JO1のメンバーとして音楽活動を続けながら、映画やドラマでも存在感を高めている豆原一成(まめはら・いっせい)。2019年のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で最終順位1位を獲得してデビューした彼は、2026年11月現在、24歳を迎え、アイドルと俳優の両分野で活動の幅を広げている。
2026年はテレビ東京系ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』で地上波ドラマ初主演を果たしたほか、ソロ名義MÁMEでの楽曲リリース、フルマラソンに挑む「年漢プロジェクト」など、新しい挑戦も続いている。公式プロフィールの年齢・身長・出身地から、仮面ライダーキマイラや『BADBOYS -THE MOVIE-』などの出演歴、JO1の最新活動まで整理する。
【2026年最新】豆原一成の年齢・身長・体重・出身地プロフィール

豆原一成は、JO1の最年少メンバーとして知られるアーティスト・俳優だ。公式プロフィールでは生年月日、出身地、身長、血液型が公開されている。
2026年11月1日時点での年齢は24歳。2002年5月30日生まれで、2026年の誕生日を迎えている。
公式プロフィールの基本情報- 名前:豆原一成(まめはら・いっせい)
- 英語表記:MAMEHARA ISSEI
- 生年月日:2002年5月30日
- 年齢:24歳(2026年11月1日時点)
- 出身地:岡山県
- 出身地域:岡山県真庭市
- 身長:174cm
- 血液型:O型
- 所属グループ:JO1
- 所属事務所:LAPONE ENTERTAINMENT
- 愛称:豆ちゃん、まめちゃん
これらのうち、生年月日・出身地・身長・血液型はJO1公式プロフィールに掲載されている情報だ。特に出身地については、岡山県という県名だけでなく、真庭市との関係も要点になる。
身長174cm・体重62kgという情報は正しい?身長については、JO1公式プロフィールに174cmと記載されている。一方、Mnet Smart+のプロフィールには174.5cm、体重62kgという数値が掲載されている。
ただし、公式プロフィールには体重の掲載がない。したがって、62kgを2026年現在の公式確定値として扱うことはできない。体重は時期や測定条件によっても変わるため、公式に確認できる身長174cmと区別して理解したい。
出身地は岡山県真庭市!2025年には真庭大使に就任豆原一成の出身地は岡山県。なかでも、本人の故郷として知られるのが真庭市だ。
2025年2月11日には、岡山県真庭市の魅力を発信する「真庭大使」に就任。東京都内で行われた委嘱式では、太田昇真庭市長から委嘱状を受け取った。
JO1公式サイトに掲載されたコメントでは、成人式に出席した際に大使をやりたいと話していたことにも触れている。地元への思いが、実際の地域PR活動につながった形だ。
芸能活動によって全国的な知名度を得た人物が、出身地域の魅力を伝える役割を担うことには、地域振興という面でも意味がある。豆原にとって真庭市は、単なるプロフィール上の出身地ではなく、現在も関係が続く大切な場所だ。
【PRODUCE 101 JAPAN】最終順位1位からJO1デビューまでの歩み
豆原一成の芸能活動の原点は、2019年に放送されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』にある。
同番組は、101人の練習生が歌やダンスなどのパフォーマンスを披露し、視聴者による投票でデビューメンバーを決定するサバイバル形式のオーディションだった。投票に参加する視聴者は「国民プロデューサー」と呼ばれていた。
最終順位は堂々の1位豆原は番組を通じて着実に実力を伸ばし、最終順位で第1位を獲得した。
『PRODUCE 101 JAPAN』公式サイトの最終順位一覧でも、豆原一成が1位、川尻蓮が2位、川西拓実が3位と記録されている。
当時、豆原はまだ10代。若さに加えて、ダンスを中心としたパフォーマンス力が評価され、最終的にデビューをつかんだ。
2020年3月4日、JO1としてデビューオーディションを経て結成されたJO1は、2020年3月4日にデビュー。豆原はグループの最年少メンバーとして活動をスタートした。
JO1はLAPONE ENTERTAINMENTに所属するグローバルボーイズグループ。音楽活動だけでなく、テレビ、映画、イベントなど多方面で活動している。
豆原はダンスの経験を生かしながら、グループ活動と個人の仕事を両立してきた。2025年には個人プロデュース企画「LAPOSTA 2025 SHOW PRODUCED by MAMEHARA ISSEI」にも取り組み、表現者としての関心を音楽以外の企画にも広げている。
また、作詞にも参加しており、JO1の「YOLO-konde」や「Bon Voyage」、MÁME名義の「Not Puppy Love」など、パフォーマンスだけにとどまらない創作活動も公式プロフィールに記載されている。
【俳優としての出演歴】仮面ライダーキマイラから映画主演まで
豆原一成の俳優としての歩みは、アイドル活動と並行して進んできた。初期には配信ドラマや映画への出演を重ね、2022年には仮面ライダー作品で変身する役柄を担当。その後、NHKドラマやTBS日曜劇場、映画主演へと出演の幅を広げている。
『仮面ライダーリバイス』で仮面ライダーキマイラに変身特撮ファンからも知られている出演作が、2022年7月22日公開の『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』だ。
豆原が演じたのは大谷希望(おおたに・のぞむ)。劇中では仮面ライダーキマイラに変身する人物として登場する。
東映の仮面ライダー図鑑にも大谷希望の人物情報と豆原の出演が記録されている。加えて、同年7月にはTTFC作品『Birth of Chimera』でも主演を務めた。
アイドルとしての華やかなイメージとは異なる、アクションや特撮の世界に挑戦した経験は、その後の映画出演にもつながるキャリアの転換点となった。
映画『BADBOYS -THE MOVIE-』で初主演2025年5月30日公開の『BADBOYS -THE MOVIE-』では、映画初主演を務めた。
原作は田中宏による漫画『BADBOYS』。豆原が演じたのは、裕福な家庭で育った一人息子でありながら、自分の力で生きようとする主人公・桐木司だ。
物語では、伝説の不良・村越に憧れる司が家出を決意し、仲間たちと出会いながら成長していく。共演者にはINIの池﨑理人、山中柔太朗、井上想良らが名を連ねる。
本作は、豆原にとって主演俳優としての存在感を示す重要な作品となった。JO1のメンバーという肩書だけでなく、映画の中心人物を演じる俳優としての経験を積んだ点に注目したい。
『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』では市毛良枝とW主演2025年10月24日公開の映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』では、市毛良枝とW主演を務めた。
豆原が演じたのは大学生の安藤拓磨。市毛良枝演じる祖母・文子と暮らすなかで、亡き祖父が残した大学の入学案内をきっかけに、祖母と孫がそれぞれ新しい一歩を踏み出していく家族ドラマだ。
『BADBOYS -THE MOVIE-』が仲間との絆や成長を描く青春映画だったのに対し、本作は世代を超えた交流や学び直し、人生の選択をテーマにしている。
異なるジャンルの主演作が続いたことは、俳優としての表現領域を広げる機会になった。
【2026年最新活動】夫婦と16歳・JO1・年漢プロジェクトの現在
2026年の豆原一成は、俳優、アーティスト、そして挑戦を続ける一人の表現者として活動している。特に注目されるのが、地上波ドラマ初主演、MÁME名義の楽曲、フルマラソンへの挑戦だ。
『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』で地上波ドラマ初主演2026年の大きな話題となったのが、テレビ東京系ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』への出演だ。
2026年7月2日に放送が始まり、9月17日まで放送された本作で、豆原は野村紘役を担当。かたせ梨乃とのW主演で、これが本人にとって地上波ドラマ初主演となった。
原作は、漫画家・ぱんぷきんによる同名作品。新婚夫婦の隣に引っ越してきた61歳の女性・白石美子が、夫の紘に恋をしたことから始まるロマンティックホラーだ。
豆原演じる紘は、優しい性格の会社員。妻の冴と新婚生活を送るなか、隣人の美子と交流を深めていくが、やがてその関係が思わぬ方向へ進んでいく。
妻の冴を岡田結実、美子の役をかたせ梨乃が演じる。年齢や価値観の異なる登場人物たちが交錯する独特の設定も、本作の見どころだった。
豆原は映画での主演経験を経て、今度は連続ドラマの中心人物を担った。映像作品で継続的に役を演じる経験を積んだことは、俳優として次の段階に進んだ出来事といえる。
MÁME名義の「むらさきいろ」をリリース2026年9月4日には、ドラマのオープニングテーマ「むらさきいろ」がデジタル配信され、ミュージックビデオも公開された。
楽曲の名義はMÁME。JO1としてのグループ活動とは異なる個人名義の表現として、音楽面での活動にも注目が集まった。
ドラマ出演と楽曲リリースが連動している点も興味深い。俳優として作品の物語を担うだけでなく、音楽でも作品の世界観に関わっている。
2026年の「年漢プロジェクト」でフルマラソンに挑戦もう一つの注目トピックが、豆原自身が掲げた「年漢プロジェクト」だ。
2026年は年男にあたる豆原が、自分にとって過酷な挑戦をしたいという思いから始めた企画で、目標はフルマラソンを4時間未満で完走する「サブ4」。JO1公式YouTubeチャンネルでも挑戦の様子が公開されている。
2026年10月14日公開の『Tarzan Web』のインタビューでは、マラソン芸人の宇野けんたろうをトレーナーに迎え、練習を続けていることが紹介された。
同記事によると、7月に挑戦したハーフマラソンでは1時間48分を記録。加えて、朝のランニングを週4日ほど行い、1回約10kmを走る練習を続けている。
「週4日、朝に10kmくらいを走っています」
これは2026年10月のインタビューで紹介された本人の練習状況だ。フルマラソンの完走やサブ4の達成を意味するものではなく、10月時点では目標に向けた挑戦の途中にある。
ダンスやアクションとは異なる持久力が求められるマラソンに取り組む姿勢は、普段のステージとは違った一面を見せている。
JO1としての2026年の活動も継続個人活動だけでなく、JO1全体の動きも活発だ。
2026年10月には北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR』を開催し、USデビュー作品となるEP『ANIMAL』も10月2日にリリースされた。
加えて、JO1の11TH SINGLE『AAO』は2026年11月18日発売予定。11月1日時点では、公式サイトで予約関連の案内も掲載されている。
個人の俳優活動とグループの海外展開が同時に進んでいることから、豆原の2026年は活動領域が大きく広がった一年として整理できる。
10月31日には地元・岡山のファジアーノ岡山戦にも登場2026年10月31日には、JFE晴れの国スタジアムで開催されたファジアーノ岡山対FC東京戦のイベントにも出演した。
JO1公式の事前告知では、試合前トークイベントと選手入場時のレフェリーエスコートへの参加が発表され、当日の公式投稿でも出演が報告されている。
真庭大使として地元とのつながりを持つ豆原にとって、岡山でのイベント出演は、音楽や映像作品とは異なる形で故郷に関わる活動となった。
【人物・作品・関係者一覧】豆原一成のキャリア相関表
豆原一成の活動を理解するには、本人と関係するグループ、事務所、出演作品、共演者を整理すると分かりやすい。これまでの主な関係性を一覧にまとめた。
| 人物・作品・組織 | 豆原一成との関係 | 主な内容・時期 |
|---|---|---|
| PRODUCE 101 JAPAN | 出身オーディション | 2019年、最終順位1位 |
| JO1 | 所属グループ | 2020年3月4日デビュー。音楽・ライブ活動 |
| LAPONE ENTERTAINMENT | 所属事務所 | JO1の所属・マネジメント |
| 仮面ライダーリバイス | 出演作品 | 大谷希望/仮面ライダーキマイラ役。2022年 |
| BADBOYS -THE MOVIE- | 映画初主演 | 桐木司役。池﨑理人、山中柔太朗、井上想良らと共演。2025年 |
| 富士山と、コーヒーと、しあわせの数式 | 映画W主演 | 安藤拓磨役。市毛良枝と共演。2025年 |
| 夫婦と16歳〜狂気の隣人〜 | 地上波ドラマ初主演 | 野村紘役。かたせ梨乃とW主演。2026年 |
| 真庭市 | 真庭大使 | 2025年2月11日就任。故郷の魅力をPR |
| 宇野けんたろう | マラソンのトレーナー | 2026年「年漢プロジェクト」でフルマラソンに挑戦 |
この表から分かるのは、豆原のキャリアが単純なアイドル活動の延長だけではないということだ。オーディションでの実績を起点に、グループ活動、俳優業、個人名義の音楽、地域活動、スポーツへの挑戦へと関係性が広がっている。
【豆ちゃんの愛称と魅力】アイドル・俳優として評価される理由
「豆ちゃん」「まめちゃん」と呼ばれる理由豆原一成の愛称として広く知られているのが「豆ちゃん」「まめちゃん」だ。名前の「豆原」に由来する親しみやすい呼び方で、JO1のメンバーやファンの間でも定着している。
2025年の『BADBOYS -THE MOVIE-』関連インタビューでは、ファンからどのように呼ばれているかという質問に対し、豆原自身が「まめちゃん」と呼ばれていることに触れている。一方で、一成と呼んでもらうのもうれしいという趣旨の回答もしていた。
最年少メンバーとして親しまれる一方、映画では主人公を担う。愛称から受ける柔らかい印象と、作品で見せる力強い役柄とのギャップも魅力の一つだ。
ダンス経験が俳優活動にもつながる豆原の強みとして挙げられるのが、身体表現を生かしたパフォーマンス経験だ。
JO1の活動ではダンスを含むステージ表現を担い、俳優としては仮面ライダー作品や『BADBOYS -THE MOVIE-』など、身体の動きが重要になる作品にも出演してきた。
もちろん、ダンスができることと演技力は別の能力だ。しかし、動きの精度や身体の使い方、カメラの前での表現経験は、アクションを含む役柄に取り組むうえで生かせる要素になる。
【プロの結論】2026年の豆原一成を見る3つのポイント2026年の豆原一成を評価する際は、次の3つの視点が重要になる。
第一に、アイドルとしての継続的な実績。『PRODUCE 101 JAPAN』の最終1位という出発点から、JO1のメンバーとして活動を続け、海外ツアーや新作リリースにも参加している。
第二に、俳優としての役柄の広がり。仮面ライダー作品、青春映画、家族ドラマ、ロマンティックホラーと、ジャンルの異なる作品に挑戦してきた。特に2026年の地上波ドラマ初主演は、俳優としてのキャリアを考えるうえで重要な節目だ。
第三に、個人としての挑戦。「年漢プロジェクト」のフルマラソン挑戦や真庭大使としての活動は、芸能活動以外の側面も伝えている。
初めて豆原の出演作を見る人には、映画初主演作の『BADBOYS -THE MOVIE-』がおすすめだ。特撮に関心がある人なら『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』、落ち着いた家族ドラマを見たい人なら『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』が作品選びの候補になる。
一方、俳優としての現在地を知りたいなら、地上波ドラマ初主演作『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』を押さえておきたい。作品ごとに異なる役柄を比較すると、豆原の表現の幅がより理解しやすくなる。
豆原一成に関するよくある質問(FAQ)
Q1:豆原一成は2026年現在何歳ですか?
A1:2002年5月30日生まれで、2026年11月1日時点では24歳です。
Q2:豆原一成の身長と体重は?
A2:JO1公式プロフィールの身長は174cmです。体重は公式プロフィールに掲載されていません。一部の外部プロフィールには62kgという記載がありますが、公式確定値ではありません。
Q3:豆原一成のPRODUCE 101 JAPANでの順位は?
A3:2019年の『PRODUCE 101 JAPAN』で最終順位1位を獲得しました。この結果を経てJO1のメンバーとしてデビューしました。
Q4:豆原一成の代表的な俳優出演作は?
A4:『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』『BADBOYS -THE MOVIE-』『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』などです。
Q5:豆原一成は2026年にフルマラソンを完走しましたか?
A5:2026年10月14日の『Tarzan Web』掲載記事では、フルマラソン完走に向けて練習中と紹介されています。目標はサブ4で、7月のハーフマラソンでは1時間48分を記録しました。
Q6:豆原一成の愛称は何ですか?
A6:「豆ちゃん」「まめちゃん」です。本人もインタビューで、この呼び方で親しまれていることに触れています。
豆原一成は、2019年の『PRODUCE 101 JAPAN』で最終順位1位を獲得し、JO1としてデビューした人物だ。2026年11月現在は24歳。岡山県真庭市出身で、公式プロフィールの身長は174cmとなっている。
俳優としては『仮面ライダーリバイス』から映画主演作『BADBOYS -THE MOVIE-』、『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』へと出演歴を重ね、2026年には『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』で地上波ドラマ初主演を達成した。
加えて、MÁME名義の「むらさきいろ」、フルマラソンに挑む「年漢プロジェクト」、故郷をPRする真庭大使としての活動など、個人としての取り組みも多彩だ。
今後の注目点は、俳優としてどのような役柄に挑むのか、マラソンのサブ4という目標を達成できるのか、そしてJO1として国内外でどこまで活動を広げるのかという3点にある。
「豆ちゃん」という親しみやすい愛称の裏側には、デビュー以来、着実に挑戦を積み重ねてきた姿がある。2026年は、その成長をアイドル・俳優・個人活動のそれぞれから確認できる節目の年となっている。
主な確認資料: JO1公式プロフィール・公式ニュース、PRODUCE 101 JAPAN公式順位、テレビ東京の番組発表、東映の仮面ライダー図鑑、映画データベースJFDB、『Tarzan Web』2026年10月14日掲載記事。