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紅白歌合戦2026の出演者は誰?司会・発表日・内定報道の最新情報を徹底解説

橘 悠人 橘 悠人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年の大みそかに放送される「第77回NHK紅白歌合戦」。今年の紅白出演者は誰に決まるのか、紅組・白組それぞれの顔ぶれや初出場アーティストに注目が集まっている。2026年11月3日現在、司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKアナウンサーの鈴木奈穂子の4人に決定。一方、出場歌手の正式な一覧はまだNHKから発表されていない。

番組の放送日は2026年12月31日(木)、テーマは「こえていこう、歌とともに。」。野口五郎、近藤真彦、中森明菜らの出場をめぐる報道も出ているが、報道上の内定・有力候補とNHKが公表した出演者は別物だ。過去の発表日や初出場の傾向、歌唱曲・曲順の発表時期も含め、第77回の最新状況を整理する。

【最新情報】今年の紅白出演者は誰に決まった?第77回の発表状況

今年の紅白出演者

2026年11月3日現在、第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手はまだ正式発表されていない。

したがって、現段階では紅組の出演者一覧、白組の出演者一覧、初出場歌手、出場回数のいずれも確定していない。インターネット上で公開されている「2026年紅白出場歌手一覧」や「出演者決定」というタイトルの記事の中には、編集部独自の予想やスポーツ紙の報道をまとめたものもあるため、情報の出どころを確認する必要がある。

第77回NHK紅白歌合戦の開催概要
  • 番組名:第77回NHK紅白歌合戦
  • 放送日:2026年12月31日(木)
  • 放送時間:19時20分~23時45分
  • 前半:19時20分~20時55分
  • 後半:21時00分~23時45分
  • 会場:NHKホール(東京都渋谷区)
  • テーマ:「こえていこう、歌とともに。」
  • 司会:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子
  • 放送・配信:NHK総合、BSP4K、BS8K、NHK AM、NHK ONEなど

開催日時は9月16日、司会者と番組テーマは10月9日に発表された。NHKの観覧案内にも4人の司会者が掲載され、出演者については決定次第、番組ホームページなどで告知すると案内されている。

つまり、今年は番組の開催そのものと司会者が先に決まり、現在は出場歌手の発表を待つ段階にある。

【司会者決定】芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子の4人に注目

第77回の司会を務めるのは、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人。10月9日にNHKが発表した。

今回の組み合わせで目を引くのは、俳優として異なるキャリアを築いてきた芦田愛菜と堺雅人、音楽・バラエティー番組での経験が豊富な二宮和也、そしてNHKの生放送を支える鈴木奈穂子という構成だ。

芦田愛菜:子役時代から積み重ねた経験を生かす

芦田愛菜は2004年生まれ。ドラマ『Mother』や『マルモのおきて』などで広く知られるようになり、映画・ドラマ・CM・情報番組など幅広い分野で活躍してきた。

紅白との関係も長い。2011年の第62回では歌手として出演し、2022年の第73回ではゲスト審査員を務めた。今回は司会という立場で大みそかの大舞台に戻ってくる。

堺雅人:俳優としての表現力に期待

堺雅人は『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『真田丸』などで知られる俳優。作品ごとに異なる人物像を演じ分ける表現力が持ち味だ。

今回が紅白の司会初挑戦となる。生放送では出演者との掛け合いや進行のテンポが重要になるだけに、俳優として培ってきた対応力がどのように発揮されるか注目される。

二宮和也:過去の紅白経験を持つ司会者

二宮和也は、2017年の第68回で白組司会を担当した経験を持つ。今回の起用は個人として2回目の司会となり、約9年ぶりの大役だ。

嵐としての音楽活動やバラエティー番組での進行経験もあり、歌手との距離感や生放送の雰囲気を理解している点は強みになる。

鈴木奈穂子:3年連続の安定した進行に期待

NHKアナウンサーの鈴木奈穂子は、2024年、2025年に続いて3年連続の司会となる。

報道・情報番組で培ってきた進行力を持ち、番組全体の時間管理や出演者とのやり取りを支える役割が期待される。

なお、近年の紅白では「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という従来の呼称を「司会」に統一している。今回も4人全員が司会として発表されており、従来のように男女別の司会者を割り振る発表とは異なる。

【発表日はいつ?】紅白出演者の発表時間と歴代の日程を比較

2026年の出場歌手発表日について、NHKから具体的な日程はまだ公表されていない。

ただし、過去の発表実績を見ると、近年は11月中旬に集中している。2017年から2025年までの9年間は、すべて11月13日から19日の間に発表された。

過去10年間の出場歌手発表日
  • 2016年:11月24日(木)
  • 2017年:11月16日(木)
  • 2018年:11月14日(水)
  • 2019年:11月14日(木)
  • 2020年:11月16日(月)
  • 2021年:11月19日(金)
  • 2022年:11月16日(水)
  • 2023年:11月13日(月)
  • 2024年:11月19日(火)
  • 2025年:11月14日(金)

この実績から考えると、2026年も11月中旬が有力な予想期間になる。特に11月13日(金)から19日(木)までの平日は、過去の傾向に合致する。

紅白出演者の発表時間は何時ごろ?

発表時間についても、2026年の正式な予定は未公表だ。

参考になるのが2025年の第76回。出場歌手発表会見は11月14日に行われ、日刊スポーツは12時40分に発表を報じている。2024年も11月19日の正午前後に各メディアが一斉に速報を配信した。

こうした実績から、2026年も昼前後から正午過ぎにかけて情報が出る可能性がある。ただし、毎年同じ時刻に発表されるという決まりはない。

発表当日はNHK紅白歌合戦の公式サイトや公式SNS、NHKのニュース、主要スポーツ紙の速報を確認するとよい。

【内定報道を検証】野口五郎・近藤真彦・中森明菜の出場は決定した?

2026年の紅白をめぐっては、正式発表に先行して複数のメディアが出場候補を報じている。特に話題になっているのが、昭和・平成の音楽シーンを代表するベテラン歌手の動向だ。

ただし、スポーツ紙や週刊誌が伝える「出場へ」「リストアップ」「ほぼ確実」といった表現は、NHKの公式な出場決定とは異なる。

報道で名前が挙がった主な人物・関係者
人物・団体 報道された内容 2026年11月3日時点の状況
野口五郎 43年ぶり12回目の出場に向け、NHK交響楽団との共演企画が報じられた 日刊スポーツの報道。NHKの正式発表はない
近藤真彦 出場歌手としてリストアップされ、制作側が出演を打診する方向と報じられた スポニチの報道。出演決定ではない
中森明菜 24年ぶり8回目の出場がほぼ確実との見方が報じられた デイリー新潮の報道。NHKの公式発表はない
STARTO ENTERTAINMENT 所属アーティストのエントリーをめぐる事務所とNHKの関係が報じられた 週刊文春の報道に対し、同社はNHKとの亀裂を否定
野口五郎:NHK交響楽団との共演企画が焦点

日刊スポーツは2026年9月14日、野口五郎が第77回紅白に43年ぶり12回目の出場をする方向で調整されていると報じた。

注目されたのは、創立100周年を迎えたNHK交響楽団との共演構想だ。野口五郎は2026年にデビュー56周年を迎えており、8月にはサントリーホールでN響メンバーとの共演を実現している。

報道では、ピアニストとして活動する娘の文音との共演も企画の一つとして取り上げられた。実現すれば、往年のヒット曲とオーケストラ演奏を組み合わせた特別なステージになる可能性がある。

近藤真彦:「ギンギラギンにさりげなく」の再注目

スポニチは10月8日、近藤真彦が紅白の出場歌手としてリストアップされていると報じた。

背景として挙げられたのが、代表曲「ギンギラギンにさりげなく」の再注目だ。韓国の音楽番組で同曲が取り上げられたことなどをきっかけに、若い世代にも楽曲が広がったと伝えられている。

実現すれば2015年以来、11年ぶりの出場となる。ただし、現段階では出演打診に関する報道であり、NHKによる確定発表ではない。

中森明菜:24年ぶりの紅白復帰が注目される

デイリー新潮は10月18日、中森明菜の紅白出場がほぼ確実との見方を報じた。

記事では、2026年に開催されたライブツアーや、NHK-FMで放送された中森明菜の特集番組などが背景として紹介されている。

実際に出演すれば、2002年以来24年ぶり、通算8回目の出場となる。長年にわたって支持されてきた歌手だけに、復帰が実現するかどうかは大きな関心事だ。

STARTO所属グループの出演はどうなる?

2026年9月25日には、週刊文春がSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストの紅白エントリーをめぐる問題を報じた。同社がレコード会社にエントリーを控えるよう申し入れたという内容で、King & PrinceやAぇ! groupとの出演交渉についても触れられている。

一方、STARTO社は同誌の取材に対し、NHKとの亀裂を否定した。したがって、所属グループの出演が一律に不可能になったと判断することはできない。

2025年にはKing & PrinceとSixTONESが出場している。2026年も、所属事務所をめぐる報道だけで出演の有無を決めつけず、最終的なNHKの発表を見る必要がある。

【初出場予想】紅組・白組で注目されるアーティストと選考基準

紅白歌合戦の楽しみの一つが、その年に大きく飛躍したアーティストの初出場だ。

2026年も音楽チャートでの活躍、SNSを通じた楽曲の広がり、ライブ実績、NHK番組との関係などを背景に、さまざまな候補が予想記事で取り上げられている。

紅組の初出場候補として注目される名前

2026年の予想記事では、=LOVE、Juice=Juice、CUTIE STREET、超ときめき宣伝部などの女性グループが候補として挙げられている。

また、HANAやFRUITS ZIPPERなど2025年に初出場したグループについては、2026年も活躍を継続できるかが注目点となる。初出場ではなく、連続出場を目指す立場だ。

一方、YOASOBIやいきものがかり、ILLITなど、すでに紅白出場経験を持つアーティストの再登場も予想の論点となっている。

白組の初出場候補として注目される名前

白組では、EBiDAN、超特急、MAZZEL、IMP.、Ayumu Imazuなどが予想記事で取り上げられている。

特に若年層への浸透度やダンス・ボーカルグループの存在感は、今年の出演者選考を考えるうえで注目されるポイントだ。

既出場組ではMrs. GREEN APPLE、M!LK、Number_i、BE:FIRST、米津玄師、Vaundyなどの名前も候補として挙がる。ただし、これらは予想や継続出場への期待であり、出場内定を意味するものではない。

NHKが公表している3つの選考基準

NHKがこれまで説明してきた紅白の出場歌手選考では、主に次の3要素が重視されている。

  • 今年の活躍:CD・配信の売上、ダウンロード、ストリーミング、ライブ活動など。
  • 世論の支持:アンケートや視聴者の関心、社会的な認知度など。
  • 番組の企画・演出:その年の紅白のテーマや特別企画との相性、番組全体の構成。

重要なのは、音楽チャートの順位だけで出場が決まるわけではないことだ。大きなヒット曲があるアーティストでも、番組の演出や出演条件によって選考結果が変わる可能性がある。

反対に、長年愛されてきた楽曲や周年記念、NHKとの企画上のつながりが評価され、ベテラン歌手が特別企画で出演するケースもある。

そのため、初出場予想を見る際には、単純な人気ランキングだけでなく、年間の活動実績と番組の企画性を合わせて考える必要がある。

【歌唱曲・曲順】2026年のタイムテーブルはいつ発表される?

2026年11月3日現在、紅組・白組の歌唱曲、曲順、タイムテーブルはいずれも発表されていない。

通常、紅白は出場歌手の発表後、12月に入ってから歌唱曲や特別企画の情報を順次公開する。曲順はさらに後のタイミングで発表される。

2025年の発表スケジュールが参考になる

第76回NHK紅白歌合戦では、2025年11月14日に出場歌手が発表された。その後、12月19日に歌唱曲、12月26日に曲順が発表されている。

こうした過去の流れを踏まえると、2026年も次のようなスケジュールが一つの目安になる。

  • 11月中旬:紅組・白組の出場歌手発表。
  • 11月下旬~12月:追加出演者や特別企画の発表。
  • 12月中旬~下旬:歌唱曲の発表。
  • 12月下旬:曲順・番組構成の発表。
  • 12月31日:第77回NHK紅白歌合戦の本番。

これは過去の実績から見た目安であり、2026年の確定スケジュールではない。

追加出演者の発表にも注目

紅白では、最初に公表された出場歌手の一覧だけで全出演者が確定するとは限らない。

2025年も、最初の出場歌手発表後にAKB48、RADWIMPS、SixTONES、back numberなどの追加出演が順次発表された。加えて、星野源、玉置浩二、松任谷由実、米津玄師、矢沢永吉、松田聖子らの出演情報も後日公表されている。

こうした特別企画は、通常の紅組・白組の出場歌手とは別枠で扱われる場合がある。初回発表に名前がないアーティストでも、後日出演が決まる可能性は残されている。

また、曲順の発表と実際の出演時刻は必ずしも同じ情報ではない。中断ニュースや生放送の進行によって時間が前後する場合もあるため、当日はNHKの番組案内を確認したい。

【歴代紅白歌手から分析】2026年の選考で見逃せないポイント

紅白歌合戦は1951年にラジオ番組として始まり、2026年で第77回を迎える。長い歴史の中で、出場歌手の構成は時代ごとの音楽シーンを反映してきた。

かつては演歌・歌謡曲の大御所や国民的な歌手が番組の中心を担っていたが、現在はJ-POP、アイドル、K-POP、ダンス・ボーカルグループなど、幅広いジャンルが共存している。

ベテラン歌手と新世代アーティストの共存

歴代の紅白を振り返ると、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、MISIA、福山雅治など、長く出場を重ねてきた歌手が番組の安定感を支えている。

一方で、2025年にはアイナ・ジ・エンド、幾田りら、HANA、FRUITS ZIPPER、&TEAM、M!LKなどが初出場を果たした。初出場組には、その年の音楽シーンを象徴する存在としての役割もある。

2026年も、ベテランの記念企画と新しい世代のヒット曲をどう組み合わせるかが、番組構成の大きなポイントになりそうだ。

2026年の紅白を予想するときの判断基準

出場予想の信頼性を見極めるなら、次の点を確認するとよい。

  • NHK公式サイトに掲載されているか:最も確実な判断材料。
  • 報道元が明確か:スポーツ紙や大手メディアの実名記事なのか、出典不明のまとめ記事なのかを区別する。
  • 記事の表現は何か:「正式決定」「内定」「打診」「候補」「予想」では情報の確度が異なる。
  • 追加発表を考慮しているか:初回の一覧だけで最終的な出演者全員を判断しない。

特に注意したいのは、「内定」という言葉の使われ方だ。芸能ニュースでは関係者の証言をもとに出演の可能性を伝えることがあるが、NHKの発表前であれば、正式な出場者として扱うことはできない。

【プロの結論】2026年の紅白は発表前後の情報の見分け方が鍵

2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、司会者と番組テーマが決まり、いよいよ出場歌手の発表を待つ段階に入った。

今年の注目要点は大きく3つある。

第一に、野口五郎、近藤真彦、中森明菜ら、昭和・平成の音楽シーンを彩った歌手の復帰が実現するかどうか。第二に、HANAやM!LKなど2025年の初出場組が継続して出演するかどうか。第三に、=LOVEや超特急など、2026年の音楽シーンで存在感を高めた新しいアーティストが初出場を果たすかどうかだ。

紅白の出演者選考は、単なる人気投票ではない。年間の活躍、世論の支持、番組としての演出という複数の要素が重なることで、その年ならではの顔ぶれが決まる。

したがって、現時点では予想記事を楽しみながらも、NHKの正式発表を最終判断の基準にするのが適切だ。

今年の紅白出演者に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の紅白出演者はもう発表された?

A1:2026年11月3日現在、出場歌手はまだ正式発表されていない。司会者の芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子の4人は決定している。

Q2:紅白出演者の発表日はいつ?

A2:NHKから2026年の具体的な発表日は公表されていない。2017年から2025年までの実績では11月13日~19日に集中しているため、2026年も11月中旬が目安となる。

Q3:紅白出演者は何時に発表される?

A3:固定された発表時間はない。2025年は11月14日の正午前後に発表会見が行われ、報道各社が昼ごろから速報を配信した。

Q4:野口五郎や中森明菜の紅白出場は決定した?

A4:日刊スポーツやデイリー新潮などが出場の可能性を報じているが、2026年11月3日時点でNHKの正式発表はない。

Q5:2026年の紅白で初出場が予想される歌手は?

A5:予想記事では、紅組に=LOVEやJuice=Juice、白組に超特急、EBiDAN、MAZZEL、IMP.などの名前が挙がっている。ただし、いずれも正式決定ではない。

Q6:2026年の紅白の歌唱曲や曲順はいつ分かる?

A6:まだ発表されていない。2025年は歌唱曲が12月19日、曲順が12月26日に発表されたため、2026年も12月中旬から下旬にかけて情報が公開される可能性がある。

2026年12月31日に放送される第77回NHK紅白歌合戦は、司会に芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子を迎え、テーマ「こえていこう、歌とともに。」のもと開催される。

一方、紅組・白組の出場歌手、初出場アーティスト、歌唱曲、曲順は11月3日時点で未発表だ。野口五郎、近藤真彦、中森明菜らの名前が報道で取り上げられているものの、正式な出演決定とは区別する必要がある。

過去の傾向からは11月中旬の出場歌手発表が有力な目安となる。さらに12月には歌唱曲や曲順、追加出演者、特別企画などが順次明らかになる見込みだ。

今年の紅白は、長年愛されてきたベテラン歌手の復帰と、新しい音楽シーンを担うアーティストの初出場が大きな見どころとなる。まずはNHKの正式な出場歌手一覧に注目し、発表後は紅組・白組それぞれの顔ぶれや初出場組のステージにも期待したい。

主な確認資料: NHK公式の開催・観覧案内、日刊スポーツ、共同通信、スポニチ、デイリー新潮、週刊文春、2025年の出場歌手・歌唱曲・曲順発表資料。

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