『ミュージックステーション SUPER LIVE 2024』は、テレビ朝日が年末に届ける大型音楽特番として、2024年12月27日に放送された。幕張メッセとテレビ朝日にアーティストが集結し、6時間を超える生ライブを展開。テレビ朝日系24局で全国放送された。
番組基本情報
番組名
ミュージックステーション SUPER LIVE 2024
放送日
2024年12月27日(金)
放送時間
17:00~23:10
放送局
テレビ朝日系24局
司会
タモリ・鈴木新彩
出演規模
60組
放送形式
6時間10分の生放送
司会はタモリと、テレビ朝日アナウンサーの鈴木新彩。年末の大型特番らしく、アイドル、ロックバンド、ダンス&ボーカルグループ、ソロアーティスト、海外アーティストまで幅広い顔ぶれがそろった。
なお、放送時間は午後5時から午後11時10分まで。過去の番組紹介記事にある午後11時終了という表記と混同しないようにしたい。最終的な番組情報では午後11時10分までとなっている。
番組概要と放送時間はテレビ朝日の番組情報および放送当日の公式告知で確認できる。
【出演者一覧】ミュージックステーション SUPER LIVE 2024に登場した60組

2024年12月13日、テレビ朝日とオリコンは出演アーティストと歌唱楽曲を発表した。出演者はソロアーティストから大人数のグループまで多岐にわたり、コラボレーションも番組の大きな特徴だった。
以下は公式発表に基づく出演アーティスト・ユニットの一覧。コラボレーションに参加したアーティストや企画内の共演者も併記している。
出演アーティスト・ユニット(五十音順を基本に整理)
- AI
- INI
- aiko
- あいみょん
- ILLIT
- 新しい学校のリーダーズ
- ano
- いきものがかり
- Awich
- aespa
- XG
- Omoinotake
- Kis-My-Ft2
- King & Prince
- Creepy Nuts
- こっちのけんと
- ゴールデンボンバー
- Saucy Dog
- 櫻坂46
- 三代目 J SOUL BROTHERS
- THE RAMPAGE
- JAEJOONG(ジェジュン)
- GENERATIONS
- SUPER EIGHT
- SUPER BEAVER
- SixTONES
- Stray Kids
- Snow Man
- すずきまゆみ
- 清塚信也
- Da-iCE
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- Travis Japan
- なにわ男子
- Number_i
- NiziU
- 乃木坂46
- Vaundy
- Perfume
- 日向坂46
- B小町
- BE:FIRST
- FRUITS ZIPPER
- BOYNEXTDOOR
- MY FIRST STORY
- HYDE
- マカロニえんぴつ
- ME:I
- 三浦大知
- MISAMO
- Mrs. GREEN APPLE
- 屋比久知奈
- 尾上松也
- ゆず
- RIIZE
- L'Arc~en~Ciel
このほか、東京スカパラダイスオーケストラのステージには田島貴男、渋谷龍太が参加。NiziUの「AlwayS」にはMrs. GREEN APPLEの大森元貴が加わった。また、KAWAII LAB.からはCANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETも大型コラボ企画に参加した。
ここで注意したいのは、公式発表の60組という数字はコラボレーションを含む出演規模であり、上記の出演ユニット名を単純に数えた数字とは異なることだ。個別出演と合同企画を分けて把握すると、出演者の全体像が理解しやすい。
今回のラインアップでは、Snow Man、SixTONES、King & Prince、Number_iなどの人気グループに加え、Mrs. GREEN APPLE、Creepy Nuts、Vaundyといったヒットメーカーも参加。さらにaespa、RIIZE、ILLIT、Stray Kids、BOYNEXTDOORなど、海外を拠点とするアーティストも存在感を示した。
出演者と歌唱曲の公式発表は、テレビ朝日とオリコンの2024年12月13日付資料に掲載されている。
【完全版タイムテーブル】時間帯別の出演順・歌唱曲を一挙公開
視聴者が特に知りたいのが、推しの出演時間と披露曲だ。公式タイムテーブルでは、午後5時から午後10時までをおおむね1時間単位で区切り、出演アーティストと歌唱曲が公開された。
以下の表は、放送前に発表された予定タイムテーブルを時間帯別に整理したもの。各時間帯の出演者名は原則として五十音順で掲載されており、分単位の正確な登場時刻を示すものではない。
Mステ SUPER LIVE 2024 時間帯別セットリスト
出典:テレビ朝日公式タイムテーブル、テレ朝POST、オリコンニュース。放送前の予定順を記載。実際の終盤の出演順は変更された。
午後5時台:若手グループから人気バンドまで幅広く登場番組のスタートを飾ったのは、新しい学校のリーダーズの「Tokyo Calling」。なにわ男子、BOYNEXTDOOR、THE RAMPAGE、GENERATIONS、Travis Japanなど、ダンスパフォーマンスに強みを持つグループが続いた。
加えて、櫻坂46、日向坂46、SixTONES、Kis-My-Ft2、INI、RIIZEなども登場。午後5時台からジャンルの異なるアーティストを並べることで、幅広い視聴者を番組に引き込む構成となっていた。
午後6時台:東京スカパラダイスオーケストラの豪華共演午後6時台の注目は、東京スカパラダイスオーケストラの複数のゲスト参加ステージだ。「めくれたオレンジ」にはOriginal Loveの田島貴男、「美しく燃える森」にはSUPER BEAVERの渋谷龍太、「Good Morning~ブルー・デイジー」にはaikoが参加した。
それぞれ異なるアーティストの個性を取り入れた構成は、単独パフォーマンスとは違う魅力を生み出した。
午後7時台:ディズニーとSUPER EIGHTの特別ステージ午後7時台は、ディズニー映画の楽曲、SUPER EIGHTのメドレー、NiziUと大森元貴の共演など、企画色の強い時間帯となった。ゆずの「flowers」もこの時間に予定され、発売当日のテレビ最速初披露として注目された。
午後8時台:Mrs. GREEN APPLEとNumber_iが注目の中心に午後8時台にはMrs. GREEN APPLEが「ライラック」「コロンブス」を披露。さらにNumber_iの「INZM(Hyper Band ver.)」、BE:FIRSTの「Masterplan」、aespaの「Supernova」、Vaundyの3曲など、2024年の音楽シーンを象徴する楽曲が並んだ。
午後9時台:アイドル48名コラボとスポーツ応援ソング午後9時台は、NiziU・ME:I・KAWAII LAB.による「アイドル」の大型コラボに加え、MY FIRST STORYとHYDEの「夢幻」、Creepy Nutsの2曲などが登場。後半にはオリンピックを彩った楽曲を集めた特別企画も組まれた。
午後10時台:カバーメドレーからSnow Man、L'Arc~en~Cielへ番組終盤には、SMAPや嵐の名曲を次世代のグループがカバーする企画が登場。その後、Snow Manの「SBY」「ブラザービート」、L'Arc~en~Cielの「HONEY」「YOU GOTTA RUN」が予定されていた。ただし、実際にはSnow Manの到着遅れによって出演順が変更されている。
タイムテーブル全体はテレビ朝日の公式発表と、放送当日のオリコン・テレ朝POSTの記事で確認できる。
【特別企画】ディズニーメドレー・最強恋うたカバーメドレー・48名コラボの全貌
『Mステ SUPER LIVE 2024』を通常の音楽特番と差別化したのが、アーティスト同士のコラボレーションやテーマ別メドレーだ。事前の公式発表では、ディズニー企画、アイドル48名企画、STARTO所属グループによる恋愛ソングカバーなどが紹介された。
1. ディズニーメドレー:『モアナと伝説の海2』と『リトル・マーメイド』ディズニー企画は、映画『モアナと伝説の海2』と『リトル・マーメイド』の楽曲を取り上げた特別ステージだった。
屋比久知奈と尾上松也は『モアナと伝説の海2』メドレーを担当。披露曲は次の4曲だ。
- 「どこまでも ~How Far I'll Go~」
- 「ビヨンド ~越えてゆこう~」
- 「俺のおかげさ」
- 「できるさ!チーフー!」
屋比久知奈はモアナ役、尾上松也はマウイ役の日本語吹替を担当している。映画の世界観を知る2人が出演することで、作品ファンにも親しみやすいステージとなった。
もう一つの注目は、すずきまゆみとピアニストの清塚信也による「パート・オブ・ユア・ワールド」。すずきまゆみは映画『リトル・マーメイド』のアリエル役の日本語吹替を担当した人物であり、作品とのつながりを生かした出演だった。
ディズニー企画の魅力は、単に有名な楽曲を並べるだけでなく、作品に関わった出演者が歌唱する点にある。映画の記憶と音楽番組のライブ感を組み合わせた、年末特番らしい企画だった。
2. アイドル48名コラボ:YOASOBI「アイドル」を合同パフォーマンス午後9時台に予定されていた「アイドル48名コラボ企画」は、今回の特番を象徴する大型ステージの一つだった。
参加したのは次のアイドルグループ・プロジェクトだ。
- NiziU
- ME:I
- KAWAII LAB.
- FRUITS ZIPPER
- CANDY TUNE
- SWEET STEADY
- CUTIE STREET
披露曲はYOASOBIの大ヒット曲「アイドル」。複数のグループが同じ楽曲に参加することで、それぞれのグループの魅力を一つのステージに集約する企画だった。
このコラボは、単独グループのファンだけでなく、普段は異なるアイドルシーンを追いかけている視聴者にも関心を広げる構成だった。参加者の人数だけでなく、異なる事務所やプロジェクトを横断する組み合わせにも意味があった。
3. 最強恋うたカバーメドレー:SMAPと嵐の名曲を次世代へ午後10時台の「最強恋うたカバーメドレー」では、長く愛されてきた2曲を人気グループ同士の組み合わせで披露する企画が用意された。
Kis-My-Ft2 × Travis Japan
「らいおんハート」
SMAPの楽曲をカバー
King & Prince × なにわ男子
「Love so sweet」
嵐の楽曲をカバー
「らいおんハート」はSMAP、「Love so sweet」は嵐を代表する人気曲の一つ。世代を超えて知られる楽曲を、現在の人気グループが歌うことで、懐かしさと新鮮さを同時に楽しめる企画となった。
なお、午後10時台のすべての出演者が恋うたカバーメドレーに参加したわけではない。メドレーの中心となるカバーは、この2組の合同パフォーマンスである。
4. オリンピックを彩ったスポーツ応援ソング企画2024年はパリオリンピックが開催された年でもある。そこで番組では、スポーツの名場面と結びついた楽曲を集める特別企画が組まれた。
- Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」
- いきものがかり「風が吹いている」
- ゆず「栄光の架橋」
それぞれの楽曲は、スポーツや挑戦、努力といったテーマと結びつきやすい。特に「栄光の架橋」は、オリンピックを振り返る場面で広く知られる楽曲であり、年末の総集編的な雰囲気にも合致していた。
5. SUPER EIGHTの20周年記念「超∞メドレー」デビュー20周年を迎えたSUPER EIGHTは、グループの歩みを振り返る「超∞メドレー」を披露した。
- 「ズッコケ男道」
- 「無責任ヒーロー」
- 「前向きスクリーム!」
- 「がむしゃら行進曲」
テレビ朝日の事前インタビューでは、横山裕が「ズッコケ男道」をグループの名刺代わりとなる曲として紹介し、丸山隆平も20年を経て歌詞の受け止め方が変わったことに触れていた。
過去のヒット曲を単に再現するのではなく、活動を重ねた現在のメンバーが歌うことで、20年間の時間の積み重ねを感じさせる企画だった。
6. ゆず「flowers」は発売当日のテレビ最速初披露ゆずの「flowers」も見逃せないポイントだった。同曲は2024年12月27日にリリースされたばかりの楽曲で、番組ではテレビ最速初披露として紹介された。
北川悠仁は、全国ツアー「図鑑」のコンセプトやテーマを踏襲した作品であることを説明。制作に参加したTeddyLoidと3人でパフォーマンスすることも見どころとして明かしていた。
同じステージでは「栄光の架橋」も披露予定だったため、新曲と代表的なヒット曲を一度に楽しめる構成だった。
これらの特別企画は、テレビ朝日の2024年12月25日付公式記事と放送前の番組紹介で発表された。
【放送当日の重要事件】Snow ManとL'Arc~en~Cielの出演順が変更された理由
『Mステ SUPER LIVE 2024』を振り返るうえで欠かせないのが、終盤に発生したSnow Manの出演順変更だ。放送前のタイムテーブルでは、L'Arc~en~Cielが大トリを務める予定だった。しかし、生放送中にSnow Manの到着が遅れていることが明らかになり、急きょ出演順が入れ替わった。
何が起きた?Snow Manは大阪公演後に幕張へ移動Snow Manは当日、京セラドーム大阪で午後3時開演のドームツアー「RAYS」大阪公演を開催していた。その後、幕張メッセでのMステ出演に向かったが、予定していた出演時間までに会場へ到着できない状況となった。
午後10時30分過ぎ、番組のサブMCを務める鈴木新彩アナウンサーが、Snow Manの到着が遅れているため、当初トリを予定していたL'Arc~en~Cielと出演順を変更すると説明した。
その結果、L'Arc~en~Cielが先に「HONEY」「YOU GOTTA RUN」を披露。番組の最後にSnow Manが登場し、「SBY」「ブラザービート」を歌唱した。
当初の予定と実際の放送順を比較この変更について、ORICON NEWSは2024年12月27日23時11分付の記事で、Snow Manが急きょ番組のトリを務めたと報じている。日刊スポーツも翌28日、出演順変更とメンバーの謝意を伝えた。
Snow Manは「SBY」をテレビ初披露今回のSnow Manの歌唱曲は「SBY」と「ブラザービート」の2曲だった。特に「SBY」はベストアルバム収録の新曲で、番組前の公式インタビューではテレビ初歌唱として紹介されていた。
岩本照は、ミディアムテンポの楽曲であり、歌詞に合った振り付けにも注目してほしいと説明。目黒蓮も、歌詞やメロディ、振り付けの持つ優しさとダイナミックさについて見どころを語っていた。
そのため、出演順変更というハプニングだけでなく、テレビ初披露曲を含む2曲のパフォーマンスを最後まで届けられたことも、この日の重要な出来事だった。
L'Arc~en~Cielの大トリ予定とHYDEの対応L'Arc~en~Cielは、もともと番組の大トリを務める予定だった。今回の順番変更により、実際にはSnow Manより先にステージを終えることになったが、予定されていた「HONEY」と「YOU GOTTA RUN」は披露された。
翌12月28日には、Snow Manの佐久間大介が自身のSNSでL'Arc~en~Cielへの感謝と謝罪を伝えた。これに対し、HYDEが「僕ら遅刻したらよろしくお願いします笑」と反応したことも日刊スポーツなどで報じられている。
このやり取りは、出演順変更という予期しない事態を、出演者同士の配慮によって乗り切った出来事として注目された。
ここで整理しておきたいのは、「L'Arc~en~Cielが大トリだった」という情報は放送前の予定としては正しいものの、実際の番組の最後を飾ったのはSnow Manだったという点だ。検索結果や過去のタイムテーブルだけを見ると、両者の違いを見落としやすい。
出演順変更の経緯はORICON NEWS、日刊スポーツ、スポニチの放送当日・翌日の報道で確認できる。
【2026年の視点】Mステ SUPER LIVE 2024が印象に残る理由と番組の見どころ
2026年から振り返ると、2024年のSUPER LIVEは、単にその年のヒット曲を並べただけの番組ではなかった。アーティストの世代交代、ジャンルを超えたコラボ、長年愛されてきた名曲の再解釈という、音楽番組ならではの魅力が凝縮されていた。
1. Mrs. GREEN APPLEの存在感が際立ったMrs. GREEN APPLEは、この番組で複数の時間帯に登場し、合計4曲を披露する予定だった。
- 午後8時台:「ライラック」「コロンブス」
- 午後9時台:「アポロドロス」
- 午後10時台:「ビターバカンス」
さらにNiziUの「AlwayS」には大森元貴が参加している。単独アーティストとしての出演に加えて、他グループへの楽曲提供・制作面での関係をステージ上の共演につなげた点も興味深い。
このように、一組のアーティストが複数の文脈で番組に参加する構成は、年末特番の豪華さを生み出す重要な要素だった。
2. Number_iの「INZM」は通常版とは異なるバンドアレンジNumber_iが披露したのは、通常の「INZM」ではなく「INZM(Hyper Band ver.)」だった。バンドとグループの組み合わせによる新しいパフォーマンスとして、事前の公式コメントでも注目されていた。
平野紫耀は、バンドとメンバーによる新しいパフォーマンスを楽しんでほしいという趣旨のコメントを寄せていた。楽曲そのものを知っている視聴者にも、アレンジの違いを楽しめる構成だった。
3. 海外アーティストの参加で音楽ジャンルの幅が広がったaespa、RIIZE、ILLIT、Stray Kids、BOYNEXTDOOR、XG、MISAMOなど、国際的な活動を展開するアーティストが複数出演した。
一方で、ゆず、aiko、いきものがかり、東京スカパラダイスオーケストラ、L'Arc~en~Cielなど、日本の音楽シーンを長年支えてきたアーティストも参加。異なる世代や音楽ジャンルが同じ番組に集まることによって、普段は接点の少ないファン層にも新しい発見を提供していた。
4. 過去のMステを振り返る「名曲BEST30」も放送の見どころ2024年のヒット曲だけでなく、過去のSUPER LIVEを振り返る映像企画も用意されていた。
「もう一度観たい!MステSUPER LIVE名曲BEST30」では、番組が33年目を迎えたことを背景に、過去の膨大なパフォーマンス映像から名場面を紹介。テレビ朝日の事前告知では、総勢412組、1667曲のパフォーマンス映像が選考対象として紹介されていた。
嵐、B'z、DREAMS COME TRUE、globe、X JAPAN、GLAYなど、日本の音楽史を彩ってきたアーティストの映像も取り上げられた。
現在のヒット曲と過去の名ステージを一つの番組にまとめることで、若い視聴者には過去の名曲を知る機会を、長年の視聴者には思い出を振り返る機会を提供した。
5. タイムテーブルを見るときに注意したい3つのポイント2024年の放送内容を調べる際は、次の点を区別すると情報を正確に把握できる。
- 出演時間は時間帯の目安:「20時台」「22時頃」という表記は、その時間帯に出演する目安であり、正確な登場分数ではない。
- 出演予定順と実際の放送順は別: Snow ManとL'Arc~en~Cielのように、生放送では変更が発生する場合がある。
- 出演者数とユニット数は同じではない: 合同企画やゲスト参加があるため、個別の名前を数えただけでは公式の60組と一致しない。
特に、特定のアーティストが何時何分に登場したかを知りたい場合、事前タイムテーブルだけでは十分ではない。時間帯の予定と放送当日の報道を照合することが、正確な振り返りにつながる。
【よくある質問】ミュージックステーション SUPER LIVE 2024に関するFAQ
Q1:ミュージックステーション SUPER LIVE 2024はいつ放送されましたか?
A1:2024年12月27日(金)午後5時から午後11時10分まで、テレビ朝日系24局で生放送されました。
Q2:Mステスーパーライブ2024には何組のアーティストが出演しましたか?
A2:公式発表では60組です。国内の人気グループやソロアーティスト、海外アーティストに加え、複数の合同コラボ企画も含まれています。
Q3:Snow Manは何時頃に出演しましたか?
A3:事前タイムテーブルでは午後10時台の予定でした。しかし、大阪でのドーム公演後の移動に伴い到着が遅れ、L'Arc~en~Cielと出演順を変更。実際には番組の最後に「SBY」「ブラザービート」を披露しました。
Q4:L'Arc~en~Cielは大トリを務めましたか?
A4:当初は大トリの予定でしたが、Snow Manの到着遅れに伴って順番が変更されました。「HONEY」「YOU GOTTA RUN」を先に披露し、実際の番組の最後はSnow Manが飾りました。
Q5:Number_iは何を歌いましたか?
A5:午後8時台に「INZM(Hyper Band ver.)」を披露しました。通常版とは異なるバンドアレンジのパフォーマンスとして事前に紹介されていました。
Q6:Mrs. GREEN APPLEは何曲を披露しましたか?
A6:公式タイムテーブルでは「ライラック」「コロンブス」「アポロドロス」「ビターバカンス」の4曲が予定されていました。NiziUの「AlwayS」には大森元貴も参加しています。
Q7:ディズニーメドレーでは何を歌いましたか?
A7:屋比久知奈と尾上松也が『モアナと伝説の海2』の4曲をメドレーで披露し、すずきまゆみと清塚信也が「パート・オブ・ユア・ワールド」を披露しました。
Q8:最強恋うたカバーメドレーの出演者と楽曲は?
A8:Kis-My-Ft2とTravis JapanがSMAPの「らいおんハート」、King & Princeとなにわ男子が嵐の「Love so sweet」をカバーしました。
Q9:Mステ SUPER LIVE 2024の正確な歌唱曲一覧はどこで確認できますか?
A9:テレビ朝日の公式番組情報とタイムテーブルが基本資料になります。放送当日の出演順変更については、ORICON NEWSや日刊スポーツなどの放送後の記事も参考になります。
まとめ:Mステ SUPER LIVE 2024はコラボと名曲が交差した年末の大型音楽特番
『ミュージックステーション SUPER LIVE 2024』は、2024年12月27日に午後5時から午後11時10分まで放送された、出演60組の大型音楽特番だった。
Number_iの「INZM(Hyper Band ver.)」、Mrs. GREEN APPLEの4曲、Snow Manの「SBY」「ブラザービート」、NiziU・ME:I・KAWAII LAB.による「アイドル」など、2024年の音楽シーンを振り返るうえで重要なパフォーマンスが集まった。
加えて、ディズニーメドレー、最強恋うたカバーメドレー、オリンピック応援ソング企画、SUPER EIGHTの20周年メドレーなど、特別企画も充実していた。
そして、Snow Manの到着遅れによってL'Arc~en~Cielとの出演順が変更された出来事は、生放送ならではの予測できない展開として記憶に残る。予定されていた大トリと実際の番組の最後を区別することが、今回の放送を正確に振り返るうえで大切だ。
2026年に改めて見ても、世代やジャンルを超えた共演、過去の名曲と新しいヒット曲の融合、そして生放送ならではの臨場感が、この特番の大きな魅力だった。単なる出演者一覧やセットリストだけでは伝わらない、年末の音楽イベントとしての価値が詰まった一夜だった。
主な情報出典:テレビ朝日「ミュージックステーション」公式番組情報・公式タイムテーブル、テレ朝POST(2024年12月13日・25日・26日・27日付)、ORICON NEWS(2024年12月13日・27日・28日付)、日刊スポーツ(2024年12月28日付)。