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【2026年最新】小室哲哉の現在の仕事は?音楽活動の実態を整理

雨宮 理沙 雨宮 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年11月現在の小室哲哉さんの活動は、大きく分けて次の4つです。

  • TM NETWORKのメンバーとしての音楽制作・ライブ活動
  • 個人名義でのソロライブや音楽プロジェクト
  • 音楽座ミュージカルへの新曲・テーマ曲の提供
  • 公式ファンコミュニティ「TETSUYA KOMURO STUDIO」を通じたファン交流

かつての小室さんは、アーティストをプロデュースしてヒット曲を生み出す音楽プロデューサーとして知られていました。現在はその役割に加え、自らステージに立つ演奏家、物語に音楽を与える劇伴・舞台音楽の作曲家としても活動しています。

所属レーベルのソニーミュージックが公開しているプロフィールによると、小室さんは作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニアなど、複数の専門領域を持つ音楽家です。これまでに生み出した楽曲は1,600曲を超え、20曲以上がミリオンセラーを記録しています。

1958年11月27日生まれで、2026年11月3日時点では67歳。11月27日に68歳の誕生日を迎えます。年齢を重ねても、ライブや新曲制作を継続していることが、現在の活動を象徴しています。

特に2026年は、TM NETWORKの全国ツアーを完走したうえで、新作アルバムを発表し、ミュージカルへの新曲提供やソロ公演にも取り組むなど、創作活動の幅が広がった年です。

【TM NETWORK「QUANTUM」】2026年全国ツアーと新作アルバムの実績

小室哲哉現在

2026年の小室哲哉さんの活動を語るうえで、最も大きな出来事の一つがTM NETWORKの「QUANTUM」プロジェクトです。

TM NETWORKは、小室哲哉さん、宇都宮隆さん、木根尚登さんの3人で構成される音楽ユニットです。1983年の結成以来、電子音楽とポップスを融合した独自のサウンドを展開してきました。

2026年には「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」を開催。公式発表によると、ツアーは1月22日の東京・立川ステージガーデン公演から始まり、5月2日の有明アリーナ公演まで、全国13都市20公演という規模で展開されました。

全国13都市20公演を巡った大規模ツアー

当初発表されたツアーは18公演でしたが、追加公演として東京・有明アリーナで5月1日と2日の2公演が決定。最終的に全20公演となりました。

主な開催地には東京、宮城、埼玉、京都、広島、福岡、大阪、北海道、兵庫、石川、静岡、愛知、神奈川などが含まれています。

特に横浜アリーナや有明アリーナといった大規模会場での公演は、TM NETWORKが現在も大規模なライブを展開できる存在であることを示しています。

アルバム『QUANTUM』は11曲収録


2026年9月23日発売
全11曲収録・通常盤税込4,180円
全国ツアーで披露された新曲や、既存曲の2026年バージョンなどを収録。

2026年9月23日には、ツアーと連動する新作アルバム『QUANTUM』が発売されました。

収録曲は全11曲。組曲「QUANTUM」をはじめ、「Entanglement」「Rise Together」「Superposition」などの楽曲に加え、「RESISTANCE -2026 Version-」「Get Wild Continual -2026 Version-」といった新たなアレンジによる作品も収録されています。

特に注目されるのが、小室さん自身が作詞・作曲・編曲を担当した「Superposition」です。同曲はNHK総合の音楽番組『SONGS』でもテレビ初披露され、12年ぶりの歌番組出演として話題になりました。

「TMNETWORKの最高傑作だと思います」

これはアルバム『QUANTUM』について、小室さん自身が述べたコメントです。作品への自信がうかがえる言葉です。

『QUANTUM』の配信・レコード発売も決定

アルバムは発売当初CDパッケージを中心に展開されましたが、10月23日から全曲配信がスタートしました。

加えて、12月23日には2枚組アナログレコードの発売も予定されています。CD、ストリーミング、アナログという複数の形で作品を届ける展開です。

ここから見えてくるのは、単に過去のヒット曲を再演するだけではなく、新しい音源を制作し、ツアーで演奏し、その経験を次の作品へとつなげるというTM NETWORKの制作スタイルです。

【小室哲哉の経歴と転換点】1980年代から2026年までの活動年表

現在の活動を理解するには、小室哲哉さんがどのように音楽家としてのキャリアを築いてきたかを振り返る必要があります。

小室さんの特徴は、単なるヒットメーカーではなく、時代ごとに音楽制作の方法や表現の場を変えてきたことです。

小室哲哉のプロフィール・経歴一覧


Tetsuya Komuro
- 生年月日:1958年11月27日
- 出身:東京都
- 職業:音楽家・音楽プロデューサー
- 主な担当:作詞・作曲・編曲・キーボード
- 代表的な活動:TM NETWORK、TKプロデュース、globe

以下は、公式プロフィールや作品発表をもとに整理した主な転換点です。

時期 出来事・実績 活動上の意味 1958年 東京都で誕生 音楽家としての原点 1983年 宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORK結成 ユニット活動の開始 1984年 「金曜日のライオン」でデビュー プロの音楽活動が本格化 1993年 trfのプロデュースで大きく飛躍 TKサウンドの時代へ 1990年代 安室奈美恵、華原朋美、globeなどを手がける 音楽プロデューサーとしての全盛期 2010年 作曲家としての活動を再開 楽曲提供を中心に活動を再構築 2026年1〜5月 TM NETWORK「QUANTUM」ツアー 全国20公演を展開 2026年3〜7月 「マドモアゼル・モーツァルト」に新曲提供 舞台音楽の新たな展開 2026年9〜12月 新作アルバム、ソロライブ、ファンイベント 個人活動も積極化

プロフィールによると、1983年にTM NETWORKを結成し、翌1984年にデビュー。1993年にはtrfのプロデュースをきっかけに、音楽プロデューサーとして大きく飛躍しました。

その後は安室奈美恵さん、篠原涼子さん、華原朋美さん、globeなど、さまざまなアーティストのヒット曲を手がけています。

2010年には作曲家としての活動を再開。AAA、森進一さん、浜崎あゆみさんなど、幅広いアーティストへの楽曲提供にも取り組んできました。

1990年代のTKブームと現在の違い

1990年代の小室哲哉さんは、作曲だけでなく、アーティストの発掘、楽曲の方向性、サウンド制作、プロモーションまで大きな影響力を持つプロデューサーでした。

当時のTKサウンドを特徴づけたのは、シンセサイザーを中心とする電子音、印象に残るメロディー、ダンスミュージックの要素、そして時代の空気を取り込むポップスの構成です。

一方、2026年の活動は、特定の歌手をプロデュースして大量のヒット曲を送り出すスタイルだけではありません。TM NETWORKとしての作品制作、個人名義のライブ、舞台作品の音楽制作など、活動の軸が複数に分かれています。

これは音楽家としての役割が縮小したというよりも、創作の対象が広がったと捉える方が実態に近いでしょう。

【小室哲哉ソロライブ2026】LIQUIDROOM・Billboard Live OSAKA・ファンミーティング

2026年後半は、TM NETWORKとは別に、小室哲哉さん個人名義のライブやファンイベントも予定されています。

注目されるのは、東京・大阪でのソロライブと、誕生日に合わせたファンミーティングです。

1. 恵比寿LIQUIDROOMのソロライブ

公演名は「Tetsuya Komuro Short circuit eats long story」です。

2026年11月16日に東京・恵比寿のLIQUIDROOMで開催されます。



LIQUIDROOM公演
開催予定

11月16日


2026年・月曜日

- 会場:東京・恵比寿LIQUIDROOM
- 開場:18:00
- 開演:19:00
- チケット:オールスタンディング12,800円(税込・ドリンクチャージ込み)
- 一般発売:10月3日開始

ソニーミュージックの公式告知では、プレミアムなソロライブとして案内されています。ライブハウスという比較的距離の近い会場で、小室さんの演奏や音楽表現を体験できる公演です。

90年代の大規模な音楽プロジェクトとは異なり、個人の音楽性や演奏そのものに焦点を当てた公演として注目されます。

2. Billboard Live OSAKAで12月に2日間開催

12月には、大阪のBillboard Live OSAKAでもソロライブが開催されます。

こちらも「Short circuit eats long story」というシリーズの公演です。興味深いのは、小室さんが高校時代の文化祭で組んだバンドと同じ、キーボード、ベース、ドラムの3人編成で演奏することです。

項目 12月17日 12月18日 会場 Billboard Live OSAKA Billboard Live OSAKA 1st Stage 17:30開演 17:30開演 2nd Stage 20:30開演 20:30開演

両日とも開場は1st Stageが16:30、2nd Stageが19:30です。

チケットはTETSUYA KOMURO STUDIOのGOLD会員向け先行受付が10月13日に開始され、Club BBL会員・法人会員向け先行が11月7日12時、一般発売が11月14日12時から予定されています。

会場は大阪市北区梅田のハービスPLAZA ENT地下2階です。

3. TETSUYA KOMURO STUDIOの3rd Meeting

もう一つ見逃せないのが、公式ファンコミュニティ「TETSUYA KOMURO STUDIO」に関連するイベントです。

2026年9月17日に発表された「TETSUYA KOMURO STUDIO 3rd Meeting - HOME -」は、3回目となるファンミーティング。今回はビルボードライブでトークとライブを組み合わせた形式で開催されます。


TETSUYA KOMURO STUDIO 3rd Meeting - HOME -


11月24日(火)

ビルボードライブ大阪

開場18:00/開演18:30


11月26日(木)

ビルボードライブ東京

開場18:00/開演18:30


11月27日(金)

ビルボードライブ横浜

開場18:00/開演18:30・小室さんの誕生日


11月27日は小室さんの68歳の誕生日です。誕生日を含む3都市での開催は、ファンにとっても特別な機会になりそうです。

ここで押さえておきたいのは、TETSUYA KOMURO STUDIOという名称です。これは小室さんの公式ファンコミュニティとして案内されているもので、一般的なレコーディングスタジオの名称として紹介されているものではありません。

ライブだけでなく、ファンとの交流を活動の一部として位置づけている点も、2026年の小室さんの特徴です。

【音楽座ミュージカル】35年ぶりの新曲「NEW WAVE」と新作への参加

2026年の小室哲哉さんの活動で、音楽的な意味から特に注目したいのが、音楽座ミュージカルへの参加です。

小室さんは1991年に初演された『マドモアゼル・モーツァルト』で音楽を担当していました。2026年の再演では、初演以来35年ぶりとなる新曲を書き下ろしています。

「マドモアゼル・モーツァルト」に新曲「NEW WAVE」

音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』は、2026年に約18年ぶりの再演を実現しました。

原作は福山庸治さんの漫画。もし天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが女性だったら、という大胆な設定から、才能と性別、愛、葛藤を描く作品です。

2026年版では、小室さんが物語の終盤に向かう重要な場面のために新曲「NEW WAVE」を制作しました。

35年という時間を経て、過去に自ら音楽を手がけた舞台に新しい楽曲を加えたことは、単なる懐古的な再演とは異なる意味を持っています。

また、今回の公演は東京、大阪、名古屋、広島の各地で上演され、音楽座ミュージカルの発表では全公演完売と報告されました。

公演終了後には舞台映像の配信も行われ、9月19日から10月2日まで2種類のキャストバージョンが公開されました。

35年ぶりの新曲が持つ意味

『マドモアゼル・モーツァルト』への参加は、小室さんの音楽家としての別の側面を示しています。

ポップスでは、短い時間で印象に残るメロディーや、歌い手の個性を引き出すアレンジが大切です。一方、ミュージカルでは、登場人物の心理、場面転換、物語の展開に合わせて音楽を構築する必要があります。

小室さんはもともと1991年の初演時から同作品の音楽を担当していました。その経験を持つ作曲家が、35年後の再演で新しい音楽を加えることには、作品の歴史と現在をつなぐ意味があります。

新作「カイブツはささやく」にもテーマ曲を提供

加えて、音楽座ミュージカルとの仕事は『マドモアゼル・モーツァルト』だけではありません。

2026年7月23日には、新作『カイブツはささやく』への楽曲提供が発表されました。小室さんは物語の核となるテーマ曲を作曲しています。

原作はパトリック・ネスの児童文学『A MONSTER CALLS』。言葉にできない感情を抱える少年が、イチイの木の姿をした怪物との出会いを通じて、自分の心の奥にある真実と向き合う物語です。

公演は10月11日に大田区民ホール・アプリコでプレビュー公演が行われ、東京公演は12月11日から20日まで草月ホールで開催予定です。

当初予定されていた全公演が完売したため、12月17日と18日には追加公演も決定しました。

『マドモアゼル・モーツァルト』に続き、異なる物語のミュージカルに音楽を提供することは、小室さんの現在の作曲活動を考えるうえで重要な動きです。

【プロの結論】小室哲哉はなぜ現在も音楽活動を続けられるのか?

ここまでの活動を整理すると、小室哲哉さんの現在には3つの特徴があります。

1. TM NETWORKという継続的な創作基盤がある

第一に、TM NETWORKの存在です。

ソロ活動だけではなく、宇都宮隆さん、木根尚登さんと3人で音楽を制作し、ツアーを行う活動基盤が現在も続いています。

2026年の「QUANTUM」では、全国20公演を開催したうえで11曲入りの新作アルバムを発表しました。過去の代表曲を演奏するだけでなく、新しい音源を制作し続けていることが重要です。

2. ポップス以外の作曲分野にも活動を広げている

第二に、ミュージカル音楽への取り組みです。

『マドモアゼル・モーツァルト』の新曲「NEW WAVE」や『カイブツはささやく』のテーマ曲は、アーティストへの楽曲提供とは異なる制作分野です。

物語の流れや登場人物の心情を音楽で表現する仕事は、長年培ってきた作曲・編曲技術を別の形で生かせる場でもあります。

3. ソロ活動とファン交流を両立している

第三に、個人名義の活動です。

LIQUIDROOMやBillboard Live OSAKAでのソロライブは、TM NETWORKとは異なる小室さん自身の音楽表現を届ける場です。

また、TETSUYA KOMURO STUDIOのファンミーティングを通じて、ファンとの交流にも取り組んでいます。

このように活動を分けることで、大規模なユニット公演、個人の演奏、舞台音楽、ファンイベントという複数の接点を持てるようになっています。

「小室哲哉は昔の人」という見方は正しい?

小室さんについて調べると、1990年代のTKブームや過去の代表曲に関する情報が多く見つかります。そのため、現在は過去の実績を中心に活動していると考える人もいる可能性があります。

しかし、2026年の活動を見る限り、その見方だけでは実態を捉えられません。

全国ツアー、新作アルバム、新曲制作、ミュージカル音楽、ソロライブが同じ年に展開されているからです。

もちろん、1990年代のように毎年多数のミリオンセラーを生み出していた時期と、現在を単純比較することはできません。音楽市場やリスナーの聴き方そのものが変化しています。

現在の小室さんを評価するなら、過去の売上記録だけではなく、新しい作品をどのような形で制作し、発表しているかを見る必要があります。

その意味で2026年は、過去のヒットメーカーという肩書だけでは説明できない、現役の創作者としての姿が見える年です。

【小室哲哉の現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:小室哲哉は2026年現在、何歳ですか?
A1:1958年11月27日生まれです。2026年11月3日時点では67歳で、11月27日に68歳になります。

Q2:小室哲哉は現在もTM NETWORKで活動していますか?
A2:はい。2026年には宇都宮隆さん、木根尚登さんとともに「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」を全国13都市20公演で開催し、9月23日には新作アルバム『QUANTUM』も発売しています。

Q3:小室哲哉の2026年のソロライブはいつですか?
A3:11月16日に東京・恵比寿LIQUIDROOM、12月17日と18日にBillboard Live OSAKAで開催予定です。

Q4:小室哲哉は現在、音楽プロデューサーとして活動していますか?
A4:はい。作曲・編曲などの音楽制作を継続しています。2026年はTM NETWORKの新曲に加え、音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』の「NEW WAVE」や『カイブツはささやく』のテーマ曲も手がけています。

Q5:TETSUYA KOMURO STUDIOとは何ですか?
A5:小室哲哉さんの公式ファンコミュニティです。2026年には3回目となるファンミーティング「HOME」の開催が発表され、大阪、東京、横浜の3会場でトーク&ライブ形式のイベントが予定されています。

Q6:小室哲哉が2026年に新曲を提供したミュージカルは何ですか?
A6:音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』です。2026年版に新曲「NEW WAVE」を書き下ろしました。また、新作『カイブツはささやく』にもテーマ曲を提供しています。

Q7:小室哲哉は現在、引退していますか?
A7:いいえ。2026年11月現在、TM NETWORKの活動、個人名義のライブ、ミュージカル音楽の制作などを継続しています。引退を示す公式発表はありません。

2026年現在の小室哲哉さんは、過去のTKブームを懐かしむだけの存在ではありません。

TM NETWORKでは「QUANTUM」の全国ツアーを完走し、同名の新作アルバムを発売。個人名義ではLIQUIDROOMやBillboard Live OSAKAでのライブを予定し、TETSUYA KOMURO STUDIOではファンミーティングも開催します。

加えて、音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』への35年ぶりの新曲「NEW WAVE」の提供や、『カイブツはささやく』へのテーマ曲制作など、舞台音楽の分野でも活動を広げています。

今後の動向を追う際には、次の3つを確認すると活動の実態を把握しやすくなります。

  • TM NETWORK:新作アルバムや今後のツアー、ライブ映像の発表。
  • ソロ活動:LIQUIDROOMやBillboard Liveなどの個人名義の公演。
  • 作曲活動:ミュージカルへの楽曲提供や新たなアーティストとの制作。

1990年代には日本の音楽シーンを大きく動かした小室哲哉さん。2026年の活動から見えてくるのは、ヒットメーカーとしての過去にとどまらず、長年培った音楽的な技術を新しい作品や表現の場へ注ぎ続ける姿です。

小室哲哉さんの現在を知るうえで最も大切なのは、過去の栄光だけでなく、今も新しい音楽を生み出しているという事実でしょう。

主な情報確認先:ソニーミュージック公式サイト、TM NETWORK公式サイト、エイベックス公式プロフィール、音楽座ミュージカル公式発表、Billboard Live公式公演情報、LIQUIDROOM公式スケジュール。情報基準日:2026年11月3日。

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雨宮 理沙
デジタルマーケター 雨宮 理沙
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レーベル公式のリリースとライブ主催者の発表を一次情報とし、セットリストや動員は公式発表で再確認します。

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