2026年11月現在、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の歌のお姉さんを務めているのは、22代目のながたまやさん(まやお姉さん)です。2022年4月に就任し、2026年度で5年目を迎えています。歴代の歌のお姉さんは、1961年に登場した初代から数えて22人。眞理ヨシコさん、中野慶子さん、はいだしょうこさん、三谷たくみさん、小野あつこさんなど、世代を超えて親しまれてきた出演者が名を連ねます。
さらに2026年3月30日には、体操のお姉さんだった秋元杏月さんが卒業し、新たにアンジェさんが初代「おどりのお姉さん」として登場しました。歌のお姉さんと、体操・身体表現・おどりを担当するお姉さんは、同じように見えて役割も歴史も異なります。歴代メンバーの一覧、在任期間、交代の仕組み、卒業後の活動まで整理します。
【2026年最新】おかあさんといっしょの歌のお姉さんは22代目ながたまや

2026年11月現在、番組の歌のお姉さんとして活躍しているのは、ながたまやさんです。愛称は「まやお姉さん」。21代目の小野あつこさんからバトンを受け取り、2022年4月4日の放送から出演しています。
ながたまやのプロフィールながたまやさんは静岡県出身。12月生まれで、幼少期から歌やダンスに親しんできました。5歳の頃からミュージカルに参加し、高校では音楽を学び、その後は都内の音楽大学で声楽を専攻しています。
講談社の子育て情報メディア「WEBげんき」のインタビューでは、幼稚園の卒園文集に「おかあさんといっしょの歌のお姉さんになりたい」と書いていたことが紹介されています。音楽大学への進学も、幼い頃からの夢を実現するためだったと本人が語っています。
大学入学後には、歌のお姉さんのオーディション情報があれば知らせてほしいと大学の教務課に申し込んでいたそうです。長年の夢を実際の仕事につなげた経歴は、まやお姉さんを知るうえで印象的なエピソードです。
2022年2月の就任発表時には、NHKの会見で歴代のお兄さん・お姉さんがつないできた番組を引き継ぐ責任についても語っていました。5歳から抱いていた夢を、大学卒業と同時期に実現した出演者という点が、ながたまやさんの大きな特徴です。
なお、生年月日の詳細や年齢は広く公表されているプロフィール情報には含まれていません。出身地や誕生月、音楽を学んできた経歴などが主な公開プロフィールです。
2026年現在の共演メンバー2026年度の番組では、歌のお兄さんの花田ゆういちろうさん、体操のお兄さんの佐久本和夢さん、おどりのお姉さんのアンジェさんとともに出演しています。
2026年10月の番組放送記録でも、ながたまやさん、花田ゆういちろうさん、佐久本和夢さん、アンジェさんの出演が確認できます。2026年度は、女性の出演者が歌とおどりという異なる役割を担う新しい編成になりました。
【完全一覧】おかあさんといっしょ歴代歌のお姉さん22人と在任期間
歌のお姉さんの歴史は、1961年4月に始まります。NHKエデュケーショナルの歴代特集やマイナビニュースの歴代一覧などをもとに、初代から22代目までを時系列で整理しました。
以下の表では、同じ時期に隔週で担当した出演者について、一般的な歴代表記に沿って同じ代数で記載しています。
| 代 | 歌のお姉さん | 在任期間 | 番組史上の位置づけ |
|---|---|---|---|
| 初代 | 眞理ヨシコ | 1961年4月〜1962年9月 | 初期の隔週担当 |
| 初代 | 中野慶子 | 1961年4月〜1964年9月 | 眞理ヨシコと隔週担当 |
| 3代目 | 竹前文子 | 1962年10月〜1964年3月 | 初期の歌の担当者 |
| 4代目 | 水谷玲子 | 1964年4月〜1967年3月 | 初期の歌の担当者 |
| 5代目 | 中川順子 | 1964年10月〜1967年7月 | 初期の歌の担当者 |
| 6代目 | 片桐和子 | 1967年4月〜1970年3月 | 歌のコーナーを担当 |
| 7代目 | 瀬端優美子 | 1967年8月〜1970年3月 | 片桐和子と在任時期が重なる |
| 8代目 | 斉藤昌子 | 1970年4月〜1972年3月 | 森晴美と隔週担当 |
| 8代目 | 森晴美 | 1970年4月〜1971年11月 | 斉藤昌子と隔週担当 |
| 10代目 | 小鳩くるみ | 1972年4月〜1974年3月 | 単独担当の時期 |
| 11代目 | 斉藤伸子 | 1974年4月〜1979年3月 | 松熊由紀と隔週担当 |
| 11代目 | 松熊由紀 | 1974年4月〜1979年3月 | 斉藤伸子と隔週担当 |
| 13代目 | 奈々瀬ひとみ | 1979年4月〜1981年3月 | 単独担当体制へ |
| 14代目 | しゅうさえこ | 1981年4月〜1983年3月 | 1980年代初期を担当 |
| 15代目 | 森みゆき | 1983年4月〜1987年3月 | 約4年間担当 |
| 16代目 | 神崎ゆう子 | 1987年4月〜1993年3月 | 約6年間担当 |
| 17代目 | 茂森あゆみ | 1993年4月〜1999年3月 | 「だんご3兄弟」などで活躍 |
| 18代目 | つのだりょうこ | 1999年4月〜2003年3月 | 1990年代末から2000年代初期 |
| 19代目 | はいだしょうこ | 2003年4月〜2008年3月 | 宝塚歌劇団出身 |
| 20代目 | 三谷たくみ | 2008年4月〜2016年3月 | 歴代最長の8年間 |
| 21代目 | 小野あつこ | 2016年4月〜2022年3月 | 約6年間担当 |
| 22代目 | ながたまや | 2022年4月〜現在 | 2026年度で5年目 |
この一覧で注目したいのは、初期には同じ代数で2人の歌のお姉さんが存在していることです。NHKエデュケーショナルの特集でも、眞理ヨシコさんと中野慶子さんはともに初代として紹介されています。
また、在任期間の長さにも大きな違いがあります。最長は20代目の三谷たくみさんで8年間。小野あつこさん、神崎ゆう子さん、茂森あゆみさんはそれぞれ約6年間担当しています。
このように、歴代の歌のお姉さんは全員が同じ期間で交代してきたわけではありません。番組の歴史や出演者のキャリアによって、担当期間には幅があります。
【なぜ22代目なの?】歌のお姉さんの代数の数え方と初期の歴史
歴代一覧を見て疑問に感じやすいのが、初代や8代目、11代目が2人ずつ存在する点です。単純に1人ずつ数えれば、代数がずれるようにも見えます。
歌のお姉さんは1961年の「うたのえほん」から始まった『おかあさんといっしょ』の放送開始は1959年10月5日です。ただし、現在につながる歌のお姉さんの制度が始まったのは1961年4月でした。
当時は『うたのえほん』という幼児向けの歌番組があり、眞理ヨシコさんと中野慶子さんが隔週で出演していました。つまり、2人が同じ初代として扱われるのは、番組開始当初から2人で交代しながら担当していたためです。
その後、1966年に『うたのえほん』が『おかあさんといっしょ』に統合され、現在につながる番組の形が整っていきました。
初代・8代目・11代目が2人ずついる理由歴代の一般的な代数表記では、同じ世代の役割を隔週で担当した出演者は、同じ代にまとめられています。
- 初代:眞理ヨシコさん・中野慶子さん
- 8代目:斉藤昌子さん・森晴美さん
- 11代目:斉藤伸子さん・松熊由紀さん
一方、出演者を就任した順に1人ずつ数える資料では、中野慶子さんを2人目、森晴美さんを9人目、松熊由紀さんを12人目と表記する場合もあります。
この違いは、歴代メンバーの人数が違うという意味ではありません。代数を「同じ時期に担当した世代」で整理するか、「出演者個人の登場順」で整理するかという違いです。
検索すると異なる代数が表示される場合がありますが、歴代22人という人数と、現在のながたまやさんが22代目として紹介されていることを押さえておけば混乱しにくくなります。
歌のお姉さんの交代時期はいつ?1979年の奈々瀬ひとみさん以降は、基本的に1人の歌のお姉さんが担当する体制になりました。
その後の交代時期を見ると、4月の新年度に合わせて新しい出演者が登場するケースが目立ちます。例えば、2008年4月に三谷たくみさん、2016年4月に小野あつこさん、2022年4月にながたまやさんが就任しました。
ただし、交代日が必ず4月1日というわけではありません。小野さんからながたさんへの引き継ぎでは、2022年4月2日の放送で交代のあいさつが行われ、4月4日の放送から新体制になりました。
したがって、交代時期を調べる際は、年度だけでなく、卒業する出演者の最終出演日と新しい出演者の初出演日を分けて確認することが大切です。
【体操・身体表現・おどり】歌のお姉さん以外の歴代メンバー
『おかあさんといっしょ』には、歌を担当するお姉さんとは別に、子どもたちと体を動かしたり、ダンスや身体表現を見せたりする女性出演者がいます。
この役割は時代によって名称が変わってきました。特に2026年は、長年続いた体操のお姉さんから、おどりのお姉さんへと新しい名称に切り替わった節目の年です。
身体表現のお姉さんは初代から5代目まで1981年から2019年までは、主に「身体表現のお姉さん」と呼ばれる女性出演者が活躍していました。
- 初代・馮智英(ひょう・ちえ):1981年4月〜1994年3月。「ハイ・ポーズ!」を担当。
- 2代目・松野ちか:1994年4月〜1999年3月。「トライ!トライ!トライ!」を担当。
- 3代目・タリキヨコ(現・きよこ):1999年4月〜2005年3月。「デ・ポン!」を担当。
- 4代目・いとうまゆ:2005年4月〜2012年3月。「ズーズーダンス」「ゴッチャ!」を担当。
- 5代目・上原りさ:2012年4月〜2019年3月。「パント!」を担当。
それぞれが異なる身体表現や動きを取り入れ、子どもたちがテレビを見ながら一緒に体を動かせるコーナーを担当してきました。
例えば、いとうまゆさんの「ゴッチャ!」はダンスを取り入れたコーナーで、上原りささんの「パント!」はパントマイムを取り入れた身体表現が特徴でした。
初代体操のお姉さんは秋元杏月2019年4月には、秋元杏月さんが番組初の初代体操のお姉さんに就任しました。
それまでの身体表現のお姉さんとは正式な肩書きが異なり、体操のお兄さんと一緒に体操コーナーを担当する役割が明確になりました。
秋元さんは2019年から2026年3月まで7年間出演。「からだダンダン」などの体操コーナーを通じて、子どもたちと体を動かしてきました。
2026年3月30日からアンジェが初代おどりのお姉さんに2026年2月18日、NHKは新しい「おどりのお姉さん」としてアンジェさんが就任することを発表しました。初登場は2026年3月30日の放送です。
秋元杏月さんは同年3月に卒業し、アンジェさんが新しい女性出演者として番組に加わりました。
アンジェさんは幼少期からクラシックバレエを習い、コンテンポラリーダンスやジャズダンスなど幅広いジャンルを学んできた経歴があります。こうした専門性を踏まえ、NHKは従来の「体操のお姉さん」とは異なる「おどりのお姉さん」という名称を採用しました。
ここで注意したいのは、アンジェさんを体操のお姉さんの2代目と数えるのは正確ではないことです。2026年度の正式な肩書きは、あくまで初代おどりのお姉さんです。
現在は佐久本和夢さんとともに体を動かすコーナーにも参加しており、体操とダンスを組み合わせた新しい番組構成を担っています。
【卒業後の現在】小野あつこ・三谷たくみ・はいだしょうこの活動
歴代のお姉さんを調べる読者の関心は、番組在任中だけではありません。「卒業後は何をしているのか」「現在も芸能活動を続けているのか」という疑問も多く見られます。
ここでは、特に検索される機会の多い3人について、公開されている活動を整理します。
21代目・小野あつこは卒業後も歌手・タレントとして活動小野あつこさんは2016年4月から2022年3月まで、21代目の歌のお姉さんを務めました。在任期間は約6年間です。
東京音楽大学大学院を修了し、音楽的な専門性を持って番組に参加した出演者です。明るい笑顔やピアノの演奏などでも親しまれました。
卒業後は、子ども向けのイベントやコンサート、テレビ出演などを続けています。
2026年4月1日には、SAILFOR株式会社とのマネジメント契約を発表しました。活動10周年という節目に新しいマネジメント体制へ移り、音楽や食を通じて全国の家族に寄り添う活動を続けていく意向を示しています。
さらに2026年7月には、石井食品のラジオ番組「石井食品 presents おいしいの種」に出演。調理師免許や食への関心について語り、歌だけでなく食の分野にも活動の幅を広げています。
番組卒業後も、子どもや家族に向けた仕事を続けていることが、小野さんの現在の大きな特徴です。
20代目・三谷たくみは歴代最長の8年間を担当三谷たくみさんは2008年4月から2016年3月まで、20代目の歌のお姉さんとして出演しました。
在任期間は8年間で歴代最長です。歌のお兄さんの横山だいすけさんとともに番組を支え、子どもたちだけでなく、当時子育てをしていた保護者世代からも広く親しまれました。
卒業後は芸能活動を休止したと報じられています。2026年現在も、現役タレントのような継続的な公的活動は広く確認されていません。
現在の仕事や生活など、本人のプライベートに関する詳細は公表情報が限られています。かつての人気や出演期間の長さと、卒業後の公的な活動状況は分けて考える必要があります。
三谷さんを現在も検索する人が多い背景には、8年間という長い在任期間と、当時の番組を見て育った視聴者の記憶があるのでしょう。
19代目・はいだしょうこは宝塚出身の歌手・タレントはいだしょうこさんは、2003年4月から2008年3月まで19代目の歌のお姉さんを務めました。
番組出演前は宝塚歌劇団に所属し、1998年に入団、2002年に退団しています。宝塚で培った歌唱力や舞台経験を生かし、子ども向け番組でも存在感を発揮しました。
卒業後はミュージカルや舞台、テレビのバラエティ番組など幅広い分野で活動。ホリプロの公式プロフィールでは、歌手・タレントとしての活動に加え、公式YouTubeチャンネル「はいだしょうこの歌とか、、、」なども紹介されています。
2026年5月には、フジテレビ系の番組「ぽかぽか」に出演し、歌のお姉さんになる前の宝塚退団後の生活についても語りました。
現在もテレビ出演や歌の活動を続けており、歴代のお姉さんの中でも卒業後のメディア露出が多い人物の一人です。
【卒業理由を検証】歌のお姉さんの任期は何年?交代の決まりはある?
歌のお姉さんの交代時期については、「4年で卒業する」「6年が標準」「8年が限界」など、さまざまな情報が見られます。
しかし、歴代の在任期間を比較すると、一定の年数で交代する制度があるわけではありません。
歴代の在任期間には大きな幅がある主な出演者の担当期間を振り返ると、次のような違いがあります。
- 眞理ヨシコ:約1年6か月
- はいだしょうこ:約5年間
- 神崎ゆう子:約6年間
- 茂森あゆみ:約6年間
- 小野あつこ:約6年間
- 三谷たくみ:約8年間
初期は1〜3年程度で担当者が変わる時期もありましたが、1990年代以降は4〜8年ほどの長期担当者が目立つようになります。
特に三谷たくみさんの8年間は、歴代最長の記録です。ただし、これを基準に現在のながたまやさんの卒業時期を予測することはできません。
小野あつこが語った卒業までの考え方卒業理由を考えるうえで参考になるのが、2023年に小野あつこさんが出演したTOKYO MXの番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」での発言です。
小野さんは、歌のお姉さんには決まった任期がなく、1年ずつ毎日を懸命に過ごしていたと振り返りました。番組関係者から卒業について告げられたことや、自分自身も卒業までやり切ろうという思いで毎年取り組んでいたことを明かしています。
「あれって任期が決まっていないので、1年ずつ、でも毎日ががむしゃらで。」
この発言から分かるのは、少なくとも小野さんの場合、あらかじめ6年間と決められた契約期間を満了したという単純な仕組みではなかったことです。
歌のお姉さんという仕事は、毎日の収録やコンサート、子どもたちとの交流を長期間続ける役割です。本人のキャリアや番組側の編成、次の出演者への引き継ぎなど、複数の事情が交代に関係すると考えられます。
2026年の秋元杏月の卒業理由2026年3月に卒業した秋元杏月さんについては、本人が会見で卒業の思いを説明しています。
7年間の出演を振り返り、次の世代にバトンをつなぐタイミングとして今が適切だと感じたこと、悔いなくやり切ったという気持ちが卒業の決断につながったと語りました。
歌のお姉さんと体操・おどりのお姉さんでは担当する役割が異なりますが、長期間にわたって子どもたちに向き合う仕事であることは共通しています。
卒業理由を調べるときは、単に在任年数だけを見るのではなく、本人が公に語った内容と番組側の交代発表を区別することが大切です。
【プロの結論】歴代のお姉さんを比較すると見えてくる番組の変化
歴代22人を振り返ると、『おかあさんといっしょ』のお姉さんは、単なる歌の担当者ではなく、時代ごとの子ども向け番組のあり方を映し出す存在だったことが分かります。
歌のお姉さんは番組の音楽的な中心1961年の『うたのえほん』から始まった歌のお姉さんは、童謡や番組オリジナル曲を通して、親子が一緒に歌う時間を作ってきました。
1993年から1999年まで出演した茂森あゆみさんは、速水けんたろうさんとともに歌った「だんご3兄弟」が大ヒットし、番組の音楽が幅広い世代に届くことを示しました。
2000年代以降は、テレビ出演だけでなくファミリーコンサートや関連イベントなど、歌のお姉さんの活動が番組外にも広がっています。
身体表現から体操、そしておどりへ身体表現のお姉さんから体操のお姉さん、さらに2026年のおどりのお姉さんへの変化も重要です。
1981年に始まった身体表現のコーナーは、1994年の「トライ!トライ!トライ!」、1999年の「デ・ポン!」、2005年の「ズーズーダンス」や「ゴッチャ!」、2012年の「パント!」へと引き継がれました。
2019年には秋元杏月さんが初代体操のお姉さんに就任し、2026年にはアンジェさんが初代おどりのお姉さんとして登場。番組は子どもたちが歌うだけでなく、踊ることや体を動かすことにも重点を置いた編成へと変化しています。
歴代を調べるときに間違えやすい3つのポイント- 歌のお姉さんと体操のお姉さんを混同しない:担当コーナーも歴代の代数も別々です。
- 身体表現のお姉さんを全員体操のお姉さんと呼ばない:1981〜2019年は身体表現のお姉さんという名称でした。
- 卒業後の情報を在任中の情報と混同しない:卒業後も芸能活動を続ける人と、活動を休止している人がいます。
特に2026年は秋元杏月さんからアンジェさんへの交代によって、女性出演者の役割の名称が変わりました。歴代を比較するときは、歌・体操・身体表現・おどりという区分を意識すると、情報を正しく理解できます。
【よくある質問】おかあさんといっしょのお姉さんに関するFAQ
Q1:2026年現在の歌のお姉さんは誰ですか?
A1:22代目のながたまやさんです。2022年4月4日に就任し、2026年度で5年目を迎えています。
Q2:歌のお姉さんは歴代何人いますか?
A2:1961年の初代から数えて22人です。初代・8代目・11代目には、それぞれ同じ代数で2人の出演者がいます。
Q3:歌のお姉さんで最も長く担当したのは誰ですか?
A3:20代目の三谷たくみさんです。2008年4月から2016年3月までの8年間担当しました。
Q4:歌のお姉さんは何年で卒業するのですか?
A4:一律の任期は公表されていません。歴代では約2年から8年まで幅があり、近年は6年前後担当した人もいます。
Q5:2026年のおどりのお姉さんは誰ですか?
A5:アンジェさんです。2026年3月30日から出演している初代おどりのお姉さんで、秋元杏月さんの後任です。
Q6:秋元杏月さんは何代目の体操のお姉さんですか?
A6:初代です。2019年4月から2026年3月まで7年間担当しました。
Q7:小野あつこさんは卒業後、現在何をしていますか?
A7:歌手・タレントとして活動しています。子ども向けイベントやコンサート、テレビ・ラジオ出演などを続け、2026年4月には新たなマネジメント契約を発表しました。
『おかあさんといっしょ』の歌のお姉さんは、1961年の初代眞理ヨシコさんから始まり、2026年現在は22代目のながたまやさんへと受け継がれています。
歴代には、はいだしょうこさん、三谷たくみさん、小野あつこさんなど、卒業後もさまざまな分野で活躍する出演者がいます。三谷さんの8年間という最長記録や、初期の隔週担当による代数の数え方など、歴史を知ることで番組の変化も見えてきます。
また、2026年3月には秋元杏月さんが卒業し、アンジェさんが初代おどりのお姉さんに就任しました。これは単なる出演者の交代ではなく、番組における身体表現の役割が新しい段階に進んだ出来事です。
これから歴代のお姉さんを調べる際は、歌のお姉さんの代数・在任期間・正式な担当肩書き・卒業後の活動という4つの視点を押さえると、人物ごとの違いや番組の歴史をより正確に理解できます。
長年にわたって子どもたちに歌や笑顔を届けてきたお姉さんたち。そのバトンは、2026年もながたまやさんとアンジェさんをはじめとする新しい出演者たちへと受け継がれています。