ホーム 芸能人プロフィール・現在 よみうりランドグッジョバ2026最新攻略!新U.F.O.系ライド・料金・身長制限を徹底解説

よみうりランドグッジョバ2026最新攻略!新U.F.O.系ライド・料金・身長制限を徹底解説

雨宮 理沙 雨宮 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

よみうりランドの「グッジョバ!!」は、自動車・食品・ファッション・健康という4つの産業をテーマに、遊びながらものづくりの仕組みを体験できる大型エンターテインメントエリアです。子ども向けの乗り物から本格的なコースター、自分だけのオリジナル商品を作るワークショップまでそろい、一般的な遊園地とは異なる楽しみ方ができます。

2026年は7月17日にFOOD factoryがリニューアルし、約300インチの巨大スクリーンを使った「U.F.O.ソースシューティング」が登場。さらに10月29日にはCAR factoryもリニューアルされ、「カスタムガレージ」に新作VRコンテンツが追加されました。料金、アトラクション15種類の特徴、身長制限、待ち時間、雨の日の過ごし方、子連れでの効率的な回り方まで、2026年11月時点の最新情報をまとめます。

【グッジョバ!!とは?】何があるのか4つのfactoryと全15種類の魅力を紹介

よみうりランドグッジョバ

グッジョバ!!は、よみうりランドの園内に設けられた、ものづくりをテーマにした体験型エンターテインメントエリアです。

一般的な遊園地では、乗り物そのもののスリルや楽しさが中心になります。一方、グッジョバ!!では、乗り物に乗る過程で自動車の製造、食品の調理、洋服づくり、健康に関する仕組みなどを体感できることが特徴です。

公式サイトでは、4つのfactoryに15種類のアトラクション、4業種のワークショップを紹介しています。加えて、ALSOKと連携したSKYパトなど、エリア全体を活用した体験もあります。

1.CAR factory:自動車づくりを体感する

CAR factoryは、日産自動車と連携した自動車工場をイメージしたエリアです。日産独自の「ニッサン インテリジェント ファクトリー」の世界観を取り入れ、車の製造や走行を遊びながら体験できます。

代表的なのは、自分で車体のパーツを取り付けて試験走行する「カスタムガレージ」です。車を組み立てる工程と、完成した車を運転する感覚を一度に味わえます。

「マイレーシング」では、自分で車のデザインを作り、その車でレースに挑戦できます。乗るだけでなく、自分のアイデアがゲームに反映される点が魅力です。

また、全長約1,100mの電動ゴーカート「パノラマドライビング」も注目のアトラクションです。2026年10月29日から、従来の「ev-グランプリ」より名称が変更されました。

2.FOOD factory:日清焼そばU.F.O.の世界に入り込む

FOOD factoryは、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」をテーマにしたエリアです。食品の製造工程や調理工程を、映像やゲーム、実際のものづくりを通して体験できます。

2026年7月17日のリニューアルによって、新アトラクション「U.F.O.ソースシューティング」が登場しました。加えて、人気の「スプラッシュU.F.O.」もゲーム機能を追加してリニューアルされています。

世界に一つだけのカップ焼そばを作る「マイU.F.O.ファクトリー」も、このエリアを訪れるなら外せない体験です。

3.FASHION factory:ファッションとものづくりを楽しむ

FASHION factoryでは、洋服の製造工程からファッションショーまでをテーマにした体験が楽しめます。

看板アトラクションの「スピンランウェイ」は、らせん状のスパイラルリフトを採用した屋内型コースターです。洋服の製造工程を再現した演出から、色鮮やかな照明やミラーパネルを使った空間へと展開します。

「マイニット」では、体を動かして自動横編み機を稼働させ、自分のイニシャルが入った編み物を作れます。乗り物の楽しさと、完成品を持ち帰れる体験が組み合わさっています。

4.SPACE factory:リポビタンDと宇宙旅行がテーマ

SPACE factoryは、大正製薬のリポビタンDをテーマにしたエリアです。2021年11月12日にオープンし、宇宙旅行や健康に関する仕組みを遊びながら学べる空間として展開されています。

代表的なアトラクションは「リポビタンロケットルナ」です。座席が前後左右に揺れる吊り下げ型コースターで、リポビタンDの製造工場から宇宙旅行へと向かうストーリーが用意されています。

また、「リポビタンラボ ~リポ博士とヒミツの研究~」では、実際に錠剤を作る機械である打錠機を使い、ラムネ菓子を錠剤に見立てたものづくり体験ができます。

【2026年最新ニュース】7月のU.F.O.新設と10月のCAR factory刷新に注目

2026年のグッジョバ!!を語るうえで重要なのが、FOOD factoryとCAR factoryの相次ぐリニューアルです。単に新しい乗り物が追加されたというだけでなく、既存の体験にもゲーム性や没入感が加わっています。

2026年7月17日:U.F.O.ソースシューティングが登場

2026年7月17日(金)、日清食品とのコラボレーションによるFOOD factoryがリニューアルオープンしました。

目玉となったのが「U.F.O.ソースシューティング」です。約300インチの巨大スクリーンに映し出される3D映像と、映像に連動して動くモーションシートを組み合わせたシューティングアトラクションです。

物語の舞台はU.F.O.星。色彩を奪う敵キャラクターに「日清焼そばU.F.O.」のぶっ濃いソースを使い、失われた色彩を取り戻すという完全オリジナルストーリーが展開されます。

利用条件は身長90cm以上、体重136kg未満。5歳未満は中学生以上の付き添いが必要です。料金は1回500円、所要時間は約5分となっています。

スプラッシュU.F.O.もゲーム機能を追加

同じく7月17日にリニューアルされた「スプラッシュU.F.O.」は、ゴムボートに乗って日清焼そばU.F.O.の製造工程を体験する急流下り型アトラクションです。

リニューアル後は、コース途中にタイミングゲームやリズムゲームが追加されました。具材を集めて最強のぶっ濃いソースを作るというゲーム要素が加わり、従来の水しぶきや急降下のスリルに加えて、参加型の楽しさも味わえます。

料金は1回1,000円。身長110cm以上が利用条件で、130cm未満は付き添いが必要です。

2026年10月29日:CAR factoryが未来工場へリニューアル

2026年10月29日(木)には、CAR factoryがリニューアルオープンしました。

特に注目したいのは「カスタムガレージ」の新作VRコンテンツです。従来の「古代遺跡編」「未来都市編」に加え、「近未来工場編」と「ミクロカー編」が新たに登場しました。

近未来工場編では、日産独自の自動車製造コンセプトを体感でき、ミクロカー編ではミニカーほどのサイズになったような視点で冒険を楽しめます。

施設内装も未来の工場をイメージしたデザインに一新され、エントランスには3代目日産リーフが常設展示されています。

つまり、2026年11月に訪れる場合は、7月のFOOD factoryだけでなく、10月末に刷新されたCAR factoryも見逃せません。

【アトラクション一覧と関係性】15種類の特徴・提携企業・体験内容を比較

グッジョバ!!のアトラクションは、単純に乗り物の種類で選ぶよりも、どの産業をテーマにしているかで選ぶと、それぞれの魅力が分かりやすくなります。

公式サイトのエリア案内とアトラクション情報を整理すると、次のようになります。

エリア・テーマ 関係企業・ブランド 主なアトラクション ものづくり・体験内容
CAR factory
自動車
日産自動車 パノラマドライビング、カスタムガレージ、マイレーシング、スピンドライブ 車のパーツ取り付け、デザイン、試験走行、運転体験
FOOD factory
食品
日清食品 U.F.O.ソースシューティング、スプラッシュU.F.O. 食品製造工程の体験、オリジナルカップ焼そばづくり
FASHION factory
ファッション
ファッション産業をテーマに展開 スピンランウェイ、マイニット 洋服づくり、編み物、UVレジンアクセサリー制作
SPACE factory
健康・宇宙
大正製薬 リポビタンロケットルナ、ファイト イッパーツ! リポビタンDの製造工程、錠剤に見立てたラムネづくり
SKYパトロール ALSOK SKYパト 自転車型ライドで上空からエリアをパトロール
エリア内のファミリー向け体験 子ども向け遊園地コンテンツ ちえくらべ「たまゴロー」、ゴーゴートロッコ、のぼっタワー、くるくるコンパス ボール遊び、トロッコ、タワー昇降、回転ライド

この構成から分かるのは、グッジョバ!!が企業の製品やブランドを単に広告として展示している施設ではないということです。

日産自動車の車づくり、日清食品の食品製造、大正製薬の製造技術などを、来園者自身が操作したり、ゲームに参加したりする形へ変換しています。

子どもにとっては遊びの延長で産業の仕組みに触れられ、大人にとっては普段何気なく使っている商品がどのように作られているのかを再発見する機会になります。

目的別に選ぶならこのアトラクション

スリルを楽しみたい人:スプラッシュU.F.O.、スピンランウェイ、リポビタンロケットルナがおすすめです。

ゲーム性を楽しみたい人:U.F.O.ソースシューティングやマイレーシングが向いています。自分の操作やデザインが結果に反映されるため、繰り返し遊ぶ楽しさもあります。

小さな子どもと楽しみたい人:スピンドライブ、ゴーゴートロッコ、ちえくらべ「たまゴロー」、くるくるコンパスなどを候補にするとよいでしょう。利用できる年齢や身長は各機種で異なります。

【料金・費用と身長制限】ワンデーパスと個別料金はどちらがお得?

グッジョバ!!を訪れる際に気を付けたいのが、入園料金とアトラクション料金、ワークショップ料金が必ずしも一体ではないことです。

2026年10月29日以降の公式料金案内では、ワンデーパスは入園料と対象アトラクションの乗り放題がセットになっています。一部対象外のアトラクションやワークショップは別料金です。

2026年11月時点のワンデーパス料金
  • 大人(18~64歳):通常5,900円/公式オンライン5,500円
  • 中高生:通常4,700円/公式オンライン4,300円
  • 小学生・シニア(65歳以上):通常4,100円/公式オンライン3,700円
  • 未就学児(3歳以上~小学生未満):通常2,500円/公式オンライン2,100円

ワンデーパスにはHANA・BIYORIへの入園も含まれます。ただし、一部アトラクションは対象外です。特にパノラマドライビングなど、別途料金が必要なものには注意してください。

入園のみで利用する場合

乗り物をあまり利用しない場合は、入園券を選ぶ方法もあります。

  • 大人:通常1,800円/オンライン1,600円
  • 中高生:通常1,500円/オンライン1,300円
  • 小学生・シニア:通常1,000円/オンライン800円
  • 未就学児:通常1,000円/オンライン800円

個別のアトラクション料金はおおむね300~1,000円程度で、新アトラクションのU.F.O.ソースシューティングは500円、スプラッシュU.F.O.は1,000円です。

なお、アトラクションは原則として3歳から有料ですが、2歳から利用できる機種など、個別の条件があります。

ワークショップの料金と所要時間

ものづくり体験はワンデーパスに含まれず、別途料金が必要です。内容によって費用と所要時間が異なります。

  • マイU.F.O.ファクトリー:500円、約45分。オリジナルの日清焼そばU.F.O.を作る。
  • ドライビングラボ:900円、約40分。車の模型をデコレーションしてオリジナルデコカーを作る。
  • わくわくファッションラボ:600~1,000円、約40分。UVレジンを使ってアクセサリーを作る。
  • リポビタンラボ:400円、約45分。打錠機でラムネ菓子を作る。

各ワークショップには整理券が必要で、定員に達すると受付終了となります。マイU.F.O.ファクトリーとリポビタンラボは専用のワークショップ参加券が必要です。ドライビングラボとわくわくファッションラボは、のりもの券で参加します。

そのため、ワンデーパスを購入していても、ワークショップを体験するなら追加予算を用意しておきましょう。

身長制限で事前に確認したい代表的な機種

グッジョバ!!では、身長だけでなく年齢や付き添い条件も設定されています。特に家族で訪れる場合は、子どもが乗れるかどうかを先に確認しておくと、当日の予定変更を減らせます。

  • U.F.O.ソースシューティング:身長90cm以上、体重136kg未満。5歳未満は中学生以上の付き添いが必要。
  • スプラッシュU.F.O.:身長110cm以上。130cm未満は付き添いが必要。
  • リポビタンロケットルナ:身長110cm以上。130cm未満は中学生以上の付き添いが必要。
  • スピンランウェイ:身長110cm以上、4歳以上。130cm未満および6歳未満は付き添いが必要。
  • カスタムガレージ:身長90cm以上。110cm未満は中学生以上の付き添いが必要。VRは7歳から利用可能。
  • マイニット:身長制限なし。小学生未満は中学生以上の付き添いが必要。
  • マイレーシング:運転席は110cm以上、助手席は90cm以上。

ここで重要なのは、身長90cm以上ならすべてのアトラクションに乗れるわけではないという点です。例えば、U.F.O.ソースシューティングは90cmから利用できますが、スプラッシュU.F.O.やリポビタンロケットルナは110cm以上が必要です。

また、付き添いの年齢条件も機種によって異なります。家族の中に身長制限を満たさない子どもがいる場合は、公式のアトラクション利用条件を確認してからチケットを購入するのが安心です。

【子連れ攻略・待ち時間・雨の日】効率よく楽しむおすすめの回り方

グッジョバ!!はアトラクションだけでなく、ワークショップにも時間を使うエリアです。すべてを同じ日に詰め込もうとすると、待ち時間や整理券の都合で予定が崩れることがあります。

子連れなら最初に身長と年齢をチェック

小さな子どもと訪れる場合は、最初に利用できるアトラクションを絞り込むことがポイントです。

特に身長90cm前後の子どもは、利用できる機種と利用できない機種の差が大きくなります。マイニットのように身長制限のない体験もあるため、身長だけでなく年齢と付き添い条件を確認しましょう。

おすすめの回り方は、次のような流れです。

  • 開園直後:人気のアトラクションや体験したいワークショップの整理券を確保する。
  • 午前中:U.F.O.ソースシューティング、マイレーシングなど、優先したいアトラクションを楽しむ。
  • 昼前後:マイU.F.O.ファクトリーなど、予約時間に合わせてものづくり体験をする。
  • 午後:子どもの体力や待ち時間を見ながら、マイニットやファミリー向けライドを楽しむ。

ワークショップは整理券がなくなると参加できないため、乗り物を優先しすぎないことも大切です。特にオリジナルカップ焼そばを作りたい場合は、最初に受付方法を確認しておきましょう。

待ち時間はリアルタイム情報で判断する

グッジョバ!!の待ち時間は、曜日、天候、学校の長期休暇、イベント開催状況によって変化します。固定された待ち時間を前提に予定を組むのはおすすめできません。

よみうりランド公式サイトでは、アトラクションごとの現在の待ち時間や運休情報を確認できます。到着後も定期的にチェックし、待ち時間が長い機種を後回しにするなど、柔軟に順番を変えると効率的です。

人気アトラクションを優先したい場合は、開園直後に向かう方法もあります。また、対象機種には待ち時間を短縮できる「スムースチケット」が用意される場合があります。販売数には限りがあり、別途乗り物券または利用可能なパスが必要です。

なお、スムースチケットは座席指定ではなく、優先乗車によって待ち時間を短縮するためのものです。対象機種や販売状況は来園日ごとに確認してください。

雨の日でも楽しめるアトラクションはある?

グッジョバ!!は、雨の日にも比較的楽しみやすいエリアです。よみうりランド公式のアトラクション情報では、遊園地全体で雨でも利用できる機種が17種類掲載されています。

グッジョバ!!で雨の日の候補になるのは、次のようなアトラクションです。

  • U.F.O.ソースシューティング:屋内で3D映像とモーションシートを楽しめる。
  • スピンランウェイ:屋内型コースターで、ファッションをテーマにした演出も魅力。
  • カスタムガレージ:車のカスタマイズとVR走行を体験できる。
  • マイレーシング:自分でデザインした車でレースを楽しめる。
  • マイニット:自分の力で編み物を作る体験型アトラクション。
  • スプラッシュU.F.O.:雨天対応の表示があるが、もともと水しぶきで濡れるライド。

ただし、「雨でもOK」は、どのような天候でも必ず営業するという意味ではありません。雨の強さや風の状況によって運休になることがあり、雷が接近した場合は全アトラクションが運休する場合もあります。

雨の日は、屋内型アトラクションとワークショップを中心に計画すると、天候の影響を抑えやすくなります。スプラッシュU.F.O.は雨天時には濡れやすさも考慮し、着替えやタオルを用意しておくと安心です。

グッジョバ!!の所要時間は何時間?

グッジョバ!!だけを中心に楽しむ場合、計画上の目安は3~5時間程度です。アトラクションを数種類楽しみ、ワークショップを1つ体験するなら、半日程度を確保すると余裕を持って行動できます。

一方、15種類すべてのアトラクションを制覇したい場合や、複数のワークショップに参加したい場合は、待ち時間次第でさらに時間が必要です。

特にマイU.F.O.ファクトリーやリポビタンラボは約45分、ドライビングラボやわくわくファッションラボは約40分かかります。受付や移動、待機時間も含めると、体験を複数組み込む日は余裕を持ったスケジュールが欠かせません。

遊園地全体も楽しむ予定なら、グッジョバ!!に時間を使い切らず、ほかのエリアを回る時間も確保しておきましょう。

グッジョバ!!がおすすめの人・おすすめできない人

おすすめできる人

  • 子どもと一緒に遊びながら学べる場所を探している人
  • 日清焼そばU.F.O.やリポビタンDなどのブランド体験に興味がある人
  • 乗り物だけでなく、自分で何かを作る体験も楽しみたい人
  • 屋内型アトラクションを活用して雨の日も遊びたい人
  • 家族や友人とゲームの結果を競い合いたい人

期待と合わない可能性がある人

  • 絶叫系コースターだけを目的にしている人
  • すべてのアトラクションに追加料金なしで乗りたい人
  • 整理券や待ち時間を気にせず、自由に予定を組みたい人
  • 身長制限のある大型ライドを中心に楽しみたいが、同行する子どもの身長が条件を満たしていない人

グッジョバ!!の魅力は、絶叫系だけでも、幼児向けだけでもありません。年齢や興味に合わせて遊び方を変えられる点に価値があります。

【よみうりランドグッジョバへのアクセス】電車・ゴンドラ・バス・車での行き方

グッジョバ!!は、東京都稲城市矢野口4015-1にあるよみうりランドの園内エリアです。グッジョバ!!専用の入園口があるわけではなく、よみうりランドの入園ゲートから入って向かいます。

京王線ならゴンドラ「スカイシャトル」が便利

京王線を利用する場合は、「京王よみうりランド駅」で下車します。駅からはゴンドラ「スカイシャトル」を利用して遊園地へ向かう方法がおすすめです。

ゴンドラは駅と遊園地を結んでおり、空中から園内や周辺の景色を楽しめます。料金は片道300円、往復500円です。

春は桜、冬はイルミネーションを上空から眺められるため、移動そのものも楽しみの一つになります。

小田急線ならバスを利用

小田急線を利用する場合は、読売ランド前駅または新百合ヶ丘駅から小田急バスを利用できます。

  • 読売ランド前駅:読01系統のバスで「よみうりランド」下車。
  • 新百合ヶ丘駅:南口4番乗り場から新07系統「よみうりランドゆき」に乗車。

公式案内では、バス料金は片道大人250円、子ども100円です。運行時刻や乗り場は出発前に確認しておきましょう。

車で行く場合の注意点

車で来園する場合は、よみうりランド遊園地の料金ゲートであるA-1駐車場を目指します。

土日祝日や繁忙期は駐車場が混雑し、A-2やB~Eなどの臨時駐車場に案内される場合があります。特に家族連れでワークショップの整理券を確保したい場合は、到着時間にも余裕を持たせることが大切です。

なお、HANA・BIYORIや花景の湯の駐車場は遊園地の駐車場とは別の場所です。目的地を間違えないように注意してください。

【よみうりランドグッジョバに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:よみうりランドのグッジョバ!!には何がありますか?
A1:自動車・食品・ファッション・健康をテーマにした4つのfactoryがあり、合計15種類のアトラクションが紹介されています。U.F.O.ソースシューティングやスプラッシュU.F.O.、リポビタンロケットルナのほか、オリジナル商品を作るワークショップも楽しめます。

Q2:2026年に登場した新アトラクションは何ですか?
A2:2026年7月17日に登場した「U.F.O.ソースシューティング」です。約300インチの巨大スクリーンと3D映像、モーションシートを組み合わせたシューティング型アトラクションで、料金は500円、身長90cm以上が利用条件です。同日にはスプラッシュU.F.O.もリニューアルされています。

Q3:グッジョバ!!は雨の日でも楽しめますか?
A3:楽しめます。U.F.O.ソースシューティングやスピンランウェイ、カスタムガレージ、マイニットなど、雨でも利用できるアトラクションがあります。ただし、強風や大雨、雷などの状況によっては運休するため、当日の運行情報を確認してください。

よみうりランドのグッジョバ!!は、遊園地の楽しさと産業体験を組み合わせた、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントエリアです。

2026年は7月17日のFOOD factoryリニューアルによってU.F.O.ソースシューティングが登場し、スプラッシュU.F.O.にも新しいゲーム要素が追加されました。さらに10月29日にはCAR factoryが刷新され、カスタムガレージに新作VRコンテンツが加わっています。

訪問前に押さえておきたい要点は3つです。

  • 料金:ワンデーパスと個別料金、ワークショップの追加費用を比較する。
  • 利用条件:子どもの身長・年齢・付き添い条件を事前に確認する。
  • 時間配分:人気アトラクションと整理券が必要なワークショップを優先して計画する。

特に、オリジナルの日清焼そばU.F.O.を作る体験や、自分でデザインした車を走らせる体験は、単に乗り物に乗るだけでは得られない思い出になります。

新しいアトラクションを楽しみたい人はもちろん、子どもにものづくりの面白さを体験させたい家族にもおすすめです。2026年の最新設備を楽しむなら、7月のFOOD factoryと10月のCAR factoryのリニューアル内容を中心に、余裕を持ったスケジュールで訪れてみてください。

同じカテゴリの記事

雨宮 理沙
デジタルマーケター 雨宮 理沙
プロフィールを見る →

レーベル公式のリリースとライブ主催者の発表を一次情報とし、セットリストや動員は公式発表で再確認します。

おすすめの関連記事