吉本新喜劇の「かわいすぎる新喜劇女優」として知られる小寺真理さんが、2026年2月28日に待望の1st写真集『こんなん、好きになってまうやん。』を発売しました。KADOKAWAから刊行された本作では、これまで舞台で見せてきた美脚に加え、水着やランジェリー姿のグラビアにも初挑戦。新喜劇でのコミカルな姿とは異なる、大人っぽく自然体な魅力が収録されています。
撮影地は大阪と東京。学生時代にアルバイトをしていたメイド喫茶でのメイド服姿や、通天閣周辺、浅草、代々木公園などでの撮影も話題になりました。加えて、撮影前のボディメイクや本人が自らグラビアを提案したという撮影秘話も明らかになっています。2026年11月現在の吉本新喜劇での活動とあわせて、写真集の発売日・価格・ページ数・評判まで詳しく整理します。
【結論】小寺真理のグラビアは1st写真集で実現!発売日・価格・内容を紹介

小寺真理さんのグラビアを探している人が最初に押さえておきたい作品が、KADOKAWAから発売された『小寺真理1st写真集 こんなん、好きになってまうやん。』です。
発売日は2026年2月28日(土)。本人にとって初めての写真集であり、水着やランジェリー姿を含む本格的なグラビアに挑戦した記念すべき作品です。
写真集の基本情報公式書誌情報に掲載されている内容は以下のとおりです。
- 書名:小寺真理1st写真集 こんなん、好きになってまうやん。
- 著者:小寺真理
- 出版社:KADOKAWA
- 発売日:2026年2月28日
- 価格:3,850円(税込)
- 判型:A4判
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4-04-811741-8
- 電子書籍:同日配信予定として案内
- 撮影:安田慎一
紙の写真集はA4判128ページという構成で、衣装やロケーションの変化を楽しめる一冊です。価格は税込3,850円。写真集としてのサイズ感やページ数を重視する人にも、購入前に確認しておきたい基本スペックです。
タイトル『こんなん、好きになってまうやん。』に込めた意味印象的なのが、関西弁を生かした親しみやすいタイトルです。
Lmaga.jpの発売前インタビューによると、当初は『浪速区女子』や『大阪で生まれた女』など、大阪を前面に出したタイトル案もあったそうです。その後、編集者やマネージャーと意見を交わし、現在のタイトルに決まりました。
「いろんな想像をかきたてる余白が欲しかったんです」
小寺さん自身が「こんなん、」という言葉を加えたかったというエピソードからも、単なる写真の記録ではなく、見る人の想像を広げる作品にしたいという思いが伝わります。
【水着・ランジェリー初挑戦】撮影地とメイド服などの収録内容
今回の写真集で最も注目されるのが、これまでの新喜劇の舞台では見せてこなかったグラビア表現です。
吉本新喜劇とKADOKAWAの公式発表によると、小寺さんは本作で水着とランジェリー姿のグラビアに初挑戦しました。従来の舞台衣装や私服に加えて、より大人っぽい表情やスタイルを見せるカットが収録されています。
水着グラビアとランジェリー姿の見どころ水着グラビアでは、これまでの舞台で印象づけてきた美脚だけでなく、ウエストやヒップラインにも注目が集まります。
ランジェリー姿は、写真集の大きな見どころの一つです。本人も発売前の取材で、舞台ではセクシーな女性を演じることがある一方、これまで脚以外の部分を見せる機会は少なかったと説明しています。
つまり、今回のグラビアは従来のキャラクターを否定するものではありません。新喜劇で培ってきた華やかさを土台に、これまで公開してこなかった表現に挑戦した作品です。
大阪と東京、それぞれの撮影ロケーション写真集は大阪と東京の2都市を中心に撮影されました。
大阪編では、通天閣やネオン街、千日前、なんばグランド花月周辺など、小寺さんの活動とゆかりの深い場所が登場します。
特に注目したいのが、学生時代にアルバイトをしていたメイド喫茶での撮影です。本人の過去とつながるロケーションで、メイド服姿を披露しています。特技としてメイドや萌え声を挙げる小寺さんらしさが感じられる場面です。
東京編では、浅草、新大久保、代々木公園などを訪れ、デートを楽しむような自然体の表情を撮影。表参道のイルミネーションも作品の印象的なロケーションとして紹介されています。
また、ホテルの一室では、屋外ロケとは雰囲気の異なる落ち着いた大人の表情も収録。街中で見せる親しみやすさと、室内でのしっとりした雰囲気の対比が作品の魅力になっています。
ミニスカポリスからメイド服まで衣装の幅も魅力写真集には、メイド服だけでなくミニスカポリス風の衣装も登場します。
衣装の方向性は、かわいらしいものからドレッシーなもの、私服風のもの、そして水着・ランジェリーまで幅広く展開されています。
新喜劇で演じる少し気の強い女性やセクシーなお姉さんというキャラクターを知っている人にとっては、そのイメージと写真集で見せる自然体の表情を比べられることも見どころでしょう。
【撮影秘話】小寺真理が自ら「脱ぎます」と提案した理由
写真集の制作過程で興味深いのは、グラビア撮影が最初から決まっていたわけではなかったことです。
Lmaga.jpのインタビューで小寺さんは、当初はグラビアなしの予定だったと明かしています。しかし、写真集を出すならグラビアにも挑戦したいと考え、自ら出版社側に希望を伝えたそうです。
「だから、私の方から『脱ぎます!』って。」
初めての写真集撮影で緊張もあったそうですが、撮影スタッフの声かけや現場の雰囲気に後押しされ、衣装の幅が広がっていったと振り返っています。
新喜劇の先輩たちも撮影を応援撮影をめぐるエピソードには、吉本新喜劇の仲間たちも登場します。
日刊スポーツのインタビューでは、早朝撮影を控えた際、先輩の未知やすえさんから顔のむくみを防ぐための漢方薬をもらったエピソードが紹介されました。
また、Lmaga.jpの取材では、島田珠代さんが撮影前の小寺さんの体のケアを手伝い、ボディクリームを塗ってくれたことも明かされています。
辻本茂雄さんからは写真集を買うという声をかけられ、すっちーさんからは背中のカットを期待する冗談もあったとのこと。舞台で一緒に活動してきた先輩たちとの関係が、撮影の裏側にも表れています。
大阪での撮影ならではの恥ずかしさも日刊スポーツの取材によれば、撮影は新喜劇の公演スケジュールを優先しながら進められました。
なんばグランド花月周辺など、普段から通っている場所でポーズを取ることもあり、顔見知りの芸人と目が合って恥ずかしくなったというエピソードも紹介されています。
写真集のタイトルや撮影地に大阪らしさが反映されているのは、こうした本人の日常や仕事とのつながりがあるからです。
【ボディメイク】撮影前の食事調整・トレーニングと美脚の秘密
写真集のもう一つの注目点が、撮影に向けて取り組んだボディメイクです。
KADOKAWAの公式商品紹介では、撮影の約2カ月前から食事調整とトレーニングを開始したと説明されています。発売後のFANY Magazineのインタビューでは、本人が約3カ月にわたって体づくりに取り組んだと振り返っています。
告知資料と発売後の取材では期間の表現に違いがありますが、いずれも撮影に向けて一定期間、継続的に準備していたことを示しています。
歩くことを中心にしたトレーニングFANY Magazineの発売記念イベント後のインタビューでは、小寺さんが体づくりの具体的な方法を明かしています。
本人によると、もともと筋肉がつきやすい体質だったため、過度に筋肉を大きくするよりも、歩くことを意識したそうです。
- 劇場まで約1時間歩いて出勤する。
- 仕事の合間にも歩く時間を確保する。
- 梅田から難波まで歩くなど、日常の移動を運動に取り入れる。
- 舞台袖でスクワットを30回3セット行う。
- 撮影前の食事調整を続ける。
加えて、本人はFANY Magazineの取材で、約3カ月のボディメイク期間に8キロ減量したと説明しています。
新喜劇の先輩たちから食事に誘われる機会も多く、その誘いを断ることが大変だったという話も印象的です。普段の仕事を続けながら体づくりを行っていたことが分かります。
美脚だけではないウエスト・ヒップラインへのこだわり小寺さんといえば、以前から新喜劇での衣装や立ち姿を通じて美脚が注目されてきました。
今回の写真集では、その美脚に加えてウエストラインやヒップラインにも磨きをかけています。
FANY Magazineのインタビューでは、特に腹筋が割れたことがうれしかったと本人が振り返っています。また、ヒップについては、自分の体形に合わせたきれいなラインを目指したと説明しました。
このように、写真集のボディメイクは単純な減量だけではありません。本人の体質や見せたいシルエットを考えた撮影準備だったことが分かります。紹介されている減量数値は本人の撮影準備に関する証言であり、一般の人がそのまま再現すべき減量目標ではありません。
【経歴と2026年最新】吉本新喜劇での活動と関係者・作品のつながり
小寺真理さんのグラビアを理解するには、これまでの芸能活動も押さえておきたいところです。
1991年8月31日生まれ、大阪府高槻市出身。2009年にNSC大阪校の女性タレントコースに入り、女性アイドルユニット「つぼみ」などで活動した後、2014年に吉本新喜劇へ入団しました。
2018年には吉本坂46のメンバーとなり、グループ内のREDでセンターに抜てきされた経歴もあります。舞台、アイドル活動、テレビ・ラジオなど、複数の分野で経験を積んできたタレントです。
小寺真理を取り巻く人物・作品・組織の関係一覧| 人物・組織・作品 | 小寺真理との関係 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 吉本新喜劇 | 主な活動拠点 | 2014年入団。舞台やテレビなどで活動。 |
| 吉本坂46 | アイドル活動 | 2018年に加入。REDのセンターとしても活躍。 |
| KADOKAWA | 写真集の発行元 | 2026年2月28日に1st写真集を発売。 |
| 安田慎一 | 写真集の撮影担当 | 公式書誌情報に撮影者として記載。 |
| 島田珠代 | 新喜劇の先輩 | 撮影前のボディケアをサポートしたエピソードがある。 |
| 辻本茂雄・未知やすえ | 新喜劇の先輩 | 写真集への応援や撮影前の気遣いが取材で紹介された。 |
| 『こんなん、好きになってまうやん。』 | 初の写真集 | 水着・ランジェリー・メイド服など多彩な姿を収録。 |
2026年11月現在、小寺さんは写真集の発売後も吉本新喜劇での活動を続けています。
特に注目したいのが、2026年の吉本新喜劇座員総選挙です。吉本新喜劇の公式発表によると、小寺さんは7位にランクインしました。
加えて、2026年10月30日に大阪・なんばグランド花月で開催された「吉本新喜劇まつり2026~選ばれし30+1の座員たち~」にも出演。総選挙で選ばれた人気座員による特別公演に参加しています。
写真集による個人としての新しい挑戦と、劇団の人気座員としての活動が並行している点は、2026年の小寺さんを語るうえで見逃せません。
また、吉本興業の公式プロフィールでは、2022年9月から単独ライブ「月イチ こ・て・ら」を開催していることも紹介されています。写真集の発売だけに活動が限定されているわけではなく、舞台を中心とした継続的な活動がキャリアの軸になっています。
【写真集の評判】ファンの反応と購入前に知っておきたい評価ポイント
小寺真理さんの写真集は、これまで新喜劇で見せてきた姿とのギャップが大きな話題になりました。
発売前には、グラビア初挑戦やランジェリー姿の公開がニュースとして取り上げられ、発売後には収録カットやイベントの様子も報じられています。
お渡し会で見えたファンの反応2026年3月8日には、大阪のTSUTAYA EBISUBASHIで発売記念のお渡し会が開催されました。
FANY Magazineのイベント後インタビューによると、参加者には長年応援してきたファンだけでなく、遠方から訪れた人や初めて本人と会う人もいました。男性だけでなく女性ファンとの交流もあり、幅広い層が参加したことが紹介されています。
印象的なのは、あるファンが新喜劇について、出演者として活動を続ける小寺さんを長く応援できる存在だと伝えたエピソードです。小寺さんは、その言葉から新喜劇ならではの応援の形を感じたと振り返っています。
この反応からは、写真集が単なるグラビア作品にとどまらず、これまでの舞台活動を応援してきたファンと新しいファンをつなぐ機会にもなったことがうかがえます。
写真集の魅力を判断する3つのポイント- グラビアを重視する人:水着やランジェリー姿など、初めてのグラビア表現を見たい人に向いています。
- 普段の小寺真理が好きな人:大阪の街やメイド服など、本人のルーツや親しみやすさを感じられる写真を楽しみたい人におすすめです。
- 新喜劇のファン:舞台でのキャラクターと写真集での自然体の表情を比較したい人に適しています。
一方、写真集全編が水着やランジェリーのカットで構成されているわけではありません。大阪・東京での街歩きや衣装撮影など、さまざまな表情を楽しむ作品です。刺激の強いグラビアだけを期待する人は、公式の商品紹介や試し読みで内容を確認してから選ぶとよいでしょう。
【小寺真理のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小寺真理の初写真集はいつ発売されましたか?
A1:2026年2月28日(土)です。KADOKAWAから発売された『小寺真理1st写真集 こんなん、好きになってまうやん。』で、価格は税込3,850円、A4判128ページです。
Q2:小寺真理は水着やランジェリー姿を披露していますか?
A2:はい。初写真集で水着とランジェリー姿のグラビアに初挑戦しました。メイド服やミニスカポリス風の衣装なども収録されています。
Q3:写真集の撮影地はどこですか?
A3:大阪と東京です。大阪では通天閣や千日前、学生時代にアルバイトをしていたメイド喫茶など、東京では浅草、新大久保、代々木公園などが撮影地として紹介されています。
小寺真理さんのグラビアを語るうえで欠かせないのが、2026年2月28日に発売された初写真集『こんなん、好きになってまうやん。』です。
水着やランジェリー姿への初挑戦、撮影前のボディメイク、大阪と東京でのロケーション撮影、学生時代の思い出につながるメイド服姿など、これまでの活動とは違った魅力が詰まっています。
特に印象的なのは、グラビア撮影を本人が自ら希望したという点です。出版社からのオファーを受けるだけでなく、自分の新しい表現を積極的に提案したことが、今回の写真集の大きな特徴になっています。
そして2026年11月現在も、吉本新喜劇座員総選挙7位という実績を持ち、舞台活動を継続しています。グラビアタレントとしての一面だけでなく、新喜劇女優としてのキャリアも並行して広がっている状況です。
写真集を選ぶ際は、価格やページ数だけでなく、水着・ランジェリーの初挑戦、大阪らしいロケーション、メイド服などの衣装、舞台では見られない自然体の表情にも注目してください。『こんなん、好きになってまうやん。』は、小寺真理という人物のこれまでと新しい魅力を一冊で楽しめる作品です。
主な確認資料: KADOKAWA公式書誌情報、吉本新喜劇公式発表、Lmaga.jpの本人インタビュー、日刊スポーツ、FANY Magazineの発売記念イベント後インタビュー、吉本興業の公式プロフィールおよび2026年座員総選挙結果。