2026年の小嶋陽菜グラビアを語るうえで、まず押さえておきたいのが、1月20日発売の『月刊ヤングマガジン』2026年No.2で表紙・巻頭グラビアを飾ったことだ。元AKB48のメンバーであり、現在はモデル・タレント、そして実業家として活動する小嶋陽菜。37歳を迎えた2026年も、ビキニ姿を含む撮り下ろしで存在感を示した。撮影を担当したのは、写真集『かもしれない』でもタッグを組んだ写真家・中村和孝だ。
一方、過去の掲載実績を調べると、2025年の『週刊ヤングマガジン』52号や『月刊ヤングマガジン』3号への登場、約10年ぶりとなった写真集『かもしれない』など、AKB48卒業後もグラビア活動を継続していることが分かる。なお、同写真集の発売日は2025年ではなく、2024年10月28日。2015年の『どうする?』から続く写真集の歴史を含め、掲載時期と作品の違いを整理していく。
【2026年最新】小嶋陽菜が月刊ヤングマガジンの表紙・巻頭グラビアに登場

2026年1月20日発売の『月刊ヤングマガジン』No.2で、小嶋陽菜が表紙と巻頭グラビアに登場した。講談社のヤングマガジン公式サイトにも掲載情報が掲載されており、2026年のグラビア活動を確認するうえで重要な実績となっている。
同誌の公式紹介では、新年早々の再登場を印象的に打ち出している。ORICON NEWSの2026年1月23日付記事も、今回の撮り下ろしを取り上げ、ビキニ姿や透け感のある白いワンピース姿などを紹介した。撮影クレジットは中村和孝。写真集『かもしれない』と同じ写真家が担当している点にも注目したい。
当時37歳だった小嶋は、AKB48の活動開始から約20年を経たタイミングで、再び漫画誌の巻頭グラビアに登場した。単なる過去の人気を振り返る企画ではなく、新たに撮影されたビジュアルを通して、現在の姿を見せる内容だった。
2026年のグラビアで注目されたポイント- ビキニ:柔らかなボディラインを生かした水着カット。
- 白いワンピース:透け感のある衣装による上品な大人の雰囲気。
- 撮影:写真家・中村和孝が担当。
- 掲載形態:『月刊ヤングマガジン』2026年No.2の表紙・巻頭。
なお、2026年4月には美容誌『MAQUIA』6月号の表紙にも登場している。こちらはメイクや美容を中心としたファッション・ビューティー分野の仕事であり、水着グラビアとは掲載ジャンルが異なる。グラビア掲載と美容誌の表紙を区別することで、現在の活動領域がより明確になる。
参照:講談社『月刊ヤングマガジン』公式誌面情報、ORICON NEWS 2026年1月23日、集英社『MAQUIA』2026年4月28日公開記事。
【掲載実績を時系列で整理】小嶋陽菜のグラビア歴代と写真集一覧
小嶋陽菜のグラビア活動は、AKB48時代から続いている。初期の写真集から2015年の『どうする?』、2023年のヤングマガジン復帰、2024年の『かもしれない』、そして2026年の最新掲載までをたどると、活動の変化が見えてくる。
特に重要なのは、2017年のAKB48卒業を境に、グラビア活動が完全に途切れたわけではないという点だ。約6年のブランクを経て2023年に復帰し、その後は2024年、2025年、2026年と漫画誌での掲載が続いている。
小嶋陽菜の代表的な写真集・グラビア掲載年表| 時期 | 媒体・作品 | 主な内容・特徴 | 関係者・位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2009年11月 | 写真集『こじはる』 | AKB48時代の初期写真集。水着や自然体の姿を収録。 | 集英社、撮影・熊谷貫 |
| 2011年3月 | 写真集『女の子の神様』 | ハワイを舞台に素顔やボディの魅力を紹介。 | 集英社、撮影・宮坂浩見 |
| 2013年12月 | 『小嶋陽菜1stフォトブック こじはる』 | 撮り下ろしグラビア、本人インタビュー、特別対談を収録。 | 講談社 |
| 2015年3月24日 | 写真集『どうする?』 | ロサンゼルスと東京で撮影。大人の魅力を打ち出した作品。 | 宝島社、17万部突破 |
| 2017年4月〜2023年4月 | 週刊ヤングマガジンから約6年ぶりに復帰 | 2023年20号で表紙・巻頭グラビアに登場。 | ファンの企画案をきっかけに復帰 |
| 2024年10月28日 | 写真集『かもしれない』 | スペイン・バルセロナで撮影。約30種類の衣装を収録。 | 宝島社、撮影・中村和孝 |
| 2024年11月25日 | 週刊ヤングマガジン52号 | 表紙・巻頭グラビア。写真集発売後の撮り下ろし企画。 | 講談社、中村和孝/ヤンマガWeb |
| 2025年2月20日 | 月刊ヤングマガジン3号 | 表紙・巻頭。ランジェリー風ビキニや赤ビキニを披露。 | 写真集『かもしれない』の特別カットも掲載 |
| 2025年11月25日 | 週刊ヤングマガジン52号 | 表紙・巻頭グラビアに再登場。 | AKB48結成20周年に合わせたOG企画 |
| 2026年1月20日 | 月刊ヤングマガジンNo.2 | 表紙・巻頭グラビア。ビキニ姿を含む最新撮り下ろし。 | 撮影・中村和孝 |
この年表から読み取れるのは、写真集と雑誌グラビアが連動していることだ。2015年の『どうする?』で大人の女性としての表現を打ち出し、2023年の復帰を経て、2024年の『かもしれない』で新たな作品を発表。その後のヤングマガジン掲載でも写真集の特別カットや新規撮り下ろしが展開された。
特に2025年11月25日発売の『週刊ヤングマガジン』52号は、講談社の公式誌面情報でも小嶋陽菜の表紙・巻頭掲載が確認できる。AKB48結成20周年という節目に合わせた登場であり、アイドル時代の実績と現在の活動がつながる企画だった。
なお、表中の2009年の写真集『こじはる』と、2013年の『小嶋陽菜1stフォトブック こじはる』は別作品である。同じタイトル表記が含まれるため、購入や検索の際には出版社と発売年を確認したい。
参照:集英社、講談社、宝島社の書誌情報、ヤングマガジン公式サイト、ORICON NEWS、MANGA Watch。
【写真集を比較】『どうする?』と『かもしれない』は何が違う?
小嶋陽菜の写真集を検索する読者が迷いやすいのが、『どうする?』と『かもしれない』の違いだ。どちらも宝島社から刊行された代表的な写真集だが、発売時期も撮影場所も異なる。
2015年発売『どうする?』『どうする?』は2015年3月24日に発売された写真集。ロサンゼルスと東京で撮影され、キュートなファッション表現から大胆な大人のグラビアまで、当時の小嶋陽菜の魅力を幅広く収録した。
宝島社の発売当時の発表資料によると、同作は発売後に重版を重ね、最終的に17万部を突破。オリコン写真集ランキングで5週連続1位を獲得した実績も紹介されている。AKB48在籍中の写真集として、大きな販売実績を残した作品だ。
当時の小嶋はアイドル活動とファッションモデルとしての仕事を並行しており、写真集にもその両面が表れている。単に水着姿を見せるだけでなく、衣装やロケーションを通じてファッション性を強調しているのが特徴だ。
2024年発売『かもしれない』『かもしれない』は、2015年の『どうする?』以来、約10年ぶりとなる写真集。2024年10月28日に宝島社から発売された。B5判、152ページで、撮影地はスペインのバルセロナ。衣装は約30種類に及ぶ。
ドレス、水着、Tバックなど、幅広い衣装を通じて現在の小嶋陽菜を表現している。撮影を担当したのは中村和孝。宝島社の発売前発表では、予約が相次いだことによる発売前重版も告知された。
作品名の『かもしれない』には、出版社が「ラスト!?写真集」という位置づけを込めている。ただし、これは発売時のプロモーション上の表現であり、今後の写真集制作を永久に行わないと確定した意味ではない。
2冊の違いを整理- 『どうする?』:2015年発売。ロサンゼルスと東京を舞台にした、アイドル時代の大人っぽさを打ち出す写真集。
- 『かもしれない』:2024年発売。バルセロナで撮影された、約10年後の小嶋陽菜の魅力を収録した作品。
2025年2月発売の『月刊ヤングマガジン』3号では、『かもしれない』からの特別カットも公開された。このため、2025年の雑誌掲載と写真集の発売時期が混同されやすい。写真集そのものは2024年発売であり、2025年は関連カットの掲載が続いた年と整理するのが正確だ。
参照:宝島社公式書籍情報、宝島社2024年9月27日付プレスリリース、ORICON NEWS 2025年2月20日付記事。
【ビキニ・ランジェリーグラビア】マシュマロボディと中村和孝の撮影表現
小嶋陽菜のグラビアを語るとき、頻繁に登場する表現が「マシュマロボディ」だ。柔らかさを感じさせるボディラインと、女性らしいシルエットを表現するメディア上のキャッチコピーとして定着している。
このイメージは、2015年の『どうする?』の頃から、2024年の『かもしれない』、2025年・2026年のヤングマガジン掲載まで一貫して取り上げられてきた。ただし、これは体型を客観的に測定した医学的な指標ではなく、写真の印象やスタイリングを表す表現として理解するのが適切だ。
小嶋陽菜のビキニグラビアビキニ姿は、彼女のグラビアにおける代表的な表現の一つ。2025年2月の『月刊ヤングマガジン』3号では、健康的な赤ビキニやランジェリー風ビキニ、タイトなワンピースなど、異なる雰囲気の衣装が紹介された。
さらに2026年1月の同誌No.2でもビキニ姿が掲載され、37歳の年に披露した最新撮り下ろしとして話題になった。単純に肌の露出を強調するのではなく、衣装の素材や色、光の使い方を組み合わせて見せる構成が特徴的だ。
ランジェリー風グラビアの魅力ランジェリーグラビアについても、実際の掲載内容を区別して見る必要がある。2025年2月号についてORICON NEWSが紹介したのは「ランジェリー風ビキニ」という衣装表現だ。必ずしもすべてが通常の下着撮影というわけではない。
『かもしれない』についても、宝島社の公式商品紹介ではドレスからTバック、水着まで幅広い衣装を収録したと説明されている。ファッション写真としての美しさと、大人の女性らしいセクシーさを両立させる方向性が見える。
写真家・中村和孝との関係撮影者として重要なのが中村和孝だ。『かもしれない』の公式書誌情報には撮影者として名前が記載されており、2024年11月の『週刊ヤングマガジン』52号でも同氏の撮影クレジットが確認できる。2026年1月の『月刊ヤングマガジン』No.2でも撮影を担当した。
複数の作品で同じ写真家と組んでいることは、写真表現の継続性を考えるうえで興味深い。衣装だけでなく、ポージング、光の当て方、背景との組み合わせなどを含めて、小嶋陽菜の魅力を引き出す撮影チームとして機能している。
写真集と雑誌グラビアの両方を比較する場合、撮影者のクレジットにも注目すると、単なる掲載回数以上の違いが見えてくる。
参照:宝島社公式書籍情報、ORICON NEWS 2025年2月20日・2026年1月23日付記事、ヤングマガジン関連掲載情報。
【AKB48卒業後の現在】Her lip to実業家としての歩み
小嶋陽菜の現在を理解するには、2017年のAKB48卒業を一つの転換点として見る必要がある。2005年にAKB48の第1期メンバーとして活動を開始し、2017年4月19日にAKB48劇場で卒業公演を実施。アイドルとしての活動に区切りをつけた。
卒業後に力を入れた分野がファッションビジネスだ。2018年6月には、自身がプロデュースするライフスタイルブランド「Her lip to」をスタートさせた。
Her lip toの立ち上げと事業拡大2019年のWWDJAPANのインタビューでは、卒業後に自分のメディアを立ち上げ、そこでおすすめのアイテムや自分が作った洋服を紹介したいと考えたことがブランドの出発点だったと語っている。
当初は小規模な服づくりを想定していたものの、ファンや顧客が増えるにつれて事業規模が拡大。2020年1月には株式会社heart relationを共同創業した。
同社はアパレルだけでなく、ビューティーやランジェリーにも事業領域を広げている。代表的なブランドには、Her lip to BEAUTYやROSIER by Her lip toがある。小嶋は2022年2月に代表取締役CCO(Chief Creative Officer)に就任した。
2026年の経営体制にも大きな変化2026年の重要な動きとして見逃せないのが、株式会社yutoriによるheart relationの完全子会社化だ。
yutoriの2026年4月13日付の適時開示によると、同社はheart relationの残る株式を取得し、完全子会社化することを決議した。その後、2026年4月30日付で全株式の取得が完了している。
一方、小嶋陽菜はheart relationの代表取締役CCOとして経営に関わる立場にある。yutoriの開示資料では、同社の株主となるための第三者割当による新株式発行も記載された。
つまり、現在の小嶋陽菜は単に芸能活動を続ける元アイドルではない。ファッション、ビューティー、ランジェリーなどのブランドを手掛ける事業家として、上場企業グループとの資本関係も持つ立場だ。
この経歴はグラビア活動にも影響している。自身がファッションブランドの企画やクリエイティブに携わっているため、衣装やビジュアルの見せ方に対する理解が深い。モデルとしての経験とブランドプロデュースの経験が、現在のグラビア表現にもつながっていると考えられる。
参照:AKB48公式ニュース2017年2月23日、heart relation公式発表2022年2月22日、WWDJAPAN、株式会社yutori 2026年4月13日付適時開示および5月14日付決算短信。
【評判を検証】小嶋陽菜のグラビアが現在も支持される理由
小嶋陽菜のグラビアに対する評価を整理すると、単純なスタイルの良さだけでは説明できない特徴がある。アイドル時代から積み上げてきた知名度、ファッションモデルとしての経験、経営者としての現在のイメージが重なっている点だ。
1. アイドル時代から続く知名度と実績2009年の写真集『こじはる』から2015年の『どうする?』まで、写真集を通じて継続的にビジュアルを発信してきた。特に『どうする?』は17万部を突破しており、当時の写真集市場で強い実績を残した。
2023年のグラビア復帰も、ファンから寄せられた企画案がきっかけだった。本人のYouTubeチャンネルで行われた企画会議を通じて、ヤングマガジンへの出演が実現した経緯が報じられている。ファンとの関係性が、再びグラビアに挑戦する動機の一つになった。
2. 女性からも注目されるファッション性小嶋陽菜のグラビアは、男性向けの水着写真だけに収まらない。衣装の選び方やヘアメイク、撮影場所まで含めて、ファッション誌のビジュアルに近い完成度を意識した作品が多い。
宝島社も『かもしれない』の紹介で、男性だけでなく女性も楽しめる一冊として位置づけている。2026年1月のORICON NEWSでも、女性からの支持を意識した美ボディ表現が取り上げられた。
3. 年齢を重ねたことによる表現の変化2015年の『どうする?』と2024年の『かもしれない』を比較すると、約10年という時間の違いがある。前者はAKB48在籍中の小嶋陽菜、後者は実業家として事業を成長させた後の小嶋陽菜を写した作品だ。
若さや初々しさを前面に出すだけでなく、落ち着いた表情やファッション性を含めて見せることが、現在のグラビアの特徴になっている。過去のイメージをそのまま再現するのではなく、年齢やキャリアの変化を作品に取り込んでいる点が評価につながっている。
4. 評判を判断するときの注意点ORICON NEWSは2026年2月、本人の撮影オフショットに対して寄せられた、美しいボディや憧れのスタイルを称賛する反応を紹介している。ただし、こうしたSNS上の反応は個別の投稿に対する声であり、すべての読者の評価を示す世論調査ではない。
より客観的に見るなら、写真集の販売実績、発売前重版、雑誌への再登場、ファンの企画提案が実際の掲載につながった経緯など、複数の材料を組み合わせて判断するのがよい。
グラビアを探している人にとっては、次のような選び方が分かりやすい。
- 最新の小嶋陽菜を見たい人:2026年の『月刊ヤングマガジン』No.2。
- 水着や大人のファッション表現を楽しみたい人:写真集『かもしれない』。
- AKB48時代からの変化を比較したい人:2015年の『どうする?』と2024年の『かもしれない』。
- 現在の仕事やライフスタイルも知りたい人:Her lip to関連の公式情報やファッション誌のインタビュー。
反対に、写真集の発売年と雑誌の掲載年を混同したくない人は、出版社の書誌情報やヤングマガジンの公式バックナンバーを確認することをおすすめする。特に『かもしれない』は2024年発売であり、2025年に掲載された特別カットとは区別したい。
【小嶋陽菜のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小嶋陽菜の2026年最新グラビアはどの雑誌に掲載された?
A1:2026年1月20日発売の『月刊ヤングマガジン』No.2で表紙・巻頭グラビアを飾った。撮影は中村和孝が担当し、ビキニ姿や白いワンピース姿などが紹介された。
Q2:小嶋陽菜の写真集『かもしれない』は2025年発売?
A2:違う。発売日は2024年10月28日。宝島社から刊行され、スペイン・バルセロナで撮影された約30種類の衣装を収録している。2015年発売の『どうする?』以来、約10年ぶりの写真集だった。
Q3:小嶋陽菜のグラビアを撮影している写真家は誰?
A3:代表的な関係者の一人が中村和孝。写真集『かもしれない』の撮影を担当し、2024年11月の『週刊ヤングマガジン』52号や2026年1月の『月刊ヤングマガジン』No.2でも撮影クレジットが確認できる。
小嶋陽菜のグラビアは、AKB48時代の写真集から2015年の『どうする?』、2023年のヤングマガジン復帰、2024年の『かもしれない』、2025年の週刊・月刊ヤングマガジン掲載、そして2026年1月の最新グラビアへと続いている。
特に押さえておきたいのは、2026年1月20日発売の『月刊ヤングマガジン』No.2への登場と、2024年10月28日発売の写真集『かもしれない』という2つの実績だ。前者は現在の撮り下ろし、後者は約10年ぶりに刊行された写真集として、それぞれ異なる魅力を持つ。
2017年のAKB48卒業後、Her lip toを立ち上げ、実業家としても成長してきた小嶋陽菜。2026年にはheart relationの完全子会社化という経営上の転換点も迎えた。アイドル、モデル、写真集の被写体、ブランドプロデューサーという複数の経験が、現在の表現を支えている。
今後のグラビアを楽しむ際には、単に掲載回数や衣装だけを見るのではなく、写真集の時代ごとの違い、撮影者、ファッション性、本人のキャリアの変化にも注目したい。小嶋陽菜のグラビアは、過去の人気を懐かしむだけでなく、現在の彼女の活動を知るための重要な表現の一つになっている。