2026年11月現在、タレントの薬丸裕英は60歳。1982年にアイドルグループ「シブがき隊」としてデビューしてから40年以上が経過した現在も、テレビ東京の『なないろ日和!』『よじごじDays』『出没!アド街ック天国』などに出演し、テレビを中心に活躍を続けている。BS-TBSの『薬丸マネー塾~人生後半お金に好かれる生き方~』でも司会を務めており、活動の幅はアイドル時代から大きく変化している。
プライベートでは、1990年に結婚した妻・石川秀美との夫婦関係も健在。3男2女、合計5人の子どもに恵まれ、長男には子どもも誕生している。家族の生活拠点はハワイやヨーロッパ、日本などに分かれているが、薬丸本人は東京で仕事を続けながらハワイにも足を運ぶ生活を送っている。2026年2月には還暦を迎え、家族が総勢約50人のサプライズパーティーを企画したことも話題になった。
【2026年最新】薬丸裕英の現在は60歳!芸能活動を続ける東京中心の生活

薬丸裕英は1966年2月19日生まれ。2026年2月19日に60歳の誕生日を迎えた。
還暦を迎えても芸能活動は衰えておらず、テレビ東京の生活情報番組や情報バラエティー番組を中心に、安定した出演を続けている。
2026年10月6日には、東京ドームシティで開催された「シニアしごとEXPO2026」のトークショーに登場。60歳を迎えた心境や、これからの働き方について語った。
テレビ朝日の報道によると、薬丸は還暦について、迎える前には特別な思いがあったものの、実際に迎えてみると「単なる通過点」という感覚だったと説明している。
また、60代以降の働き方を考えるイベントに登場したことからも、現在の薬丸が芸能活動だけでなく、人生後半の仕事や暮らしについても発信していることが分かる。
朝の情報番組MCとして約30年のキャリア薬丸裕英の現在を理解するうえで欠かせないのが、長年にわたる朝の情報番組での経験だ。
2026年2月に出演したテレビ東京系『伊集院光&佐久間宣行の勝手に「テレ東批評」』では、TBS系『はなまるマーケット』を17年半、テレビ東京系『なないろ日和!』を13年担当してきたことを説明。朝の帯番組の出演年数は合計で約30年になる。
毎朝の生放送を長期間担当するには、ニュースや生活情報への対応力だけでなく、共演者との連携、視聴者に伝わる会話のテンポ、予定外の展開への対応力も求められる。
薬丸が現在も情報番組のMCとして起用されている背景には、アイドルや俳優としての知名度だけではなく、こうした長年の生放送経験がある。日刊スポーツの2026年2月の報道でも、本人が約30年間にわたる朝の帯番組出演について振り返っている。
【出演番組一覧】なないろ日和・よじごじDays・アド街ック天国の現在
2026年11月現在、薬丸裕英の主なテレビ出演はテレビ東京の番組に集中している。さらにBS-TBSでは、お金や人生設計をテーマにした番組の司会も担当している。
1. 『なないろ日和!』は月曜日から木曜日のMC『なないろ日和!』は、薬丸裕英と香坂みゆきがMCを務める生活情報番組。
料理、健康、家事の工夫、街歩きなど、日常生活に役立つテーマを幅広く取り上げている。番組では専門家の解説や実践的な企画を交え、視聴者の疑問を解決する構成が特徴だ。
所属事務所オールラウンドのプロフィールでは、薬丸の担当は月曜日から木曜日。2026年11月9日のテレビ東京公式番組情報でも、薬丸と香坂みゆきがMCとして掲載されている。
長年の朝の情報番組経験を生かせる、現在の中心的なレギュラー番組といえる。
2. 『よじごじDays』は月曜日のMCテレビ東京の『よじごじDays』でも、薬丸はMCとして出演している。
曜日ごとにMCが交代する番組で、薬丸の担当は月曜日。2026年11月9日の放送予定も、MCとして薬丸裕英の名前が掲載されている。放送時間は15時40分から16時54分まで。
番組では、お得な情報、人気スポット、料理、旬の食材、生活に役立つ話題などを紹介する。朝の情報番組とは異なる午後の視聴者層に向けて、親しみやすい進行を見せている。
3. 『出没!アド街ック天国』はレギュラー出演テレビ東京の長寿番組『出没!アド街ック天国』にも、薬丸はレギュラー出演者として参加している。
同番組は毎週土曜日21時から放送される地域密着型の情報バラエティー。街の名所、飲食店、歴史、文化、人々の暮らしなどをランキング形式で紹介する。
司会は井ノ原快彦とテレビ東京アナウンサーの中原みなみ。薬丸は峰竜太、山田五郎らとともにレギュラー出演者として番組を支えている。
長く東京の情報番組に関わってきた薬丸にとって、街や食、地域の文化を扱う同番組は、経験を生かしやすい出演先でもある。
4. 『薬丸マネー塾』では人生後半のお金をテーマに司会BS-TBSの『薬丸マネー塾~人生後半お金に好かれる生き方~』も、2026年現在の重要な出演番組だ。
毎月第1日曜日の18時から18時30分に放送される教養番組で、薬丸が司会を担当する。
番組の特徴は、単純なお金の儲け方ではなく、資産形成、家計、住まい、老後の生活設計など、人生後半のお金との付き合い方を考える点にある。
2026年11月1日放送の第32回では、シニア世代の賃貸住宅に潜むリスクを取り上げた。住宅情報の専門家や司法書士などをゲストに迎え、老後の住まいについて掘り下げている。
アイドル出身のタレントとしての活動から、生活情報、さらにお金や人生設計を扱う教養番組へと仕事の幅を広げている点が、現在の薬丸の特徴だ。各番組の担当や放送情報は、テレビ東京、BS-TBS、所属事務所の公式情報で確認できる。
【経歴・年表】シブがき隊から還暦まで、薬丸裕英の転換点
薬丸裕英は、1980年代のアイドルブームを代表する人物の一人だ。芸能界での出発点は俳優活動であり、その後シブがき隊のメンバーとして一躍人気を獲得した。
所属事務所の公式プロフィールによると、1981年にTBSドラマ『2年B組仙八先生』に出演。翌1982年に『NAINAI16』でシブがき隊としてデビューした。
グループは7年間にわたって活動し、1988年に解散。その後はソロタレントとして、ドラマ、バラエティー、CM、情報番組など幅広い分野に活動を広げていった。
| 時期 | 出来事・活動 | 現在につながる意味 |
|---|---|---|
| 1966年2月19日 | 東京都生まれ | 2026年に60歳を迎える |
| 1981年 | 『2年B組仙八先生』に出演 | 俳優として芸能活動を開始 |
| 1982年 | シブがき隊として『NAINAI16』でデビュー | アイドルとして全国的な知名度を獲得 |
| 1988年 | シブがき隊が解散 | ソロタレントとして新たな活動へ |
| 1990年6月 | 石川秀美と結婚 | 3男2女の父となる |
| 17年半 | 『はなまるマーケット』に出演 | 朝の情報番組MCとしての実績を確立 |
| 約13年 | 『なないろ日和!』を担当 | 朝の帯番組出演を継続 |
| 2026年2月 | 60歳の還暦を迎える | 家族によるサプライズ祝いも話題に |
| 2026年11月 | テレビ・BS番組への出演を継続 | 情報番組と教養番組を中心に活動 |
特に注目したいのは、1988年のシブがき隊解散後に、活動の方向性を大きく変えたことだ。
アイドルとしての人気だけに依存せず、俳優、バラエティータレント、情報番組の司会者へと役割を広げてきた。『はなまるマーケット』で培った経験は、現在の『なないろ日和!』にもつながっている。
芸能活動40年以上という長いキャリアの中で、仕事の中心を時代に合わせて変えてきたことが、60歳になった現在もレギュラー番組を持ち続ける理由の一つだ。
【妻・石川秀美と子ども5人】現在の家族関係と孫の近況
薬丸裕英のプライベートを語るうえで欠かせないのが、妻の石川秀美だ。
石川秀美は1980年代に活躍した元アイドル歌手。薬丸とは芸能界で活動していた時期に出会い、1990年6月に結婚した。
2026年は結婚36周年にあたる。夫妻の間には3男2女の5人の子どもがいる。
妻・石川秀美はハワイを拠点に活動石川秀美は現在、ハワイでジュエリーブランドをプロデュースするなどの活動をしている。
2026年には、薬丸がハワイの自宅で妻の手料理を楽しむ様子や、夫婦でカフェを巡る様子が複数のメディアで紹介された。4月にはハワイでの夫婦の時間や食事風景が報じられ、7月には仕事終わりに東京駅から新幹線で日帰り旅行に出かけたことも伝えられている。
オリコンニュースによると、2026年7月には夫妻が結婚36周年を迎えたことも紹介された。
また、2026年5月の還暦祝いでは、石川が中心となってサプライズパーティーを企画。子どもたちと協力し、芸能界の友人や親しい知人を含めて約50人が集まる会を実現させた。
結婚から30年以上が経過した現在も、夫婦で旅行や食事を楽しむ様子が公になっており、家庭生活を大切にしていることがうかがえる。
薬丸裕英の子どもは3男2女の5人薬丸夫妻には、長男・次男・三男と長女・次女の5人の子どもがいる。
子どもたちは学生時代に海外留学を経験しており、2022年の『徹子の部屋』出演時には、全員が中学または高校から海外留学をしていたことも紹介された。
2026年5月の報道で伝えられた家族の近況は次のとおりだ。
- 長男・薬丸翔:俳優として活動。日本で家庭を築いている。
- 次男・隼人:ヨーロッパを生活拠点としている。
- 長女・薬丸玲美:タレントとして活動し、ハワイで生活している。
- 三男・宰:ハワイで生活している。
- 次女:ハワイで生活している。
妻の石川秀美もハワイを拠点にしており、家族の生活場所は日本、ヨーロッパ、ハワイに分かれている。
長女の薬丸玲美は芸能活動を続けており、2025年9月にはハワイで妻や長女、三男と一緒に食事を楽しむ家族写真も公開された。
薬丸裕英は孫がいるおじいちゃん薬丸は2021年1月、長男・翔に第1子となる男児が誕生したことで、初孫を持つ祖父になった。
2026年5月25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、5歳になる孫との交流について語った。
スポニチの報道によると、薬丸は孫から「甘々じいじ」と呼ばれるほど、孫の希望に応える優しい祖父として接しているという。
加えて、孫と遊ぶために自分の子どもたちが幼い頃に使っていたおもちゃを取り出すなど、世代を超えた家族のつながりを感じさせるエピソードも紹介された。
2026年11月時点で、報道から確認できる近況としては、長男夫妻の5歳の子どもとの交流がある。孫の人数については、報道された情報以上に断定する必要はない。
【ハワイ移住説の真相】薬丸裕英は日本を離れた?東京生活と家族の現在
薬丸裕英について検索すると、「ハワイ移住」「ハワイに住んでいる」「妻と別居しているのでは」といった疑問が見つかる。
実際には、家族の生活拠点が複数の国や地域に分かれていることが、こうした疑問につながっている。
家族の生活拠点はハワイ、本人は東京が中心2026年5月のスポニチ報道では、妻の石川秀美と三男、長女、次女はハワイ、次男はヨーロッパ、長男家族は日本で生活していると紹介された。
一方、薬丸本人は朝の生放送を長年担当しているため、ほぼ東京で一人暮らしをしているという。
つまり、薬丸裕英本人が芸能活動を辞めてハワイに完全移住したという状況ではない。仕事の拠点は東京にあり、家族が暮らすハワイにも定期的に足を運んでいる。
2026年4月にはハワイの自宅に滞在し、妻とカフェ巡りを楽しむ様子を自身のブログで報告。5月のゴールデンウイークにもハワイを訪れている。
こうした訪問の様子は、TBS NEWS DIGやオリコンニュースでも取り上げられた。
なぜ東京とハワイの二拠点生活になったのか背景には、家族それぞれの仕事や生活環境がある。
石川秀美はハワイでジュエリーブランドをプロデュースしており、子どもたちも海外で生活するようになった。一方、薬丸には東京で継続するテレビ番組の仕事がある。
家族全員が同じ場所で暮らすことだけを優先するのではなく、それぞれの仕事や生活を尊重しながら、必要なときに集まるスタイルが現在の家族関係の特徴だ。
2022年には、子どもたちの海外留学に合わせて妻がハワイに同行し、薬丸は東京で一人暮らしをしながら週末にハワイを訪れる生活を約7年間送っていたことも明かされている。
2026年現在の二拠点生活は、こうした家族の海外生活と長年の仕事の積み重ねの延長線上にある。
2026年の還暦祝いで家族全員が集結東京と海外に家族が分かれている薬丸にとって、2026年の還暦祝いは特別な出来事になった。
2026年5月25日放送の『徹子の部屋』では、妻が企画したサプライズパーティーについて語った。
当初は孫や妻、長男家族と静かに食事をするつもりだったという。しかし、会場にはヨーロッパに住む次男やハワイに住む三男、長女、次女も集まっていた。
加えて、会場の別室には芸能界の友人や親しい知人など約50人が待っていたという。三田寛子、松本伊代、早見優ら、アイドル時代からの交流がある友人たちも祝いに駆けつけた。
2026年10月のテレビ朝日系報道でも、薬丸は家族が世界各地から誕生日のために集まったことを振り返り、孫も含めて家族全員が一堂に会した喜びを語っている。
ハワイ移住説を考える際に重要なのは、住んでいる場所だけで家族関係を判断しないことだ。離れた場所で生活していても、記念日や旅行などを通じて家族が集まる関係は続いている。
【60歳からの活動】薬丸裕英の健康習慣と今後の仕事への向き合い方
2026年に還暦を迎えた薬丸は、今後の働き方についても自分なりの考えを持っている。
10月の「シニアしごとEXPO2026」では、年齢を重ねる楽しさや生涯現役時代の働き方をテーマにトークを展開した。
目標とする人物として名前を挙げたのは、笑福亭鶴瓶と所ジョージ。肩の力を抜いた仕事の仕方や、自然体で人に愛されるキャラクターに魅力を感じていることを明かした。
毎日のサウナを生活習慣に取り入れる同イベントでは、健康維持のための習慣についても紹介している。
薬丸によると、サウナは毎日の生活に組み込まれており、テレビ局に入る前や仕事が終わった後などに利用しているという。2026年10月の報道では、毎日サウナに入る習慣や水分補給についても紹介された。
また、血液検査を定期的に受けていることや、健康数値を意識して禁酒を続けていることも報じられている。
こうした習慣は本人が公の場で紹介した生活スタイルであり、誰にでも同じ方法が適するという意味ではない。ただ、還暦を迎えても仕事を続けるために、自分の体調管理を意識している様子が伝わってくる。
60歳以降もテレビ出演を続ける理由薬丸の仕事には、アイドル時代から培った知名度と、情報番組で長年積み重ねた経験という二つの強みがある。
『なないろ日和!』では暮らしに密着した情報を扱い、『よじごじDays』では午後の生活情報を届ける。『出没!アド街ック天国』では街や地域の魅力を紹介し、『薬丸マネー塾』ではお金や老後の生活設計をテーマにする。
番組ごとに求められる役割は異なるが、視聴者に親しみやすく情報を届けるという共通点がある。
また、2026年の還暦を機に新しいキャリアを模索するというより、これまでの経験を生かしながら仕事を継続している点も特徴的だ。
2026年の薬丸裕英の活動と家族生活を整理すると、押さえておきたい要点は3つある。
第一に、芸能界を引退したわけではなく、現在も複数のレギュラー番組を持っていること。
『はなまるマーケット』から『なないろ日和!』へと続く朝の情報番組のキャリアは約30年に及ぶ。さらに午後の情報番組、街紹介番組、BSの教養番組にも活動を広げている。
第二に、ハワイ移住という言葉だけでは現在の生活を正しく理解できないこと。
妻や子どもたちはハワイを生活拠点としている一方、本人は東京でテレビ出演を継続している。海外で暮らす家族と日本で仕事をする本人が、それぞれの生活を維持する形だ。
第三に、5人の子どもと孫を含む家族のつながりが現在も続いていること。
2026年の還暦祝いでは、世界各地に暮らす子どもたちが集まり、妻が中心となって約50人規模のパーティーを実現させた。これは、単に家族が海外に分散しているという情報だけでは見えてこない現在の家族関係を示す出来事だった。
薬丸裕英の現在を知る際には、テレビ出演、東京とハワイの生活、家族との交流をそれぞれ分けて考えることが大切だ。
薬丸裕英の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:薬丸裕英は2026年現在、何歳ですか?
A1:1966年2月19日生まれで、2026年2月に60歳になりました。2026年10月には還暦後の働き方についてイベントで語っています。
Q2:薬丸裕英の現在の出演番組は何ですか?
A2:テレビ東京の『なないろ日和!』『よじごじDays』『出没!アド街ック天国』、BS-TBSの『薬丸マネー塾~人生後半お金に好かれる生き方~』などです。『よじごじDays』では月曜日のMCを担当しています。
Q3:薬丸裕英はハワイに移住したのですか?
A3:本人が芸能活動を離れてハワイに完全移住したという状況ではありません。妻や子どもたちはハワイを生活拠点としており、本人は東京を中心に仕事をしながらハワイにも滞在しています。
Q4:薬丸裕英の妻は誰ですか?
A4:元アイドル歌手の石川秀美です。1990年6月に結婚し、2026年で結婚36周年を迎えています。現在はハワイでジュエリーブランドをプロデュースしています。
Q5:薬丸裕英には子どもが何人いますか?
A5:3男2女の合計5人です。長男は俳優の薬丸翔、長女はタレントの薬丸玲美です。ほかの子どもたちも海外を含むそれぞれの生活拠点で暮らしています。
Q6:薬丸裕英には孫がいますか?
A6:います。2021年1月に長男・翔に第1子となる男児が誕生しました。2026年5月の『徹子の部屋』出演時には、5歳になった孫との交流について語っています。
Q7:薬丸裕英とシブがき隊は現在も活動していますか?
A7:シブがき隊は1988年に解散しています。薬丸はその後ソロタレントとして活動を続け、2026年現在もテレビ番組を中心に活躍しています。
Q8:薬丸裕英は還暦をどのように迎えましたか?
A8:2026年2月に60歳を迎えました。妻の石川秀美と子どもたちが中心となり、世界各地から家族が集まるサプライズパーティーを企画。芸能界の友人を含む約50人が参加しました。
2026年11月現在の薬丸裕英は、60歳を迎えてもテレビ東京やBS-TBSの番組で活躍する現役タレントだ。
シブがき隊としてデビューした1982年から40年以上が経過したが、情報番組のMCとして培った経験を生かし、生活情報、街紹介、マネー・教養分野へと仕事の幅を広げている。
家庭では、1990年に結婚した妻・石川秀美との結婚生活が36年目に入り、3男2女の5人の子どもと孫との交流も続いている。妻や子どもたちがハワイを中心に生活している一方、本人は東京でのテレビ出演を軸に家族のもとへ足を運ぶ生活を送っている。
2026年の還暦祝いで世界各地の家族が集まったエピソードは、薬丸家の現在を象徴する出来事だった。
今後も注目したいのは、新しい番組への出演だけではない。還暦を迎えた薬丸が、長年のテレビ経験をどのように生かし、仕事と家族との時間を両立させていくのかという点だ。60歳は本人にとっても新たな人生の通過点。これからの活動にも引き続き注目が集まりそうだ。