ホーム アイドル・グラビア 【2026年最新】譜久村聖の写真集は2冊!電子版の発売日と最新情報

【2026年最新】譜久村聖の写真集は2冊!電子版の発売日と最新情報

黒田 慎平 黒田 慎平 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

2026年11月3日時点で、最新シリーズとして押さえておきたいのは、2025年10月30日に発売された『瑠璃藍』と『Versl’Aube』だ。

2026年4月13日、所属事務所のJ.P ROOMが電子書籍化を発表。4月15日から主要電子書店で配信が始まった。

ここで注意したいのは、2026年4月15日は紙版の新作発売日ではなく、既刊2作品の電子版配信日という点だ。

2冊は、モーニング娘。卒業後、譜久村聖がソロ活動を始めてから初めて発売した写真集であり、20代最後の記念作品でもある。

発売元はワニブックス。撮影を担当したのは、写真家の唐木貴央だ。

また、当初の発表では通常版と限定版という区分で案内されていたが、最終的にはそれぞれ『瑠璃藍』『Versl’Aube』という独立したタイトルで展開された。

この経緯を知っておくと、通販サイトによって商品説明や旧来の「限定版」という表記が異なる理由も理解しやすい。

【徹底比較】『瑠璃藍』と『Versl’Aube』の違いは?判型・価格・特典一覧

譜久村聖写真集

まず押さえたいのは、2冊は表紙やサイズだけが違う商品ではないということだ。

ワニブックスの公式商品説明によれば、両作品は掲載されている写真がすべて異なる。それぞれ異なる衣装や場面が収録されており、別々の作品として楽しめる構成になっている。



『瑠璃藍(るりあい)』

B5判・通常版

3,850円


紙版・税込定価
コンパクトなB5判。写真集本体を中心に楽しみたい人に向いた作品。


『Versl’Aube(ヴェール・ローブ)』

A4判・特典付き

6,820円


紙版・税込定価
大判写真集に90分のメイキングDVDと特大のお風呂ポスターが付属する豪華仕様。


2作品の基本仕様比較

比較項目 瑠璃藍 Versl’Aube 紙版発売日 2025年10月30日 2025年10月30日 判型 B5判 A4判 紙版価格 3,850円 6,820円 電子版価格 3,740円 3,850円 撮影 唐木貴央 唐木貴央 ロケ地 ベトナム ベトナム 掲載写真 独自カット 独自カット 90分DVD なし 紙版に付属 お風呂ポスター なし 紙版に付属

出典:J.P ROOM公式発表、ワニブックス公式商品情報、2026年電子書籍配信情報。価格は税込。

『瑠璃藍』はどんな写真集?

『瑠璃藍』は、B5判の写真集だ。

柔らかく自然体な表情から、大人の女性としての落ち着いた雰囲気まで、ベトナムで撮影された譜久村聖の姿を収録している。

寝起きの表情やヴィラでくつろぐ姿、夕陽に照らされた横顔など、日常の延長線上にあるようなカットも見どころだ。

電子版は3,740円。2冊の電子版を比較すると、こちらのほうが110円安い。

『Versl’Aube』はどんな写真集?

『Versl’Aube』は、A4判の大判仕様が特徴だ。

写真の掲載内容は『瑠璃藍』と重複せず、異なる衣装や構図によって別の魅力を見せる。

加えて、紙版には以下の特典が付いている。

- メイキングDVD(90分)
- 超レアカットのお風呂ポスター
- A4判写真集本体

紙版の価格は6,820円。電子版は3,850円となっている。

なお、電子版にはDVDとお風呂ポスターが付属しない。

【撮影の裏側】唐木貴央が撮影したベトナムロケのテーマと見どころ

2冊を理解するうえで欠かせないのが、撮影地となったベトナムと、撮影テーマの「原点回帰~新しい旅のはじまり」だ。

今回の写真集は、譜久村聖が初めて訪れたベトナムで撮影された。

写真家・唐木貴央が担当し、彼女の持つ柔らかな雰囲気と、大人の女性としてのシャープな表情を一つの撮影企画の中で表現している。

ベトナムには1か月で2回訪れていた

特に興味深いのは、撮影が一度の海外ロケで完結したわけではないことだ。

2025年8月19日に公開されたJ.P ROOMの本人コメントによれば、譜久村聖は約1か月の間に2回ベトナムを訪問している。

最初の渡航では台風の影響を受け、撮影期間中はほぼ大雨だったという。

道路には膝下まで雨水がたまる状況もあり、撮影を続けられるか不安になるほどだった。スタッフと協力しながら撮影シーンを組み立て直したことも明かされている。

その後、晴れたベトナムでも撮影したいという希望から再訪。2回目の渡航では、美しい街並みや自然を背景に撮影することができた。

このエピソードは、写真集の表現を考えるうえでも重要だ。

雨と晴天が生んだ2つの表情

公式の商品紹介で触れられている主な撮影シーンは次のとおり。

- 寝起きシーン: 飾らない素顔や自然体の表情。
- 泡風呂のシーン: キュートで親しみやすい一面。
- ヴィラでの時間: リラックスした落ち着いた雰囲気。
- 夕陽のカット: 光を生かした大人びた横顔。
- 雨のシーン: 悪天候にも負けない力強さ。
- ランタンとドレス: 幻想的で華やかな表現。

単に海外で撮影した写真を並べた作品ではなく、天候によって変わる風景と本人の表情を組み合わせている点が特徴だ。

なお、公式の商品紹介ではベトナムという国名は明記されているが、具体的な撮影都市や施設名までは確認できない。ホーチミンやダナンなど特定の都市を撮影地として断定する情報はない。

写真家・唐木貴央が担当した意味

唐木貴央は、『瑠璃藍』『Versl’Aube』だけでなく、2023年の『LAST SCENE』でも撮影を担当している。

同じ写真家が異なる時期の譜久村聖を撮影しているため、作品を並べることで、表情や雰囲気の変化を楽しめる。

特に『LAST SCENE』から約2年を経て発表された今回の2冊は、グループ卒業後の新しい活動段階を記録する作品として位置付けられる。

【価格・購入方法】紙版と電子版はどちらがお得?

写真集を購入するときに見落としやすいのが、紙版と電子版の価格差、そして特典の有無だ。

2026年4月15日に配信された電子版は、紙版とは価格体系が異なる。

2026年電子版の価格と購入先
作品 電子版価格(税込) 紙版価格(税込)
瑠璃藍 3,740円 3,850円
Versl’Aube 3,850円 6,820円
2冊合計 7,590円 10,670円

2冊とも電子版で購入する場合、合計は7,590円。

紙版2冊の定価合計10,670円と比較すると、電子版のほうが合計3,080円安い計算になる。

ただし、Versl’Aubeの紙版には90分のDVDとお風呂ポスターが付属するため、単純な価格差だけで優劣を判断するのは難しい。

電子書籍を購入できる主なサービス

J.P ROOMの公式発表で案内されている電子書店は以下のとおり。

- Kindle
- 楽天Kobo
- ブックライブ
- BOOKWALKER
- DMMブックス
- Reader Store

利用するサービスによって、ポイント還元やクーポン、キャンペーンが異なる場合がある。

表示価格と購入時の価格が異なる可能性もあるため、決済前に確認したい。

紙版と電子版の違いを整理

紙版を選ぶメリット

- B5判・A4判の大きな写真を楽しめる。
- 本棚に保存してコレクションできる。
- 『Versl’Aube』では90分のメイキングDVDを楽しめる。
- お風呂ポスターなど、紙版ならではの付属品がある。

電子版を選ぶメリット

- スマートフォンやタブレットで閲覧できる。
- 紙版より購入価格を抑えられる。
- 保管場所を必要としない。
- 2冊をまとめてデジタル管理できる。

一方、電子版にはDVDやお風呂ポスターが付属しない。紙版と完全に同じ商品内容ではないことを理解しておこう。

店舗別の購入特典にも注意

2025年の発売時には、ワニブックス通販、セブンネットショッピング、楽天ブックス、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップなどで、生写真やサイン本抽選などの特典が案内された。

ただし、これらは販売店や予約条件に関連する特典であり、すべての購入者に共通する付属品ではない。

2026年に中古品や在庫品を探す場合は、商品説明に記載された付属品を個別に確認する必要がある。

【歴代写真集一覧】『MIZUKI』から『LAST SCENE』までの発売年表

譜久村聖の写真集を振り返ると、初期の作品から20代最後の2冊まで、長い活動の歩みが見えてくる。

J.P ROOMの公式リリース一覧に掲載されている主な写真集は以下のとおりだ。

発売日 写真集タイトル 撮影者
2013年5月15日 MIZUKI 中山雅文
2014年6月25日 うたかた 西條彰仁
2015年12月5日 かがやき 吉田裕之
2017年7月15日 二十歳 西田幸樹
2018年10月30日 Makana 田畑竜三郎
2019年10月30日 多謝! 中山雅文
2022年1月2日 glance 西條彰仁
2023年10月30日 LAST SCENE 唐木貴央
2025年10月30日 瑠璃藍 唐木貴央
2025年10月30日 Versl’Aube 唐木貴央

出典:J.P ROOM公式リリース一覧および各作品の書誌情報。撮影者は確認できる作品情報に基づく。

初期作品から『二十歳』まで

2013年の『MIZUKI』は、譜久村聖の1st写真集だ。

その後、『うたかた』『かがやき』と作品を重ね、2017年には『二十歳』を発表した。

この時期は、モーニング娘。のメンバーとして活動する姿と、写真集で見せる個人としての表情の両方を楽しめる時期でもある。

2018年の『Makana』、2019年の『多謝!』と続き、作品ごとに撮影者も変わっている。

『glance』から『LAST SCENE』へ

2022年の『glance』は、2023年の『LAST SCENE』へとつながる重要な作品だ。

『LAST SCENE』は、モーニング娘。'23の譜久村聖ラスト写真集として2023年10月30日に発売された。

唐木貴央が撮影を担当しており、2025年の2作品と撮影者が共通している。

『LAST SCENE』というタイトルには、グループでの活動を締めくくる時期の作品という意味合いがある。

ただし、譜久村聖本人の芸能活動全体が終わったという意味ではない。

2025年、ソロ活動後初の写真集へ

2025年4月にはソロデビューを果たし、同年10月30日に『瑠璃藍』『Versl’Aube』を同時発売。

『LAST SCENE』から約2年を経て、今度は新しい活動の出発点を表現する2冊が誕生した。

この流れを時系列で整理すると、次のようになる。

- 2013年:1st写真集『MIZUKI』発売。
- 2017年:『二十歳』発売。
- 2022年:『glance』発売。
- 2023年:『LAST SCENE』発売、モーニング娘。を卒業。
- 2025年4月:ソロデビュー。
- 2025年10月:『瑠璃藍』『Versl’Aube』同時発売。
- 2026年4月:2作品の電子版配信開始。

単なる写真集の発売履歴ではなく、アイドルとしての活動、卒業、ソロへの移行という節目を作品から追えることが、歴代写真集を集める楽しみでもある。

【プロの結論】譜久村聖の写真集はどれを買うべき?目的別の選び方

2冊の違いを理解したうえで、購入する作品を選ぶなら、判断基準は価格だけではない。

特典、写真のサイズ、収録カット、コレクション性の4点を考えると選びやすい。

『瑠璃藍』がおすすめの人

- まずは最新シリーズの1冊を手に入れたい。
- B5判の写真集が好み。
- 電子版をできるだけ安く購入したい。
- DVDやポスターより写真そのものを重視する。

『Versl’Aube』がおすすめの人

- 大判のA4写真集を楽しみたい。
- 90分のメイキングDVDを見たい。
- お風呂ポスターを含めてコレクションしたい。
- 譜久村聖の20代最後の記念作品を豪華仕様で保存したい。

2冊とも購入する価値はある?

写真集の内容がすべて異なるという点を考えると、2冊を揃える意味は十分にある。

特に、同じベトナムロケを背景にしながら、異なる写真で構成されていることがポイントだ。

片方だけでは見られない衣装や表情があるため、写真そのものを楽しみたいファンには2冊購入という選択肢も魅力的だ。

ただし、DVDやポスターまで含めて楽しみたい場合は、紙版の『Versl’Aube』を優先すると満足度が高い。

一方、価格を抑えて写真を楽しみたいなら、電子版2冊の組み合わせが合理的だ。

購入判断で最も大切なのは、タイトルの違いではなく、掲載カットと付属特典の違いを理解すること。 これが購入後の「思っていた内容と違った」という失敗を避けるポイントになる。

【譜久村聖の写真集】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:譜久村聖の2026年最新写真集は何ですか?

A1:2026年に電子版が配信された『瑠璃藍』『Versl’Aube』です。紙版は2025年10月30日に発売され、電子版は2026年4月15日に配信開始となりました。

Q2:『瑠璃藍』と『Versl’Aube』は内容が同じですか?

A2:いいえ。撮影地と撮影テーマは共通していますが、掲載写真はすべて異なります。『瑠璃藍』はB5判、『Versl’Aube』はA4判で、後者の紙版には90分のDVDとお風呂ポスターが付属します。

Q3:電子版でもメイキングDVDや特典ポスターは見られますか?

A3:電子版にはメイキングDVDとお風呂ポスターは付属しません。これらの特典を希望する場合は、紙版『Versl’Aube』を選ぶ必要があります。

譜久村聖の写真集は、2013年の『MIZUKI』から2025年の『瑠璃藍』『Versl’Aube』まで、本人の活動の節目とともに発表されてきた。

2026年の注目要点は、4月15日に始まった電子版の配信だ。

『瑠璃藍』はB5判で、紙版3,850円・電子版3,740円。『Versl’Aube』はA4判で、紙版6,820円・電子版3,850円となっている。

ベトナムでの撮影、唐木貴央による写真、雨と晴天という異なる環境での撮影体験、そして全カットが異なる2冊の構成。それぞれに20代最後の譜久村聖の魅力が詰まっている。

写真を手軽に楽しみたいなら電子版、特典を含めて保存したいなら紙版。2冊の違いを理解して選ぶことが、満足度の高い購入につながる。

『LAST SCENE』から『瑠璃藍』『Versl’Aube』へ。グループでの活動を締めくくった時期からソロアーティストとして新しい歩みを始めた譜久村聖の変化を、写真集を通して振り返ってみるのも楽しみ方の一つだ。

同じカテゴリの記事

黒田 慎平
デジタルマーケター 黒田 慎平
プロフィールを見る →

リーグ公式記録と大会発表を出典に、選手コメントは会見の逐語録から引用。数値は試合後に公式記録で確認します。

おすすめの関連記事