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【エッセイストとしての顔】著書や文章活動にも高い評価

霧島 直人 霧島 直人 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

本上まなみさんは俳優だけでなく、エッセイスト、絵本作家、翻訳者としても活動しています。

日常生活の出来事や家族との時間、旅先での発見などを題材にした文章には、俳優としての表現とは異なる魅力があります。

代表的なエッセイ・著書

主な著書には、次のような作品があります。

- 『ほんじょの虫干。』(1999年)
- 『ほんじょの天日干。』(2001年)
- 『ほんじょの鉛筆日和。』(2002年)
- 『ほんじょの眼鏡日和。』(2005年)
- 『はじめての麦わら帽子』(2009年)
- 『芽つきのどんぐり』(2012年)
- 『落としぶたと鍋つかみ』(2014年)
- 『一泊なのにこの荷物!』(2023年)
- 『みんな大きくなったよ』(2025年)

新潮社の著者プロフィールでは、エッセイストとしての活動に加え、絵本の執筆や海外絵本の翻訳も紹介されています。

ベスト・エッセイ2008にも選出

本上さんの文章活動を語るうえで注目したいのが、エッセイ「なぞのおとん。」です。

この作品は日本文藝家協会編の「ベスト・エッセイ2008」に選ばれました。

俳優としての知名度に頼るだけではなく、文章そのものが評価されていることを示す実績です。

また、本人の公式サイトによると、2022年からWEB平凡で「リュックのなかみは何ですか?」を連載。2021年からは京都新聞夕刊の「現代のことば」にも不定期で寄稿しています。

月刊「文藝春秋」では2017年から書評委員としての連載活動も続けています。

年齢を重ねても表現の幅が広がっている理由

本上さんのキャリアで興味深いのは、活動領域が一方向に限定されていないことです。

若い頃はモデルや俳優として注目され、その後は映画、テレビ、ナレーション、声優、執筆へと活動を広げてきました。

加えて、京都への移住後は、旅や自然、暮らしに関する仕事との結びつきも強くなっています。

俳優としての出演だけに活動を絞らず、自分の関心や経験を文章や声の仕事に生かしている点が、本上さんの長いキャリアを支える特徴です。

【2026年最新】本上まなみの現在の出演番組とラジオ活動

本上まなみ年齢

51歳となった2026年も、本上まなみさんはテレビ、ラジオ、執筆など複数の分野で活動しています。

特に注目したいのは、BS朝日の登山番組と、2026年11月に始まる新しいラジオ番組です。

「そこに山があるから」で登山の魅力を紹介

BS朝日・2026年11月の放送情報

本上さんは、BS朝日の「そこに山があるから」に2022年からローテーションレギュラーとして出演しています。

この番組は、出演者が実際に山へ登り、自然の景色や山の歴史、登山の楽しみ方を紹介する内容です。

番組公式サイトには、本上さんの登山に対する思いも掲載されています。

2026年11月4日には、奈良県と三重県にまたがる倶留尊山を訪れる回が放送予定です。標高1038メートルの山を歩き、曽爾高原のススキや山頂付近の景色を楽しむ内容となっています。

この番組での本上さんの魅力は、登山経験を見せることだけではありません。植物や苔、鳥の声、景色など、自然の細かな変化に目を向ける姿勢も見どころです。

2026年11月7日スタート「君を想うRADIO」

2026年11月7日放送開始

2026年11月の新しい活動として発表されたのが、FM大阪をキー局とする「NEXCO西日本 presents 君を想うRADIO」です。

本上さんがナビゲーターを務める30分番組で、2026年11月7日から西日本5局ネットで放送されます。

放送局 放送日時
FM大阪 毎週土曜 9:00~9:30
広島FM 毎週日曜 8:00~8:30
FM福岡 毎週日曜 8:00~8:30
FM香川 毎週日曜 9:30~10:00
FM熊本 毎週日曜 7:30~8:00

番組では、高速道路を利用する人や道路を支える人々の物語を通して、大切な人を思う気持ちを届けます。

家族、恋人、友人など、それぞれにとって大切な存在への思いをテーマに、リスナーから寄せられたエピソードや音楽を紹介する構成です。

FM大阪の初回放送は11月7日土曜日の午前9時から。広島FM、FM福岡、FM香川、FM熊本では翌8日から放送されます。

2026年に確認できるその他の出演・活動

本人の公式サイトに掲載された2026年の活動情報には、次の番組や仕事もあります。

- 「あなたの知らない京都旅」(BS朝日):2025年から不定期出演。
- 「プレバト!!」(MBS):俳句コーナーに不定期出演。
- 「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系):旅人として不定期出演。
- 「newsおかえり」(ABCテレビ):2022年から2026年まで火曜日の日替わりMCを担当した番組。
- 「銀河の一票」(関西テレビ・フジテレビ系):2026年のドラマ出演歴。
- 「みんな大きくなったよ」:2025年刊行のエッセイ集に続く文筆活動。

これらは本人の公式サイトに掲載された芸歴・活動情報に基づくものです。番組によってレギュラー出演と不定期出演が異なるため、現在の出演頻度は区別して見る必要があります。

2026年の活動から見える本上まなみの現在

2026年の活動を整理すると、本上さんは俳優としての仕事を続けながら、旅、自然、暮らし、言葉といった分野にも活動の軸を置いています。

京都での生活経験は「あなたの知らない京都旅」などの仕事とも親和性があります。

また、「そこに山があるから」のように、自身の趣味である山登りと番組出演が結びついた活動もあります。

テレビでの出演時間だけでは測れない、ナレーションや執筆、ラジオでの表現力も現在のキャリアを構成する重要な要素です。

【よくある質問】本上まなみの年齢に関するFAQ

Q1:本上まなみは2026年現在何歳ですか?

A1:2026年11月現在51歳です。1975年5月1日生まれで、2026年5月1日に51歳になりました。

Q2:本上まなみの身長と血液型は?

A2:身長169cm、血液型はB型です。日本タレント名鑑にも掲載されているプロフィール情報です。

Q3:本上まなみは結婚していますか?夫はどんな人ですか?

A3:2002年に結婚しています。夫は18歳年上の元雑誌編集者として報道されています。2人の間には長女と長男がいます。

Q4:本上まなみはなぜ京都に移住したのですか?

A4:子どもを自然豊かな環境で育てたいという夫婦の思いや、双方の実家に近いこと、東京への通勤のしやすさなどを考慮し、2013年春に京都へ移住しました。

Q5:本上まなみは現在も芸能活動をしていますか?

A5:はい。BS朝日の「そこに山があるから」などに出演し、エッセイの執筆やナレーションも続けています。2026年11月7日からはFM大阪などの「君を想うRADIO」でナビゲーターを務めます。

本上まなみさんは、1975年5月1日生まれの51歳です。

1993年の女優デビューから30年以上にわたり、ドラマや映画、CM、ナレーション、声優、エッセイなど、幅広いジャンルで活動してきました。

2002年に結婚し、娘と息子の2人を育てながら、2013年には家族で京都へ移住。現在は京都での暮らしを大切にしながら、テレビやラジオの仕事を続けています。

2026年には「そこに山があるから」への出演に加え、新番組「君を想うRADIO」のナビゲーターにも就任。俳優としてだけでなく、自然や旅、暮らしを言葉で伝える表現者としての存在感も際立っています。

本上まなみさんの魅力は、年齢や若い頃のイメージだけでは語りきれません。 51歳を迎えた現在も、自分の生活や興味を仕事に結びつけながら、新しい表現の場を広げていることが、長く支持される理由の一つです。

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霧島 直人
コンテンツディレクター 霧島 直人
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芸能担当15年。事務所の公式リリースと本人の公式SNSを一次情報とし、夕刊紙の報道は複数媒体が一致した場合だけ触れます。

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