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芦澤竜誠の戦績を2026年最新データで総整理!K-1とRIZINの全結果、KO数と連敗の真相を徹底解説

星野 あかり 星野 あかり • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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芦澤竜誠(あしざわ・りゅうせい)は、K-1で頭角を現し、2023年からRIZINを主戦場にMMA(総合格闘技)にも挑戦している格闘家だ。挑発的な言動や激しい打ち合いだけでなく、KO勝利、因縁の対決、競技転向後の苦戦まで、キャリアの変化そのものが注目されてきた。

2026年11月3日時点のRIZIN公式プロフィールでは、MMA戦績は7戦2勝5敗。一方、K-1公式プロフィールに掲載されている立ち技戦績は38戦24勝13敗1分(15KO)となっている。両者は競技区分と集計対象が異なるため、単純に足し合わせて通算成績とすることはできない。

【2026年11月最新】芦澤竜誠の戦績はK-1とRIZINでどう違う?

芦澤竜誠戦績

芦澤竜誠の成績を調べる際、最初に押さえておきたいのが、キックボクシングとMMAの戦績は別々に管理されているという点だ。

K-1公式プロフィールには、38戦24勝(15KO)13敗1分と記載されている。一方、RIZIN公式選手プロフィールには、MMA7戦2勝5敗と掲載されている。

加えて、立ち技の試合を横断的に収録するMニュースの選手名鑑では、RIZIN.41の皇治戦を含めて39戦25勝13敗1分となっている。K-1公式プロフィールの38戦との差は、2023年4月のRIZIN.41での皇治戦を含むかどうかで説明できる。

つまり、どの記録を参照するかによって数字が変わる。K-1公式プロフィールの数値を知りたい人と、キックボクシングを含めた立ち技の全試合を知りたい人では、確認すべき数字が違うのだ。

プロフィールの基本情報は次のとおり。

  • 名前:芦澤竜誠
  • 生年月日:1995年5月1日
  • 出身地:山梨県南アルプス市
  • 身長:175cm
  • ファイトスタイル:オーソドックス
  • 所属・ジム:K-1公式プロフィールではDRAGON FISH
  • RIZIN MMA戦績:7戦2勝5敗
  • K-1公式プロフィール戦績:38戦24勝13敗1分

注目したいのは、立ち技で積み上げた24勝と、MMAでの2勝を同じ評価軸で比較できないことだ。競技ルールが変われば、求められる技術も勝敗を左右する局面も大きく変化する。

【全試合結果】RIZINのMMA7戦とキックボクシングの戦績を時系列で整理

芦澤竜誠のRIZINにおけるMMAデビューは、2023年12月31日のRIZIN.45。対戦相手はレスリングをバックボーンに持つ太田忍だった。

その後、皇治との再戦、昇侍とのKO決着などを経て、2026年10月の井上聖矢戦に至る。以下は、公開されている立ち技39試合、RIZINのMMA7試合、さらに2026年のBreakingDownでのキックルールの試合を整理した一覧だ。

記号は、○が勝利、●が敗北、△が引き分けを示す。立ち技の39試合はMニュースの公開記録を基準としている。

日付 競技・区分 対戦相手 結果・決着方法
2026/10/03MMA・RIZIN井上聖矢● TKO・1R4分56秒(グラウンドパンチ)
2026/03/20キック・BD19井原良太郎● TKO・2R
2025/12/31MMA・RIZINジョリー● 一本・1R25秒(アームバー)
2025/09/28MMA・RIZIN梅野源治● 判定0-3
2024/12/31MMA・RIZIN福田龍彌● TKO・1R54秒(グラウンドパンチ)
2024/11/17MMA・RIZIN昇侍○ KO・2R1分05秒(膝蹴り)
2024/07/28MMA・RIZIN皇治○ 判定3-0
2023/12/31MMA・RIZIN太田忍● KO・1R2分21秒(グラウンドパンチ)
2023/04/01キック・RIZIN皇治○ 判定2-1
2022/06/19キック・THE MATCH 2022YA-MAN● TKO・1R1分49秒
2022/02/27キック・K-1西元也史○ KO・2R1分58秒
2021/09/20キック・K-1卜部弘嵩○ 判定3-0
2021/03/21キック・K-1村越優汰● 判定0-3
2020/12/13キック・K-1島野浩太朗○ KO・2R
2019/06/30キック・K-1大岩龍矢● 判定
2019/03/10キック・K-1ホルヘ・バレラ● KO・1R2分41秒
2018/11/03キック・K-1卜部弘嵩● KO・3R2分28秒
2018/09/24キック・K-1小澤海斗○ 判定0-3
2018/06/17キック・K-1西京春馬● 判定0-3
2018/06/17キック・K-1シルビュー・ヴィテズ○ KO・1R1分28秒
2018/03/10キック・Krush佐野天馬○ 判定
2017/12/27キック・K-1村越優汰● 判定
2017/10/14キック・KHAOS河野一平○ 判定
2017/08/06キック・Krush桝本翔也● 判定
2017/05/28キック・Krush大岩龍矢● 判定
2017/04/16キック・REBELS古谷野一樹○ KO・3R1分19秒
2017/03/18キック・KHAOS真辺龍太○ KO
2016/09/19キック・K-1伊藤健人△ 判定
2016/04/29キック・INNOVATIONアトム山田○ TKO・2R2分09秒
2015/12/12キック・INNOVATION一戸総太● 判定0-3
2015/08/30キック・新日本キック櫓木淳平○ KO・3R1分32秒
2015/05/31キック・INNOVATION阿部泰彦○ KO・1R2分53秒
2015/04/26キック・INNOVATION八神剣太○ 判定2-0
2014/12/28キック・蹴拳落合正司○ KO・1R
2014/11/09キック・INNOVATION王子○ TKO・1R1分02秒
2014/08/31キック・INNOVATION狂平● 判定0-3
2014/05/18キック・INNOVATION琢磨● TKO・2R2分51秒(ドクターストップ)
2013/12/23キック・INNOVATION町田光● TKO・4R1分23秒
2013/11/03キック・INNOVATION葵拳士郎○ TKO・1R2分32秒
2013/05/19キック・INNOVATION阿修羅○ 判定3-0
2013/02/24キック・NJKF洋・センチャイジム○ TKO・2R2分55秒
2012/12/09キック・MA日本キック野口哲郎○ 判定3-0
2012/09/30キック・蹴拳倉科大地○ KO・2R1分55秒
2012/08/05キック・ムエタイシンダム・M16ムエタイスタイル○ TKO・1R2分58秒
2012/06/03キック・MA日本キック夜桜竜次○ 判定3-0
2011/12/11キック・ムエタイ風間弘太郎○ 判定3-0
2011/10/30キック・MA日本キック佐藤健○ KO・1R1分57秒

この一覧から読み取れるのは、芦澤が10代から立ち技の試合を重ね、K-1参戦以前から複数の団体で経験を積んできたことだ。

一方、MMAでは太田忍戦を皮切りに、打撃だけでは対応しきれない組み技や寝技の攻防に直面している。立ち技の実績とMMAの勝敗を切り離して見る必要がある理由も、ここにある。

【K-1タイトル獲得歴】24勝15KOを支えた立ち技時代の実績

芦澤竜誠のキャリアを語るうえで欠かせないのが、2018年のK-1フェザー級王座決定トーナメントだ。

同年6月17日、芦澤は第2代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定トーナメントに出場。1回戦でシルビュー・ヴィテズを1R1分28秒のKOで下した。

続く準決勝では西京春馬と対戦。判定0-3で敗れたものの、トーナメント3位という結果を残した。

ここで重要なのは、K-1の王座そのものを獲得したわけではないという点だ。公式プロフィールに記載されているのは、王座決定トーナメント第3位という実績である。

また、K-1公式プロフィールには、第3代INNOVATIONフェザー級王座の獲得歴も記載されている。K-1のトーナメント実績と、INNOVATIONでの王座獲得は分けて理解したい。

2018年の小澤海斗戦が知名度を押し上げた

同年9月24日の小澤海斗戦も、芦澤のキャリアにおける大きな転換点だった。

両者は試合前から激しい舌戦を繰り広げ、対戦カードそのものが大きな話題となった。試合では芦澤が判定3-0で勝利。因縁の対決に決着をつけた。

K-1公式プロフィールでも、この小澤戦は2018年の代表的な実績として紹介されている。試合結果だけでなく、対戦前の話題性やキャラクターも含めて、芦澤の知名度を押し上げた一戦だった。

引退表明から復帰、そして西元也史戦の逆転KO

2019年にはホルヘ・バレラ、大岩龍矢に敗れ、K-1からの引退を表明した時期があった。

しかし、2020年9月のK-1 DX企画を通じて現役復帰を宣言。同年12月13日の島野浩太朗戦でKO勝利を収め、再出発を印象づけた。

さらに2022年2月27日の西元也史戦では、先にダウンを奪われながらも反撃。最終的に3度のダウンを奪い、2R1分58秒のKO勝利を挙げた。

この勝利は、芦澤の持ち味であるパンチの強さと、劣勢からでも打ち合いに持ち込む攻撃性を象徴する結果だった。

芦澤竜誠のKO勝利数は何回?

K-1公式プロフィールに記載されているKO勝利数は15回。24勝のうち15勝がKOによるものだ。

立ち技の公開記録を39試合で集計したMニュースでも、勝利25回、敗北13回、引き分け1回という数字が掲載されている。立ち技での勝利数が多く、フィニッシュ能力を持つ選手だったことが分かる。

一方、RIZINのMMAでは2勝のうち、KOによる勝利は昇侍戦の1回。もう1勝は皇治戦の判定勝ちだ。

したがって、検索で見かける「15KO」という数字を、そのままMMAのKO勝利数として理解するのは誤りである。

【皇治・YA-MAN・ジョリー】因縁の対戦相手との戦績を比較

芦澤竜誠の戦績を調べる読者が特に気にするのが、皇治、YA-MAN、ジョリーとの試合だ。それぞれ競技ルールや試合展開が異なり、単純な勝敗だけでは比較できない。

皇治とはキックボクシングとMMAで1勝1敗

皇治とは、2023年4月1日のRIZIN.41で初対戦した。この試合はMMAではなく、3分3Rのキックボクシングルールで行われた。

判定2-1で芦澤が勝利。激しい打撃戦を制し、因縁の相手に勝ち越した。

その後、2024年7月28日の超RIZIN.3で再戦。今度はRIZIN MMAルールでの対戦となり、芦澤が判定3-0で勝利した。

したがって、皇治との公式対戦は、確認できるこの2試合では芦澤の2勝。1試合目はキックボクシング、2試合目はMMAという異なる条件での勝利だ。

YA-MANにはTHE MATCH 2022でTKO負け

YA-MANとの対戦は2022年6月19日のTHE MATCH 2022。オープンフィンガーグローブを着用した立ち技ルールで行われた。

試合は1R1分49秒、YA-MANの攻撃によるTKOで芦澤が敗北。対戦成績は芦澤から見て0勝1敗となる。

この一戦は、両者の攻撃的なスタイルがぶつかった試合として知られている。芦澤にとっては、立ち技での強さを示してきた自分のスタイルが、強打を持つ相手との勝負で試された試合でもあった。

ジョリーには2025年大みそかに25秒で一本負け

2025年12月31日のRIZIN師走の超強者祭りでは、BreakingDown出身のジョリーと対戦した。

試合開始直後からジョリーが組みつき、足関節への攻防から腕を取る展開へ移行。最後はアームバーを決め、1Rわずか25秒で一本勝ちを収めた。

芦澤にとっては、打撃の攻防に持ち込む前に試合を終わらせられた痛恨の敗戦となった。立ち技を得意とする選手がMMAで直面する、寝技への対応という課題を改めて浮き彫りにした。

【連敗記録の真相】芦澤竜誠は現在何連敗している?

2026年11月時点で、芦澤竜誠は直近の公式戦を含めて5連敗中と整理できる。ただし、この数字はRIZINのMMAだけを対象にしたものではない。

最後に勝利した試合は、2024年11月17日のRIZIN LANDMARK 10 in NAGOYAで行われた昇侍戦。芦澤は2R1分05秒、膝蹴りによるKOで勝利した。

その後の試合結果は次のとおりだ。

  • 2024年12月31日:福田龍彌に1R54秒TKO負け。
  • 2025年9月28日:梅野源治に判定0-3で敗北。
  • 2025年12月31日:ジョリーに1R25秒、アームバーで一本負け。
  • 2026年3月20日:BreakingDown19で井原良太郎にキックルールでTKO負け。
  • 2026年10月3日:井上聖矢に1R4分56秒、TKO負け。

この5試合を連続した対戦結果として数えれば5連敗となる。

ただし、RIZINのMMAだけに限定すると、昇侍戦後の福田龍彌、梅野源治、ジョリー、井上聖矢との4試合が連続敗戦で、MMAでは4連敗となる。BreakingDown19の井原戦はキックルールであり、RIZINのMMA公式戦績には含まれない。

なぜMMAで苦戦が続いているのか

試合内容を分析すると、敗戦の決着方法に一定の傾向が見られる。

太田忍戦、福田龍彌戦、井上聖矢戦では、グラウンドパンチによるKO・TKO負けを喫している。ジョリー戦では関節技による一本負け、梅野源治戦では判定負けだった。

つまり、5敗のうち3敗はグラウンドでの打撃による決着、1敗は寝技による一本、1敗は判定である。

キックボクシングでは、距離を保ち、パンチや蹴りを当てる能力が直接的な勝敗につながる。しかしMMAでは、タックルへの対応、テイクダウンディフェンス、寝技からの脱出、グラウンドでの防御も必要になる。

芦澤の立ち技の実績が消えたわけではないが、MMAでは別の技術領域を高い水準で身につける必要がある。連敗の背景を考える際には、この競技特性の違いが重要だ。

【最新試合を分析】RIZIN LANDMARK 16の井上聖矢戦で何が起きた?

2026年10月3日、長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催されたRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI。芦澤竜誠は第4試合で井上聖矢と対戦した。

試合は61kg契約のRIZIN MMAルール、5分3R。結果は1R4分56秒、レフェリーストップによるTKO負けだった。

両者がダウンを奪い合った激しい展開

試合序盤はカーフキックやローキックの応酬からスタート。芦澤はジャブや右クロスを当て、打撃の距離で井上に応戦した。

しかし、井上の左フックがヒットし、芦澤が最初のダウンを喫する。

その後、芦澤も左フックでダウンを奪い返した。さらにスタンドでの攻防に戻ると、再び井上の左フックが決まり、芦澤が倒れる展開となった。

芦澤は蹴りで距離を作り、首相撲から膝蹴りを繰り出すなど最後まで反撃を試みた。しかし、井上の左フックによって再びダウン。グラウンドでの追撃を受け、レフェリーが試合を止めた。

RIZIN公式試合レポートによると、決着は1R4分56秒。結果表記はグラウンドパンチによるTKOとなっている。

井上聖矢に敗れた意味

この試合は、芦澤が単純に一方的に攻め込まれた内容ではなかった。実際に左フックでダウンを奪い返す場面があり、打撃の破壊力を示す時間もあった。

しかし、MMAでは一度ダウンを奪っても、その後のポジション管理やグラウンドでの防御が欠かせない。井上は打撃の応酬から再びダウンを奪い、最後はグラウンドパンチで試合を終わらせた。

芦澤にとっては、立ち技の強みを見せながらも、MMAにおける総合的な対応力が問われた試合だった。

【プロの結論】芦澤竜誠の戦績の推移から見える強みと課題

芦澤竜誠のキャリアは、大きく3つの時期に分けて考えられる。

第1期は、2011年から2017年までの立ち技での基礎形成期。16歳でプロデビューし、INNOVATIONやNJKFなど複数の団体で経験を積み上げた。初期には勝利を重ね、フェザー級の選手として成長した。

第2期は、2018年から2022年までのK-1での知名度拡大期。フェザー級王座決定トーナメント3位、小澤海斗戦の勝利、西元也史戦の逆転KOなど、印象的な試合を残した。一方、YA-MAN戦では敗れ、立ち技でも常に勝ち続けられるわけではないことを示した。

第3期は、2023年以降のMMA挑戦期。皇治とのキックボクシング戦から始まり、太田忍戦でMMAデビュー。その後、皇治と昇侍に勝利したものの、福田龍彌戦以降は苦しい結果が続いている。

専門的に見ると、芦澤の長所は打撃のスピード、距離感、攻撃に転じる際の思い切りの良さにある。特に立ち技では、KO勝利15回という数字がフィニッシュ能力を裏付けている。

一方、MMAで再浮上するには、打撃を当てる能力だけでなく、相手の組みつきを防ぐ技術や、倒された後のポジション回復、サブミッションへの対応が重要になる。

今後の試合を評価するなら、勝敗だけでなく、次の3点を見るとよい。

  • テイクダウンへの対応:相手に組みつかれた際、簡単に下にならず攻防を継続できるか。
  • グラウンドでの防御:ダウン後にパウンドを受け続けず、安全なポジションに戻れるか。
  • 打撃の活用方法:立ち技の強みを残しながら、MMA特有の組み技を警戒した攻撃を組み立てられるか。

この3点が改善されれば、過去に見せてきた打撃の能力をMMAでも生かせる可能性がある。逆に、立ち技の勝利数だけを根拠にMMAでの実力を評価するのは適切ではない。

芦澤竜誠の戦績に関するよくある質問(FAQ)

Q1:芦澤竜誠の2026年最新戦績は?
A1:2026年11月3日時点で、RIZINのMMA戦績は7戦2勝5敗。最新試合は10月3日の井上聖矢戦で、1R4分56秒にTKO負けを喫した。

Q2:芦澤竜誠のK-1戦績は何勝何敗?
A2:K-1公式プロフィールでは38戦24勝13敗1分。24勝のうち15勝がKOによるものと記載されている。

Q3:芦澤竜誠はK-1のチャンピオンになったことがある?
A3:K-1 WORLD GPの王座獲得歴はなく、2018年の第2代フェザー級王座決定トーナメントで3位に入った実績がある。また、第3代INNOVATIONフェザー級王座を獲得している。

Q4:芦澤竜誠のMMAでのKO勝利数は?
A4:RIZINのMMAでは、2024年11月17日の昇侍戦で記録したKO勝利が1回。膝蹴りによる2R1分05秒の決着だった。

Q5:芦澤竜誠は皇治に勝った?
A5:勝利している。2023年のRIZIN.41ではキックボクシングルールで判定2-1、2024年の超RIZIN.3ではMMAルールで判定3-0の勝利を収めた。

Q6:芦澤竜誠とYA-MANの試合結果は?
A6:2022年6月19日のTHE MATCH 2022で対戦し、YA-MANが1R1分49秒にTKO勝利。芦澤から見て0勝1敗となっている。

Q7:芦澤竜誠は現在何連敗中?
A7:2024年11月の昇侍戦以降、2026年10月の井上聖矢戦まで、BreakingDownでのキックルールの試合も含めて5連敗。RIZINのMMAに限定すると4連敗となる。

Q8:芦澤竜誠はジョリーに何秒で負けた?
A8:2025年12月31日のRIZIN師走の超強者祭りで、1Rわずか25秒、アームバーによる一本負けを喫した。

Q9:芦澤竜誠のMMAデビュー戦の相手は誰?
A9:2023年12月31日のRIZIN.45で対戦した太田忍。1R2分21秒、グラウンドパンチによるKOで敗れている。

芦澤竜誠の戦績を2026年11月時点で整理すると、K-1公式プロフィールでは38戦24勝13敗1分、RIZINのMMAでは7戦2勝5敗となる。立ち技の公開記録を横断的に集計した場合は39戦25勝13敗1分という数字も確認できる。

皇治との2度の対戦ではキックボクシングとMMAの両方で勝利し、昇侍戦では膝蹴りによるKOも記録した。一方、太田忍、福田龍彌、ジョリー、井上聖矢らとの試合では、組み技やグラウンドでの攻防が勝敗を分けている。

芦澤のキャリアを評価する際に大切なのは、K-1時代の実績と現在のMMA戦績を混同しないことだ。立ち技で築いた15KOという実績は確かな強みだが、MMAで再び勝ち上がるには総合的な技術の底上げが求められる。

2026年10月の井上聖矢戦で5連敗となった芦澤竜誠。次戦の発表や競技への取り組み、グラウンド対応の変化が、今後のキャリアを占う要点になる。

主な照合資料: K-1公式選手プロフィール、RIZIN公式選手プロフィール・各大会試合結果、Mニュース立ち技選手名鑑、BreakingDown19の試合報道。

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星野 あかり

栄養情報は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取り。体験談は取材の了承を得た範囲でのみ引用します。

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