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【2026年最新】DA PUMPの現メンバー6人は誰?年齢・プロフィール一覧

雨宮 理沙 雨宮 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

DA PUMPの現メンバーは、ボーカルのISSAと5人のダンサーを中心とする6人体制です。公式プロフィールに掲載されているメンバーは次の6人です。

現メンバー6人の年齢・生年月日・出身地

※年齢は2026年11月3日現在。公式ファンクラブ掲載の生年月日を基に算出しています。

メンバー 生年月日 年齢 出身地・主な特徴
ISSA 1978年12月9日 47歳 沖縄県・リーダー、ボーカル
YORI 1980年2月9日 46歳 広島県・POPダンス
TOMO 1981年2月2日 45歳 愛知県・クランプ、カポエイラ
KIMI 1983年4月14日 43歳 神奈川県・ラップ、MC
U-YEAH 1983年9月17日 43歳 東京都・ヒップホップ、R&B
KENZO 1985年1月21日 41歳 福岡県・世界的ダンサー

生年月日と各メンバーの経歴は、DA PUMPオフィシャルファンクラブ「DPC」のプロフィールに掲載されています。

1. ISSA(イッサ)

生年月日:1978年12月9日/47歳

ISSAはDA PUMPのリーダーであり、グループ唯一のボーカル担当です。

沖縄県出身で、1996年にDA PUMPを結成。翌1997年に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でCDデビューを果たしました。

ISSAの最大の特徴は、激しいダンスをこなしながら安定した歌声を届けるパフォーマンス力です。

「if...」「ごきげんだぜっ ! ~Nothing But Something~」などの初期の代表曲から、2018年の「U.S.A.」まで、グループの音楽的な中心を担ってきました。

また、音楽活動に加えてミュージカルにも出演。『ロッキーホラーショー』や『ピーターパン』ではフック船長・ダーリング役を務めるなど、活動の幅を広げています。

DA PUMPの歴史を語るうえで欠かせない、結成当初からの唯一の現役メンバーです。

2. YORI(ヨリ)

生年月日:1980年2月9日/46歳

YORIは広島県出身のダンサーで、得意ジャンルはPOPです。

アンダーグラウンドのダンスシーンで経験を積み、数々のダンスコンテストで優勝。HIPHOP INTERNATIONAL 2018では日本代表として世界大会にも出場しました。

ダンスだけでなく、プロモーションビデオや映画、雑誌モデルなどにも活動領域を広げています。

また、広島県三次市の観光大使も務めています。

端正なビジュアルと親しみやすいキャラクターも特徴で、公式プロフィールではメンバーの面白い映像企画を手掛けることも紹介されています。

グループのパフォーマンスにおいては、POPダンスの表現力を生かした存在です。

3. TOMO(トモ)

生年月日:1981年2月2日/45歳

TOMOは愛知県出身のダンサーです。

得意ジャンルはクランプ、ヒップホップ、カポエイラ。2001年にはカポエイラの帯取得をきっかけにロサンゼルスへ渡り、帰国後はバックダンサーやプロモーションビデオ、CMなどで活躍しました。

ダンスユニットWEIDER BOYZやKAMIKAZE CLOWNZのメンバーとしても活動しています。

TOMOの特徴は、ダンスだけにとどまらない芸術的なセンスです。

DA PUMPのライブロゴや衣装のデザインを手掛けることもあり、ステージ全体の世界観づくりにも関わっています。

愛知県への地元愛が強く、普段の会話では名古屋弁が出ることも公式プロフィールで紹介されています。

4. KIMI(キミ)

生年月日:1983年4月14日/43歳

KIMIは神奈川県出身のメンバーです。

ダンスだけでなく、ラップやMCも担当。グループ内ではムードメーカーとして知られ、メンバーやファンとのコミュニケーションを担う存在でもあります。

TOMOと同じくKAMIKAZE CLOWNZのメンバーとして活動してきた経歴を持ち、ロサンゼルスへのダンス留学経験もあります。

また、同じ事務所のLead・谷内伸也とライジングユニット「2FACE」としても活動。作詞や振り付けなどにも携わっています。

U-YEAH、MAXのMINAとともに、タップダンスとラップを融合した「TAP DE RAP」というショーにも取り組んでいます。

DA PUMPのステージでは、ダンスに加えてラップやMCを通じてパフォーマンスに変化をつける役割を担っています。

5. U-YEAH(ユーヤ)

生年月日:1983年9月17日/43歳

U-YEAHは東京都出身のダンサーです。

得意ジャンルはヒップホップとR&B。DA PUMPに影響を受けてロサンゼルスへダンス留学した経験があります。

帰国後は他のアーティストのバックダンサーや振り付けを担当。映画『バックダンサーズ!』やプロモーションビデオ、雑誌モデルなどにも出演してきました。

WEIDER BOYZ、SCREAM、7などのダンスユニットで活動した経歴もあります。

加えて、デザインセンスにも優れ、DA PUMPのグッズのロゴデザインを手掛けることもあります。

2024年には持病の首のヘルニア悪化により療養していましたが、同年8月11日に公式サイトで活動再開が発表されました。復帰時には医師の指導のもと、無理のない範囲で活動することも案内されています。

6. KENZO(ケンゾー)

生年月日:1985年1月21日/41歳

KENZOは福岡県出身のダンサーで、世界的なダンス大会で実績を重ねてきた実力者です。

公式プロフィールでは、8年連続のダンス世界大会優勝、世界大会優勝や日本タイトルを60以上保有する実績が紹介されています。

世界30か国以上でのパフォーマンス経験もあり、ダンス大会の審査員を務めるなど、国内外のダンスシーンで高い評価を受けています。

また、振付師・コレオグラファーとしても活動。

安室奈美恵、TRF、SPEED、SKE48など、さまざまなアーティストの振り付けや総合演出に携わってきました。

DA PUMPの代表曲「U.S.A.」の振り付けにも関わり、グループのダンスパフォーマンスを語るうえで欠かせない人物です。

単なるメンバーの一人ではなく、世界で培った技術をグループの表現に持ち込むダンスの専門家でもあります。

【歴代メンバーを総整理】DA PUMPは初期4人からどう変わった?

dapumpメンバー

DA PUMPのメンバー変遷を理解するには、1997年のデビューから現在までを時系列で見ると分かりやすくなります。

初期の4人組から、9人組への大規模な再編、7人体制、そして現在の6人体制へと変化してきました。

初期メンバーはISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENの4人

1997年6月にデビューしたDA PUMPの初期メンバーは次の4人です。

- ISSA(イッサ)
- SHINOBU(シノブ)
- YUKINARI(ユキナリ)
- KEN(ケン)

沖縄をルーツとするメンバーで構成され、歌とダンスを組み合わせたパフォーマンスで人気を獲得しました。

「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューし、その後「Rhapsody in Blue」「We can't stop the music」「if...」などのヒット曲を送り出します。

1998年にはNHK紅白歌合戦に初出場。2002年まで5年連続で出場するなど、当時の音楽シーンを代表するグループへと成長しました。

DA PUMPメンバー変遷の年表
時期 メンバー構成・出来事 主な転換点
1997年6月 ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KEN 4人組でデビュー
2006年4月 SHINOBU脱退 3人体制へ
2008年12月 YUKINARI脱退 ISSA・KENの2人体制に
2009年 7人の新メンバーを加え9人体制に 新生DA PUMPとして再始動
2009年12月 KEN脱退 ISSAを中心とする8人体制へ
2014年1月 KAZUMA卒業 7人体制へ
2018年6月 「U.S.A.」大ヒット 再ブレイク
2021年4月末 DAICHI卒業 6人体制へ移行
2026年 ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZO 現在の6人で活動

この年表から分かるのは、現在のDA PUMPが単純に初期メンバーの一部を残したグループではないということです。

ISSA以外の5人は、2008年から2009年にかけての新体制への移行で加わったメンバーです。

また、2009年には9人という大所帯になり、ダンスの専門性や表現の幅を広げる方向へと進みました。

【元メンバーの脱退理由】SHINOBU・YUKINARI・KEN・KAZUMA・DAICHI

DA PUMPの歴代メンバーを調べる際、特に検索されるのが元メンバーの脱退理由です。

それぞれ脱退・卒業に至った経緯は異なります。公式発表や当時の報道を基に整理します。

SHINOBU:2006年4月に脱退

SHINOBUは初期4人の一人で、2006年4月7日に正式な脱退が発表されました。

背景には、2005年2月に起きた飲酒運転による事故があります。SHINOBUは活動を自粛し、約3か月の謹慎期間を経てもグループ活動への復帰には至りませんでした。

当時の公式発表では、本人が個人の音楽活動を追求していく意思を示したことが脱退の理由として説明されています。

本人のコメントでは、沖縄の音楽を表現したいという思いや、自身のダンス技量への限界を感じていたことにも触れられています。

つまり、脱退には活動自粛後の事情だけでなく、本人の音楽的な方向性やグループとの意識の違いも関係していました。

YUKINARI:2008年12月に脱退

YUKINARIは2008年12月17日にDA PUMPからの脱退を発表しました。

本人のコメントでは、自身の音楽活動について悩み、メンバーと何度も話し合った結果、脱退を決断したと説明しています。

今後の活動についても、個人として音楽活動を続ける意思を示していました。

当時の報道では、パフォーマンスを重視するグループの方向性と、音楽制作やプロデュースに関心を持つYUKINARIとの間に違いが生じていたことが伝えられています。

この脱退により、初期メンバーはISSAとKENの2人となりました。

KEN:2009年12月5日に脱退

KENも初期4人の一人です。

2009年12月5日、公式サイトで脱退が発表されました。

公式発表では、活動を継続するなかで方向性の相違が生じ、メンバーやスタッフとの話し合いを経て決定したと説明されています。

KEN本人のコメントでも、ISSAとの話し合いの中で思想や音楽的な方向性の違いが生じたことが明かされました。

KENの脱退によって、1997年のデビュー時から在籍していたメンバーはISSAだけとなりました。

KAZUMA:2014年1月27日に卒業

KAZUMAは2008年12月に加入したメンバーで、本名は山根和馬です。

2014年1月27日にDA PUMPからの卒業が発表されました。

本人は、加入から5年が経過し、自身の年齢や可能性を考えた結果、山根和馬個人として新たな挑戦をしたいと説明しています。

今後は俳優、ダンサー、表現者として活動していく意思を示しました。

この卒業によって、DA PUMPは7人体制となります。

DAICHI:2021年4月30日に卒業

DAICHIは2008年末の新体制への移行時に加わったメンバーです。

2021年4月1日、公式サイトで4月末をもってグループを卒業し、所属事務所との契約を終了、芸能活動を引退することが発表されました。

理由は、長年患っていた持病のヘルニアの悪化です。

本人は、治療を続けてきたものの、自分が納得できるパフォーマンスが難しくなっていたことを明かしました。

ISSAも公式コメントで、メンバー全員で何度も話し合ったうえでDAICHIを送り出すことを決めたと説明しています。

DAICHIの卒業によって、DA PUMPは2021年5月から現在の6人体制になりました。

【2026年最新情報】DA PUMPは30周年に向けて活動中

2026年のDA PUMPは、単に過去のヒット曲を振り返るだけではなく、デビュー30周年に向けた活動を展開しています。

2026年6月11日にデビュー29周年を迎え、翌年の30周年に向けたプロジェクトが進行しています。

2026年4月に39枚目のシングルを発売

2026年4月8日には、通算39枚目のシングル「超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T」を発売しました。

この楽曲は、m.c.A・Tが1995年に発表した「SUPER HAPPY」を、約30年の時を経てリメイク・カバーした作品です。

オリジナルを手掛けたm.c.A・T本人もフィーチャリングアーティストとして参加しています。

デビュー当初からの音楽的なつながりを生かしながら、現在のDA PUMPとして新しい形に再構築した作品です。

2026年のライブツアー「ROAD 2 DA 30th」

2026年8月から11月にかけて開催されているツアーのタイトルは「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」です。

このツアーでは、デビューから2005年までの楽曲を中心に構成し、初期のDA PUMPの音楽を現在の6人で表現するコンセプトが掲げられています。

これは、歴代メンバーが築いてきた歴史を尊重しながら、現メンバーのダンスや歌唱によって新しい魅力を届ける試みです。

加えて、公式サイトでは2026年10月にもツアー関連情報やメンバー個別の活動、ファンクラブ配信などが告知されています。

こうした活動からも、2026年現在のDA PUMPが6人で継続的に活動していることが分かります。

【プロの結論】DA PUMPはメンバー交代を経て進化したグループ

DA PUMPの歴史を振り返ると、初期4人の時代、新生DA PUMPとしての9人体制、そして現在の6人体制では、グループの表現方法に変化が見られます。

初期はISSAのボーカルと4人の一体感を軸にしたスタイルでした。

その後、新メンバーの加入によってダンスのジャンルや表現力が多様化。KENZOの世界的なダンス実績、YORIのPOP、TOMOのカポエイラやクランプ、KIMIのラップ、U-YEAHのヒップホップなど、専門性の異なるメンバーが集まる形になりました。

この変化は、単なる人数の増減ではありません。

歌を中心にしたグループから、歌・ダンス・振り付け・ステージ演出を総合的に見せるパフォーマンスグループへと進化したことが、DA PUMPの大きな特徴です。

2018年の「U.S.A.」のヒットも、こうしたグループの進化を広く知らしめる転換点になりました。

現在のメンバーを知りたい人は、公式プロフィールに掲載された6人を基準にするのが最も分かりやすいでしょう。

一方、初期のDA PUMPを知りたい人は、ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENの4人を押さえると、歴代メンバーの変遷を理解しやすくなります。

【DA PUMPのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:DA PUMPの現在のメンバーは何人ですか?

A1:2026年11月現在、ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人です。2021年5月に現在の6人体制となりました。

Q2:DA PUMPの初期メンバー4人は誰ですか?

A2:ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KENです。1997年6月に4人組としてデビューしました。現在もDA PUMPに在籍している初期メンバーはISSAだけです。

Q3:DA PUMPの元メンバーDAICHIはなぜ脱退したのですか?

A3:長年の持病であるヘルニアが悪化し、納得できるパフォーマンスを続けることが難しくなったためです。2021年4月末にDA PUMPを卒業し、芸能活動も終了しました。

Q4:DA PUMPで一番年上と一番年下のメンバーは誰ですか?

A4:2026年11月3日現在、一番年上は1978年生まれのISSA(47歳)、一番年下は1985年生まれのKENZO(41歳)です。

Q5:KENとKENZOは同じ人物ですか?

A5:別人です。KENは1997年の初期メンバーで、2009年に脱退しました。KENZOは2008年末から2009年にかけての新体制で加入したメンバーで、2026年現在もDA PUMPに在籍しています。

2026年現在のDA PUMPは、ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制です。

1997年の初期4人から始まり、SHINOBU、YUKINARI、KENの脱退、新メンバーの加入、KAZUMAとDAICHIの卒業を経て、現在の形になりました。

特に押さえておきたい要点は次の3つです。

- 初期4人のうち、現在も在籍しているのはISSAだけ。
- 現在の6人体制が始まったのは2021年5月。
- 2026年は「ROAD 2 DA 30th」など、デビュー30周年に向けた活動が進んでいる。

DA PUMPは、メンバーが変わるたびに新しい表現を取り入れ、グループとしての魅力を更新してきました。

初期の名曲を知っている人も、「U.S.A.」でファンになった人も、現在の6人と歴代メンバーの歩みを知ることで、これからのステージをより深く楽しめるはずです。

主な情報源: DA PUMP公式サイト・公式ファンクラブ「DPC」、RISINGPRODUCTIONの過去の公式発表、音楽ナタリー、日刊スポーツ、スポーツニッポン。

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雨宮 理沙
デジタルマーケター 雨宮 理沙
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レーベル公式のリリースとライブ主催者の発表を一次情報とし、セットリストや動員は公式発表で再確認します。

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