋本奈々未など、数多くのメンバーがセンターや主要ポジションを務め、乃木坂46の成長を支えてきました。

卒業は2012年の岩瀬佑美子から始まり、2023年2月26日の秋元真夏の卒業によって1期生全員がグループを離れることになりました。

2026年現在、1期生は乃木坂46に在籍していません。しかし、卒業後も俳優、歌手、タレントなどとして活動するメンバーは多く、グループで培った経験をそれぞれのキャリアにつなげています。

乃木坂46の1期生を知ることは、グループの初期から現在までの変化を理解することにもつながります。36名という数字だけでなく、活動辞退者、センターの変遷、卒業の順番、卒業後の歩みまで知ることで、乃木坂46が歩んできた約15年の歴史をより深く理解できるはずです。

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霧島 直人
コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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