パブロチーズケーキは、サクサクのタルト生地と、とろけるようなチーズクリーム、甘酸っぱいアプリコットジャムの組み合わせで知られる人気スイーツです。看板商品「パブロとろけるチーズタルト」は、2011年の創業以来、累計約3,400万個を販売した実績を持ちます。2026年10月には、ストロベリー・抹茶・チーズタルト味の3種類から選べる「PABLOチーズケーキバー」も登場しました。
気になる価格は、新作バーが各680円(税込)、定番の15cmチーズタルトが1,780円(税込)。ただし、現在の販売店舗や期間限定メニュー、賞味期限などは商品ごとに異なります。2026年10月28日時点の公式商品情報と運営会社の発表をもとに、評判、値段、味の違い、販売期間、購入できる店舗まで詳しく整理します。
【人気の理由】パブロチーズケーキの評判は?看板商品の魅力を解説

パブロの魅力は、一般的なベイクドチーズケーキとは異なる、クリームのなめらかさとタルト生地の食感の対比にあります。公式サイトが看板商品として紹介する「パブロとろけるチーズタルト」は、チーズクリームを使った独自の製法により、ふわとろとした口当たりを追求しています。
加えて、表面に重ねたアプリコットジャムが味の決め手です。濃厚なチーズのコクに、あんず由来の甘酸っぱさが加わることで、味わいに変化が生まれます。チーズの濃厚さだけでなく、酸味や食感のバランスを楽しめる点が、パブロらしさにつながっています。
口コミから見える評価のポイント食べログの心斎橋店の掲載情報では、2026年10月時点で評価3.20、口コミ投稿者数423人と表示されています。これは同サイト上の評価であり、すべての購入者の満足度を示す数値ではありません。
2026年8月・9月の訪問記録には、以前から食べてみたかったという内容や、時間帯によって列に並んで購入したという内容が見られます。店舗への期待や、実際に訪問して看板商品を購入する体験も、ブランドの楽しみ方の一つです。
一方で、ふわとろ食感は、しっかり焼き上げたチーズケーキの密度や固さを好む人にとっては、好みが分かれるポイントにもなります。パブロを選ぶなら、単に「チーズが濃厚か」だけでなく、クリームのやわらかさ、タルト生地の歯触り、ジャムの酸味まで含めて判断するのがおすすめです。
【価格を比較】パブロチーズタルトとチーズケーキバーは何が違う?
パブロのチーズスイーツを選ぶ際は、ホールタイプの看板商品と、手軽に食べられる新作バーを分けて考えるとわかりやすくなります。2026年10月時点の公式商品情報をもとに、代表的な商品の価格と特徴を比較しました。
| 商品名 | 価格(税込) | サイズ・形状 | 特徴・選び方 |
|---|---|---|---|
| パブロとろけるチーズタルト | 1,780円 | 直径約15cm・ホール | ふわとろのチーズクリームとアプリコットジャムを楽しみたい人向け |
| パブロプレミアムチーズタルト | 2,980円 | 直径約15cm・ホール | 厳選した2種類のオーストラリア産クリームチーズと、香ばしいキャラメリゼが特徴 |
| PABLOチーズケーキバー チーズタルト味 | 680円 | バータイプ | あんずジャムとクラッシュブリゼを合わせた定番風味 |
| PABLOチーズケーキバー ストロベリー | 680円 | バータイプ | いちごソース、ホワイトチョコレート、ピスタチオの組み合わせ |
| PABLOチーズケーキバー 抹茶 | 680円 | バータイプ | ホワイトチョコレートに抹茶ソースと抹茶パウダーを重ねた味わい |
※価格は公式商品ページおよび2026年10月1日公表の運営会社のプレスリリースに基づきます。販売状況や取り扱い商品は変更される場合があります。
コスパを重視するなら、どれを選ぶべき?複数人で分けるなら、直径約15cmの定番チーズタルトが候補になります。ホールを購入でき、パブロの看板であるふわとろ食感をじっくり楽しめるためです。
一方、食べ歩きや少量のスイーツを楽しみたい人には、680円のチーズケーキバーが向いています。ホール商品よりも購入単位が小さく、3種類を食べ比べる楽しみもあります。ただし、バーの重量や内容量は公式発表で明示されていないため、価格だけでグラム当たりのコストパフォーマンスを比較することはできません。
プレミアムチーズタルトは、通常品より1,200円高い2,980円です。チーズの濃厚さに加えて、表面の香ばしいキャラメリゼによる食感も重視したい場合に検討したい商品です。
【2026年10月の新作】チーズケーキバー3種類の味・販売期間を比較
2026年10月1日、焼きたてチーズタルト専門店PABLOは「PABLOチーズケーキバー」を発売しました。運営会社の株式会社ドロキア・オラシイタが発表した商品で、価格は3種類とも税込680円。フォークを使わず片手で食べられるバータイプに仕立てられています。
1. チーズタルト味:パブロらしさを楽しむ定番系濃厚でなめらかなチーズケーキに、甘酸っぱいあんずジャムとクラッシュブリゼを組み合わせた商品です。チーズのコクにジャムの爽やかな酸味が加わり、クラッシュブリゼの軽い食感がアクセントになります。
初めてチーズケーキバーを買う人や、パブロの看板商品らしい味わいを楽しみたい人に向いています。ホールタイプのチーズタルトと、ブランドの味の方向性を比較したい場合にも選びやすい一品です。
2. ストロベリー:甘酸っぱさと華やかさを重視ストロベリー味は、濃厚でなめらかなチーズケーキをホワイトチョコレートでコーティングし、いちごソースとピスタチオナッツを合わせています。
チーズのコクとホワイトチョコレートの甘み、いちごの爽やかな酸味が重なる構成です。定番のあんずジャムとは違った果実の風味を楽しみたい人や、甘みと酸味の組み合わせが好きな人におすすめできます。
3. 抹茶:チーズのコクにほろ苦さをプラス抹茶味は、ホワイトチョコレートでコーティングしたチーズケーキに、抹茶ソースと抹茶パウダーを重ね、クラッシュブリゼをトッピングしています。
チーズの濃厚さやホワイトチョコレートの甘みだけでなく、抹茶のほろ苦さと豊かな香りが楽しめる設計です。和風のスイーツが好きな人や、甘さだけではない味の変化を求める人に向いています。
販売期間は12月31日まで。買う前に知っておきたい注意点公式プレスリリースによると、販売期間は2026年10月1日(木)から12月31日(木)までです。3種類とも税込680円で、販売店舗として案内されているのは心斎橋本店です。
10月28日時点では販売期間中ですが、期間限定商品は販売終了日が近づくと購入できる機会が限られます。年末に大阪を訪れる予定がある人は、12月31日までという終了予定日を覚えておくとよいでしょう。日ごとの在庫や売り切れ時間については、公式発表に具体的な記載がないため、購入当日に店舗へ確認するのが確実です。
【現在の販売店舗】パブロ心斎橋本店の営業時間・アクセス
2026年10月時点、PABLOの公式店舗一覧に掲載されている国内の常設店舗は大阪の心斎橋本店です。チーズケーキバー3種類の販売先も同店と案内されています。全国のPABLO関連商品や過去のコラボ商品が同じ販売形態で展開されているわけではないため、商品ごとに取り扱い先を区別することが大切です。
心斎橋本店の店舗情報店舗名:焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)心斎橋本店
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-1 心斎橋ゼロワンビル1F
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
電話番号:06-6211-8260
アクセス:大阪メトロ御堂筋線・心斎橋駅から徒歩約6分。店舗の公式案内では6番出口が案内されています。
営業時間と住所はPABLO公式店舗ページに掲載されている情報に基づきます。臨時休業や営業時間の変更が発生する可能性もあるため、遠方から訪れる場合は出発前に最新の店舗案内を確認してください。
現在のメニューは定番・季節限定・持ち歩き用に分けて考える公式商品一覧では、看板の「パブロとろけるチーズタルト」のほか、プレミアムチーズタルト、手のひらサイズのPABLO mini、焼き菓子、ドリンクなどが紹介されています。季節によって商品構成は変わり、すべての商品が常時販売されているわけではありません。
2026年10月の商品一覧には、栗とわらび餅を組み合わせた「黒蜜薫る抹茶チーズタルト」も掲載されています。直径約15cmで税込1,980円、販売期間は10月31日までと案内されています。新作バーとは別の商品なので、秋の限定ホール商品を狙う場合は販売終了日にも注意が必要です。
また、PABLOの店舗はテイクアウトを中心とした形態です。新作バーは片手で食べられる点が特徴ですが、店舗周辺の混雑状況や食べ歩きの可否は現地の案内に従ってください。
【カロリー・賞味期限】パブロチーズタルトの保存方法と持ち帰り方
チーズタルトを手土産にする場合は、味や価格だけでなく、カロリー、日持ち、保存温度、持ち帰りに必要な時間も確認しておきたいポイントです。
定番チーズタルトのカロリーは約971kcalPABLO公式の商品ページによると、直径約15cmの「パブロとろけるチーズタルト」のエネルギーは約971kcalです。この数値はホール全体の表示で、1切れ当たりの公式数値ではありません。食べる量に応じて摂取エネルギーも変わります。
例えば、ホールを6等分して均等に食べると仮定した場合、1切れ当たりは約162kcalという計算になります。ただし、これは総エネルギーを単純に6分割した参考値であり、公式が公表している1切れ当たりの栄養表示ではありません。
賞味期限は販売日を含めて3日定番の「パブロとろけるチーズタルト」は、公式情報では販売日を含めて3日が日持ちの目安です。保存方法は冷蔵庫で10℃以下。購入した日から長期間保存できる焼き菓子とは異なるため、手土産にする際は渡すタイミングも考慮しましょう。
公式の商品情報では、持ち帰り時間の目安は6時間とされています。粗熱を取るため、通常は保冷剤を入れない旨も記載されています。持ち帰り時間と日持ちは別の情報なので、6時間持ち歩けるからといって常温で6時間保存してよいと解釈しないよう注意が必要です。
プレミアムチーズタルトは日持ちが異なる「パブロプレミアムチーズタルト」は税込2,980円で、直径約15cm。公式商品ページでは、販売日を含めて2日の日持ちと案内されています。保存方法は冷蔵庫で10℃以下です。
定番品とプレミアム品では、価格だけでなく日持ちにも違いがあります。特に旅行中に購入する場合や、翌日以降に食べる予定がある場合は、購入時に商品ごとの保存方法と期限を確認してください。
なお、2026年10月発売のチーズケーキバーについては、公式プレスリリースにカロリーや賞味期限の詳細が記載されていません。定番タルトの数値をバーに当てはめず、個別の商品表示を確認するのが適切です。
【歴代メニューとブランドの歩み】パブロはどのように人気を広げた?
パブロの歴史は、店頭で提供するチーズタルトだけにとどまりません。公式サイトのブランドヒストリーでは、2011年の大阪での創業から、国内外への出店、食品メーカーとの共同開発までが紹介されています。
創業からコラボ商品までの主な流れ2011年に大阪でチーズタルト専門店としてスタートし、2012年には国内旗艦店となる心斎橋本店がオープンしました。その後、コンビニエンスストア、菓子メーカー、ドーナツチェーンなどとのコラボレーションを通じ、チーズタルトの味わいをさまざまな商品へ広げています。
公式ヒストリーに掲載されている代表的な事例には、2013年のファミリーマートとの「チーズタルトプリン」、2014年の赤城乳業とのチーズタルトをイメージしたアイス、2016年のロッテとのチョコパイ、2018年のミスタードーナツとの「チーズタルド」、2020年のブラックサンダーとのコラボ商品などがあります。2024年にはファミリーマートとの「チョコチーズタルト」も紹介されています。
これらはブランドの歴代展開を理解するための代表例であり、すべてが現在も販売されているわけではありません。また、コラボ商品の販売期間や取り扱い店舗は、通常のチーズタルトや2026年のチーズケーキバーとは別に確認する必要があります。
なぜチーズケーキバーが登場したのか新作バーの特徴は、従来のホール型チーズタルトとは異なり、片手で食べられる形状にあります。チーズタルト専門店が培ってきた濃厚なチーズの味わいを、より手軽なスイーツとして提供する商品設計です。
ホールタイプは、家族や友人と分ける用途や手土産に適しています。一方、バータイプは1本単位で選べるため、食べ歩きや複数フレーバーの比較に向いています。商品形状を変えることで、同じブランドでも異なる購入シーンに対応できる点が、今回の新作の特徴です。
2026年10月の3種類は、定番のチーズタルト味、果実の酸味を生かしたストロベリー、和素材の抹茶という構成です。味の方向性が明確に分かれているため、初めてパブロを試す人にも、普段からチーズスイーツを楽しんでいる人にも選択肢を提供しています。
【パブロチーズケーキ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:パブロのチーズケーキバーはどこで買えますか?
A1:2026年10月時点の公式発表では、大阪市中央区心斎橋筋2-8-1にある心斎橋本店が販売店舗です。営業時間は10:00~21:00で、定休日は不定休です。
Q2:チーズケーキバー3種類の値段と販売期間は?
A2:ストロベリー、抹茶、チーズタルト味の3種類とも税込680円です。販売期間は2026年10月1日から12月31日までの期間限定と発表されています。
Q3:パブロとろけるチーズタルトのカロリーと賞味期限は?
A3:公式商品ページでは、直径約15cmのホール全体で約971kcal、日持ちは販売日を含めて3日と案内されています。冷蔵庫で10℃以下に保存してください。
Q4:パブロのチーズタルトは全国の店舗で買えますか?
A4:2026年10月時点の公式店舗一覧では、国内の常設店舗として心斎橋本店が掲載されています。コンビニやスーパーで見かける商品はコラボ商品などの場合があるため、看板のチーズタルトや新作バーと同じ販売先とは限りません。
Q5:初めて買うなら、チーズタルトとチーズケーキバーのどちらがおすすめですか?
A5:パブロ独自のふわとろ食感やアプリコットジャムをしっかり楽しみたいなら、税込1,780円の定番チーズタルトがおすすめです。少量で試したい人や、ストロベリー・抹茶を含めて食べ比べたい人には、各680円のチーズケーキバーが向いています。
パブロチーズケーキの人気を支えるのは、サクサクのタルト生地、なめらかなチーズクリーム、甘酸っぱいアプリコットジャムの組み合わせです。看板商品の「パブロとろけるチーズタルト」は税込1,780円で、約15cmのホールタイプ。チーズのコクとふわとろ食感を楽しみたい人に向いています。
2026年10月の新作「PABLOチーズケーキバー」は、ストロベリー・抹茶・チーズタルト味の3種類で、各680円。販売期間は12月31日まで、公式発表上の販売店舗は心斎橋本店です。果実の酸味を楽しむならストロベリー、ほろ苦さを求めるなら抹茶、パブロらしい味を試すならチーズタルト味という選び方ができます。
購入時は、商品ごとの価格や販売期間だけでなく、賞味期限、保存方法、販売店舗も確認しましょう。特に期間限定商品は、販売終了日が近づくほど購入できる機会が限られます。大阪・心斎橋を訪れる予定があるなら、定番タルトと新作バーの違いを意識しながら、自分の好みや用途に合った一品を選んでみてください。