元TBSアナウンサーの小林悠(こばやし・はるか)さんは、2026年現在、「アンヌ遙香(アンヌはるか)」の名前で活動しています。かつて『朝ズバッ!』『Nスタ』『報道特集』などに出演し、TBSラジオ『たまむすび』の金曜パーソナリティーとしても親しまれた彼女は、2016年3月に健康上の理由でTBSを退社しました。その後、長い休養期間を経て、2024年に芸能活動を本格的に再開しています。
大きな転機となったのは、2016年春に予定されていた『NEWS23』への出演辞退です。当時は週刊誌による交際報道と突然の退社が重なり、さまざまな憶測が広がりました。しかし、本人は後年のインタビューで適応障害の診断や当時の心境を明かしています。現在は北海道・札幌を主な拠点に、テレビ出演、モデル、フリーアナウンサー、文筆家、美容家など幅広い分野で活動しています。
【2026年最新】小林悠アナウンサーは現在何をしている?アンヌ遙香としての活動

小林悠さんは現在、アンヌ遙香として芸能活動を続けています。TBS時代のように東京のテレビ局を中心に活動するスタイルから、故郷の北海道を拠点に、テレビ出演や執筆、司会、モデルなど複数の仕事を組み合わせる働き方へと変化しました。
北海道・札幌を拠点にテレビ出演やコメンテーターとして活躍2024年6月、アンヌ遙香さんは北海道・札幌のモデル事務所MODEAへの所属を発表しました。この際、本人は北海道と東京の2拠点で本格的に芸能活動を行う意向を明らかにしています。
復帰後のテレビ出演では、北海道放送(HBC)の夕方の情報番組『今日ドキッ!』で木曜コメンテーターを担当。本人も2025年の文春オンラインのインタビューで、北海道でテレビの仕事に復帰したことへの喜びを語っています。
また、所属事務所MODEAの公式プロフィールには、STV札幌テレビ放送『どさんこWEEKEND』のメインMC、HBC『サタブラ』『夜のブラキタ』などの出演歴も掲載されています。
2026年には選挙特番にも出演2026年2月には、北海道放送の衆議院議員選挙関連の特別番組にコメンテーターとして出演したことが報じられました。
日刊スポーツによると、アンヌ遙香さんは2026年2月8日の衆議院議員総選挙の結果について、自身のThreadsでも言及。北海道10区で21票差の接戦となった選挙結果を取り上げ、一票の重みについて考えを発信しました。
この活動は、単なる芸能タレントとしての復帰ではなく、報道番組で培ったニュースへの理解やコメント力を現在の仕事にも生かしていることを示しています。
文筆家としても活動の幅を広げている2026年現在の活動で見逃せないのが、文章を書く仕事です。
MODEAの公式プロフィールには、女子SPA!、SASARU HOKKAIDO、サライ.jpなどでの連載・執筆活動が掲載されています。2026年10月には、札幌の街歩きをテーマにしたSASARUの記事も公開されました。
加えて、サライ.jpでは「アンヌ遙香の北海道仏像ワンダーランド」という連載を展開。日本美術史を学んだ経歴や、以前から関心を寄せてきた仏像・文化への興味も、現在の仕事につながっています。
テレビ出演だけに依存せず、自分の経験や専門的な関心を文章や講演に展開している点が、現在のアンヌ遙香さんの活動の特徴です。
【経歴・学歴】小林悠アナウンサーはお茶の水女子大学出身!TBS時代の出演番組も紹介
小林悠さんは1985年9月26日、北海道札幌市生まれです。父親はアイルランド系アメリカ人、母親は日本人。北海道で育ち、大学・大学院で日本美術史を学んだ後、2010年にTBSへ入社しました。
藤女子中学・高校からお茶の水女子大学大学院へMODEAの公式プロフィールによると、出身校は藤女子中学校・高等学校です。その後、お茶の水女子大学文教育学部人文科学科に進学し、同大学大学院人間文化研究科博士前期課程を修了しています。
専攻は日本美術史です。アナウンサーとしての活動だけでなく、文化や芸術に関する学問的な背景を持っていることは、現在の執筆活動にもつながる特徴といえます。
また、大学在学中から芸能活動やフリーアナウンサーとしての仕事を経験していました。TBS入社以前からメディアの現場に接していたことも、その後のキャリアを考えるうえで要点です。
2010年にTBS入社!『朝ズバッ!』で知名度を高める2010年4月、小林悠さんはTBSテレビに入社しました。
新人時代から情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』などに出演。朝の生放送という緊張感のある現場で経験を積み、ニュースや社会問題を伝えるアナウンサーとして知名度を高めました。
その後は夕方の報道番組『Nスタ』や、TBSの報道番組『報道特集』にも出演。2014年8月には広島市の土砂災害の取材にも携わっています。
2024年の文春オンラインのインタビューでは、当時の仕事について振り返り、被災地で出会った人々のことを今も気にかけていると語っています。
『たまむすび』の金曜パーソナリティーとしても人気にテレビだけでなく、ラジオでも存在感を示しました。
2012年4月からTBSラジオ『たまむすび』の金曜パーソナリティーを担当。金曜パートナーの玉袋筋太郎さんとの掛け合いなどを通じて、ニュース番組とは異なる親しみやすい一面を見せていました。
報道番組で見せる落ち着いた進行と、ラジオでの柔軟なトーク。その両方を経験していたことが、後年のコメンテーターや司会の仕事にも生きています。
【真相】小林悠アナウンサーのNEWS23出演辞退とTBS退社理由は?
小林悠さんの経歴を振り返るうえで、最も大きな転換点となったのが2016年3月です。
当時、小林さんはTBSの看板報道番組『NEWS23』への出演が決まっていました。ところが、番組への出演を直前に辞退し、その翌日にTBSを退社するという急展開を迎えます。
2016年2月、交際報道と体調不良が重なる2016年2月1日発売の『週刊ポスト』が、小林さんと実業家男性のデートを報道しました。
当時のスポーツ紙などは、この報道と小林さんの体調不良、NEWS23への出演辞退を関連づけて報じました。そのため、退社の原因について男性関係や局内での問題を指摘する記事も相次ぎました。
しかし、こうした報道と本人が後に説明した退社の経緯は区別する必要があります。
本人が明かした適応障害の診断と当時の状況2016年3月16日発売の『週刊文春』で、小林さんは退社の背景に適応障害があったことを明かしました。
さらに2024年3月の文春オンラインのインタビューでは、当時の状況について詳しく語っています。
本人の説明によると、2014年8月の広島市の土砂災害取材などを経験するなかで、次第に心身の負担が大きくなっていきました。2016年2月12日に心療内科で適応障害と診断され、2月15日には診断書を上司に提示して、NEWS23への出演が難しいことを伝えたといいます。
つまり、NEWS23の出演辞退は、単に番組への意欲を失ったという話ではありません。本人にとっては長年の目標だった番組を、健康上の事情から断念せざるを得なかった出来事でした。
TBSが公表した退社理由は「健康上の理由」「『NEWS23』を担当することが夢だった私にとっては苦渋の選択。そのために頑張ってきたのに……。あのときの葛藤は一生忘れません」
出典:2024年3月、文春オンラインの本人インタビュー
2016年3月3日、TBSは小林さんが健康上の理由でNEWS23への出演を取りやめることを発表しました。
そして翌3月4日、TBSは小林さんが同日付で依願退職したことを公表。局を通じて本人のコメントも発表されました。
「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来、見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます」
出典:2016年3月4日、TBSを通じて発表された本人コメント
このように、当時の公式発表は健康上の理由であり、後年の本人インタビューでは適応障害の診断や取材経験、仕事による心身の負担について具体的に説明されています。
退社直前の交際報道だけを退社理由として扱うと、本人が後から明かした重要な経緯が抜け落ちてしまいます。2016年の報道と2024年の本人の証言を合わせて理解することが大切です。
【経歴年表】小林悠アナウンサーからアンヌ遙香への転換点を一覧で整理
小林悠さんの歩みを理解するには、TBS入社前から現在までを時系列で見ると分かりやすくなります。特に2016年の退社と2024年の活動再開は、キャリアを大きく分ける節目です。
| 時期 | 出来事・活動 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1985年9月 | 北海道札幌市で誕生 | 父はアイルランド系アメリカ人、母は日本人 |
| 大学・大学院時代 | お茶の水女子大学で学ぶ | 日本美術史を専攻。大学在学中からメディア活動を経験 |
| 2010年4月 | TBSテレビ入社 | 『朝ズバッ!』など情報・報道番組に出演 |
| 2012年4月 | 『たまむすび』金曜パーソナリティー | ラジオでもレギュラー出演 |
| 2014年8月 | 広島市の土砂災害を取材 | 後年の本人インタビューで当時の経験を回想 |
| 2016年2月12日 | 適応障害の診断 | 2024年の本人インタビューで明らかに |
| 2016年3月3日 | NEWS23出演辞退を発表 | TBSが健康上の理由を説明 |
| 2016年3月4日 | TBSを依願退職 | 本人も健康上の理由を公表 |
| 退社後 | 結婚・休養期間 | 一般男性と結婚し、アロマセラピストや美容家として活動 |
| 2024年3月 | 約8年ぶりに公の場に登場 | アンヌはるか名義で活動再開の動き |
| 2024年6月7日 | MODEA所属を発表 | アンヌ遙香名義で北海道・東京の2拠点活動を開始 |
| 2024年8月31日 | 離婚を公表 | 本人が話し合いによる合意を報告 |
| 2025年~2026年 | 北海道を中心に活動 | テレビ、司会、執筆、講演、ポッドキャストなどに展開 |
この年表から分かるのは、2016年の退社がキャリアの終わりではなかったということです。約8年間の休養と生活の変化を経て、2024年に新しい名前で活動を再開し、2026年には北海道を中心とする仕事の基盤を築いています。
【改名の理由】小林悠からアンヌ遙香へ!MODEA所属と北海道・東京での活動
2024年6月7日、小林悠さんは「アンヌ遙香」の名前で本格的に芸能活動を始めることを発表しました。
所属先は、北海道・札幌を拠点とするモデル事務所MODEAです。本人も北海道と東京の2拠点で仕事を行うことを公表し、故郷で再スタートすることへの期待を伝えました。
「アンヌ」はミドルネームに由来2025年4月の文春オンラインのインタビューでは、なぜ小林悠ではなくアンヌ遙香という名前を選んだのかについても説明しています。
本人によると、小林悠は本名です。一方、「アンヌ」は以前から持っていたミドルネームに由来します。父親がアイルランド系アメリカ人であることから、外国語名としてのアンヌという名前も持っていました。
新しい活動名を選んだ理由の一つは、検索時の混同を避けることでした。「小林悠」で検索すると、Jリーグ・川崎フロンターレのサッカー選手である小林悠選手が上位に表示されるため、相手に迷惑をかけないよう別の名前を選んだと説明しています。
また、年齢を重ねるなかで、以前の名前が自分にしっくりこなくなったことも理由として挙げています。
「遙香」の漢字にも本人なりのこだわり当初は「アンヌはるか」とひらがな表記を考えていたそうですが、再出発にあたって姓名判断を受けた結果、漢字の「遙香」を選んだと語っています。
つまり、アンヌ遙香への改名は、単に芸能活動用の名前を作ったというだけではありません。自分のルーツを生かしながら、以前とは違う立場で仕事を始めるための新しい活動名でもあります。
MODEAの公式プロフィールに掲載された仕事2026年現在、MODEAの公式プロフィールには、テレビ、ラジオ、司会、講演、雑誌、連載、広告、ポッドキャストなど、複数の活動分野が掲載されています。
主な活動を整理すると次のとおりです。
- テレビ:STV『どさんこWEEKEND』、HBC『今日ドキッ!』など。
- ラジオ:『渡部絵美のスマイルハウス』など。
- 司会:北海道内のイベント、記者発表会、ビジネスセミナーなど。
- 執筆:女子SPA!、サライ.jp、SASARU HOKKAIDOなど。
- ポッドキャスト:『アンヌ遙香の喫茶ナタリー』。
- 講演:女性の働き方やウェルビーイングなどをテーマにした講演活動。
特に注目したいのは、TBS時代の報道経験を生かしながら、北海道の地域情報や文化、暮らしをテーマにした仕事にも取り組んでいる点です。
【結婚・離婚】小林悠アナウンサーの結婚相手は誰?2024年の公表内容
小林悠さんは2016年にTBSを退社した後、一般男性と結婚しています。その後はアナウンサーとしての表立った活動を休止し、アロマセラピストや美容家などの仕事に取り組んでいました。
ただし、結婚相手は一般の方であり、氏名や詳しいプロフィールなどは公表されていません。結婚した正確な日付についても、本人が公表した情報として広く確認できるものではありません。
2024年8月31日に離婚を発表2024年8月31日、アンヌ遙香さんは自身のInstagramを更新し、婚姻関係を解消したことを報告しました。
発表では、時間をかけて話し合いを重ね、双方の合意によって離婚に至ったことを説明しています。
「時間をかけて話し合いを重ね、合意のもと、この結論に至りました」
出典:2024年8月31日、本人のInstagramでの発表
加えて、これまでの日々への感謝を伝え、相手が一般人であることから配慮を求めました。
離婚について、本人は相手を非難するような発表をしていません。話し合いによって合意したことと、これまでの生活への感謝を伝える内容でした。
離婚後は故郷・北海道で新しい生活へ2025年4月の文春オンラインのインタビューでは、離婚後に北海道の実家で暮らし始めたことや、現在の生活について語っています。
東京で長く暮らした後、故郷の北海道に生活の拠点を移し、東京との2拠点で仕事を続けるスタイルです。
2026年10月の女子SPA!の記事でも、札幌に拠点を移してから3年目に入ったことや、北海道での暮らしについて本人の寄稿が掲載されています。
こうした本人発信からは、仕事だけでなく、生活の場所や日々の過ごし方も含めて新しい人生を築いている様子がうかがえます。
なお、再婚についての公式発表は確認されていません。結婚や離婚の話題については、本人が公表した内容と、一般人である元配偶者のプライバシーを分けて受け止めることが大切です。
【プロの結論】小林悠アナウンサーのキャリアから読み解く、退社後の再出発と現在地
小林悠さんからアンヌ遙香さんへの変化は、単なる芸能活動への復帰ではありません。報道の最前線で働いていたアナウンサーが、健康上の理由で一度キャリアを中断し、その後、自分の生活や価値観に合わせて仕事の形を組み立て直した歩みです。
1. NEWS23出演辞退をスキャンダルだけで説明しない2016年当時は、交際報道と出演辞退、退社が短期間に続いたため、さまざまな憶測が生まれました。しかし、本人が後年に語った内容では、適応障害の診断を受け、健康上の問題から番組を辞退した経緯が明らかになっています。
一連の出来事を理解する際には、当時の週刊誌報道だけでなく、TBSの公式発表と本人の後年の証言を合わせて見る必要があります。
2. 報道アナウンサーとしての経験は現在も生きている『朝ズバッ!』『Nスタ』『報道特集』『たまむすび』で積み重ねた経験は、現在のコメンテーターや司会、執筆活動の基盤になっています。
ニュースを正確に理解し、視聴者に分かりやすく伝える力は、テレビ局を離れたからといって失われるものではありません。北海道の地域メディアで再び報道・情報番組に関わっていることは、その経験が新しい形で生きている例です。
3. 東京一極集中ではない働き方を選択した東京の大手テレビ局に所属するアナウンサーというキャリアから、北海道を拠点とした複数の仕事を組み合わせるキャリアへと変化しました。
テレビ出演だけでなく、モデル、講演、文章、ポッドキャストなど、活動の窓口を複数持っていることも特徴です。
これは、メディア業界で働く人にとっても参考になるキャリアの考え方です。一つの組織や一つの肩書だけに依存せず、これまでに培った能力を異なる分野で生かすことができます。
4. 小林悠とアンヌ遙香は別人ではなく、同じ人物の異なる活動名検索時には、小林悠という名前で調べるとサッカー選手の情報が表示されることがあります。しかし、TBS時代の小林悠アナウンサーと、現在のアンヌ遙香さんは同一人物です。
また、アンヌ遙香という名前は芸能活動を再開する際に選んだ活動名であり、別の人物に転身したわけではありません。
過去のテレビ出演歴を調べる場合は「小林悠」、2024年以降の北海道での活動や執筆記事を調べる場合は「アンヌ遙香」と使い分けると、情報を整理しやすくなります。
【よくある質問】小林悠アナウンサーに関するFAQ
Q1:小林悠アナウンサーは2026年現在、何をしていますか?
A1:現在はアンヌ遙香名義で活動しています。北海道・札幌を拠点に、テレビのコメンテーターや司会、モデル、文筆家、美容家などの仕事を展開しています。2026年2月にはHBCの衆議院選挙関連番組にも出演しました。
Q2:小林悠アナウンサーがTBSを退社した本当の理由は何ですか?
A2:TBSの公式発表は健康上の理由です。本人は後年のインタビューで、2016年2月12日に適応障害と診断され、NEWS23への出演を辞退した経緯を説明しています。
Q3:小林悠アナウンサーはNEWS23のメインキャスターになる予定だったのですか?
A3:はい。2016年春の番組リニューアルで星浩さんとともに出演する予定でした。しかし、健康上の理由で出演を取りやめ、番組に登場することはありませんでした。
Q4:アンヌ遙香への改名理由は何ですか?
A4:「アンヌ」は本人が持つミドルネームに由来します。また、小林悠という名前で検索した際の混同を避けたいことや、年齢を重ねて新しい名前がしっくりくるようになったことなどを本人が説明しています。
Q5:アンヌ遙香はどこの事務所に所属していますか?
A5:北海道・札幌を拠点とするモデル事務所MODEAに所属しています。2024年6月7日に所属と芸能活動の本格再開が発表されました。
Q6:小林悠アナウンサーは結婚していますか?離婚したのですか?
A6:TBS退社後に一般男性と結婚しましたが、2024年8月31日に本人が離婚を公表しています。離婚は話し合いを重ねたうえで双方が合意したものと説明されています。
Q7:小林悠アナウンサーの出身大学はどこですか?
A7:お茶の水女子大学文教育学部人文科学科を卒業し、同大学大学院人間文化研究科博士前期課程を修了しています。専攻は日本美術史です。
小林悠アナウンサーは、2010年にTBSへ入社し、『朝ズバッ!』『Nスタ』『報道特集』『たまむすび』などで活躍しました。2016年にはNEWS23への出演を辞退し、健康上の理由でTBSを退社。後年、本人は適応障害の診断を受けていたことや、当時の心身の状態について明らかにしています。
その後、結婚や休養期間を経て、2024年にアンヌ遙香として芸能活動を本格的に再開。同年8月には離婚を公表し、北海道を拠点とする新しい生活と仕事をスタートさせました。
2026年現在は、札幌を中心にテレビ出演、選挙特番のコメンテーター、司会、執筆、講演、ポッドキャストなど幅広く活動しています。
小林悠時代の報道アナウンサーとしての経験を土台にしながら、アンヌ遙香として自分らしい仕事の形を築いていることが、現在の彼女を理解するうえで最も要点です。
2016年の突然の退社だけで彼女のキャリアを評価するのではなく、その後の休養、再出発、北海道での活動までを一続きの歩みとして見ると、現在の姿がより鮮明になります。
主な確認資料: MODEA公式プロフィール・所属発表、文春オンラインの2024年・2025年本人インタビュー、TBS退社当時のスポーツニッポン・日刊スポーツ報道、2024年の離婚発表報道、2026年の日刊スポーツ・SASARU掲載情報。