有友緒心さんは、2004年9月7日生まれ、千葉県出身のアーティストです。現在は@onefiveのメンバーとして、GUMI名義で歌やダンス、ライブパフォーマンスに取り組んでいます。
最初に、基本プロフィールを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 有友緒心 |
| 読み方 | ありとも・つぐみ |
| 活動名 | GUMI |
| 生年月日 | 2004年9月7日 |
| 年齢 | 22歳(2026年11月1日時点) |
| 出身地 | 千葉県 |
| メンバーカラー | 紫 |
| 所属グループ | @onefive |
| 所属 | Amuse×avex |
出典:アミューズ公式プロフィール、@onefive公式プロフィール、さくら学院公式卒業生紹介。
有友緒心の本名は?有友緒心という名前は、さくら学院の公式卒業生紹介にも掲載されている名前です。
一方、現在の@onefiveではGUMIという活動名を使用しています。
つまり、検索時には「有友緒心」と「GUMI」という2つの名前が使われています。公式プロフィール上では別々の人物ではなく、同一人物として確認できます。
なお、公式プロフィールでは戸籍上の本名と芸名の区別について、特別な説明はされていません。
年齢は2026年現在22歳生年月日は2004年9月7日です。
2026年9月7日に22歳の誕生日を迎えました。
@onefiveのメンバーは全員2004年前後の生まれで、同世代のメンバーとともにグループの結成時から活動を続けています。
所属事務所はアミューズ?avexとの関係は?有友緒心さんが所属する@onefiveは、公式プロフィールでAmuse×avex所属と紹介されています。
- Amuse:芸能活動を支える所属事務所側の基盤
- avex:音楽作品のリリースなどを担うレーベル・音楽事業側のパートナー
アミューズの公式紹介では、@onefiveは2019年に結成された4人組グループとして掲載されています。
グループ名の「onefive」には、メンバー全員が15歳のときに結成されたことと、「一期一会を大切に」という思いが込められています。
また、「@」には「私たちから」「今この場所から」という意味があります。
【経歴・年表】さくら学院から@onefiveのGUMIになるまで

有友緒心さんの芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、女性アイドルグループ「さくら学院」での経験です。
さくら学院は、成長期の少女たちが歌やダンス、さまざまな活動を通して成長することをコンセプトにしたグループです。
有友さんは小学生の頃から同グループに所属し、卒業までの期間にステージ経験を積みました。
2016年:さくら学院に転入2016年5月6日、中野サンプラザで開催された「さくら学院 2016年度 ~転入式~」で、新谷ゆづみさん、森萌々穂さんとともに転入生として紹介されました。
当時は小学6年生。
ここから本格的なグループ活動をスタートさせます。
2019年:はみだせ!委員長に就任2019年度には、さくら学院で2代目の「はみだせ!委員長」に就任しました。
さくら学院では、メンバーがそれぞれ役職を担当し、グループ内での役割を持ちながら活動する仕組みがありました。
有友さんも、こうした経験を通じてステージ以外の役割を担っていきました。
2019年10月:@onefiveのGUMIとして活動開始大きな転換点となったのが、2019年10月19日・20日に開催された「さくら学院祭2019」です。
この時期に、藤平華乃さん、吉田爽葉香さん、森萌々穂さんとともに、新グループ@onefiveの結成が発表されました。
有友さんはGUMI名義で活動することになります。
デビュー曲「Pinky Promise」は2019年10月20日に配信開始。
さくら学院で培った経験を土台に、新しい音楽活動へと進みました。
2020年8月:さくら学院を卒業2020年8月30日、「The Road to Graduation 2019 Final ~さくら学院 2019年度 卒業~」をもって、藤平華乃さん、吉田爽葉香さん、森萌々穂さんとともに卒業しました。
新型コロナウイルスの影響で卒業関連の予定にも変更が生じ、最終的には無観客オンライン配信という形で卒業公演が行われました。
この卒業によって、さくら学院のメンバーとしての活動は一区切りとなりましたが、@onefiveとしての活動は継続しました。
有友緒心の主な経歴一覧【俳優としての出演作品】推しが武道館いってくれたら死ぬの寺本優佳役
有友緒心さんは、歌手・ダンサーとしてだけでなく、俳優としても活動しています。
代表的な出演作品として知られるのが、2022年放送のドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』です。
2022年:ドラマで寺本優佳を演じる作品名は『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。
ABCテレビとテレビ朝日で放送された作品で、平尾アウリさんの同名漫画を原作としています。
有友さんが演じたのは、地下アイドルグループChamJamのメンバー、寺本優佳(てらもと・ゆうか)です。
寺本優佳は、メンバーカラーがホワイトのキャラクター。
自由奔放で元気いっぱいな性格が特徴で、ChamJamの中でも明るい存在として描かれています。
この作品では、@onefiveの4人がそれぞれChamJamのメンバーを演じました。
- GUMI:寺本優佳
- KANO:伯方眞妃
- SOYO:水守ゆめ莉
- MOMO:松山空音
普段は実際のガールズグループとして活動する4人が、劇中でも同じアイドルグループのメンバーを演じたことが特徴です。
ABCテレビの公式キャスト情報でも、GUMIと寺本優佳の対応が明記されています。
2023年:劇場版にも出演2023年5月12日公開の『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』にも出演しました。
ドラマ版に続いて、ChamJamのメンバーとして作品に参加しています。
この作品は、アイドルを応援するファンと、応援されるアイドルの関係を描いた物語です。
劇中では、アイドルのステージ上の表情だけでなく、グループ内での関係性や活動に向き合う姿も描かれています。
有友さんにとっても、実際のアイドル活動で培った経験を映像作品に生かす機会になりました。
俳優活動と音楽活動はどう違う?有友さんの活動を整理する際には、個人の俳優活動とグループでの音楽活動を分けて考える必要があります。
ドラマや映画では役柄を演じる一方、@onefiveではGUMIとして歌唱やダンス、ライブに参加します。
2026年11月時点で確認できる主な俳優出演実績は、ドラマ版と劇場版の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』です。
なお、2026年には@onefiveの「バニララテ」がテレビ東京のドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』のエンディングテーマに採用されています。
これはグループの楽曲提供・タイアップであり、有友さん本人のドラマ出演とは異なる実績です。
【2024年の活動休止理由】何があった?復帰までの経緯
有友緒心さんを検索すると、2024年の活動休止や復帰について知りたいという人も少なくありません。
この出来事は、@onefiveの公式発表によって時系列を確認できます。
2024年9月6日:GUMIの活動自粛を発表2024年9月6日、@onefiveのマネジメントはGUMIの活動自粛を発表しました。
発表では、グループ活動におけるルールに反する行動が確認されたことを理由として説明しています。
これに伴い、9月8日の東京公演以降、9月15日までのライブツアーについては、KANO、SOYO、MOMOの3人で出演することになりました。
予定されていた公演の変更も告知され、ファンに対してマネジメントから謝罪がありました。
重要なのは、公式発表で説明された理由が「グループ活動におけるルールに反する行動」という範囲にとどまっていることです。
具体的な行動の内容や詳細な背景について、公式発表では説明されていません。
そのため、SNSなどで見かける推測を、確定した活動休止理由として扱うことはできません。
2024年10月1日:活動再開を正式発表活動自粛から約1か月後の2024年10月1日、@onefiveの公式サイトでGUMIの活動再開が発表されました。
マネジメントの説明によると、自粛期間中に本人が自分自身と向き合い、これまでの行動を反省する時間を持ったとのことです。
また、今後の活動を通じて応援しているファンに応えていく姿勢が示されました。
そして、10月1日付でグループに復帰することが決まりました。
2024年10月19日:ライブで活動再開実際のライブ活動への復帰日は、2024年10月19日です。
東京・Shibuya WWW Xで開催された「@onefive LIVEHOUSE TOUR 2024 “Classy Crush”――5th Anniversary “5555”」から活動を再開することが公式発表されました。
グループ結成5周年という節目に、4人での活動を再びスタートさせたことになります。
活動休止から復帰までの流れを整理すると、次のようになります。
2024年9月6日
GUMIの活動自粛を公式発表。以降の一部公演は3人体制に変更。
2024年9月〜10月
自粛期間。本人が自分自身と向き合い、反省する時間を持つ。
2024年10月1日
マネジメントがグループへの復帰を発表。
2024年10月19日
Shibuya WWW Xでのライブから活動再開。
これは誤解されやすいポイントです。
2024年の出来事は、グループからの正式な脱退や芸能界引退ではありません。
公式発表で使われた表現は活動自粛であり、その後、グループへの復帰とライブ活動再開が発表されています。
2026年現在も、GUMIは@onefiveのメンバーとして公式プロフィールに掲載されています。
したがって、現在の活動状況を説明する場合には「2024年に一時的な活動自粛があったが、同年10月に復帰し、現在は活動を継続している」という整理が適切です。
【2026年最新】SAKURAIZATION・新曲・ライブ情報と現在の活動
2026年の有友緒心さんを語るうえで、最も注目したいのが@onefiveの新プロジェクト「SAKURAIZATION」です。
このプロジェクトは、さくら学院時代の原点を振り返りながら、現在の4人ならではの音楽表現へと発展させる取り組みです。
単なる懐かしさを打ち出す企画ではなく、過去の経験を新しい表現に変換することを目指しています。
2026年4月:SAKURAIZATIONが始動2026年4月1日、@onefiveは「SAKURAIZATION(サクライゼーション)」の始動を発表しました。
公式発表では、2027年の日本武道館公演を目指すグループの新たなプロジェクトとして位置付けられています。
その背景には、メンバー4人がさくら学院で活動していたという共通の経験があります。
プロジェクトの第1弾となる楽曲は「革命少女S」。
2026年4月15日に配信リリースされました。
この楽曲には、さくら学院時代の楽曲「ハートの地球」のサンプリングが取り入れられています。
かつての活動をそのまま再現するのではなく、現在のメンバーが新しい音楽として作り直す点が特徴です。
2026年5月:「M1X5R」をリリース2026年5月20日には、プロジェクト第2弾の「M1X5R(ミキサー)」を配信リリースしました。
この楽曲では、さくら学院の楽曲「ベリシュビッッ」でも使われたフォークダンス曲「オクラホマミキサー」のメロディーが取り入れられています。
懐かしいメロディーを現在の音楽に融合させることで、過去と現在をつなぐ作品になっています。
2026年6月:「無敵アタシモード」と3曲入りカード6月24日には、SAKURAIZATIONシリーズ第3弾となる「無敵アタシモード prod.Taku Takahashi (m-flo)」が配信されました。
加えて、同日には以下の3曲を収録したミュージックカード「SAKURAIZATION」もリリースされています。
- 革命少女S
- M1X5R
- 無敵アタシモード prod.Taku Takahashi (m-flo)
音楽面では、さくら学院時代の楽曲を再解釈しながら、現在の@onefiveの個性を強める方向に進んでいます。
2026年6月・7月:SAKURAIZATIONライブプロジェクトは音源だけでなく、ワンマンライブにも展開されました。
| 公演日 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年6月6日 | EX THEATER ROPPONGI | 東京公演 |
| 2026年7月3日 | BIGCAT | 大阪公演 |
公式発表では、この2公演が2027年の日本武道館公演を目指す「Road to Budokan」の一環として紹介されています。
2026年10月:新曲「バニララテ」と「セロララテ」2026年秋には、さらに新しい音楽展開がありました。
10月8日に配信されたのが「バニララテ」です。
テレビ東京のドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』のエンディングテーマに採用されました。
楽曲は、好きな人への気持ちが膨らんでいく女の子の視点を描いたラブソングです。
続いて10月22日には、ミュージックカード「セロララテ」がリリースされました。
収録曲は次の2曲です。
- バニララテ
- セロトニン
「セロトニン」は、恋愛をテーマにした平成ダンスホール風の楽曲として紹介されています。
SAKURAIZATIONで原点を再構築した後、恋愛をテーマにした楽曲へと表現の幅を広げている点も、2026年の@onefiveの特徴です。
2026年11月:Zeppツアーと今後の予定2026年秋の大きなライブ展開が、Zepp規模のツアー「@onefive LIVE 2026 Zepp TOUR “Serolla Latte”」です。
公式発表による公演日程は次のとおりです。
| 日程 | 会場 | 開場・開演 |
|---|---|---|
| 10月30日 | Zepp Namba(大阪) | 18:00・19:00 |
| 11月10日 | KT Zepp Yokohama(神奈川) | 18:00・19:00 |
11月1日時点では大阪公演の日程を過ぎており、次の公演として11月10日のKT Zepp Yokohama公演が予定されています。
チケット料金は自由席・整理番号付きで6,600円(税込)。入場時には別途ドリンク代が必要と案内されています。
また、公式スケジュールには11月2日の音楽ナタリーXスペース企画「カタリー」へのKANO・GUMIの出演も掲載されています。
12月24日には「IDOL Xmas Fes 2026」への出演も予定されています。
ライブやメディア出演の予定が継続的に発表されていることからも、GUMIがグループ活動の中心メンバーとして活動を続けていることが分かります。
【プロの結論】有友緒心の現在を知るうえで重要な3つのポイント
有友緒心さんの経歴を振り返ると、単にアイドルグループのメンバーとして活動しているだけではないことが分かります。
注目したいのは、次の3点です。
1. さくら学院時代の経験が現在の活動につながっている2016年にさくら学院へ転入し、2019年に@onefiveのGUMIとして活動を開始。
2020年にさくら学院を卒業した後も、同じメンバーとの音楽活動を続けています。
2026年のSAKURAIZATIONは、この長い活動歴を現在の表現につなげるプロジェクトです。
つまり、過去の所属グループと現在の活動は、別々のキャリアではなく連続したものとして捉えられます。
2. 俳優活動によって表現の幅も広がった『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で寺本優佳を演じたことは、音楽活動とは異なる一面を見せた実績です。
歌やダンスに加えて、映像作品で役柄を演じる経験も積んでいます。
今後、個人でのドラマ出演や映画出演が発表されれば、さらに俳優としてのキャリアが広がる可能性があります。
ただし、現時点ではグループ活動が主軸です。
3. 2024年の活動自粛と2026年の活動状況は分けて考える2024年の活動自粛は、本人とグループにとって重要な転換点でした。
しかし、2024年10月には復帰が発表され、2026年には新曲やワンマンライブなどの活動が続いています。
過去の出来事だけを取り上げて現在の活動を判断するのではなく、復帰後の公式発表や実際の活動実績を見ることが大切です。
有友緒心さんの現在を評価するなら、GUMIとして@onefiveの新しい音楽表現と武道館を目指す挑戦に参加していることが、最も要点です。
【有友緒心の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:有友緒心は現在何歳ですか?
2004年9月7日生まれで、2026年11月1日時点では22歳です。千葉県出身で、@onefiveではGUMI名義で活動しています。
Q2:有友緒心の読み方は?本名は何ですか?
「ありとも・つぐみ」と読まれています。さくら学院の公式卒業生紹介では有友緒心、@onefiveの公式プロフィールではGUMIとして掲載されています。
Q3:有友緒心はさくら学院をいつ卒業しましたか?
2020年8月30日に、藤平華乃さん、吉田爽葉香さん、森萌々穂さんとともに、さくら学院2019年度の卒業公演をもって卒業しました。
Q4:有友緒心の活動休止理由は何ですか?
2024年9月6日、グループ活動におけるルールに反する行動が確認されたとして、活動自粛が発表されました。具体的な行動の詳細は公式発表では公表されていません。
Q5:有友緒心はいつ活動を再開しましたか?
2024年10月1日にグループへの復帰が発表され、10月19日のShibuya WWW Xでのライブから活動を再開しました。
Q6:有友緒心が出演したドラマは何ですか?
2022年放送の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』です。GUMI名義で寺本優佳役を演じ、2023年公開の劇場版にも出演しています。
Q7:有友緒心の2026年のライブ予定は?
@onefiveとして、2026年11月10日にKT Zepp YokohamaでZeppツアー「Serolla Latte」の公演が予定されています。また、12月24日の「IDOL Xmas Fes 2026」への出演も公式スケジュールに掲載されています。
有友緒心さんは、さくら学院での活動を経て、現在は@onefiveのGUMIとして音楽活動を続けています。
2024年9月の活動自粛という出来事がありましたが、同年10月に復帰。2026年にはSAKURAIZATIONの始動や新曲のリリース、Zeppツアーなど、新しい挑戦を重ねています。
特に注目したいのは、2027年の日本武道館公演を目指すグループの方針です。
さくら学院時代から積み重ねてきた経験を、現在の音楽活動に生かしている点は、有友緒心さんのキャリアを理解するうえで欠かせません。
今後は、@onefiveの音楽活動に加え、俳優としてどのような作品に出演するのかも注目されます。
2026年現在の有友緒心は、過去の活動休止を経て、GUMIとして@onefiveの未来を担うメンバーの一人として活動を続けています。