お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロと、お笑いトリオ「鬼ヶ島」の関係を語るうえで避けて通れないのが、2013年に発覚した不倫騒動です。当時、東ブクロは本名の東口宜隆として活動しており、鬼ヶ島の和田貴志(現在の芸名はアイアム和田)が結婚したばかりの女性と関係を持ったことが大きな問題になりました。騒動は芸人仲間や所属事務所にも影響し、さらば青春の光の活動環境にも波紋を広げました。
その後、和田本人と東ブクロがテレビ番組で騒動の経緯を語り、単なる不倫問題では説明しきれない「偽ドッキリ」の話や第三者の関与をめぐる証言も明らかになっています。2024年の「アメトーーク!」出演や2025年の「マルコポロリ!」での東ブクロの発言、さらに2026年の両者の芸能活動まで整理すると、長年続いた因縁の現在地が見えてきます。
【関係を解説】東ブクロと鬼ヶ島・和田貴志はなぜ因縁の関係になった?

東ブクロと鬼ヶ島の関係は、もともと芸人同士の先輩・後輩という関係でした。問題となったのは、東ブクロが鬼ヶ島のメンバーである和田貴志の妻と不倫関係になったことです。
東ブクロと和田貴志は同じお笑い業界で活動する先輩・後輩東ブクロは、お笑いコンビ「さらば青春の光」のメンバーです。相方は森田哲矢。2013年当時は東口宜隆という名前で活動していました。
一方、鬼ヶ島はプロダクション人力舎に所属するお笑いトリオです。和田貴志、おおかわら、アイアム野田(現・野田勉)の3人で活動しています。
和田は東ブクロにとって先輩芸人にあたり、単なる芸人仲間ではありませんでした。その先輩の妻と東ブクロが関係を持ったことが、騒動を深刻化させた大きな理由です。
和田貴志は現在「アイアム和田」に改名和田貴志は2024年9月、鬼ヶ島の結成20周年に関連したトークライブで個人名の改名を発表しました。以降は「アイアム和田」として活動しています。
プロダクション人力舎の公式プロフィールでも、本名を和田貴志とするアイアム和田の名前が掲載されています。つまり、検索される「鬼ヶ島の和田貴志」と「アイアム和田」は同一人物です。
なお、東ブクロと森田哲矢のコンビ名は「さらば青春の光」。騒動後もコンビは解散せず、個人事務所ザ・森東を拠点に活動を続けています。
【2013年の不倫騒動】発覚までの経緯とキングオブコント2013の関係
騒動が起きたのは2013年です。和田は当時、12歳年下の女性タレントと結婚していました。しかし、結婚式の直後に妻と東ブクロの不倫が発覚し、夫婦関係は破綻へ向かいます。
結婚式からわずか1週間後に発覚2025年7月に配信された「アメトーーク!」のTVerオリジナル企画で、アイアム和田本人が当時の状況を振り返っています。
和田の説明によれば、2013年3月に結婚し、6月に結婚式を挙げました。そして、式からわずか1週間後に妻の浮気が発覚。その相手が後輩芸人だったと明かしています。
2020年2月放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ」でも、和田は発覚の経緯を説明しました。芸人仲間とのバーベキューで元妻にアレルギー症状が出て入院した後、妻の携帯電話を確認したところ、東ブクロとのメールを発見したという内容です。
和田はメールの内容から、実際に関係を持ったのは結婚式のおよそ10日前だったと推測しています。
2013年10月31日に日刊スポーツが報道騒動が芸能ニュースとして大きく報じられたのは2013年10月31日です。
日刊スポーツは、東口宜隆と和田貴志の妻との不倫交際を報道。当時の記事では、交際期間は同年3月から5月ごろとされていました。
東ブクロは取材に対して、相手のこともあるため自分から詳しく話せないと説明し、騒動について謝罪の意を示しました。
キングオブコント2013で鬼ヶ島とさらば青春の光が同時に決勝進出騒動をさらに複雑にしたのが、同年の「キングオブコント2013」です。
2013年9月23日に開催された決勝戦では、鬼ヶ島とさらば青春の光がともにファイナリストとして出場していました。
結果は鬼ヶ島が2位、さらば青春の光が4位。優勝はかもめんたるでした。
東ブクロは2023年12月放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」で、当時の状況を振り返っています。準決勝の前後には騒動が知られるようになり、決勝当日は審査員を務める芸人たちにも事情が伝わっていたと説明しました。
加えて、準決勝敗退者100人が審査員を務める形式だったことから、スタッフが審査前に公平な採点を呼びかけたというエピソードも披露しています。
2013年から2026年までの重要な経緯一覧| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2013年3月 | 和田が結婚 | 2025年の本人説明では3月に結婚。 |
| 2013年6月 | 結婚式と不倫発覚 | 和田によれば、挙式の1週間後に発覚。 |
| 2013年9月23日 | キングオブコント2013 | 鬼ヶ島2位、さらば青春の光4位。 |
| 2013年10月31日 | 不倫騒動が報道 | 日刊スポーツが東口と和田の妻の関係を報道。 |
| 2015年7月 | 27時間テレビで騒動に言及 | 東ブクロと森田が謝罪。和田との共演も実現。 |
| 2017年3月 | 和田が第三者の関与を告白 | 元妻の所属事務所社長をめぐる自身の見解を説明。 |
| 2020年2月 | じっくり聞いタロウ | 和田と東ブクロが同じ番組で騒動を振り返る。 |
| 2024年12月 | アメトーーク! | 和田が東ブクロとの最後の対面や共演について言及。 |
| 2025年7~8月 | 番組で再び騒動を説明 | 和田はアメトーーク!、東ブクロはマルコポロリ!で当時を回顧。 |
| 2026年 | 双方が芸能活動を継続 | さらば青春の光は全国ツアー、鬼ヶ島もライブやイベントに出演。 |
この年表で押さえておきたいのは、2013年9月のキングオブコント決勝と10月の新聞報道は別の出来事だという点です。後年の東ブクロの証言では、決勝前から騒動が知られていた一方、日刊スポーツによる大きな報道は10月31日でした。
【ドッキリの真相】東ブクロはなぜ和田の妻と関係を持ったのか?
この騒動を語る際、必ず話題になるのが「ドッキリだった」という説明です。
東ブクロの説明では、和田の妻から、先輩芸人の妻を口説くかどうかを試すテレビ番組のドッキリ企画だと伝えられていたといいます。
偽のドッキリ企画を信じていたという東ブクロの説明2020年2月13日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ」では、和田と東ブクロがそろって出演し、騒動について詳しく語りました。
番組で紹介された経緯によると、和田の元妻は東ブクロに対し、先輩芸人の妻を誘うようなドッキリ企画があるという趣旨のメールを送っていました。
東ブクロは企画だと説明されたことを受け、番組スタッフに見せるためのやり取りという認識でメールやLINEを続け、ホテルで会うことになったと説明しています。
しかし、ホテルで実際のドッキリ企画ではないと分かった後も、東ブクロは関係を持ってしまいました。
「抑えられなかった僕が悪い」
これは番組内で東ブクロが自身の行動について語った言葉です。ドッキリだと聞かされていたことを理由に、自分の責任がなくなるわけではないという趣旨の説明でした。
実際にテレビ局が仕掛けたドッキリだったのか?ここは誤解されやすいポイントです。
報道や番組で説明されたのは、元妻から東ブクロに伝えられた偽のドッキリ企画です。テレビ局や制作会社が正式に企画・実施した番組だったと確認できる情報はありません。
つまり、「テレビ番組のドッキリで東ブクロが不倫した」という理解は正確ではありません。ドッキリという説明を利用して、女性側が東ブクロを誘ったというのが、本人たちの番組での説明です。
2025年の東ブクロの説明では舞台共演が出会いのきっかけ2025年8月3日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」では、東ブクロが改めて当時を振り返りました。
東京に進出した2013年4月ごろ、舞台の仕事で後に和田の妻となる女性と共演し、親しくなったと説明しています。
加えて、相手の夫にLINEが見つかったことから騒動が広がったという経緯も語りました。
2020年の「じっくり聞いタロウ」で語った偽ドッキリの話と、2025年の「マルコポロリ!」で語った舞台共演やLINE発覚の説明は、必ずしも同じ細部を語ったものではありません。しかし、どちらの説明でも、最終的に関係を持ったことについて東ブクロ自身が責任を認めています。
【和田本人の証言】不倫騒動は第三者による陰謀だったのか?
2017年3月、和田はテレビ東京系「ゴッドタン」のオリジナル企画に出演し、騒動について新たな説明をしました。
そこで明かしたのが、元妻の所属事務所の社長だった男性が、この騒動に関与していたという自身の見解です。
和田が説明した第三者の関与和田の説明によると、元妻は東ブクロと関係を持つ以前から、所属事務所の社長だった男性とも関係があったといいます。
そして、その男性が和田と元妻を別れさせるため、東ブクロと関係を持つよう元妻に指示したというのが和田の主張でした。
この話は当時の番組で、和田本人が語ったものです。ただし、第三者による指示や金銭の授受が客観的に立証されたわけではありません。
東ブクロも知らなかったという第三者の指示興味深いのは、東ブクロ自身がこの第三者の関与について、番組で初めて聞いたと反応していたことです。
2017年の「ゴッドタン」を取り上げた女性自身の記事によれば、東ブクロは、元妻から偽のドッキリ企画を口実にしてほしいと頼まれ、誘ったように見えるメールやLINEを送っていたと説明しています。
つまり、和田が語った第三者の指示については、和田側の説明と東ブクロ側の認識に違いがありました。
このため、騒動の全容を「黒幕による計画だった」と断定することはできません。確認できるのは、当事者が番組でそれぞれの説明をしたことです。
和田は東ブクロを許したのか?2020年の「じっくり聞いタロウ」で、和田は東ブクロに対する現在の感情を率直に語っています。
「嫌いは嫌いですけど、5年も怒りが続かないというか」
和田は、東ブクロへの嫌悪感が完全になくなったわけではないとしながらも、長年怒り続けることはできないという趣旨の発言をしました。
また、離婚を決めた理由についても説明しています。元妻との関係を修復しようとしたものの、一緒に過ごした際に東ブクロの顔が頭に浮かんでしまい、夫婦生活を続けることは難しいと判断したという内容でした。
この証言から分かるのは、和田にとって騒動が単なる芸人同士のトラブルではなく、結婚生活そのものを終わらせるほど大きな出来事だったということです。
【騒動後の関係】東ブクロと和田は共演した?アメトーーク!での発言も検証
不倫騒動の直後は、芸人同士の共演にも大きな影響が出ました。しかし、時間が経過するにつれて、両者がテレビ番組で過去の出来事を語る機会が増えています。
2013年当時は人力舎との共演NG状態2013年10月の日刊スポーツは、騒動の影響で、さらば青春の光と鬼ヶ島が所属するプロダクション人力舎の芸人との共演が難しい状態になっていたと報じました。
東ブクロ自身も2025年3月のテレビ朝日系「クロナダル」で当時を振り返っています。
番組では、ドランクドラゴンの鈴木拓が人力舎から共演NGが出ていた時期について言及。東ブクロも、人力舎だけでなく複数の芸能事務所に自身の連絡先を削除するよう指示があったと明かしました。
この証言からも、騒動が当事者2人だけでなく、芸能界の仕事上の関係にまで影響したことが分かります。
2015年の27時間テレビで共演し謝罪2015年7月の「FNS27時間テレビ」では、鬼ヶ島のおおかわらが和田の結婚と不倫騒動を取り上げました。
話の流れで東ブクロが騒動の相手だったことが明かされ、東ブクロと森田哲矢は番組内で謝罪しました。
その後、2024年12月の「アメトーーク!」で和田が語ったところによると、東ブクロと最後に会ったのはこの2015年の27時間テレビだったそうです。2人で相撲を取った場面が最後の直接対面だったと説明しています。
2024年のアメトーーク!で和田が共演に言及2024年12月19日放送の「アメトーーク!」では、鬼ヶ島が出演し、和田が東ブクロとの関係を改めて語りました。
注目されたのは、さらば青春の光が現在大きく活躍していることについて、和田が所属事務所の社長から仕事をもらうよう勧められたというエピソードです。
和田は、自分からお願いするのも気が引けるという趣旨で話し、誰かが間に入ってくれればという希望を口にしました。
この発言は、東ブクロとの共演を完全に拒絶しているわけではないことをうかがわせます。ただし、実際に共演が決まったわけではありません。
2025年も双方がテレビ番組で騒動を振り返る2025年7月には、和田が「アメトーーク!」のTVerオリジナル企画に出演し、結婚から離婚までの経緯を説明しました。
同年8月には、東ブクロが「マルコポロリ!」で当時の出来事を振り返っています。
両者が別々の番組で過去の騒動について話す機会は続いていますが、これをもって直接的な和解や関係修復が成立したと判断することはできません。
【2026年最新】東ブクロと鬼ヶ島・アイアム和田の現在は?
2026年11月現在、東ブクロとアイアム和田は、それぞれ芸人として活動を続けています。2013年の騒動によって仕事上の関係に大きな影響が出たものの、現在は双方とも芸能活動を継続している状況です。
東ブクロはさらば青春の光として全国規模で活動東ブクロは森田哲矢とともに「さらば青春の光」として活動しています。
2026年には単独ライブツアー「九官鳥」を開催。TBSラジオの公演情報によると、2026年5月14日から8月27日まで全国12都市を巡る規模のツアーでした。
また、テレビ大阪では「さらば青春の光の東ブクロとデビュー作」という番組も展開されています。ゴルフやラーメンなど、東ブクロの個人的な得意分野を生かす企画が特徴です。
2026年9月27日には、テレビ大阪から東ブクロが出演する街歩き型の特別番組も放送されました。
こうした活動を見ると、東ブクロは不倫騒動から長い時間を経て、コンビの単独ライブやテレビ出演を軸に仕事の幅を広げています。
アイアム和田も鬼ヶ島として芸能活動を継続和田は現在、アイアム和田の芸名で鬼ヶ島のメンバーとして活動しています。
プロダクション人力舎の公式プロフィールでは、アイアム和田の本名が和田貴志であることに加え、趣味として漫画やB.LEAGUE観戦、特技として怪談、イラスト、バスケットボールなどが掲載されています。
加えて、3人制バスケットボールの3×3チーム「BEEFMAN.EXE」の公式アンバサダーも務めています。
2026年10月26日には、ロフトプラスワンのイベント「ナルシストライブ ~ハロウィンSP~」への出演も告知されました。
鬼ヶ島としても、2024年に約10年ぶりの単独ライブを開催するなど、トリオでの活動を続けています。2025年にも単独ライブ「48歳の文化祭」を開催しており、芸人としての活動は途切れていません。
2026年現在、東ブクロと和田の関係は修復したのか?最も気になるのは、現在2人がどのような関係にあるのかという点でしょう。
これまでの発言を整理すると、次のようになります。
- 2020年:和田は東ブクロへの嫌悪感を認めつつ、5年も怒りは続かないと説明。
- 2024年:和田は東ブクロと最後に会ったのは2015年だと説明し、仕事上の接点についても前向きとも受け取れる発言をした。
- 2025年:東ブクロと和田が別々の番組で騒動を振り返った。
- 2026年:双方の芸能活動は継続しているが、新たに直接対面したことや共演が実現したという確かな発表は確認できない。
したがって、現在の関係を「完全に和解した」「絶縁状態が続いている」と一方的に決めつけることはできません。
少なくとも、和田は過去の出来事をテレビで笑いを交えて話せるようになっており、東ブクロも自身の過ちについて複数の番組で説明しています。かつての騒動を仕事上の話題として扱える段階に変化していることは確かです。
【よくある質問】東ブクロと鬼ヶ島に関するFAQ
Q1:東ブクロと鬼ヶ島の和田貴志は何があった?
A1:2013年、東ブクロが鬼ヶ島・和田貴志の当時の妻と不倫関係になったことが発覚しました。和田は結婚式の1週間後に妻の浮気を知ったと説明しており、その後、夫婦は離婚しています。
Q2:東ブクロの不倫騒動は本当にドッキリだった?
A2:東ブクロは、和田の元妻から先輩芸人の妻を誘うテレビ番組のドッキリ企画だと説明されたと話しています。ただし、実際にテレビ局が制作した正式なドッキリ番組だったという事実は確認されていません。
Q3:和田貴志の元妻は現在どうしている?
A3:当時は女性タレントとして報道され、テレビ東京の2020年の記事では騒動を機に芸能界を引退したと説明されています。現在の職業や生活など、詳しい近況は公表されていません。
Q4:鬼ヶ島の和田貴志はアイアム和田と同じ人?
A4:同一人物です。2024年に芸名をアイアム和田へ変更しました。プロダクション人力舎の公式プロフィールにも、本名・和田貴志として掲載されています。
Q5:東ブクロと和田は現在も共演NG?
A5:2013年当時は共演NGに近い状況が報じられました。しかし、2015年には27時間テレビで共演しています。2024年には和田が共演について前向きとも取れる発言をしましたが、2026年現在、継続的な共演や完全な和解が公式に発表されたわけではありません。
Q6:2026年現在、東ブクロと鬼ヶ島は芸能活動を続けている?
A6:はい。東ブクロはさらば青春の光として全国ツアーやテレビ番組に出演。鬼ヶ島も単独ライブやイベントを開催しており、アイアム和田も芸人として活動を続けています。
東ブクロと鬼ヶ島の関係は、2013年に起きた和田貴志の当時の妻との不倫騒動をきっかけに大きく変わりました。
結婚式の直後に発覚した不倫、偽のドッキリ企画をめぐる説明、和田が明かした第三者の関与説、そして芸能界での共演NG。騒動は当事者の結婚生活だけでなく、仕事上の関係にも影響を及ぼしました。
しかし、2015年の27時間テレビでの共演、2020年の「じっくり聞いタロウ」、2024年の「アメトーーク!」、2025年の「マルコポロリ!」などを通じて、過去の出来事が繰り返し語られるようになっています。
【プロの結論】この騒動を理解するための3つの判断基準
- ドッキリ説と不倫の事実を分ける:偽の企画を持ち出されたという説明と、実際に関係を持ったことは別の問題です。
- 第三者の陰謀説は和田の証言として扱う:本人の説明は重要ですが、第三者の指示が客観的に立証されたわけではありません。
- 共演と和解を同じ意味にしない:番組で過去を語ったことや共演に前向きな発言をしたことだけで、個人的な関係が完全に修復したとは判断できません。
2026年現在、東ブクロはさらば青春の光として活躍し、和田もアイアム和田として鬼ヶ島の活動を続けています。過去の因縁が消えたわけではありませんが、両者がそれぞれの芸人として歩み続けていることは確かです。
今後、テレビ番組や特別企画で2人の直接共演が実現するのか。その動向は、2013年の騒動を知る視聴者にとっても引き続き注目されるポイントです。
主な確認資料: 日刊スポーツ、MANTANWEB、テレビ東京プラス、女性自身、スポニチ、プロダクション人力舎公式プロフィール、テレビ大阪公式発表、TBSラジオ公演情報。